EPISODE · Feb 23, 2026 · 11 MIN
#40 娘にカタカナを教えたい!
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
今日はさなポン先生の4歳の娘さんの話です。最近、ひらがなを覚えたそうですが、カタカナを教えるのが難しそうです。どうしたらいいでしょうか。スクリプト:さなポン:娘がいまして、4歳なんですけど、娘。最近、幼稚園で、お手紙交換。友達とお手紙を、こう、よく出し合ってるんですよ。交換してるんですよ。最初、絵だったんですけど、かわいいね。倉川:絵を交換してたんだ。さなポン:それが、自分の名前を書きたいから始まり、教えてって、ひらがなを覚えたんですよ。倉川:なるほど。さなポン:書き始めたんですよ。倉川:全部覚えたの?さなポン:だいたい今、書けますね。やっぱり、日本語を私、教えているので、外国の方、学生が難しいなって思うところが、娘も同じなんですよ。難しいってつまずくというか、間違えるところが。倉川:例えば、「め」と、「ぬ」が、どっちかどっちか分からない。さなポン:それもあるし、「しょ」「しゅ」とか書けないんですよね。「ちょ」、「ち」に小さい「よ」とか、「き」に「きょ」とか、「き」に小さい「よ」とかも書けないんですよ。聞こえる音と文字が一緒にならなくて、「きょうは」って書きたいんですけど、「ちょうは」って書いてたり。倉川:「ち」って書いちゃうんだ。さなポン:ちって書いてたり、間違え方が同じだなと思って。おもしろいと思って。倉川:ほんと?さなポン:はい。それから、あと絵本(えほん)も一緒に読んだりするんですけど、絵が書いてる本ですね。で、その本によって、ひらがなの文字の形が違うんですよね。倉川:そうかもしれないね。さなポン:たとえば、さ、ひらがなの「さ」だとつながらないですよね。倉川:2画目かな?2画目と3画目がつながる「さ」とつながらない「さ」があるよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」もあるよね。きもそうだよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」の3画目と4画目がつながったりつながらなかったりするよね。さなポン:つながらなかったりする。でも、ひらがなの「ち」はつながりますよね。倉川:あ、そうそうそうだね。さなポン:で、いろいろ間違えやすいというか、間違って覚えてるんですよね。倉川:あ、そうなんだ。さなポン:うん。なんか難しいなぁと思って。ひらがなって。倉川:おもしろい。さなポン:おもしろいですよね。倉川:でもさ、勉強を始めたきっかけがさ、すごくかわいらしいね。さなポン:かわいいですよね。倉川:手紙を書きたいからなんだ?さなポン:お友達の名前書きたいから。倉川:内容も文字なの?さなポン:最近は文字が多いです。ひらがなが多いです。『またあそぼうね。倉川:大きい字で書いてあるんだよね。さなポン:大きい字で書きます。倉川:かわいいね。『ママ大好き』って書いた?さなポン:何回も書いてくれてたくさんそれがあるんです。これぐらい。ママ大好き。倉川:忘れられないね。さなポン:そうなんですよ。倉川:大切にしまっておかないと。さなポン:最近もうだから手紙たくさんあります。うちに手紙が。それからの手紙が毎日のようにくれますね。で、今最近の悩みが、いつカタカナを教えるか。倉川:だいたい何歳ぐらいからカタカナを勉強するのかな?さなポン:小学校入る前。倉川:それまでは絶対必要だよね。小学校から漢字を勉強するんですよね。さなポン:日本人は。そうですね。倉川:1年ぐらいかかる?さなポン:カタカナってやっぱ使わないですよね。読めたらいいけど、書くことってあんまり教えてもないかなって思って。倉川:どういうこと?書くことがないってこと?さなポン:書くことがない。読むことはたくさんあるけど、チョコレートって読めたらいいじゃないですか。でも自分で手紙で、今の4歳の娘がカタカナが必要な時って、あんまりないから、「チョコレート食べようね」なんて。ないから、必要じゃないことを教えなくてもいいかなとか思ったり。倉川:確かに4歳の環境で言うと、身の回りに、娘ちゃんの周りにあまりカタカナのものがないよね。そうなんですよね。コーラとか。テレビ。テレビぐらい?スマホもパソコンもないし。そうですね。子供の近くにはカタカナのものがない。さなポン:スーパー?レストラン?倉川:確かに。スーパーとレストランはそうかな。でも大人に比べたらすごく少ないよね。なぜか。さなポン:少ないですね。でもひらがなよりカタカナの方が簡単じゃないですか。倉川:少ないかもね。画数(かくすう)が少ない。さなポン:画数が少ないから、覚えてもいいのになーって。簡単だけどなーって思ったり。倉川:幼稚園では教えるのかな?さなポン:どうなんだろう。倉川:教えないんだ。さなポン:自分の名前が書けるようになる時間はあった気がするけど、文字の時間はなかったと思います。ひらがな、カタカナの時間。倉川:何かきっかけがあったらいいね。さなポン:そうだね。今回はね、手紙というのがきっかけで、ひらがなを覚えたから、何かね、あったらいいですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倉川:私、台湾に住んでるんだけど、台湾は先週からお正月なんですね。春節と言って、春節ですね。日本語で言うと。さなポン:新しい年?倉川:そうだね。なんだけど、すごい休みなんだけどさ、その前になんか結構いろんなものをもらうんですよ、学生さんから。先生、これ、新しい年のプレゼントですみたいな感じで、いろんなものをもらうんですよね。先週もらったのがマカロンだったんですよ。マカロン?マカロン。高級マカロンで、マカロン?箱がさ、馬が書いてあるの。今、馬年でしょ?馬の年だから。そうそう。で、フランスの超高級マカロンをいただいたんですね。さなポン:新しい年にマカロンを食べる文化とかではない?倉川:ないですね。ないんだけど。その学生さんがマカロンが好きだから、マカロンをくれたんですけど、それを食べたら、めちゃくちゃ美味しかったんですよ。美味しい?美味しかったの。美味しい?うわ、高級なやつだと思って。マカロン美味しい?マカロン好きじゃないですか?さなポン先生。さなポン:好きじゃないです。倉川:おっと。まだまだだな。マカロンの良さがわからんか。さなポン:私も前に学生から高級マカロンをいただいたんですよ。美味しくない!倉川:マジで?ブランドどこのマカロン?さなポン:有名なお店の。倉川:どこのブランド?さなポン:なんとかっていう有名なマカロンで、(調べたら)絶対出てくるぐらい有名な。みんなに言われました。先生方みんなに。さなポン先生いいな!そのマカロン!って言われて。ぱってあけて、たくさん入っていたので。皆さんどうぞ!って。皆さんにあげて。倉川:食べたけど美味しくなかった?さなポン:自分も一個食べましたが。なに、マカロンって。倉川:甘すぎる?さなポン:甘いし。あれはなに?なにが楽しいの?倉川:新しいお菓子じゃない。柔らかくてサクサクでフワッてなるでしょ?甘みが口の中にフワッ。さなポン:サクッ!フワッ!そこを楽しむ?そうだよ。そこを楽しむの?倉川:そうだよ。さなポン:噛んでから。はぁー、これ、なんだかなーっていう。どっちだい君はっていう。はっきりしろーっていう。倉川:いやー最高のお菓子だけどなー。さなポン:そうなんだー。倉川:マカロン大好きで。さなポン:へー!ちょっと前、倉川先生プレゼントでくれました?倉川:そうだね、4年前ぐらいに。さなポン:やっぱり?すみません。倉川:そう、さなポン先生と、あともう一人同僚の先生にお土産かな?買ってたよね?さなポン:マカロン。またマカロンだって思った。くっそー!なんで男性はマカロンを送りたがるんだろうって。倉川:美味しいじゃん、マカロン。で、その高級マカロンいただいて、私一昨日買いに行ったんですね、同じブランドの高級マカロン。で、買って、友達に、明日友達に会うからさ、で、友達に買っていこうと思って買ったんだけど、賞味期限(しょうみきげん)がね、昨日までだったので。さなポン:短いんだ。倉川:そうなんですよ、一人で全部食べました。マカロン。さなポン:すごいね。倉川:一人で5000円分ぐらいのマカロンを食べて、最高の幸せ。さなポン:マカロンに5000円!?倉川:一つ500円するので。さなポン:ケーキじゃん!倉川:そうなんですよね、こんなにちっちゃい。こんなにちっちゃいマカロンに。いや、素晴らしいですよ、あれは。さなポン:そうなんだ、マカロン美味しいか。倉川:美味しいですよ。さなポン:よかったね。倉川:さなポン先生。マカロンちょっとね、買って、娘さんに食べさせて、「えっ、これ名前なんていうの?」「マカロンだよ。」「どうやって書くの?」「あっ、カタカナは勉強しないとね」って。さなポン:いいね。倉川:させて欲しいなって思ったんですよね。さなポン:いいね、そのアプローチ。倉川:北海道の札幌にね、『バースデー』っていうケーキ屋さんあるんですよね。そこのね、マカロンが、まー美味しい。すごい有名なケーキ屋さんなんだよ。いつも人がずっといるの。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
What this episode covers
今日はさなポン先生の4歳の娘さんの話です。最近、ひらがなを覚えたそうですが、カタカナを教えるのが難しそうです。どうしたらいいでしょうか。スクリプト:さなポン:娘がいまして、4歳なんですけど、娘。最近、幼稚園で、お手紙交換。友達とお手紙を、こう、よく出し合ってるんですよ。交換してるんですよ。最初、絵だったんですけど、かわいいね。倉川:絵を交換してたんだ。さなポン:それが、自分の名前を書きたいから始まり、教えてって、ひらがなを覚えたんですよ。倉川:なるほど。さなポン:書き始めたんですよ。倉川:全部覚えたの?さなポン:だいたい今、書けますね。やっぱり、日本語を私、教えているので、外国の方、学生が難しいなって思うところが、娘も同じなんですよ。難しいってつまずくというか、間違えるところが。倉川:例えば、「め」と、「ぬ」が、どっちかどっちか分からない。さなポン:それもあるし、「しょ」「しゅ」とか書けないんですよね。「ちょ」、「ち」に小さい「よ」とか、「き」に「きょ」とか、「き」に小さい「よ」とかも書けないんですよ。聞こえる音と文字が一緒にならなくて、「きょうは」って書きたいんですけど、「ちょうは」って書いてたり。倉川:「ち」って書いちゃうんだ。さなポン:ちって書いてたり、間違え方が同じだなと思って。おもしろいと思って。倉川:ほんと?さなポン:はい。それから、あと絵本(えほん)も一緒に読んだりするんですけど、絵が書いてる本ですね。で、その本によって、ひらがなの文字の形が違うんですよね。倉川:そうかもしれないね。さなポン:たとえば、さ、ひらがなの「さ」だとつながらないですよね。倉川:2画目かな?2画目と3画目がつながる「さ」とつながらない「さ」があるよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」もあるよね。きもそうだよね。さなポン:そうなんですよ。倉川:「き」の3画目と4画目がつながったりつながらなかったりするよね。さなポン:つながらなかったりする。でも、ひらがなの「ち」はつながりますよね。倉川:あ、そうそうそうだね。さなポン:で、いろいろ間違えやすいというか、間違って覚えてるんですよね。倉川:あ、そうなんだ。さなポン:うん。なんか難しいなぁと思って。ひらがなって。倉川:おもしろい。さなポン:おもしろいですよね。倉川:でもさ、勉強を始めたきっかけがさ、すごくかわいらしいね。さなポン:かわいいですよね。倉川:手紙を書きたいからなんだ?さなポン:お友達の名前書きたいから。倉川:内容も文字なの?さなポン:最近は文字が多いです。ひらがなが多いです。『またあそぼうね。倉川:大きい字で書いてあるんだよね。さなポン:大きい字で書きます。倉川:かわいいね。『ママ大好き』って書いた?さなポン:何回も書いてくれてたくさんそれがあるんです。これぐらい。ママ大好き。倉川:忘れられないね。さなポン:そうなんですよ。倉川:大切にしまっておかないと。さなポン:最近もうだから手紙たくさんあります。うちに手紙が。それからの手紙が毎日のようにくれますね。で、今最近の悩みが、いつカタカナを教えるか。倉川:だいたい何歳ぐらいからカタカナを勉強するのかな?さなポン:小学校入る前。倉川:それまでは絶対必要だよね。小学校から漢字を勉強するんですよね。さなポン:日本人は。そうですね。倉川:1年ぐらいかかる?さなポン:カタカナってやっぱ使わないですよね。読めたらいいけど、書くことってあんまり教えてもないかなって思って。倉川:どういうこと?書くことがないってこと?さなポン:書くことがない。読むことはたくさんあるけど、チョコレートって読めたらいいじゃないですか。でも自分で手紙で、今の4歳の娘がカタカナが必要な時って、あんまりないから、「チョコレート食べようね」なんて。ないから、必要じゃないことを教えなくてもいいかなとか思ったり。倉川:確かに4歳の環境で言うと、身の回りに、娘ちゃんの周りにあまりカタカナのものがないよね。そうなんですよね。コーラとか。テレビ。テレビぐらい?スマホもパソコンもないし。そうですね。子供の近くにはカタカナのものがない。さなポン:スーパー?レストラン?倉川:確かに。スーパーとレストランはそうかな。でも大人に比べたらすごく少ないよね。なぜか。さなポン:少ないですね。でもひらがなよりカタカナの方が簡単じゃないですか。倉川:少ないかもね。画数(かくすう)が少ない。さなポン:画数が少ないから、覚えてもいいのになーって。簡単だけどなーって思ったり。倉川:幼稚園では教えるのかな?さなポン:どうなんだろう。倉川:教えないんだ。さなポン:自分の名前が書けるようになる時間はあった気がするけど、文字の時間はなかったと思います。ひらがな、カタカナの時間。倉川:何かきっかけがあったらいいね。さなポン:そうだね。今回はね、手紙というのがきっかけで、ひらがなを覚えたから、何かね、あったらいいですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倉川:私、台湾に住んでるんだけど、台湾は先週からお正月なんですね。春節と言って、春節ですね。日本語で言うと。さなポン:新しい年?倉川:そうだね。なんだけど、すごい休みなんだけどさ、その前になんか結構いろんなものをもらうんですよ、学生さんから。先生、これ、新しい年のプレゼントですみたいな感じで、いろんなものをもらうんですよね。先週もらったのがマカロンだったんですよ。マカロン?マカロン。高級マカロンで、マカロン?箱がさ、馬が書いてあるの。今、馬年でしょ?馬の年だから。そうそう。で、フランスの超高級マカロンをいただいたんですね。さなポン:新しい年にマカロンを食べる文化とかではない?倉川:ないですね。ないんだけど。その学生さんがマカロンが好きだから、マカロンをくれたんですけど、それを食べたら、めちゃくちゃ美味しかったんですよ。美味しい?美味しかったの。美味しい?うわ、高級なやつだと思って。マカロン美味しい?マカロン好きじゃないですか?さなポン先生。さなポン:好きじゃないです。倉川:おっと。まだまだだな。マカロンの良さがわからんか。さなポン:私も前に学生から高級マカロンをいただいたんですよ。美味しくない!倉川:マジで?ブランドどこのマカロン?さなポン:有名なお店の。倉川:どこのブランド?さなポン:なんとかっていう有名なマカロンで、(調べたら)絶対出てくるぐらい有名な。みんなに言われました。先生方みんなに。さなポン先生いいな!そのマカロン!って言われて。ぱってあけて、たくさん入っていたので。皆さんどうぞ!って。皆さんにあげて。倉川:食べたけど美味しくなかった?さなポン:自分も一個食べましたが。なに、マカロンって。倉川:甘すぎる?さなポン:甘いし。あれはなに?なにが楽しいの?倉川:新しいお菓子じゃない。柔らかくてサクサクでフワッてなるでしょ?甘みが口の中にフワッ。さなポン:サクッ!フワッ!そこを楽しむ?そうだよ。そこを楽しむの?倉川:そうだよ。さなポン:噛んでから。はぁー、これ、なんだかなーっていう。どっちだい君はっていう。はっきりしろーっていう。倉川:いやー最高のお菓子だけどなー。さなポン:そうなんだー。倉川:マカロン大好きで。さなポン:へー!ちょっと前、倉川先生プレゼントでくれました?倉川:そうだね、4年前ぐらいに。さなポン:やっぱり?すみません。倉川:そう、さなポン先生と、あともう一人同僚の先生にお土産かな?買ってたよね?さなポン:マカロン。またマカロンだって思った。くっそー!なんで男性はマカロンを送りたがるんだろうって。倉川:美味しいじゃん、マカロン。で、その高級マカロンいただいて、私一昨日買いに行ったんですね、同じブランドの高級マカロン。で、買って、友達に、明日友達に会うからさ、で、友達に買っていこうと思って買ったんだけど、賞味期限(しょうみきげん)がね、昨日までだったので。さなポン:短いんだ。倉川:そうなんですよ、一人で全部食べました。マカロン。さなポン:すごいね。倉川:一人で5000円分ぐらいのマカロンを食べて、最高の幸せ。さなポン:マカロンに5000円!?倉川:一つ500円するので。さなポン:ケーキじゃん!倉川:そうなんですよね、こんなにちっちゃい。こんなにちっちゃいマカロンに。いや、素晴らしいですよ、あれは。さなポン:そうなんだ、マカロン美味しいか。倉川:美味しいですよ。さなポン:よかったね。倉川:さなポン先生。マカロンちょっとね、買って、娘さんに食べさせて、「えっ、これ名前なんていうの?」「マカロンだよ。」「どうやって書くの?」「あっ、カタカナは勉強しないとね」って。さなポン:いいね。倉川:させて欲しいなって思ったんですよね。さなポン:いいね、そのアプローチ。倉川:北海道の札幌にね、『バースデー』っていうケーキ屋さんあるんですよね。そこのね、マカロンが、まー美味しい。すごい有名なケーキ屋さんなんだよ。いつも人がずっといるの。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
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#40 娘にカタカナを教えたい!
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