EPISODE · Jan 16, 2026 · 22 MIN
#404 インタビュー「安心をつくる、対話と道具のかたち―橋渡しとしてのデザイン ―学びと仕事のあいだで」宮田尚幸さん(第2回/全4回)
from 無印良品 くらしのラジオ · host 無印良品
今回は、風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナーの宮田尚幸さんに、幼少期から現在に至るまでのお話を通して、活動の根にある「心理的安心」という概念について、お伺いしました。 第2回は、進路選択からキャリア形成、そして留学へと向かう転機について、お伺いします。 プロフィール:宮田 尚幸(みやた なおゆき) 風と地と木合同会社代表・ソーシャルデザイナー 「Design for Care」をコンセプトに、道具、環境、ダイアローグの3軸から心理的安全性の探求・デザインを行っている。日本で文房具や服飾小物のデザイン・開発に従事した後、2018年、30歳の時にデンマークの全寮制学校エグモント・ホイスコーレンに留学。障がい福祉の在り方に衝撃を受ける。現地で出会った美しい杖 Vilhelm Hertz の職人の家に住み込みで働き、現在は日本窓口としてデザインを受け継ぎ、2023年から日本の職人と共に杖づくりを開始。その傍ら、ダイアローグができる環境をつくるため「Dialogrum Workshop」を企業や福祉施設、NPO、行政に向けて開催。社会活動の一環として、2020年からダイアローグカフェhusetを毎月主催。 Vilhelm Hertz, Japan 事業、Njordrum Care, Japan 事業、Dialogrum Workshop、各種デザイン業の他、講演などを通じてデンマーク福祉の人の心に余白を与える思想を日本で具体化する活動をしている。 Vilhelm Hertz, Japanの活動が、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞受賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門 優秀賞受賞。 [関連サイト] 風と地と木 合同会社 | Care Alternative Vilhelm Hertz
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