EPISODE · Feb 25, 2026 · 17 MIN
#41 カタカナ禁止!N4で1時間日本語チャレンジ③
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
カタカナ・英語は禁止の、N4おしゃべりチャレンジ、今回は3回目です。今日は1時間話せるかな?スクリプト:さなポン:カタカナ禁止!倉川:N4で1時間日本語チャレンジ!イエーイ!今回、3回目ですね。ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間おしゃべりをします。さなポン:でも、それだけだったら簡単すぎますよね。ですから、カタカナ語と英語を使ってはいけないというルールをプラスします。倉川:前回は、21分話せましたね。さなポン:でもまだまだですね。倉川:まだまだだね。半分も言ってないね。さなポン:私です!ミスをしたのは私です!倉川:1回目は11分だから、10分ずつ長くなっていますね。たぶん今回は30分以上話せるはずです。さなポン:できます!やればできる!倉川:これをやっていつも思うのは、日本語の中でカタカナって本当に大事だなっていうことですよね。さなポン:そうですね。こんなに多いんだって思いますね。倉川:カタカナないと話せないこといっぱいありますけど、日本語の先生ならカタカナは使わなくても話せるでしょう!頑張ります!カタカナをもし使ってしまったらすぐに終了ですね。ということで、頑張って1時間話していきましょう!それでは、JLPT N4で1時間日本語チャレンジ、スタート!じゃあ、今日は私からですか?さなぽん:倉川先生、お願いします!倉川:前はさなポン先生からですからね。最近、電車の中で会社に行くときですね。電車の中でよく本を読んでいるんですね。小説ですね。さなポン:日本の小説ですか?倉川:そうですね。日本語で書いてある小説を読んでいるんですけど、一昨日読み終わった小説の名前がですね、博士の愛した数式という小説です。さなポン先生、知っていますか?「博士の愛した数式。(はかせのあいしたすうしき)」さなポン:ちょっと古い本ですね。でも有名な本ですね。私も読みました。倉川:2000年くらいの小説。だから大体20年くらい前の小説なんですけど、これ映画にもなっていますよね。さなポン:ね、ありましたね。倉川:韓国語の名前調べてもいいですか?韓国でもちょっと人気のようですね。韓国語は「박사가 사랑한 수식」。そのままですね。同じタイトルですね。中国語も大体同じ。「博士熱愛的算式」ですね。大体同じですね。さなポン:英語は?倉川:英語はだめです。英語は言えないんですけど、日本ではとても有名な小説ですよね。この本は20年くらい前の小説ですから、日本ではすごく感動するとよく言われているんですよね。感動する小説と言われているんですけど、最近日本語の本がある本屋さんに行った時に、たまたまこの本を見つけたので買って電車の中で読んだんですけど、一昨日読み終わったんですけど、私は全然感動できませんでしたね。私は小説を読む時に感動したいんですよね。泣きたいんですよね。さなポン:泣きたくて読んでるんですか?倉川:感動したい。読み終わって、本当にいい小説を読んだ時は、小説を読み終わって、最後の一枚を読み終わった時に、そのまま動けないような小説が好きなんですよ。感動して。もう最後の文が心をばーんと打つような強い感動を待っているんですよね。そういう考え方なので。さなポン:感動って二つありませんか?泣くだけじゃなくて、心がいい本だったな、それもしなかったですか?心が、その本を読んで、博士の愛した数式を読んで、心が温かくなる感じもなかったんですか?倉川:あります。それはあります。すごくいい小説なのは間違いないんですけど、その、ばーん!がない。さなポン:大丈夫?その言葉は。倉川:大丈夫ですよ。ひらがなです。さなポン:ああ、そっか。なるほどね。倉川:書く人によってはひらがなです。強い感動がなかったんですね、この本はね。さなポン:足りなかったんですね。倉川:すごく優しい本ですね。感動します。でもすごく優しい感動なので、ちょっと私には足りなかったなって思いました。さなポン:感動がね。倉川:前の放送、この放送でも話しましたけど、私たちの話の?そうそう、話を放送している。前回ですか?いや、もっと前に話したんですけど、去年読んだ、西の魔女が死んだ。ああ、はい。韓国語は「서쪽 마녀가 죽었다」、中国語は「西方魔女之死」だったかな。その小説を去年読んだんですけど、それは本当に感動したんですね。同じですよ。電車の中で小説を読み終わって、最後の一枚、最後の文、読んだ後で涙が出てきて、電車の中でですよ。そのまま15分ぐらい。本を閉じられない。感動しすぎて動けないんです。そういう感動をさせられる小説が時々あるじゃないですか。さなポン:ありますね。倉川:だから、そういう小説をずっと探して楽しみにしているんですけど、ちょっと博士の愛した数式はそうじゃないかなって思いましたね。最近ちょっと感動した話、小説、映画、何かありますか?さなポン:最近、倉川先生と反対で、私はよく泣いています。この間は映画を観て泣きました。倉川:映画を観て?映画館でですか?さなポン:家で映画を観て泣きました。倉川:娘さんと一緒に?さなポン:一緒に観ましたが、娘はもちろん泣きませんでした。私だけ泣いていました。倉川:どんな映画ですか?さなポン:あの…しんちゃんなんですけど。倉川:日本でとても有名な…さなポン:男の子。しんちゃんなんですけど、しんちゃんの映画を観て泣いた話なんですけど。倉川:でも、しんちゃんの映画、結構感動する話多いですよね?多いんですよ。私も泣いたことあると思うな。あるあるある。さなポン:なんか、自分でもここで泣くんだ、私って。びっくりするところで泣いてしまって。笑いながら泣いてしまいましたね。倉川:娘さんは笑っているんですか?さなポン:娘は頑張ってる場面なので、映画の私が泣いたところが、頑張ってるところで、だから、みんなは応援するところなんですよ。倉川:頑張れ!さなポン:でも、私は頑張ってるところを見ると泣いてしまうんですよね。大人になって、誰かが頑張ってるところを見ると、すぐ泣いてしまうんですよ。それが、下着でも。その、しんちゃんの映画、下着が出るんですよ。下に履く下着。上着の下着。カタカナなので。倉川:言えないけどね。さなポン:下着が出るんですね。で、下着が話すんですよ。倉川:そういう話なんですね。さなポン:そういう話なんですよ。しんちゃん、一緒に頑張ろう、みたいな。下着が話すんですよ。で、最後、下着が、しんちゃんのために頑張るよ、って下着が頑張るんですよ。人じゃないね。人じゃないけど、下着が話すんで。話すし、歩いたりするので。頑張るんです、下着が。それを見ると、やっぱり下着でも泣きますね。はい。びっくりしました。倉川:気持ちが入ってしまうんですね。そう、すぐ入ってしまうんですね。それは、最近ですか?そういう、なんでも頑張っている人、ものを見たら泣いてしまうようになったのは、最近?さなポン:そうですね。最近、特にひどいですね。多い。倉川:ひどい。さなポン:夫が言ったんですけど、変わってないよって、昔からあなたはすぐ泣いていますよって言われました。初めて、あぶない、歌うところに行った時に。倉川:あぶないですね。お金を払って歌う部屋。さなポン:お店?歌うお店に行った時に、ご主人とね。2人で行った時に、そこで有名な歌を歌ったんですけど、歌いながら泣いてたよねって。倉川:さなポン先生が?さなポン:「15の君へ」?でしたっけ?カタカナの歌手の人なので、メガネをかけている女の人?女性の…いいの?カタカナじゃないの?倉川:それは日本語の名前だから大丈夫です。あきさんですね。さなポン:15の君へ?合ってますか?倉川:ですか?さなポン:あれを歌いながら泣いてしまったんですよ。それすごくびっくりしたみたいな。倉川:びっくりするよ。さなポン:私覚えてなくて。倉川:それはカラオ…大丈夫大丈夫。全部言ってない。それは歌を歌う時によく歌う曲ですか?さなポン:初めて歌いました。歌いたくて歌ったんですけど、やっぱりそのお店、歌うお店って文字が書いていますよね。倉川:歌詞が出ますよね。さなポン:あれを読んでいると泣きますよ。やっぱり頑張っている人に私は弱いです。倉川:もともと弱いんですね。さなポン:弱いですね。だから昨日終わりましたが、世界の運動の大会?あれも泣きますよね。倉川:世界で一番大きい運動大会?さなポン:泣きました?泣きました泣きました。終わった選手に聞きますよね。どうでしたか?良かったですよとかやってみてどうでしたか?選手も4年間頑張った気持ちがありますから、一緒に泣きますよね私も。頑張ったよね4年間すごいよって。倉川:でもその選手がどうでしたかって聞かれて話している時間?ちょっと短いでしょ?10秒20秒じゃない?さなポン:20秒とか。倉川:その短い時間で泣くんですか?さなポン:泣きますよ。時間は関係ないです。頑張った気持ちです。大切なのは。それは見たら分かります。選手を見たらどれだけ頑張ってきたか分かります。私が思っている以上もちろん頑張っているだろうし。だからもっと泣きます一緒に。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
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カタカナ・英語は禁止の、N4おしゃべりチャレンジ、今回は3回目です。今日は1時間話せるかな?スクリプト:さなポン:カタカナ禁止!倉川:N4で1時間日本語チャレンジ!イエーイ!今回、3回目ですね。ここでは、JLPT N4の単語と文法だけで、日本語の先生2人が1時間おしゃべりをします。さなポン:でも、それだけだったら簡単すぎますよね。ですから、カタカナ語と英語を使ってはいけないというルールをプラスします。倉川:前回は、21分話せましたね。さなポン:でもまだまだですね。倉川:まだまだだね。半分も言ってないね。さなポン:私です!ミスをしたのは私です!倉川:1回目は11分だから、10分ずつ長くなっていますね。たぶん今回は30分以上話せるはずです。さなポン:できます!やればできる!倉川:これをやっていつも思うのは、日本語の中でカタカナって本当に大事だなっていうことですよね。さなポン:そうですね。こんなに多いんだって思いますね。倉川:カタカナないと話せないこといっぱいありますけど、日本語の先生ならカタカナは使わなくても話せるでしょう!頑張ります!カタカナをもし使ってしまったらすぐに終了ですね。ということで、頑張って1時間話していきましょう!それでは、JLPT N4で1時間日本語チャレンジ、スタート!じゃあ、今日は私からですか?さなぽん:倉川先生、お願いします!倉川:前はさなポン先生からですからね。最近、電車の中で会社に行くときですね。電車の中でよく本を読んでいるんですね。小説ですね。さなポン:日本の小説ですか?倉川:そうですね。日本語で書いてある小説を読んでいるんですけど、一昨日読み終わった小説の名前がですね、博士の愛した数式という小説です。さなポン先生、知っていますか?「博士の愛した数式。(はかせのあいしたすうしき)」さなポン:ちょっと古い本ですね。でも有名な本ですね。私も読みました。倉川:2000年くらいの小説。だから大体20年くらい前の小説なんですけど、これ映画にもなっていますよね。さなポン:ね、ありましたね。倉川:韓国語の名前調べてもいいですか?韓国でもちょっと人気のようですね。韓国語は「박사가 사랑한 수식」。そのままですね。同じタイトルですね。中国語も大体同じ。「博士熱愛的算式」ですね。大体同じですね。さなポン:英語は?倉川:英語はだめです。英語は言えないんですけど、日本ではとても有名な小説ですよね。この本は20年くらい前の小説ですから、日本ではすごく感動するとよく言われているんですよね。感動する小説と言われているんですけど、最近日本語の本がある本屋さんに行った時に、たまたまこの本を見つけたので買って電車の中で読んだんですけど、一昨日読み終わったんですけど、私は全然感動できませんでしたね。私は小説を読む時に感動したいんですよね。泣きたいんですよね。さなポン:泣きたくて読んでるんですか?倉川:感動したい。読み終わって、本当にいい小説を読んだ時は、小説を読み終わって、最後の一枚を読み終わった時に、そのまま動けないような小説が好きなんですよ。感動して。もう最後の文が心をばーんと打つような強い感動を待っているんですよね。そういう考え方なので。さなポン:感動って二つありませんか?泣くだけじゃなくて、心がいい本だったな、それもしなかったですか?心が、その本を読んで、博士の愛した数式を読んで、心が温かくなる感じもなかったんですか?倉川:あります。それはあります。すごくいい小説なのは間違いないんですけど、その、ばーん!がない。さなポン:大丈夫?その言葉は。倉川:大丈夫ですよ。ひらがなです。さなポン:ああ、そっか。なるほどね。倉川:書く人によってはひらがなです。強い感動がなかったんですね、この本はね。さなポン:足りなかったんですね。倉川:すごく優しい本ですね。感動します。でもすごく優しい感動なので、ちょっと私には足りなかったなって思いました。さなポン:感動がね。倉川:前の放送、この放送でも話しましたけど、私たちの話の?そうそう、話を放送している。前回ですか?いや、もっと前に話したんですけど、去年読んだ、西の魔女が死んだ。ああ、はい。韓国語は「서쪽 마녀가 죽었다」、中国語は「西方魔女之死」だったかな。その小説を去年読んだんですけど、それは本当に感動したんですね。同じですよ。電車の中で小説を読み終わって、最後の一枚、最後の文、読んだ後で涙が出てきて、電車の中でですよ。そのまま15分ぐらい。本を閉じられない。感動しすぎて動けないんです。そういう感動をさせられる小説が時々あるじゃないですか。さなポン:ありますね。倉川:だから、そういう小説をずっと探して楽しみにしているんですけど、ちょっと博士の愛した数式はそうじゃないかなって思いましたね。最近ちょっと感動した話、小説、映画、何かありますか?さなポン:最近、倉川先生と反対で、私はよく泣いています。この間は映画を観て泣きました。倉川:映画を観て?映画館でですか?さなポン:家で映画を観て泣きました。倉川:娘さんと一緒に?さなポン:一緒に観ましたが、娘はもちろん泣きませんでした。私だけ泣いていました。倉川:どんな映画ですか?さなポン:あの…しんちゃんなんですけど。倉川:日本でとても有名な…さなポン:男の子。しんちゃんなんですけど、しんちゃんの映画を観て泣いた話なんですけど。倉川:でも、しんちゃんの映画、結構感動する話多いですよね?多いんですよ。私も泣いたことあると思うな。あるあるある。さなポン:なんか、自分でもここで泣くんだ、私って。びっくりするところで泣いてしまって。笑いながら泣いてしまいましたね。倉川:娘さんは笑っているんですか?さなポン:娘は頑張ってる場面なので、映画の私が泣いたところが、頑張ってるところで、だから、みんなは応援するところなんですよ。倉川:頑張れ!さなポン:でも、私は頑張ってるところを見ると泣いてしまうんですよね。大人になって、誰かが頑張ってるところを見ると、すぐ泣いてしまうんですよ。それが、下着でも。その、しんちゃんの映画、下着が出るんですよ。下に履く下着。上着の下着。カタカナなので。倉川:言えないけどね。さなポン:下着が出るんですね。で、下着が話すんですよ。倉川:そういう話なんですね。さなポン:そういう話なんですよ。しんちゃん、一緒に頑張ろう、みたいな。下着が話すんですよ。で、最後、下着が、しんちゃんのために頑張るよ、って下着が頑張るんですよ。人じゃないね。人じゃないけど、下着が話すんで。話すし、歩いたりするので。頑張るんです、下着が。それを見ると、やっぱり下着でも泣きますね。はい。びっくりしました。倉川:気持ちが入ってしまうんですね。そう、すぐ入ってしまうんですね。それは、最近ですか?そういう、なんでも頑張っている人、ものを見たら泣いてしまうようになったのは、最近?さなポン:そうですね。最近、特にひどいですね。多い。倉川:ひどい。さなポン:夫が言ったんですけど、変わってないよって、昔からあなたはすぐ泣いていますよって言われました。初めて、あぶない、歌うところに行った時に。倉川:あぶないですね。お金を払って歌う部屋。さなポン:お店?歌うお店に行った時に、ご主人とね。2人で行った時に、そこで有名な歌を歌ったんですけど、歌いながら泣いてたよねって。倉川:さなポン先生が?さなポン:「15の君へ」?でしたっけ?カタカナの歌手の人なので、メガネをかけている女の人?女性の…いいの?カタカナじゃないの?倉川:それは日本語の名前だから大丈夫です。あきさんですね。さなポン:15の君へ?合ってますか?倉川:ですか?さなポン:あれを歌いながら泣いてしまったんですよ。それすごくびっくりしたみたいな。倉川:びっくりするよ。さなポン:私覚えてなくて。倉川:それはカラオ…大丈夫大丈夫。全部言ってない。それは歌を歌う時によく歌う曲ですか?さなポン:初めて歌いました。歌いたくて歌ったんですけど、やっぱりそのお店、歌うお店って文字が書いていますよね。倉川:歌詞が出ますよね。さなポン:あれを読んでいると泣きますよ。やっぱり頑張っている人に私は弱いです。倉川:もともと弱いんですね。さなポン:弱いですね。だから昨日終わりましたが、世界の運動の大会?あれも泣きますよね。倉川:世界で一番大きい運動大会?さなポン:泣きました?泣きました泣きました。終わった選手に聞きますよね。どうでしたか?良かったですよとかやってみてどうでしたか?選手も4年間頑張った気持ちがありますから、一緒に泣きますよね私も。頑張ったよね4年間すごいよって。倉川:でもその選手がどうでしたかって聞かれて話している時間?ちょっと短いでしょ?10秒20秒じゃない?さなポン:20秒とか。倉川:その短い時間で泣くんですか?さなポン:泣きますよ。時間は関係ないです。頑張った気持ちです。大切なのは。それは見たら分かります。選手を見たらどれだけ頑張ってきたか分かります。私が思っている以上もちろん頑張っているだろうし。だからもっと泣きます一緒に。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)
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#41 カタカナ禁止!N4で1時間日本語チャレンジ③
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