EPISODE · Dec 8, 2025 · 37 MIN
#43 「先生もMITに行っていいですか?」福島・矢祭町の“ランニングコミュニティ”と、AI時代にたったひとりのワガママが必要な理由
from ワガママラジオ|Wagamama Lab 世界への挑戦ドキュメンタリー · host Wagamama Lab
▼概要 株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。 今回は、福島県矢祭町で生まれている「ランニングからはじまる地域の挑戦」と、先生たちから届いた「グランプリじゃなくてもMITに行けますか?」という問いを入口に、AI時代における“たったひとりのワガママ”の意味、そして毎年1,000人をMITやハーバードに送り出す構想までお話しします。 <ハイライト> ・柏ワガママ会議がつないだ、ランニングYouTuber・タムジョウさんと福島県矢祭町の取り組み ・矢祭町の地域おこし協力隊の鳴瀬さんが立ち上げたランニング教室から見えてきた、子どもたちの自己肯定感と「人生が変わった」という小学生のスピーチ ・「うちの生徒がグランプリじゃなくても、先生としてMITに帯同できますか?」という質問への回答 ・石川県・宝達志水町の公立中学校で、中1・中2全員に実施したワガママLabプログラムと、総合的な学習の時間がこれまでにない盛り上がりを見せた理由 ・デザインシンキングと“たったひとりのワガママ”──誰のために、なぜ自分がやるのかを起点にすることで、AIでは代替しにくい問いとアクションが生まれるプロセス ・毎年1,000人をMITやハーバードに連れていくとしたら、10年で1万人・約300億円。日本の未来への投資として、それでも「高くない」と考える理由 ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards2026 身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテスト https://awards.wagamamalab.jp/2026 ※全国の10代が対象・エントリーは12/26まで ■noteで活動を発信しています! https://note.com/irodori_group
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