PODCAST · society
ワガママラジオ|Wagamama Lab 世界への挑戦ドキュメンタリー
by Wagamama Lab
全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践……現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。■ワガママLabJapan Wagamama Awards2026:身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026instagram:https://www.instagram.com/wagamamalab/■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/
Episodes
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#92 なぜ、身銭を切ってまで活動するのか。世界とのつながりを生んだ自主事業の話
ここ1か月ほど、ポーランド、オーストリア、ペルーなど、海外の方々との新しいつながりが次々と生まれています。 きっかけの一つになっているのが、私たちが自主事業として続けてきたJapan Wagamama Awards(JWA)やWagamama Labの活動です。 今回のワガママラジオでは、オーストリアのZero Projectとの出会いや、大使館でのレセプションで感じたことを振り返りながら、身銭を切ってでも活動を続ける意味について話しました。 収益を生み出す事業と、自分たちが必要だと思う活動。その両方を続ける難しさと、そこから生まれる出会いや可能性。...
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#91 AI時代のキャリア教育を考える。10代と地元企業をつなぐ新しいPBL
中高生が地元企業を訪問して、働く人の話を聞く。 キャリア教育ではよくある機会ですが、まだ働いた経験のない10代にとって、企業の中にどんな仕事があり、そこで働く人が何に困っているのかまで想像するのは簡単ではありません。 そこで今、私たちが構想しているのが「AI時代のキャリアPBL」です。 AIや職業情報を使って仕事の解像度を上げ、そこで働く“たったひとり”の「こうなったらいいな」を見つけ、10代がテクノロジーを使って解決策を考えていく。 10代にとっては、地元で自分の力が役に立つ経験に。 企業にとっては、AI時代の仕事や働き方を考えるきっかけに。 Wagamama...
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#90 次期学習指導要領で、教育はどう変わる?「問い」から社会に働きかける学びへ
次期学習指導要領に向けた議論が進んでいます。 自分の興味や関心を入口に、自分で課題を見つけること デジタルやAIを、現実の課題解決のために使うこと 学校内で完結せず、地域・企業・大学などとつながって学ぶこと こうした方向性を見ながら、「これからの学び」について考えました。 後半では、Japan Wagamama Awardsに参加した生徒の「自分を挑戦する人だと思っていなかった」という言葉から、まだ自分を“挑戦する側”だと思っていない10代に、どう機会を届けるのかについても話しました。 <お知らせ>...
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#89 「教材をつくる」って、どういうこと?教材開発で最初に考えたいこと
教材は、どうやってつくれば「使われるもの」になるのか。 IRODORIではこれまで、探究学習の教科書やペルソナカード、地域づくりの対話ツールなど、さまざまな教材をつくってきました。 振り返ってみると、その多くは「こんな教材があったらいい」という自分たちの発想から始まったものではなく、現場からの「こういうものが欲しい」という声から生まれたものでした。 誰が、どんな場面で使うのか。 その教材を使うことで、何が生まれるのか。 そして、その先にどんな変化をつくりたいのか。...
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#88 地域おこし協力隊は、誰のための制度?14年関わって考えたこと
地域おこし協力隊は、誰のための制度なのか。 谷津が地域おこし協力隊に関わり始めて14年。今週も、ある地域で2泊3日のインターンを含む採用支援に携わりました。 移住を伴う協力隊の採用を、30分ほどの面接だけで決めることは難しい。さらに、採用した後には、行政や地域、受け入れ事業者が制度を理解し、隊員と一緒に活動していく体制も必要です。 そして、協力隊員自身の「やりたいこと」と、地域が抱えている課題をどう重ねていくのか。 これまで各地の現場に関わってきた経験と、今週のインターンで改めて感じたことから、地域おこし協力隊という制度の可能性と難しさについて話しました。...
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#87 奨学金480万円。20年間の返済が、ようやく終わります
大学進学のために借りた奨学金480万円。20年間、240回にわたって続いた谷津の返済が、ついに最後を迎えます。 奨学金があったからこそ大学に進学でき、さまざまな挑戦ができた。一方で、社会人になって毎月の返済が始まったとき、初めてその重さを実感したといいます。 もし、卒業時に数百万円の返済を抱えていることが、就職先やその後の挑戦に影響するとしたら。 今回は谷津自身の経験をきっかけに、日本や海外の奨学金事情を見ながら、「お金」と若者の挑戦について考えました。 <お知らせ>...
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#86 MITへの挑戦が最大6組に。JWA2027公開に向けて動いていること
Japan Wagamama Awards 2027(JWA)の情報公開まで、1ヶ月を切りました。 今年の大きな変化のひとつが、MITで開催されるGlobal Education Summitへ挑戦できるチームが、最大6組に広がったこと。 さらに、JWAをもっと社会に開いていくため、各界の専門家とともに実行委員会を立ち上げる準備も進めています。 今回のラジオでは、奨学金制度やAsia Wagamama Awardsなど、2027年に向けて動き始めている新しい構想をご紹介します。 後半では、なぜ私たちが10代の挑戦にここまで力を入れるのか、という話も。 「自分の役割が、この地域にある」...
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#85 「よくわからないけど、なんかいい」イベントを10年続けた結果を振り返る
約2年ぶりに、栃木県宇都宮市で「栃木ゆかりのみ」を開催しました。 2015年、永井が「栃木のことをもっと知りたい」と始めた小さな飲み会である「栃木ゆかりのみ」。気づけば70回以上を重ねて、今回も満員。栃木県内25市町のうち12市町から参加者が集まりました。 10年以上続けるなかで、栃木ゆかりのみをきっかけにUターンした人や、仲間と出会い、やりたかったことを実現した人も生まれています。 でも、「何のためにやっているの?」と聞かれると、今でもうまく説明できません。 「よくわからないけど、なんかいい」。...
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#84 MITチームと認定ファシリテーターが集合!サテライトイベントの報告会を開催しました
▼IRODORIの週報(August 3–7, 2026) ・MIT App Inventor Global Education Summitのサテライトイベントを開催した認定ファシリテーターと、MITチームの報告会を開催しました。 ・香港のインターン生を受け入れています ・石川県の能登地域の中学校・高校の先生方の研修を実施しました。 今回は、各地で開催したMIT App Inventor Global Education Summitのサテライトイベントについて、認定ファシリテーターがMITチームへ活動を報告した様子を紹介します。...
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#83 立命館アジア太平洋大学の留学生100人とワガママLabを実践しました
今回は、大分県の立命館アジア太平洋大学(APU)で実施した、100名規模のアントレプレナーシップの授業についてお話しします。MBAの学生や世界各国から集まった留学生とともに、ワガママLabに挑戦しました。 授業では、病院で自分の症状を伝えられない留学生の困りごとや、家族との距離、公共交通など、多様な文化や生活背景から生まれる「ワガママ(Unspoken Wish)」が数多く生まれました。その中で改めて感じたのは、「たったひとり」から始めるというワガママLabの考え方は、国や文化を越えて伝わるということです。...
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#82 世界に認められた。次のアクションとは
MIT App Inventor Global Education SummitとISTR国際学会を終え、日本へ帰国して1週間。今回は、海外での経験を経て見えてきた次のアクションについてお話しします。 MITでBest Education Paper Awardを受賞したことで、自分たちが積み重ねてきた教育プログラムに大きな自信を持つことができました。一方で、「良いものをつくる」だけでは社会は変わらないことも改めて実感しました。...
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#81<ゲスト回>教科書は世界観をつくる。探究学習の教材ができるまで
今回のゲストは、『STEAMで学ぶ・つくる探究学習』の編集・プログラム設計を担当した飯野純平さんです。 1年目に続き、2年目となる探究学習のテキスト制作。その舞台裏では、「ワガママ」という言葉をどう教育に落とし込むのか、高校生が本当に探究を深められる教材とは何かを何度も議論し、試行錯誤を重ねてきました。 「誰にでも当てはまる教材」ではなく、「たったひとり」の願いからはじまる教材をつくること。MITが提唱するComputational Actionの考え方を、日本の高校生に伝わる形へどう翻訳するのか。教材づくりの裏側にある思想や葛藤についてお話ししています。...
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#80 世界中から集まった研究者は、何を議論しているのか。ISTR国際学会で見えたこと
MIT App Inventor Global Education Summitを終え、その足でポルトガル・リスボンへ。 今回は、世界最大級の非営利・市民社会研究の国際学会「ISTR World Conference」に参加して感じたことをお話しします。 世界中の研究者や実践者が集まり、それぞれの地域で生まれた実践や研究成果を共有する場で、私たちはフィリピンとの国際共同プロジェクトについてパネルセッションと、ワガママLabの仕組みについてポスター発表を行いました。 現場で生まれた実践を、どのように整理し、世界中から集まった研究者に伝えていくのか。...
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#79<ゲスト回>石原正雄先生:MITで教育論文賞を受賞。世界で評価されて見えた、次の一手
MIT App Inventor Global Education Summitを終え、ボストンで収録。 今回は、IRODORI顧問であり、MIT教育モバイルエキスパートトレーナーでもある石原正雄先生をゲストに迎えてお届けします。 今年、日本代表として参加した高校生たちは2つの国際賞を受賞。 そして、ワガママLabの仕組みを書いた論文もBest Education Paper Awardを受賞しました。 なぜ日本の高校生たちの発表は世界で評価されたのか。 一方で、海外チームから学ぶべきことは何だったのか。...
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#78 世界を見た高校生は、何を持ち帰ったのか。MITで過ごした3日間
MIT App Inventor Global Education Summitを終えたボストンから、現地で収録した特別回です。今年はJapan Wagamama Awardsから参加した高校生2組、そして私たちの論文が、それぞれ賞を受賞することができました。 今回は、受賞結果だけではなく、現地で見えてきた「日本だからこそ生み出せる価値」について振り返ります。 世界中から集まった参加者たちの中で、日本チームが大切にしてきたのは、「たったひとり」の願いからはじまり、地域で実際に行動し、社会実装まで取り組むこと。その姿勢が、どのように評価されたのかをお話ししています。...
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#77 ボストン出発の前日に。MITとの1年、JWAの進化、そして次の挑戦
MIT App Inventor Global Education Summitへの出発前日に収録。 昨年初めてMITのサミットに参加してからの1年を振り返りながら、App Inventor Foundationとの関係が深まり、Japan Wagamama Awardsや学校での実践が「コンピュテーショナルアクション」という軸で育ってきたことをお話ししました。 今年は、高校生の発表、論文発表、永井のパネル登壇、谷津のハッカソン審査員など、出番が盛りだくさん。英語への不安もありながら、日本の地方で生まれた実践を世界へ届ける挑戦をします。...
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#76<ゲスト回>JWA2026グランプリ・はくいっこ隊 「このアプリ、本当に必要なんだ。」地域で見つけた確信とMITへの挑戦
Japan Wagamama Awards 2026グランプリを受賞した、石川県立羽咋高校の4人をゲストに迎えてお届けします。 今回ご紹介するのは、病気で足が不自由になった叔父の「飲食店へ行くたびに段差を電話で確認しなければならない」という困りごとからはじまったアプリ開発です。 最初はアイデアがなかなか見つからなかった4人。しかし、叔父へのインタビュー、お店への聞き取り、社会福祉協議会との対話を重ねる中で、「これは叔父だけの課題ではない」と気づいていきます。...
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#75 教育現場で「ワガママ」は伝わるのか。テキストづくりで向き合った葛藤
2冊目のテキストとなる「STEAMで学ぶ・つくる探究学習2」が完成し、実際に学校での授業も始まりました。 今回は、このテキストづくりを通して改めて感じた、ワガママLabが大切にしている教育観についてお話ししています。 「ワガママ」という言葉は教育では使いにくい言葉かもしれません。それでも私たちがあえて使い続けている理由とは何なのか。そして、誰にでも当てはまる"のぺっとした教材"ではなく、「たったひとり」の願いから始める教材をつくり続ける理由について語ります。...
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#74 <ゲスト回>JWA2026グランプリ・幸地かれんさん。母の「ひとりごはん」を変えたい
今年3月に開催したJapan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞した、関西創価高校2年・幸地かれんさんをゲストにお迎えしました。 テーマは、「母のひとりごはん」。 高校進学で家族と離れて暮らすことになり、沖縄で一人暮らしとなったお母さんの寂しさに向き合ったことから、オンラインで一緒に食事を楽しめるアプリの開発が始まりました。 最初は「父の片付け」など身近な困りごとから考えていたものの、家族との対話を重ねる中で見えてきた、本当に解決したい課題とは何だったのでしょうか。 ▼このようなことを話しています! 「たったひとり」の課題を見つけるまでのプロセス MIT App...
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#73 英語が話せなくても世界へ。MITハッカソン審査員への挑戦と、フィリピンのパートナーが見つけたワガママの力
MIT App Inventor Global Education Summitまであと2週間。 今回は、谷津がMITで開催されるハッカソンの審査員を務めることになった話からスタート。英語でのフィードバックという大きな試練を前に、不安や準備について語ります。 後半では、フィリピンで実施した「Iloilo Wagamama...
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#72 自治体・学校・企業への研修ウィーク。たったひとりからはじめるワガママLabのOS
今回は、大学生、高校生、大企業のビジネスパーソン、行政職員、高校教員と、対象の異なる研修や授業が続いた「研修ウィーク」を振り返ります。 前半は、東京都大田区の特別出張所職員向けの研修の話。 地域の人を既存の窓口につなぐだけではなく、その人の背景や本当の願いを聞き取り、地域の活動につなげていく考え方を「ワガママのOS」と呼び、その可能性を考えます。 中盤では、埼玉県の高校教員向けキャリア教育研修へ。先生たちが「たったひとりの生徒」を具体的に思い浮かべることで、外国籍の生徒や進路に悩む生徒など多様な人物像が描かれ、現場に根ざしたキャリア教材づくりが始まっていきます。...
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#71 <ゲスト回>柏市社会福祉協議会!柏ワガママLabの実践知を詰め込んだコンセプトブックができました
柏市社会福祉協議会の皆さんをゲストに迎えた特別回。 2022年から一緒に取り組んできた「柏ワガママLab」について、立ち上げのきっかけから、福祉の現場で起きた変化までを振り返ります。 「ワガママ」という一見マイナスに感じる言葉の奥に、本人もまだ言葉にできていない願いやSOSがあるのではないか。 その視点から、講師や地域の人たちの“本当はやってみたい”を引き出し、イベントや活動に命が宿っていくプロセスを語ります。...
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#70 探究の教科書、第2弾完成。たったひとりのワガママを「社会を動かす」実践へ
今回は、総合的な探究の時間の教科書『STEAMで学ぶ・つくる探究学習』第2弾の完成をテーマにお届けします。 1冊目が「たったひとりのワガママを深く考え、アプリとして形にする」ための教科書だとすると、2冊目はその先にある「社会を動かす」フェーズをメソッド化したもの。 ひとりの困りごとを社会構造とつなげて考える「ワガマママッピング」、プロトタイプを通じて仲間を増やす設計、そしてAI時代に必要なスタンスまで、1年目の実践から得た学びをもとに、探究をさらに深める内容になっています。 後半では、Japan Wagamama Awardsグランプリチームの実証の様子や、MIT App…
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#69 MITまであと1ヶ月。高校生の初英語ミーティングと、アジアへつながるワガママLab
今回は、茨城県鉾田市へ向かう途中、水戸のスターバックス駐車場から収録。 IRODORIにとって関わりの深い鉾田市、そして村田農園さんの感謝祭へ向かう道中から近況をお届けします。 前半は、MIT App Inventor Global Education Summitに向けた高校生たちの初回英語ミーティングの話。 日本代表として参加する5人の高校生が、MITのDavidさんとオンラインで顔合わせを行いました。英語への不安を抱えながらも、「スライドとストーリーがあれば大丈夫」と励まされ、いよいよプレゼン準備が本格化していきます。...
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#68 AIでつくれる時代に、何を学ぶのか。教師感謝賞とバイブコーディングの問い
今回は、出版に向けて過去70回以上のラジオ音源を振り返る話からスタート。1年以上続けてきた対話の蓄積が、これから本づくりの土台になっていくかもしれない、という近況を共有します。 前半では、MIT App Inventor Global Education Summitに関連して、日本から7名の教育者・ファシリテーターが「Teacher Appreciation Award」を受賞したニュースを紹介。...
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#67 ワガママは、まちを動かすメソッドになる。出張ウィークと柏ワガママLab冊子の完成
今回はこの1週間で、京都・兵庫・北海道を飛び回った出張ウィークの振り返りからスタート。小中学生向けのワガママLab体験会、関西学院大学での授業、北海道での地域おこし協力隊支援など、全国を移動しながら感じたワガママメソッドの広がりについて語ります。 単なる想いや理念ではなく、「たったひとりのワガママ」を起点に、人や地域が動き出すための体系的な方法として、ワガママLabをどう育てていくのか。柏ワガママLabの実践をまとめた冊子の完成をきっかけに、福祉領域での可能性を深掘りしました。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan...
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#66 現場の声を、世界に届ける。MIT論文とフィリピン展開で見えたワガママLabの可能性
今回の「ワガママラジオ」は、方言やアイデンティティの話から始まり、MIT App Inventor Global Education Summitに向けた挑戦へ。 ゴールデンウィーク中に、IRODORIとMIT CSAILの連名で2本の論文を提出したことを振り返ります。ひとつは Japan Wagamama Awards を題材に、たったひとりの願いがComputational Actionと出会うことで、若者の挑戦や自己効力感にどうつながるのかを扱ったもの。もうひとつは、日本の公立高校におけるワガママLabの実践をもとに、総合的な探究の時間の中でComputational...
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#65 <ゲスト回> MITから10ヶ月。苦手だったアプリ開発が進路を変え、羽咋の地域を動かしはじめた高校生の話
昨年、能登地域の特別プログラムをきっかけに、マサチューセッツ工科大学で行われた MIT AI Global Education Summit に参加した、羽咋高校3年生の生徒さんをお迎えしました。 世界サミットでの経験から10ヶ月。 もともとは医療系の資格を取り、病院で働くことを考えていた彼女が、なぜ「情報」や「機械」、そして医療を支える技術の分野に関心を持つようになったのか。さらに、おばあちゃんの「スマホひとつで出かけたい」というワガママから生まれた医療情報共有アプリが、地域のクリニック、消防署、市役所との対話を通じて、少しずつ社会実装へ向かっていく過程について伺いました。...
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#64 「なんでだろう」という違和感を持ち続ける。4年目のIRODORIだから思う、たったひとりから事業をつくる心構え
今回の「ワガママラジオ」は、IRODORIが第4期を終え、第5期に入ったタイミングでの振り返り回。 築100年の「ワガママ町家」という拠点ができ、教育・福祉・官民連携・地域人材育成・国際連携へと活動が広がってきた4年間を振り返りながら、すべての事業の根幹にある「たったひとりから始める」という考え方を改めて言語化していきます。 メインテーマは、「小さな違和感」。 永井が子どもの頃から抱いてきた「なんでこうなるんだろう」という違和感や、地元に帰りたいのに帰れないという感覚。それらに折り合いをつけず、問いとして持ち続けてきたことが、ワガママLabの原点になっていたのではないかと語ります。...
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#63 私たちは、メソッドを開発している。教育・福祉・地域をつなぐワガママLabの現在地
今回の「ワガママラジオ」は、IRODORIが4周年を迎えるタイミングで、この1年と今の活動を振り返る回。 昨年参加した国際カンファレンスから、現在のフィリピン連携や国際共同研究につながっている流れを思い返します。 前半では、東京学芸大学・金子先生を迎えたCCAFコミュニティ向け勉強会を振り返りながら、探究学習とは何かを深掘り。 探究は教科教育と切り離されたものではなく、国語・算数・理科・社会などの学びを総動員する“総合格闘技”であること、そして失敗こそが次の問いを生む大切なプロセスであることを語ります。 続いて、柏市社会福祉協議会と進めてきた「柏ワガママLab」の実践共有会へ。...
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#62 世界に届くのは、現場の実践だ。MITサテライト構想と、「何者かになる一歩目」
今週の「ワガママラジオ」は、英語コーチングのスコアに一喜一憂しながらも、「定量で測ることが次の改善につながる」という気づきからスタート。 国際学会やMITでのネットワーキングを見据え、自分たちの活動を1分でどう伝えるか、という新しい課題について話します。 前半のテーマは、MIT App Inventor Global Education Summitの“サテライト開催”構想。 世界各地で同時多発的にイベントを開き、その土地の言葉で授業を行い、実践を世界へ共有していく——そんな新しい試みに、日本のファシリテーターたちも関われる可能性が見えてきました。...
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#61 ルールの先で何が起きるのか。MIT渡航の舞台裏と、CCAF実践者が動き出す瞬間
今週の「ワガママラジオ」は、7月のMIT App Inventor Summitに向けた最新の動きから。 Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞した4人チームについて、当初は1人のみ参加予定だったMIT挑戦が、結果的に4人全員で行くことになった舞台裏を振り返ります。 ルールがあるからこその難しさ、チームを選ぶからこそ起きる揺れ、そして発表して終わりではなく、その先の挑戦まで伴走することの大変さと意味。運営の本音も交えながら語ります。 後半は、CCAF第1期受講生の実践の話へ。...
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#60 「本気」は地域を動かす。新年度の原体験と、官民連携・クラファンの共通点
新年度のスタートに合わせて、それぞれの4月1日の記憶を振り返るところから始まった今回の「ワガママラジオ」。 前半のテーマは、官民連携。行政と民間企業が連携しようとしても、なぜかうまくいかない。その背景には、「この地域の、誰のどんな課題を解決するのか」が抜けたまま、商品やサービスの提案だけが先に立ってしまう構造があるのではないか、そんな問題意識を掘り下げます。 後半は、Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを獲得した羽咋高校チームのクラウドファンディングの話へ。...
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#59 ローカルは、世界につながっている。DXハイスクールアワードと、地域の実践が国際共同研究へつながる話
今回は、3月24日に開催した DXハイスクールアワード の振り返り回。 子どもたちではなく、総合的な探究の時間を支えてきた先生たちにスポットライトを当て、3つの高校それぞれが目指す教育の姿と、その中でワガママLabのプログラムがどう生きていたのかを語ります。 後半は、MITの研究者とのミーティングや、フィリピン大学・アテネオ大学との対話へ。 地域の学校現場で積み上げてきた実践とデータが、国際的な教育研究や共同研究につながり始めていること、そしてローカルでの実践こそが、グローバルな展開の土台になるという実感を共有します。 <配信者> ■株式会社IRODORI...
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#58 当事者のプレゼンが大人を動かす。那須塩原の小学生表敬訪問と、地域の“受け入れ方”の話
Japan Wagamama Awards 2026で特別賞を受賞した、那須塩原の小学生チームが市長を表敬訪問。 テーマは、発達障害のある自分たちの感じ方を、同級生にわかってほしいというもの。忘れ物をなんとかしたい、という入口から始まった問いが、伴走を通して本当に向き合いたい課題へと深まっていった過程を振り返ります。 当日のプレゼンでは、大人たちの“目の色が変わる”瞬間がありました。...
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#57 北海道と台湾から。地域と世界をつなぐ「恩の引き継ぎ」
今回は、北海道と台湾という離れた場所からの収録。 それぞれの現地での出来事を通して、地域と世界がどうつながっていくのかを感じる回になりました。 台湾に滞在している永井は、MIT App Inventor FoundationのNatalie Laoさんの紹介でつながった台湾の大学教授と現地で交流。 台湾のIT事情や教育の話を聞き、海外の仲間とのつながりが広がっていく実感を語ります。 そこから見えてきたのは、国や地域を越えて続いていく「恩の引き継ぎ」という関係性。 App Inventorのコミュニティを通じて、日本・台湾・フィリピンなど世界に仲間が広がり始めています。...
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#56 JWA2026の熱狂、その先へ。能登で見えた「地域から世界へ」の景色
Japan Wagamama Awards 2026を終えた直後の振り返り回。今年のグランプリに選ばれた2組の紹介とともに、会場で起きていた“熱狂”を振り返ります。 10代の渾身のプレゼンテーション、それを支えた伴走者たちの本気、そして会場で心を揺さぶられた大人たち。 「子どもが挑戦し、大人が支える」だけではない、大人自身も夢中になり、青春を取り戻していく場になっていたことを語っています。 後半は、審査員として来日したNatalie Laoさん、Kelly Shiohiraさんとともに訪れた能登での国際シンポジウムへ。...
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#55 7年間のエンジニアの越境プロジェクトを振り返る
Japan Wagamama Awards 2026当日。 会場近くのスターバックスからリアル収録でお届けします。 実は本番直前に肋骨を骨折…。 それでも迎えたアワード当日、なぜここまで挑むのかを語ります。 7年間伴走してきたアコーディスとの社会課題解決プロジェクトの振り返り、株式会社IRODORIという社名の誕生秘話、そして栃木・佐野市で感じたローカルの価値。 世界に挑むからこそ見える、日本の丁寧さ。 対話から始まるまちづくり。 熱量そのままの当日回です。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama...
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#54 JWAまで1週間の舞台裏と、地元と世界をつなぐ挑戦
Japan Wagamama Awards 2026まで残り1週間。 ファイナリスト10組が挑む「5分に出し切る」共感プレゼンの最終局面を株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が語ります。 説明ではなくWhyから始める構造とは? さらに、MIT研究者が高校を訪れた一日と、能登での新しい挑戦も。世界と地元をつなぐ舞台裏をお届けします。 <配信者> ■株式会社IRODORI https://irodori-group.jp/ ■Japan Wagamama Awards2026 https://awards.wagamamalab.jp/2026 ■noteで活動を発信しています!...
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#53フィリピン出張を振り返る。「論文にしてみない?」からはじまった海外での挑戦
フィリピン出張の帰国日、マニラ空港から収録。 活動を共にするAPU牧野恵美先生をゲストに迎え、連携の背景と現地で見えた手応えを振り返ります。 きっかけは「ワガママLabの実践を論文にしてみない?」という一言。 英語も学会も未知の状態から始まった挑戦が、国際カンファレンス、現地の仲間づくり、そしてイロイロ市での実装と三者協定へつながりました。 地方の小さな大学でも、学生がアプリを形にし、教員の自己効力感も立ち上がっていく。 「社会課題」より、身近な”たったひとり”から始めるアプローチが、国境を越えて届く感触を語ります。 <配信者> ■株式会社IRODORI...
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#52 JWAファイナリスト決定と、評価から自由になる学びの話
今週の「ワガママラジオ」。 株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、Japan Wagamama Awards 2026のファイナリスト10組決定を振り返ります。 小学生から高校生まで、発達障害、LGBTQ、不安障害、家庭環境、地域課題など、今年は「日本から世界へ届ける意味のあるワガママ」が多様なかたちで集まりました。 選考の過程で向き合ったことについて話しました。 ハイライト ・JWA2026ファイナリスト10組決定。小学生〜高校生まで、多様な原体験が集まった ・「分かりやすさ」に流れないこと──選考で向き合った運営の葛藤...
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#51 根拠はいらない、「あなたならできる」。10代の自己効力感が立ち上がる言葉の正体
第51回は、Japan Wagamama Awards 2026のプレゼン提出締切を越えた直後の記録。 締切ギリギリまで続いた伴走の現場と、「出さない」ではなく“出し切る”を選んだ10代たちの姿を振り返ります。 短期決戦のはずだったJWAが、いつの間にか誰かの“居場所”になっていたこと。 アンケートに残された言葉から、この挑戦がエントリーをした本人だけのものではなかったと気づかされます。 後半は、スポンサー募集や学校視察を通して見えてきた「挑戦が循環する設計」の話へ。 そして回の核心は、根拠はいらない「あなたならできる」という言葉が、10代の自己効力感を立ち上げる瞬間です。 ハイライト...
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#50 50回続けた先に見えたもの。JWA締切直前の“到達”と、自己効力感が立ち上がる瞬間
今週の「ワガママラジオ」は、第50回の節目回。 IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、10か月間、毎週欠かさず続けてきたラジオを振り返りながら、音声メディアを“続けること”で見えてきた変化や、自分たちにとっての「ワガママラジオ」の位置づけについて話します。 後半は、Japan Wagamama Awards 2026の企画・アプリ提出締切(収録日:1/24)を目前に控えた伴走現場の話へ。 「自分の企画は大会コンセプトに合っていないかもしれない」と悩んでいた参加者が、“たったひとり”の願いが社会に接続するイメージを掴んだ瞬間、自己効力感が立ち上がる表情の変化を、現場の実感として共有します。...
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#49 「理解されない」から始まる挑戦。JWAの現場と、ワガママが福祉につながった話
今週の「ワガママラジオ」。株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、Japan Wagamama Awards 2026の伴走現場を振り返りながら、10代たちの企画に多く見られる「理解されない」というテーマについて話します。 特別支援学級の小学生チームのエピソードや、参加者の声から見えてきたのは、スペックや正解ではなく、当事者の原体験から始まる挑戦の強さ。 後半は、柏市での実践をもとに、「ワガママ」という考え方が福祉や地域づくりにどうつながっているのか、その可能性を掘り下げました。 ハイライト: ・JWA2026:80名弱・55組が進行中、原体験が立ち上がってきた...
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#48 80人の壁打ち、どう回す?正解っぽい企画を“自分ごと”にする問いの話
東京ビッグサイト近くのカフェから収録。IRODORIの谷津孝啓・永井彩華が、Japan Wagamama Awards 2026の初回講義(約80名)を振り返ります。「正解を当てにいく企画」ほどフィードバックが難しい。だからこそ原体験(たったひとり)に戻り、社会の構造へつなげる壁打ちの視点を共有。さらに、美大出身のデザイナーの言葉や小学生の感想を通して、“待っていたって、はじまらない”をどう届けるか、そして挑戦の導線づくりまで話しました。 ハイライト 東京ビッグサイト出展「AIデジタル保健室」からの朝収録 JWA2026初回講義:約80名規模、伴走者約20名で壁打ち開始...
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#47 新年一発目、「目標100個」から始めよう。JWAキックオフで見えた“場の力”
2026年一発目の「ワガママラジオ」。 株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が新年のルーティンとして始めた「目標100個書き出し」を起点に、Japan Wagamama Awardsのエントリー希望者が集まったキックオフの様子や2026年の活動について話しました。ハイライト 新年企画:「目標100個」書いて見えてきたこと JWA2026キックオフ:今年は約80人規模へ 「メンター」から「伴走者」へ。場を支える大人の振る舞い “ワガママ”を整理する:表明→問い→社会実装 Natalie Laoさんのメッセージから見えた、ワガママとコンピューテーショナル・アクションの接続 お知らせ...
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#46 年末特別編:絶望から光へ。IRODORIの2025と、2026の勝負
▼概要: 年末特別編。Japan ワガママ Awards 2026のエントリー締切を終え、14都道府県から80人の10代が手を挙げた一週間を振り返ります。「80人をどう伴走する?」という嬉しい悲鳴の裏側、12/29のオリエンテーションに向けた空気、そしてMITとの共同研究構想が見せてくれた突破口。 さらに後半は、IRODORIの2025年を総ざらい。教科書づくり、MITでの発信、ISTR、フィリピンでの出会い、AIが現場の言語化を加速した実感。...
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#45 「応援をしたいと感じる場」をつくる。応援団長の学びと、世代間ギャップが生む地域課題の正体
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。 今回は、スポーツの応援、学校の探究発表、地域での婚活支援、エンジニアのキャリアまで一見バラバラに見える出来事を、「人が動き出す場のつくり方」という一本の軸で振り返ります。 バレーボールの応援団長として気づいた「応援をしたいと感じる場」をどうデザインするか。 石川県の高校生たちが原体験から生み出したアプリに見えた、N=1の力。 そして、奥出雲町で浮き彫りになった、マッチングアプリをめぐる世代間ギャップという地域課題。...
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#44 「たった4コマで、表情が変わる」中学生アンケートが示したN=1の力と、挑戦が理解されない夜の話
株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。 今回は、全国の高校・中学校・小学校に関わる機会があり、怒涛の1週間を振り返りながら、「N=1(たったひとり)に向き合う学び」が世代や分野を超えて通用する理由を掘り下げます。 中学生の授業アンケートに並んだ「嬉しい」「自分にもできるかも」「誰かの命を救えるかも」という言葉。たった4コマでも世界観が一気に広がる可能性について話をしています。...
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#43 「先生もMITに行っていいですか?」福島・矢祭町の“ランニングコミュニティ”と、AI時代にたったひとりのワガママが必要な理由
▼概要 株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、全国や世界の現場で実践していること、挑戦の裏側をリアルタイムで語るトークラジオ。 今回は、福島県矢祭町で生まれている「ランニングからはじまる地域の挑戦」と、先生たちから届いた「グランプリじゃなくてもMITに行けますか?」という問いを入口に、AI時代における“たったひとりのワガママ”の意味、そして毎年1,000人をMITやハーバードに送り出す構想までお話しします。 <ハイライト> ・柏ワガママ会議がつないだ、ランニングYouTuber・タムジョウさんと福島県矢祭町の取り組み...
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ABOUT THIS SHOW
全国の学校や地域、そして世界の現場で、株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が日々向き合っているプロジェクトや出来事を、リアルタイムで語るトークラジオ。毎週月曜日更新。地方の小さなイベントとして生まれた「ワガママLab」が、マサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界に広がっていく過程をドキュメンタリーとしてお届けします。10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践……現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで、等身大で共有します。地域で動きたい人、教育に関わる人、世界に挑戦したい人、誰かの小さな願いを形にしたい人へ。悩みながらも前に進もうとしている皆さんの、明日を動かすヒントとなりますように。■ワガママLabJapan Wagamama Awards2026:身近な人の願いを叶えるアプリを開発し、地域や世界に発信するコンテストhttps://awards.wagamamalab.jp/2026instagram:https://www.instagram.com/wagamamalab/■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/
HOSTED BY
Wagamama Lab
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