456.今の私に必要なくなったものを手放す episode artwork

EPISODE · Mar 16, 2026 · 13 MIN

456.今の私に必要なくなったものを手放す

from こころメンテナンス

人・考え方・習慣。 春分を迎える前に、エネルギー的に役目を終えたものを見極め、軽くなるためのヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは「今の私に必要なくなったものを手放す」。 吉村:はい。 三上:はい。こちらでお届けしていきたいと思います。 人とか考え方とか習慣とか色々あるんですけど。いや、最近私が思うのは人かな。時間が限られた中で、今私は誰と繋がりたいか?をすごい大切にしています。今年は特に。 吉村:ああ、素晴らしいですね。 三上:なので本当に、誘われても、優しくですけどお断りして、「会いたい人、繋がりたい人と繋がってる」は、手放すっていうことでいいんですかね?はい。してるかなって感じました。 吉村:そうですね。結構前からスピリチュアル界隈だと断捨離が大事だよねって話はよく出てたんで、それが言ってみたら一般の人たちの間でも結構やっぱり広まっててね、ときめかないものはもう捨てた方がいいみたいな。 三上:お洋服も言いますよね。 吉村:ね。それってやっぱりだから、それってエネルギー的なことでもあるわけですよ。だからそこをうまく、そういうスピリチュアルっぽさを出さずに、うまくブランディングして、片付けとか断捨離大事だよねっていうのが一般にも広まってるわけですけど。 でもそこはやっぱり、古いエネルギーの物は古いエネルギーを帯びてるわけですよね。だからそれが近くにあると、そっちのエネルギーに引っ張られてしまうっていうのがあるから、要らないものを手放すとものが帯びてたエネルギーからも離れられるよねっていう、説明がつくわけですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:はい。 三上:あとは、手放した分新たな出会いがあったりとか、手放した分違うのがやってくるっていうのも、すごい実感、最近します。 吉村:そうですね。それってやっぱり時間と空間って、結構共通した要素を持ったものだと思うんですよ。だから空間、ものが多いと空間がそれによって占められちゃってね、いっぱいになっちゃうわけじゃないですか。そうすると例えばね、家の中にもうこれ以上もの入れられませんっていう状態になってたら、新しいものが入ってこないんですよね。 だから断捨離して、空きスペースを空けましょう。みたいな話だと思うんですけど。 それってね、時間も結局同じなんですよね。限られた時間の中でどのぐらいの人と会うことができるかとか、何ができるかっていうのは、やっぱり何をやるにも、誰と会うにも時間が消費されるわけだから。だからこの時間にこれをやってたら、それ以外のことはやれないっていう。これは3次元の世界で生きてる僕たちの、ある意味制約なんで。 そうすると言ってみたら、あまりにも容量いっぱいいっぱいだと、もうそれ以上変化が起きにくくなっちゃうから、そこは空き容量を作っておくことって大事なんですよね。 三上:うん、そうなんですね。やっぱり空き容量をね。吉村さんも何かされてます?習慣的に。 吉村:これはね、僕はクリアリングっていうことを皆さんに提唱しているので、エネルギー的にそれを捉えたらどういうことかっていうと、結局その人のエネルギーのキャパみたいなものがあるわけですよね。その中でその人が何を、優先順位をどういうふうにつけてるか?とか、何に価値を見出しているか?みたいなところっていうのでね、そこでその人の優先順位が高いってことは、その人のエネルギーのキャパの中で大きな部分を占めてるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこは実は、変動する可能性があるんですね。その人にとってのプライオリティっていうのがね。 三上:そのときによってね。 吉村:はい。それは色んな要因で、例えばそのときの状況だったりとかに影響されて、プライオリティが変わるっていうこともあるんですけど。 まずこの中で、根本的にはあんまり変化しないものっていうのが実は存在してて、それはその人のバリューフォーミュラが何に対して価値を見出してるかっていう、ここの部分は根底ではずっとその人は持ち続けてるんですよね。 三上:うんうん。 吉村:ただそれって、例えば音で例えるならば、すごく小さな音で鳴ってる、奏でられてるメロディーみたいな感じなわけですよ。あとは小さい声で聞こえる話し声みたいなね。 で、これ、周りがうるさいと聞こえなくなっちゃうんですよ。それがあったとしても。 三上:はいはい。聞こえなくなりますよね。消されてね。 吉村:うん、そうそう。かき消されちゃうんですね。本当の、その人の魂にとってのすごい重要な価値観とか、プライオリティが高い事柄っていうのは、その他のノイズが多いと、そこにあってもわかんなくなっちゃうんですね。そっちの方が声が大きいから、音が大きいから目立つんでそっちが、これを優先順位上げろ!とかって大きい声で言ってると、そうするとその人は自分にとってはこっちの方が優先順位高いんだなと思って、その優先順位上げちゃうわけですよ。 だから出どころですよね。大きな声でああしろ、こうしろ!って言ってくる声の出どころと、小さい声でこっち行った方がいいよ。って教えてくれる声の出どころっていうのが、これが魂からの声と、それからブロックが誘導しようとしている方向っていうのがあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これはブロックが多くなればなるほど、言ってみたらその人が処理しなきゃいけないことが増えてきちゃって、いっぱいいっぱいになっちゃうから、本当の魂が喜ぶことにその時間や労力を使えなくなってしまうんで、こちらのブロックをクリアリングして減らしていくと、本来の魂が進みたい方向に進みやすくなる。魂の声をキャッチしやすくなるっていうことが起きるんですね。 三上:うん。 吉村:で、面白いのは結構そこのブロックが減ってくと、別に頑張って断捨離しようとかって思ってなくても、自然と要らないものが遠ざかっていって、望み通りの人生になりやすくなってくるんですよ。 これは経験則としても本当にそう感じるし。 三上:うん。 吉村:さっき言ったノイズ、魂の声とそれからブロックからのノイズっていう関係性でも説明がつく話なんですけど。 でも本当に、もちろんその、もの、例えば古いエネルギーを帯びてるものを手放した方がいいよねっていうのは、その古いエネルギーっていうのは言ってみたらノイズなわけですよ。このブロックという概念で言えば、そのブロックが出してるノイズが物に転写しちゃってるような状態。 三上:うんうん。 吉村:だからそれを減らせば、ノイズ減るよね。っていうところでは説明がつくことなんですけど。 ただ自分の中のノイズを減らせば、結局そのノイズと共鳴しなくなるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:そうするとそれまでは、これが本当にないと困るんだ!って思ってたようなものが、あれ?これ要らないんじゃないかな?みたいな、要は波長が合わなくなってくると、それまではすごい執着を持ってたものが、途端にあんまり結構どうでもいいものみたいな感じになってきたりするんで、自然と手放しやすくなったりとか、気がついたら距離が離れてったりってことが起きるんですね。 三上:でもあります。昔はこんなに大好きで、ないと駄目だったのに、今は何も思わないとかね。 吉村:そうそう。そういうことがあるんで、結構クリアリングをしていったら、別に頑張らなくても自然とものが減ってったみたいなことっていうのはありますね。 僕も片付けとかあんまり得意な方じゃないから、すごい部屋とかも散らかりやすいんですけど。でも多分ね、クリアリングする前はもっとひどかったから。 だからそういう意味ではだいぶマシになってるっていうのは、頑張って断捨離しなきゃとかしなくても、だいぶ以前よりは余計なものを買わなくなったな、とか。そんな感じになってるんで、どっちのアプローチでもいいと思うんですけどね。 ものとか人間関係とかをまず整理するところから始めていくことで状況が変わっていって、自分の周波数もそっちにだんだん合ってくってこともあるでしょうし、逆に自分の中から余計なノイズの周波数を減らしちゃうことでね、気がついたら周りの人間関係が変わってたとか。 そんな、どっちのアプローチもありだと思うんで、両方の可能性に対してオープンである方が、言ってみたら両方の恩恵を受けられるわけじゃないですか。 三上:うん、そうですね。 吉村:はい。 三上:やっぱりね、手放すことも大切ですね。 吉村:そうですね。だから執着しなくなったら自然と手放せるし、手放すことが大事だってわかってるんだけど、どうも手放せないな。みたいなときは、頑張って手放そうする前に1回クリアリングしてみたら、簡単に手放せた!ってなると思うんで。 三上:そうですね。一旦そうですね、違う。違ったかもしれない。違ったじゃないけど、手放したかったのに手放せない・・・。何を言いたかったんだろう?だんだんわからなくなってきた! いや、ここまでは降りてきてたんですけど、ちょっと話が、すみません! 吉村:あ、そうなんですね。 三上:あれ何だったんだろう?手放したい!って落ちてくるじゃないですか?自然に。 吉村:はいはい。 三上:手放さなきゃ!っていう感覚ではないな。っていうのが言いたかったんです。うんうん! 吉村:そうっすね。自然とそういうタイミングが勝手に訪れるみたいなね。 三上:うんうん。そういうのがあるのかな?って私は個人的に思いました。 それを言いたかった!はい、すいません! 吉村:そうっすね。 三上:でもやっぱり春のこの変わり目、季節の変わり目っていうところもあるので、色々ものもそうですけど、断捨離とか色々変わってくると思います。人の付き合いも変わってきますよね。 改めてちょっと、このお話を覚えていただけたらなと思います。 吉村:そうですね、はい。周波数同士がお互いに影響し合ったりとか、引き寄せ合ったり遠ざけていったりとかっていう、実は僕たちは周波数の集まりで、この周波数同士でちょっと近づいたり離れたりみたいなダンスみたいなことをやってるのが、この社会なんじゃないかな。っていうのが、ちょっと僕の勝手な妄想なんですけど、そんなふうに見えてますね。 三上:あ、なるほど、そうだと思います。そのときの自分のね、また周波数によって、人が変わったりね。 吉村:うんうん。 三上:居心地がよかったりね。不思議ですよね、本当。うん、はい。 吉村:はい。 三上:今日も素敵なお話、皆さんのお勉強にも私の勉強にもなりました。 吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Mar 16, 2026

Embed this episode

NOW PLAYING

456.今の私に必要なくなったものを手放す

0:00 13:49

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of こころメンテナンス?

This episode is 13 minutes long.

When was this こころメンテナンス episode published?

This episode was published on March 16, 2026.

Can I download this こころメンテナンス episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!