EPISODE · Mar 9, 2026 · 18 MIN
#46 ドキドキしたいならスケートに行け!【さなポン】
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
スケート( ice skating)に娘と初めて行ったら、私が恋愛のドキドキを思い出したーー。今日はそんなお話です。JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話しています。スクリプト:私はこの日本語の先生を始めて、だいたい10年近くこのお仕事をしているんですね。で、学生からいろいろな質問されますね。その中でも先週、この10年近く日本語の先生をしていますが、初めてされた質問があったんですね。それが、「好きな漢字は何ですか?」だったんですよ。意外と聞かれていそうで、聞かれたこと一度もなかった質問だったんですよ。私は漢字を、この漢字好きだなーとか、この漢字嫌いだなーとか思ったことがなかったので、その質問をされた時に、「え?」って固まってしまったんですね。もう、「え?好きな漢字?」みたいな頭の中で、え?どうしよう、どうしよう、なんて言おう、え?え?好きな漢字?え?漢字好き?とか、ちょっとびっくりしちゃったんですけど、顔に出てたんですね、私のたぶん。困っている顔をしてたのでしょう。すぐ、その質問した学生が、「あ、先生、いやいや、じゃあ、えっと、思い出がある漢字はありますか?」って言い換えてくれたんですね。言い直してくれたんですよ。思い出がある漢字かぁ。それもまあ、難しい質問なんですけど、一つだけ私、あったんですよ。思い出がある漢字が。それが、7歳の時ですね。7歳の私は、漢字が嫌いでしたね。学校の授業で、先生が漢字を教えてくれるんですけど、覚えられないなぁ。難しいなぁ。皆さんと同じ気持ちです。日本人の私も、やっぱり皆さんと同じです。やだなぁ、覚えるの。何個覚えたらいいの?もう、たくさんだよ。やだなぁ、って漢字の授業は、嫌いでしたね。特に、テストで間違ってしまった漢字なんですけど、遊園地の、遊の漢字ですね。遊びます、の漢字なんですけど、この漢字が、7歳の私は、全然覚えることができなかったんですね。全く覚えることができなくて、この漢字、どうやって覚えようかなぁ。難しい漢字だなぁ。って思ってたんですよ。父に、「お父さん、遊園地の遊の漢字が難しい。教えて、どうやって覚えたらいいの?」って聞いたんですね。で、みなさん、書いてください。遊園地の遊、遊びます、の漢字ですね。を、見ながら、聞いてください。今から、私、話しますが、この話す書き方、書き順は、全く違いますから、気をつけてくださいね。書く順番は、違いますが、話しますよ。まず、父が言ったのが、「遊園地は、誰が行ったら楽しい?」子供!って、私が答えて、子供だよね。じゃあ、子供は、遊びに行く時、何をかぶる?「帽子!」じゃあ、子供に帽子をかぶせよう。じゃあ、それから、子供が帽子をかぶって、遊園地の方へ行くんだね。で、遊園地の方へ、子供が帽子をかぶって、遊園地の方へ、行きます。で、最後、「しんにょう」ですね。道とか、遠いとか、の漢字と同じ。ちょん、ちょーん、ちょーん、っていう、しんにょうって言われるところですね。それを、行きます!って、父は教えてくれて。あー!なんか、その時の私は、すごい、はっ!わかりやすい!って思ったんですよ。書く順番は、全然違うんですけど、遊ぶ!の漢字を、何を書いたらいいかが、もう、覚えやすくて、良い!と思って。お父さんに、ありがとう!って言ったんですね。もう、これはもう、後にも先にも、これが最初で最後。父に教えてもらった、最初で最後の漢字なんですけど、本当に、父に感謝しましたね。テストでも、次のテストでは、遊ぶ!っていう漢字は、ちゃんと書くことができました。本当に、父に感謝ですね。うーん、良い思い出です。あ、まだ父は、元気に生きていますよ。死んでいませんよ。はい。ということで、今のこの話を、学生にしたら、「ああ、良い話ですね。先生。」って言って、言ってくれたんですけど。逆に、「あなたの好きな漢字は何?」って聞いたら、教えてもらえなかったんですよね。「秘密です。」って言って、なんだそれ!?っていう話なんですけど。急ですが、最近ドキドキしたことはありますか?ドキドキというのは、ああ、あの子、かわいいなぁ、とか。ああ、あの人、かっこいい。好きだわ。好きです。ドキドキ。っていう、その気持ちですね。ありますか?私は、結婚して、もう8年、10年近いんですけど、近いので、もう、本当にドキドキとか、好きだわ、とか、かっこいい、なんて、もう、思わないですね。私は、夫と恋人の時、彼氏、彼女の時も、恋人の時も、あんまり、ドキドキはしなかったんですよ。正直。落ち着くなぁ、とか、一緒に話してて、楽しいなぁ、って思うことが多かったので、恋愛で、恋人で、ドキドキって、あんまり、記憶にないですね。記憶になかった私なんですけど、最近、ドキドキしちゃったんですよ。びっくりしました。久しぶりに、ドキドキしましたね。で、今日、伝えたいのは、デートは、スケート場に行こう!っていうことなんですね。デートの予定がある人は、絶対、スケート場に行きましょう!絶対、いいです。絶対、ドキドキします!この間、オリンピックがあったじゃないですか。4年に1回ある大会ですね。スポーツの大会。で、私も娘と、家族でね、夫と3人で見てたんですけど、娘が、「何このスポーツ?」って言って、フィギュアスケートですね。フィギュアスケートを見た時に、「私もこれやりたい!」って言ったんですね。正直、私は、嫌だったんですよ。スケートが、できないんですね。私は、北海道で生まれて、ずっと北海道に住んでいるんですけど、スケートを、あまりしたことがなかったんです。小学校も、中学校も、高校も、冬の運動は、スキーなんですね。なので、スキーはできるんですよ。スケートをする機会が、今まで全然なかったんですね。だから、正直娘に、「スケートしに行こう!」って言われても、私はスケートを娘に教えることはできないし、自分もスケートができないので、娘が転んだ時とか、助けることができないなぁと思って、えー、スケートかぁ…って思ったんですね。そしたら、夫が、「いいね!スケートしに行こう!」って言ったんですよ。えー、スケート…私、スケートできないよ。大丈夫?って確認したんですけど、「10年ぶりだけど、大丈夫でしょ?」って言って。私、「娘、助けられないよ。何にもできないからね。自分のことできっと、精一杯、自分のことしかできないから、娘のことは、あなたが見てね。スケートは助けられないよ。」何回も確認をして、スケート行くことにしたんですよ。で、スケート場に行ったら、やっぱりオリンピックをしていますから、もう、たくさんの子供と親が、たくさん人がいたんですね。スケートの靴を借りるのも、すごく時間がかかるぐらい、もう、たくさんの人が滑っているし、休むところもたくさん人がいるし、スケートの靴を借りるところも、人がたくさん並んでいるぐらい、本当に人がたくさんいたんですよ。わぁ、オリンピックってすごいなぁって思いながら、受付、チケットを買うときに、「今日、たくさん人がいますけど、大丈夫ですか?」って、お店の人に確認されるぐらい、聞かれるぐらい、あっ、今日は滑るのが大変なんだなぁ、スケートするのは大変な日なんだなぁと思って、正直、私、「やめる?」って言ったんですけど、もう、娘は見てるからね。「やるやる!やる!大丈夫!やる!スケートしたい!」って言って、じゃあ、やります!って言って、お金を払って、靴を借りに行ったんですよね。靴を借りるところも、結構、待ったんですけど、やっぱ、やりたいっていう気持ちが、娘は強かったので、もう、「疲れた?」とか、「まだ?」とか、全然言わないで、静かに待つことができたんですね。うわぁ、すごいなぁ、やりたいっていう気持ちは、すごいなぁって思いながら、20分ぐらい待ちましたね。それで、やっと靴を借りることができて、履きますよね。娘にとっては、人生初めてのスケートの靴です。痛いですよね、あれ。きついですし、きつくて痛いし、靴を履いて立っても、バランスをとるのが大変な靴ですよね。だから、最初は転んだり、「痛い!足が痛い!」って何回か言ったんですけど、でも、「頑張って行くよ!スケートこれから滑るよ!氷の上に行くよ!」って言って、なんとか、3人で手を繋いで、氷のアイススケートのところまで行ったんですね。そしたら、娘は初めて氷の上に立った時は、転びそうになってしまったんですね。だけど、夫が手をグッと掴んで、なんとか転ばないで立つことができたんですよ。しばらくは、娘の右手は夫が手を繋いで、娘の左手は私が手を繋いで、1周、2周、3周ってスケートをしていたんですね。やっぱり、バランスをとるのが難しいスポーツですから、何回か娘は転んでしまったんですね。でも、転んでも痛くても、何回も立ち上がるんですよ。立つんですよ。泣いたり、嫌だとか、痛いとか、もうやりたくないとか、そういうことは一回も言わないで、何回も転んでも立つ、転んでも立つ、何回も繰り返して、すごいなぁ、やりたい力ってすごいなぁと思って、感心したんですね、私は。で、そしたら、しばらく3人でぐるぐる滑ったら、真ん中にね、スケートのリンク、氷の上の周りはぐるぐるたくさんの人がね、滑っているんですけど、真ん中の方は、フィギュアスケートの練習をしている女の子たちがいたんですね。【文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。】
What this episode covers
スケート( ice skating)に娘と初めて行ったら、私が恋愛のドキドキを思い出したーー。今日はそんなお話です。JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話しています。スクリプト:私はこの日本語の先生を始めて、だいたい10年近くこのお仕事をしているんですね。で、学生からいろいろな質問されますね。その中でも先週、この10年近く日本語の先生をしていますが、初めてされた質問があったんですね。それが、「好きな漢字は何ですか?」だったんですよ。意外と聞かれていそうで、聞かれたこと一度もなかった質問だったんですよ。私は漢字を、この漢字好きだなーとか、この漢字嫌いだなーとか思ったことがなかったので、その質問をされた時に、「え?」って固まってしまったんですね。もう、「え?好きな漢字?」みたいな頭の中で、え?どうしよう、どうしよう、なんて言おう、え?え?好きな漢字?え?漢字好き?とか、ちょっとびっくりしちゃったんですけど、顔に出てたんですね、私のたぶん。困っている顔をしてたのでしょう。すぐ、その質問した学生が、「あ、先生、いやいや、じゃあ、えっと、思い出がある漢字はありますか?」って言い換えてくれたんですね。言い直してくれたんですよ。思い出がある漢字かぁ。それもまあ、難しい質問なんですけど、一つだけ私、あったんですよ。思い出がある漢字が。それが、7歳の時ですね。7歳の私は、漢字が嫌いでしたね。学校の授業で、先生が漢字を教えてくれるんですけど、覚えられないなぁ。難しいなぁ。皆さんと同じ気持ちです。日本人の私も、やっぱり皆さんと同じです。やだなぁ、覚えるの。何個覚えたらいいの?もう、たくさんだよ。やだなぁ、って漢字の授業は、嫌いでしたね。特に、テストで間違ってしまった漢字なんですけど、遊園地の、遊の漢字ですね。遊びます、の漢字なんですけど、この漢字が、7歳の私は、全然覚えることができなかったんですね。全く覚えることができなくて、この漢字、どうやって覚えようかなぁ。難しい漢字だなぁ。って思ってたんですよ。父に、「お父さん、遊園地の遊の漢字が難しい。教えて、どうやって覚えたらいいの?」って聞いたんですね。で、みなさん、書いてください。遊園地の遊、遊びます、の漢字ですね。を、見ながら、聞いてください。今から、私、話しますが、この話す書き方、書き順は、全く違いますから、気をつけてくださいね。書く順番は、違いますが、話しますよ。まず、父が言ったのが、「遊園地は、誰が行ったら楽しい?」子供!って、私が答えて、子供だよね。じゃあ、子供は、遊びに行く時、何をかぶる?「帽子!」じゃあ、子供に帽子をかぶせよう。じゃあ、それから、子供が帽子をかぶって、遊園地の方へ行くんだね。で、遊園地の方へ、子供が帽子をかぶって、遊園地の方へ、行きます。で、最後、「しんにょう」ですね。道とか、遠いとか、の漢字と同じ。ちょん、ちょーん、ちょーん、っていう、しんにょうって言われるところですね。それを、行きます!って、父は教えてくれて。あー!なんか、その時の私は、すごい、はっ!わかりやすい!って思ったんですよ。書く順番は、全然違うんですけど、遊ぶ!の漢字を、何を書いたらいいかが、もう、覚えやすくて、良い!と思って。お父さんに、ありがとう!って言ったんですね。もう、これはもう、後にも先にも、これが最初で最後。父に教えてもらった、最初で最後の漢字なんですけど、本当に、父に感謝しましたね。テストでも、次のテストでは、遊ぶ!っていう漢字は、ちゃんと書くことができました。本当に、父に感謝ですね。うーん、良い思い出です。あ、まだ父は、元気に生きていますよ。死んでいませんよ。はい。ということで、今のこの話を、学生にしたら、「ああ、良い話ですね。先生。」って言って、言ってくれたんですけど。逆に、「あなたの好きな漢字は何?」って聞いたら、教えてもらえなかったんですよね。「秘密です。」って言って、なんだそれ!?っていう話なんですけど。急ですが、最近ドキドキしたことはありますか?ドキドキというのは、ああ、あの子、かわいいなぁ、とか。ああ、あの人、かっこいい。好きだわ。好きです。ドキドキ。っていう、その気持ちですね。ありますか?私は、結婚して、もう8年、10年近いんですけど、近いので、もう、本当にドキドキとか、好きだわ、とか、かっこいい、なんて、もう、思わないですね。私は、夫と恋人の時、彼氏、彼女の時も、恋人の時も、あんまり、ドキドキはしなかったんですよ。正直。落ち着くなぁ、とか、一緒に話してて、楽しいなぁ、って思うことが多かったので、恋愛で、恋人で、ドキドキって、あんまり、記憶にないですね。記憶になかった私なんですけど、最近、ドキドキしちゃったんですよ。びっくりしました。久しぶりに、ドキドキしましたね。で、今日、伝えたいのは、デートは、スケート場に行こう!っていうことなんですね。デートの予定がある人は、絶対、スケート場に行きましょう!絶対、いいです。絶対、ドキドキします!この間、オリンピックがあったじゃないですか。4年に1回ある大会ですね。スポーツの大会。で、私も娘と、家族でね、夫と3人で見てたんですけど、娘が、「何このスポーツ?」って言って、フィギュアスケートですね。フィギュアスケートを見た時に、「私もこれやりたい!」って言ったんですね。正直、私は、嫌だったんですよ。スケートが、できないんですね。私は、北海道で生まれて、ずっと北海道に住んでいるんですけど、スケートを、あまりしたことがなかったんです。小学校も、中学校も、高校も、冬の運動は、スキーなんですね。なので、スキーはできるんですよ。スケートをする機会が、今まで全然なかったんですね。だから、正直娘に、「スケートしに行こう!」って言われても、私はスケートを娘に教えることはできないし、自分もスケートができないので、娘が転んだ時とか、助けることができないなぁと思って、えー、スケートかぁ…って思ったんですね。そしたら、夫が、「いいね!スケートしに行こう!」って言ったんですよ。えー、スケート…私、スケートできないよ。大丈夫?って確認したんですけど、「10年ぶりだけど、大丈夫でしょ?」って言って。私、「娘、助けられないよ。何にもできないからね。自分のことできっと、精一杯、自分のことしかできないから、娘のことは、あなたが見てね。スケートは助けられないよ。」何回も確認をして、スケート行くことにしたんですよ。で、スケート場に行ったら、やっぱりオリンピックをしていますから、もう、たくさんの子供と親が、たくさん人がいたんですね。スケートの靴を借りるのも、すごく時間がかかるぐらい、もう、たくさんの人が滑っているし、休むところもたくさん人がいるし、スケートの靴を借りるところも、人がたくさん並んでいるぐらい、本当に人がたくさんいたんですよ。わぁ、オリンピックってすごいなぁって思いながら、受付、チケットを買うときに、「今日、たくさん人がいますけど、大丈夫ですか?」って、お店の人に確認されるぐらい、聞かれるぐらい、あっ、今日は滑るのが大変なんだなぁ、スケートするのは大変な日なんだなぁと思って、正直、私、「やめる?」って言ったんですけど、もう、娘は見てるからね。「やるやる!やる!大丈夫!やる!スケートしたい!」って言って、じゃあ、やります!って言って、お金を払って、靴を借りに行ったんですよね。靴を借りるところも、結構、待ったんですけど、やっぱ、やりたいっていう気持ちが、娘は強かったので、もう、「疲れた?」とか、「まだ?」とか、全然言わないで、静かに待つことができたんですね。うわぁ、すごいなぁ、やりたいっていう気持ちは、すごいなぁって思いながら、20分ぐらい待ちましたね。それで、やっと靴を借りることができて、履きますよね。娘にとっては、人生初めてのスケートの靴です。痛いですよね、あれ。きついですし、きつくて痛いし、靴を履いて立っても、バランスをとるのが大変な靴ですよね。だから、最初は転んだり、「痛い!足が痛い!」って何回か言ったんですけど、でも、「頑張って行くよ!スケートこれから滑るよ!氷の上に行くよ!」って言って、なんとか、3人で手を繋いで、氷のアイススケートのところまで行ったんですね。そしたら、娘は初めて氷の上に立った時は、転びそうになってしまったんですね。だけど、夫が手をグッと掴んで、なんとか転ばないで立つことができたんですよ。しばらくは、娘の右手は夫が手を繋いで、娘の左手は私が手を繋いで、1周、2周、3周ってスケートをしていたんですね。やっぱり、バランスをとるのが難しいスポーツですから、何回か娘は転んでしまったんですね。でも、転んでも痛くても、何回も立ち上がるんですよ。立つんですよ。泣いたり、嫌だとか、痛いとか、もうやりたくないとか、そういうことは一回も言わないで、何回も転んでも立つ、転んでも立つ、何回も繰り返して、すごいなぁ、やりたい力ってすごいなぁと思って、感心したんですね、私は。で、そしたら、しばらく3人でぐるぐる滑ったら、真ん中にね、スケートのリンク、氷の上の周りはぐるぐるたくさんの人がね、滑っているんですけど、真ん中の方は、フィギュアスケートの練習をしている女の子たちがいたんですね。【文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。】
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#46 ドキドキしたいならスケートに行け!【さなポン】
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