EPISODE · Aug 4, 2026 · 37 MIN
#46 グラフィックデザイナーは、なぜスタジオをひらくのか | LABORATORIES・加藤賢策さん【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
5月にオープンしたNEWSTUDIO/スタジオの分室をひらく/展覧会やトークイベントを開催/1年間は試運転/ずっと場所を持ちたかった/ゲンロンカフェの影響/焼肉屋を営む実家の記憶/常に間借りをしている人がいる/デザイナーのつながりから生まれる企画/気軽にトークイベントをしたい/デザインが生まれる手前のプロセス/どこまでオープンにするのか/4Fまで上がってくる営業の人/仕事場全開放だった「ファクトリー」/イベントの度に生じる実務的な課題/場によってインプットの形を変える/場とアーカイブはセット/場が持つ教育的な側面/とにかく面白い場所に行く/ポッドキャストも構想中 etc.■プロフィールゲスト加藤賢策株式会社ラボラトリーズ代表。アートディレクター/グラフィックデザイナーとしてグラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザイン、サインデザインなどを手がける。主な仕事に、八戸市美術館シンボルマーク(2021)、世界のデザイン誌『アイデア』(誠文堂新光社)アートディレクション(2017-)、21_21 DESIGN SIGHT企画展「もじ イメージ Graphic 展」共同ディレクターおよびアートディレクション(2023)など。武蔵野美術大学非常勤講師。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク加藤賢策⇒ Link LABORATORIES⇒ Link NEWSTUDIO⇒ Link キギ⇒ Link OFS.TOKYO⇒ Link アイデア⇒ Link もじ イメージ Graphic 展⇒ Link 東浩紀⇒ Link ゲンロンカフェ⇒ Link ゲンロン⇒ Link SKWAT⇒Link鈴木哲生⇒Linkすずきてつお「えほん『かんじ こびとがつくるもじとことば』へのみちのり」⇒Link柴崎友香⇒Link滝口悠生⇒Link町屋良平⇒Linkトークイベント「小説の居場所をさがして」⇒Linkアンディ・ウォーホル⇒Link古くてあたらしい、グラフィックデザインの展覧会 | 田部井美奈さん×中原崇志さん 〈3/4〉⇒Link中原隆史⇒Link柳原照弘⇒ Link 室賀清徳⇒ Link 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/laboratories■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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