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EPISODE · May 25, 2026 · 13 MIN

466.心がほどける時間のつくり方

from こころメンテナンス

忙しい毎日の中で、ふと立ち止まる時間はありますか? 今回は「心がゆるむ瞬間」にフォーカスして、日常の中で自分を整えるヒントをお届けします。 がんばりすぎている方に、そっと届きますように。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん。本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ「心がほどける時間の作り方」。 吉村:うんうん。 三上:はい。お届けしていきたいと思いますが。 吉村:はい。 三上:やっぱり忙しい中でですね、ふと止まる時間とか、こう自分と向き合う時間って、私、改めて大切だなぁっていうふうに感じるんですけど。 吉村:はい。 三上:これってやっぱり、作ろうって意識すること、 吉村:うんうん。 三上:大切ですか?どうなんだろう。 吉村:そうですね。っていうのは、まあ、その現代社会がかなり忙しいし、例えば別にお仕事をしてなくても、例えばネットがあったり、SNSがあったりとかで、いくらでも頭の中を忙しいままにしておけるような、暇つぶしの娯楽みたいなものとかも溢れてるんで、お仕事とかで忙しい人もそうじゃない人も、同じくらい頭の中は忙しいまんま、みたいな状態に多分なってる人が多いと思うんですよね。 三上:ねぇ、確かにフル回転ずっとしてる気がする。 吉村:だからそうなってくると、意図的にやっぱり頭の整理というかね、自分でちょっと空き時間を作って自分と向き合うであったりとか、あとは、ちょっとスピリチュアルな話になっちゃうと、そういう内面と向き合うとか、高次元の自分自身と向き合うみたいな、そういう時間を作った方がいいと思うんですよ。 っていうのは、実際にはそこで、その空きがあるところにその高次元からのメッセージとかが降ってきやすくなるわけですよ。これは、わかりやすくメッセージとか言葉で降りてくることだけじゃなくて、ふと、ちょっとこう何かやろうかなとかっていう気分になったりとかね。何かふと、アイデアがパッと思い浮かぶとかっていうのも、その空きがあるところにスパッてくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこを作らないと、いつまでもその目の前の忙しいことに脳がもうフル稼働しちゃって、その高次元からの情報が全く下りてこない状態で生きることになっちゃうんで、そうすると、人生の機械の中の歯車の1つみたいな感じになってしまいかねないわけですよね。 三上:うん。そういう忙しい方が、じゃあちょっとそういう時間を作りたい。でも、なかなかこう忙しいっていうのがなると、どういうふうに作ったら、うまくいくっていうか、考える時間ができやすいっていう、何かアドバイスとかあります?まあ、人によって違うと思うんですけど。 吉村:そうですね。実際にだから本当に、ビジネスとかでものすごい成果を上げている人たち、エリートって呼ばれるような人たちとかで、瞑想とかを取り入れている人たちって今かなり増えてきていると思うんですよね。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、「マインドフルネス」っていう言葉が出てきて、それに関する書籍とかもいっぱい出てきたりとか、本当にちょっと一昔前だったら、スピリチュアルっていうカテゴリに押しやられて、ちょっと変わった人たちがやってる変わったこと、みたいなね、そういう話だったのが言ってみたら、本当に世の中で大きな、現実的に大きな成果を上げている人たちが、そういうのを実は取り入れてたっていうことが、今かなりオープンになって多くの人の知るところに出てきているわけですよ。 三上:うん。 吉村:だからそれって、やっぱりそれだけ本当に効果があるし、それをやってる人たちがそれを実感してるから取り入れているわけじゃないですか? 三上:うん、確かに。 吉村:だから、そこは別にやり方は色々あってもいいんだけど、瞑想とかね、ヨガみたいなこととかっていうので、一回ちょっと頭の中を空っぽにするっていうのかな? 言ってみたら、その日常的な目の前の色んな懸念事項みたいなのから脳を解放して、それでその1つの事柄に集中する。だから、体の状態に集中するとか、1つの、例えば、マントラを唱えてその言葉の音みたいなものに集中するとかっていうような、その1つのことに集中して、それ以外の色々と普段頭の中を占めている心配事とか、そういうのから頭を解放する、みたいなことをするために、じゃあ何をするかっていうと、多分色んな方法があるんですよ。 で、僕がオススメしたいのは、とりあえず散歩する、みたいなのがとてもいいかなと思ってまして。 三上:うん。 吉村:っていうのは、瞑想をするとか座禅を組むとかヨガをやるとかってなると、結構セットアップが必要になって、それをやるために、準備が必要だったりするじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:ね、静かな場所に行くとか、ヨガマットを敷くとか、全然知らなかったら動画見てまず覚えるとか、先生のところに習いに行くとか、色々とやることが多いと、まずじゃあ、それをやろう!ってなる前のその前段階で、ちょっとめんどくさいなぁってなりやすいと思うんですよね。 三上:うーん。 吉村:なので一回、それこそスマホとか、もう置いていっちゃって、散歩するとかっていうのもいいと思うし、別にスマホを持ってても、それで時間を見てくとか、歩数を計測だけしといて、あとはあんまり画面には集中しないで、ポケットに入れたまま歩くとかで、とにかくその日頃の色んな頭の中で普段考えているような、色んな細かいこと、仕事の連絡来ないかな?とかね、そういうのをちょっと一旦脇に置いて、ただ歩いてます、みたいな状態を作るといいと思うんですよ。 まあその時に例えば、集中したいことを選んで、それに集中して考える、みたいなのもいいんですけど、ただそれについて、思考が優位になりすぎると、多分余計なことを考え始めちゃうんですよね。それよりはどっちかっていうと、ああ、こうなるといいのになぁ。とか、今、自分の課題はこれか。ってね。じゃあこの課題を乗り越えるために、何が必要なんだろう、くらいのところまで、ちょっと考えて、あとは結構無心にただ歩くとか、景色をただぼーっと眺めて無心に歩くみたいなことをやってると、多分それでも瞑想をしている時にかなり近いような、そのアルファ波状態とかになることは可能だと思うんですよね。 三上:おー!いいですね。最近たまに私、よく森に出かけるんですよ。 吉村:おー、いいですね。 三上:森、山登りとかそうですね。出かけるんですけど。あ!じゃあ、それも今のお話と似てるかなって思いながら、瞑想ではないですけど、近いものがあるなっていうふうに思いながら、今聞いてました。 吉村:うん、無心になって何かやってる状態っていうのは結構ね、日頃の、次の予定何だったっけ?とか、あの人に電話しなきゃとか、そういうのを一旦ちょっと置いといてそのことだけに集中できるから、それ以外の部分って、言ってみたら空きができるわけですよね。 だからそういう意味ではね、別に楽器弾くような人とか、ダンスする人とかは、別にそれを無心にやってれば多分、瞑想してるのと同じような状態になれるでしょうし。それがだから、スポーツだろうが、芸術だろうが、極論言ったら、ゲームとかでも、その種類によってはそういう無心になってやるっていう状態。不労状態みたいなものを作るのに効果的なものもあると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:ただ、ゲームの場合はね例えば、そういう勝ち負けが出てきたりとか、例えば協力プレイみたいなのをするときに、口の悪い人がわーわー騒いでいるのを聞きながらやってるみたいなのになると、結構そっちで意識が取られちゃって、心がすさんできちゃうこともあるから。そういうタイプのゲームじゃなくて、無心に集中できるような感じのゲームだったらいいんじゃないかなと思うんですけど。 何にしても、勝ち負けとか順位とか、自分の立場だったりとか人間関係だったりとか、そういうようなことにだいぶ僕らは普段頭を煩わされているわけですけど。 そういうところからちょっと一旦、抜け出せるような時間が作れるなら、多分何でもいいと思うんですよね。 三上:うん。まあ、その人によって違いますもんね。うんうん。なるほど。ぜひね、日々忙しい中で、頭がいっぱいいっぱいな方、ちょっと見つけてほしいですね。 吉村:そうですね。 三上:うん、今は皆さん、Podcastとかでね、色々お話を聞いてると思うんですけど、実際のリアルイベントが、実は配信日の近いうち、5月30日にあるということで。 吉村:はい。 三上:ね! 吉村:そうですね。もうお申し込みの期限は過ぎてしまっているんで、この時点でお申し込みいただいている方たちとは、5月30日にはお会いできると思いますので。 今回の会場は、新宿駅の1つ隣の大久保駅っていう、JR大久保駅っていうのがあるんですけど。そこの近くの会場を使うんですけど。 今回、その場所でやるのは初めてなんですけど、新宿から一駅ってすごく交通の便もいいし、確か駅からも結構近いところなんで。で、終わった後毎回、懇親会を希望者の方だけでしているんですけど、今回の場所は、その同じ、会場のあるビル内に中華料理屋さん、ちょっと高級な感じの中華料理屋さんがあって、中華のコースが食べられるそうなんで。 三上:わお! 吉村:はい、僕もそれ楽しみにしてます。 三上:うん。ぜひね、リスナーの皆さんも、次回またリアルイベント!今年も開催色々しますよね?きっとね? 吉村:そうですね。だいたい初夏の頃に、5月頃に1回と、秋の終わりか冬の初めぐらいで、11月、12月ぐらいに1回みたいな感じで、年2回ペースでやっていますんで。 あと、その間に夏に一回、オンラインでイベントをやっているので、そういう視聴者の方たちと直接やり取りができるような会っていうのは、そんな感じで、こちらもご用意してますので、よかったら是非遊びに来ていただけると、僕とか他のプラクティショナーの方たちとも直接お話もできますし、体験セッションみたいな感じでね、グループクリアリングとかで実際エネルギーを体感していただくというような時間としても使っていただいてて、結構毎回好評ですね。 三上:うん。ぜひね、日程合う方は今後のリアルイベント、オンラインイベントを体感してみてください。 吉村:はい。 三上:はい、吉村さん。本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

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