EPISODE · Aug 18, 2026 · 29 MIN
#47-2 「意味」や「コンセプト」から脱却するツギハギのデザイン | 岡本太玖斗さん〈後編〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
ペイントソフトで描いたような文字/流行に頼らずに面白くしたい/スクリーンショットをポスターにする/スクリーンの外に文字を出す/偶発的にできる形が面白い/動くことで種明かしされるロゴ/モーションに頼ることのズルさ/手書き文字は手抜きに見える!?/なるべく意味のないものをつくりたい/即興的な作業を連続させる/あえて全体を見渡さない/コンセプトはプレゼンのため!?/みんなが“裏側”までわかってしまう時代/佐藤可士和は直感の人!?/「グラフィックデザインの窓」とは何だったのか/400冊手貼りした対談集/さまざまな領域のあいだに立つ活動/神楽坂のギャラリーで控える2つの展示 etc.■プロフィールゲスト岡本太玖斗1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク岡本太玖斗⇒ Link 海辺の一日⇒ Link テレ東音楽祭 2026夏⇒ Link ヤンヤン 夏の想い出⇒ Link Neue Haas Grotesk⇒ Link 星野源「STAR」⇒ Link ウゴウゴ・ルーガ⇒ Link 浅野隆昌⇒ Link アワードや自主制作は、デザイナーに何をもたらすのか | 田部井美奈さん×浅野隆昌さん⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link 佐藤可士和⇒Linkグラフィックデザインの窓⇒ Link JAGDA⇒LinkADC⇒Link書籍:グラフィックデザインの窓 オーダーフォーム⇒LinkDetour⇒Link田中みれい⇒Link西本未祐⇒Link岡崎智弘⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/d40■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#47-2 「意味」や「コンセプト」から脱却するツギハギのデザイン | 岡本太玖斗さん〈後編〉【デザインの手前】
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