#47 カラスはいる、お米はない【さなポン】 episode artwork

EPISODE · Mar 12, 2026 · 15 MIN

#47 カラスはいる、お米はない【さなポン】

from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn

最近、いろいろちょっと頭にくる(pisses me off)ことがありました。カラスという、日本にたくさんいる黒い鳥、知っていますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スクリプト:あー、疲れたー。あー、怖かったー。もう、やだなー、買い物。いやー、今、買い物から帰ってきたんですけど、走りました。いやー、今、家の前に黒い鳥がいたんです。わかりますか?カラスです。もう、私はカラスが大っ嫌いで、本当に嫌な動物なんですけど、日本のカラスって大きいんですよ。大きくて、人の食べ物を狙ってるんですよね。食べようとしているんですよ、いつも。やつらは。それで、今、私、買い物から走って帰ってきたんですけど、左手に卵と牛乳が入っている袋を持っていたんですね。右手に肉が入っている袋を持っていたんです。で、どちらの袋も透明(とうめい)の袋だったんです。中が見える、何も色がない、透明の袋を持っていたんですね。その左手と右手に袋を持って歩いていたんです。歩いていたら、上にカラスがいたんです。黒くて大きい鳥がいたんです。うわー、やだなー。こっち見てるよー。やだなーって思いながら、カラスの下を歩いたんですね。カラスを通り過ぎて、何か見ている気がしたんです。見ているような感じがしたので、止まって歩くのをやめて、後ろを見たんです。そしたら、バサバサー!私の方に鳥が来るんです。低く飛んで、上にいたのに、低いところを私の方を見ながら飛んできたんです。怖かったー!ちょうど、私の頭に、頭の近くをバサーッと来たんですよ。怖くて、うわー!ってびっくりして。大きい声を出して、その次に私も怒って、カラス嫌だなーと思って。カラスを見たら、また上にいるんですね。上から、私を見ているんですよ。心臓がドキドキ!びっくりと怖くて、ドキドキしていたけど、頑張って、私の中で一番怖い声を出そうと思いました。私はカラスを見て、うわー!って、自分が一番怖い声を大きい声を出したんですね。左手と右手に袋も持っていましたが、両手を上げて、どちらの手も上に上げて、うわー!バサバサバサーッと大きく動いたんですね。カラスは、別に何してるの?みたいな顔で、私を見ているんですよ。ムカつきませんか?カラスにバカにされた感じで、上からずっと下にいる私を見ているんですよ。ムカつきました。嫌な気持ちになりました。カラス、本当に一番嫌いですね。動物の中で一番嫌いです。だから、日本で公園とか、お祭りとかで、外でご飯を食べているときは、皆さん、気をつけてください。カラスが見ているかもしれませんよ。一昨日の話なんですけど、私、毎朝、夫のためにお弁当を作るんですね。夫が会社で食べる昼ご飯を、私は毎朝作っているんですよ。なので、毎晩、いつも夜は、ご飯を炊くんですね。ご飯の準備をします。炊飯器に米を入れて、スイッチを押して、ご飯を炊くようにしているんですけど、一昨日、米が全くなかったんですよ。それに気づいたのが、夜の8時半だったんですね。夜の8時半に、明日の米、ご飯の準備をしようと思って、冷蔵庫を開けたら、米がない!と思って。夫と娘に、ごめん、明日お弁当作れない。どうしよう。これからスーパーに米を買いに行く?って聞いたら、娘は、行きたい!スーパー行きたい!って言って。じゃあ、夜遅いけど、行こうか。仕方がないから行こうか。って言って、夜8時半ごろですね、行ったんですよ。こんな遅い時間に、やってるスーパーあるかな?って心配になったので、夫が調べてくれたんですね。携帯電話で、今遅い時間にやっているスーパーを調べて、Aスーパーならやってるよ!って言ってくれたので、じゃあ、行こうか。今から行こう!って、そのAスーパーに行ったんですよ。駐車場に車を止めて、スーパーに入ったら、まず、日本のスーパーって、買いたいものがあったものを入れるカゴと、そのカゴを入れる乗り物、カートがあるんですけど、カゴとカートが入り口にあるんですね。スーパーの入り口に。だいたいどのスーパーにもあるんですけど、最近、大きいスーパーには、子供の乗り物がついているカートがあるんですね。娘もよく行くスーパーだったので、このカート乗りたい!この車に乗りたい!って言って、その子供用のカートを選んで、そのカートに乗せて、スーパーの中に入ったんですね。そしたら、アナウンスが聞こえたんですね。それで、「当店は閉店です。本日もお買い物いただき、誠にありがとうございます。」って聞こえて。あれ?夜10時まで開いてるスーパーじゃなかった?って夫に聞いたんですけど、あれ?変だね。あれ?インターネットには書いてたんだけどなぁ。でも、アナウンスが流れているから、時計を見たら、8時54分だったんですね。え?もうあと6分しかないよ!急いで急いで!買い物、米!米!米買おう!って言って、ちょっと急いで米の、米売り場のところまで急いで行って。今、日本の米高いんですね。うわぁ、高いわぁと思って、ちょっと時間がかかってしまったんですよ。色々な種類があるので、米にも種類があるので、どれにしようってすぐ決めることができなかったんですね。そしたら、夫と娘は一緒に、「あっち行ってくる!」って違うところへ行ってしまったんですね。うわぁ、どうしようどうしよう。これがいいかな?これがいいかな?これにしよう!一つに決めて、米を持って、夫と娘を探してたんですよ。そしたら、とっても笑顔の娘がいたんですね。どうしたんだろう?って見たら、いちごヨーグルトを持っていたんですね。いちごヨーグルトを持って、「これ、明日の朝ごはんだから、パパがいいって言ったから、これ買うんだもーん!」って言ったんですね。閉店の時間だし、ダメ!とも言えず、「いいよ!」って言って、急いでレジのとこ行こう!お金を払いに行こう!って言って、お金を払いに行ったんです。米といちごヨーグルトだけ買って、出口に行ったんですね。出口のスーパーのドアのところに、「何時から何時までやっています?」って時間が書いていたんですね。で、夫は最後の確認というか、自分はスマホで携帯電話で22時までやってるっていう情報を見てたので、悔しかったんでしょうね。もう1回見てたんですね、それを。で、私はパーッと走って、娘が行ってしまったので、「あ、待ってー!」って追いかけたんですね。私も一緒に、娘が走って行ってしまったので、ちょっと夫を置いて、私も走って駐車場へ行ったんですね。それで、車に乗って駐車場に出ようと思ったら、めちゃくちゃ走ってるおじさんがいたんですよ。え?今から来たの?って時計を見たら、8時59分だったんですね。え?あと1分しかないよ。え?間に合うのかな?あと1分でスーパーも買い物させてあげるのかな?えー、どうなんだろうね。私たちはギリギリ帰ってよかったね、と言って、家に帰ったんですけど。そんな話をして、家に帰って、「今日はありがとう、みんな。これで明日のお弁当が作れるよ。」と言って。で、夫に、「米どこに置いたの?」って聞いたんですね。そしたら、顔が真っ白になってる夫がいて、目が点になってるんですよ。どうしたの?って聞いたら、「あれ?米?忘れたかも?」って言うんですよ。えー!車の中にあるんじゃない?見てきて!って言って、車の中に探しに行ったんですけど、家にも、車にも、どこにもないんですよ。えー!米を買いに行ったのに、米を忘れることなんてある?しかも、5キロの米ですよ。重いし、大きいし。そしたら、「人間は、みんな、誰にでもミスはするよ、間違いはあるよ。」って夫が言ったんですよ。まあ、そうだな。私もよく忘れることあるし、この間も娘と一緒に、図書館の本を返しに図書館に行ったのに、返す本を家に忘れて、図書館に行ったことあったな。何しに図書館に行ったのかな?っていうことがあったので、ここで夫を怒ることもできないな。米を確認しなかった私も悪いですよね。なんで米を忘れたんだろう?って。米を買いに行ったのに、米をなんで忘れたんだろう?って考えたら、9時までだったスーパーが、悔しくて、10時までだったんじゃないか?って確認してた時に、子供のカートの上にずっと米を置いてたんですね。それを、時間を見て、9時までだったんだ、じゃあインターネットの情報は違ったんだって納得して、夫は時間を確認してから、そのまま車に戻ってきてしまって。だから米は子供のカートの中にあるんですね。置いてある場所も分かってるから。夫は電話して、スーパーに電話しようってことになって、電話したんですけど、やっぱり気づいたのが、9時15分とかだったんで、もうスーパーに電話できなかったんですね。私は米5キロが4,000円だったんですけど、すごく不安になってしまって、いやぁ、やだなぁ、朝まで待てないなぁ。置いてある場所は分かるのに、取りに行きたいけど行けない。この気持ちが、いやぁ、明日の朝まであるかなぁ、お米あるかなぁ、4,000円。っていう気持ちのまま、夜寝たんですね。朝9時に始まるスーパーだったんですけど、9時にすぐ電話して、「すいません、昨日8時54分に5キロのお米を買ったんですけど、子供用のカートに米を置いたまま帰ってきてしまって、そこに5キロのお米があると思うんですけど、確認していただけませんか?」と言って、早口で私話したんですね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)

最近、いろいろちょっと頭にくる(pisses me off)ことがありました。カラスという、日本にたくさんいる黒い鳥、知っていますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スクリプト:あー、疲れたー。あー、怖かったー。もう、やだなー、買い物。いやー、今、買い物から帰ってきたんですけど、走りました。いやー、今、家の前に黒い鳥がいたんです。わかりますか?カラスです。もう、私はカラスが大っ嫌いで、本当に嫌な動物なんですけど、日本のカラスって大きいんですよ。大きくて、人の食べ物を狙ってるんですよね。食べようとしているんですよ、いつも。やつらは。それで、今、私、買い物から走って帰ってきたんですけど、左手に卵と牛乳が入っている袋を持っていたんですね。右手に肉が入っている袋を持っていたんです。で、どちらの袋も透明(とうめい)の袋だったんです。中が見える、何も色がない、透明の袋を持っていたんですね。その左手と右手に袋を持って歩いていたんです。歩いていたら、上にカラスがいたんです。黒くて大きい鳥がいたんです。うわー、やだなー。こっち見てるよー。やだなーって思いながら、カラスの下を歩いたんですね。カラスを通り過ぎて、何か見ている気がしたんです。見ているような感じがしたので、止まって歩くのをやめて、後ろを見たんです。そしたら、バサバサー!私の方に鳥が来るんです。低く飛んで、上にいたのに、低いところを私の方を見ながら飛んできたんです。怖かったー!ちょうど、私の頭に、頭の近くをバサーッと来たんですよ。怖くて、うわー!ってびっくりして。大きい声を出して、その次に私も怒って、カラス嫌だなーと思って。カラスを見たら、また上にいるんですね。上から、私を見ているんですよ。心臓がドキドキ!びっくりと怖くて、ドキドキしていたけど、頑張って、私の中で一番怖い声を出そうと思いました。私はカラスを見て、うわー!って、自分が一番怖い声を大きい声を出したんですね。左手と右手に袋も持っていましたが、両手を上げて、どちらの手も上に上げて、うわー!バサバサバサーッと大きく動いたんですね。カラスは、別に何してるの?みたいな顔で、私を見ているんですよ。ムカつきませんか?カラスにバカにされた感じで、上からずっと下にいる私を見ているんですよ。ムカつきました。嫌な気持ちになりました。カラス、本当に一番嫌いですね。動物の中で一番嫌いです。だから、日本で公園とか、お祭りとかで、外でご飯を食べているときは、皆さん、気をつけてください。カラスが見ているかもしれませんよ。一昨日の話なんですけど、私、毎朝、夫のためにお弁当を作るんですね。夫が会社で食べる昼ご飯を、私は毎朝作っているんですよ。なので、毎晩、いつも夜は、ご飯を炊くんですね。ご飯の準備をします。炊飯器に米を入れて、スイッチを押して、ご飯を炊くようにしているんですけど、一昨日、米が全くなかったんですよ。それに気づいたのが、夜の8時半だったんですね。夜の8時半に、明日の米、ご飯の準備をしようと思って、冷蔵庫を開けたら、米がない!と思って。夫と娘に、ごめん、明日お弁当作れない。どうしよう。これからスーパーに米を買いに行く?って聞いたら、娘は、行きたい!スーパー行きたい!って言って。じゃあ、夜遅いけど、行こうか。仕方がないから行こうか。って言って、夜8時半ごろですね、行ったんですよ。こんな遅い時間に、やってるスーパーあるかな?って心配になったので、夫が調べてくれたんですね。携帯電話で、今遅い時間にやっているスーパーを調べて、Aスーパーならやってるよ!って言ってくれたので、じゃあ、行こうか。今から行こう!って、そのAスーパーに行ったんですよ。駐車場に車を止めて、スーパーに入ったら、まず、日本のスーパーって、買いたいものがあったものを入れるカゴと、そのカゴを入れる乗り物、カートがあるんですけど、カゴとカートが入り口にあるんですね。スーパーの入り口に。だいたいどのスーパーにもあるんですけど、最近、大きいスーパーには、子供の乗り物がついているカートがあるんですね。娘もよく行くスーパーだったので、このカート乗りたい!この車に乗りたい!って言って、その子供用のカートを選んで、そのカートに乗せて、スーパーの中に入ったんですね。そしたら、アナウンスが聞こえたんですね。それで、「当店は閉店です。本日もお買い物いただき、誠にありがとうございます。」って聞こえて。あれ?夜10時まで開いてるスーパーじゃなかった?って夫に聞いたんですけど、あれ?変だね。あれ?インターネットには書いてたんだけどなぁ。でも、アナウンスが流れているから、時計を見たら、8時54分だったんですね。え?もうあと6分しかないよ!急いで急いで!買い物、米!米!米買おう!って言って、ちょっと急いで米の、米売り場のところまで急いで行って。今、日本の米高いんですね。うわぁ、高いわぁと思って、ちょっと時間がかかってしまったんですよ。色々な種類があるので、米にも種類があるので、どれにしようってすぐ決めることができなかったんですね。そしたら、夫と娘は一緒に、「あっち行ってくる!」って違うところへ行ってしまったんですね。うわぁ、どうしようどうしよう。これがいいかな?これがいいかな?これにしよう!一つに決めて、米を持って、夫と娘を探してたんですよ。そしたら、とっても笑顔の娘がいたんですね。どうしたんだろう?って見たら、いちごヨーグルトを持っていたんですね。いちごヨーグルトを持って、「これ、明日の朝ごはんだから、パパがいいって言ったから、これ買うんだもーん!」って言ったんですね。閉店の時間だし、ダメ!とも言えず、「いいよ!」って言って、急いでレジのとこ行こう!お金を払いに行こう!って言って、お金を払いに行ったんです。米といちごヨーグルトだけ買って、出口に行ったんですね。出口のスーパーのドアのところに、「何時から何時までやっています?」って時間が書いていたんですね。で、夫は最後の確認というか、自分はスマホで携帯電話で22時までやってるっていう情報を見てたので、悔しかったんでしょうね。もう1回見てたんですね、それを。で、私はパーッと走って、娘が行ってしまったので、「あ、待ってー!」って追いかけたんですね。私も一緒に、娘が走って行ってしまったので、ちょっと夫を置いて、私も走って駐車場へ行ったんですね。それで、車に乗って駐車場に出ようと思ったら、めちゃくちゃ走ってるおじさんがいたんですよ。え?今から来たの?って時計を見たら、8時59分だったんですね。え?あと1分しかないよ。え?間に合うのかな?あと1分でスーパーも買い物させてあげるのかな?えー、どうなんだろうね。私たちはギリギリ帰ってよかったね、と言って、家に帰ったんですけど。そんな話をして、家に帰って、「今日はありがとう、みんな。これで明日のお弁当が作れるよ。」と言って。で、夫に、「米どこに置いたの?」って聞いたんですね。そしたら、顔が真っ白になってる夫がいて、目が点になってるんですよ。どうしたの?って聞いたら、「あれ?米?忘れたかも?」って言うんですよ。えー!車の中にあるんじゃない?見てきて!って言って、車の中に探しに行ったんですけど、家にも、車にも、どこにもないんですよ。えー!米を買いに行ったのに、米を忘れることなんてある?しかも、5キロの米ですよ。重いし、大きいし。そしたら、「人間は、みんな、誰にでもミスはするよ、間違いはあるよ。」って夫が言ったんですよ。まあ、そうだな。私もよく忘れることあるし、この間も娘と一緒に、図書館の本を返しに図書館に行ったのに、返す本を家に忘れて、図書館に行ったことあったな。何しに図書館に行ったのかな?っていうことがあったので、ここで夫を怒ることもできないな。米を確認しなかった私も悪いですよね。なんで米を忘れたんだろう?って。米を買いに行ったのに、米をなんで忘れたんだろう?って考えたら、9時までだったスーパーが、悔しくて、10時までだったんじゃないか?って確認してた時に、子供のカートの上にずっと米を置いてたんですね。それを、時間を見て、9時までだったんだ、じゃあインターネットの情報は違ったんだって納得して、夫は時間を確認してから、そのまま車に戻ってきてしまって。だから米は子供のカートの中にあるんですね。置いてある場所も分かってるから。夫は電話して、スーパーに電話しようってことになって、電話したんですけど、やっぱり気づいたのが、9時15分とかだったんで、もうスーパーに電話できなかったんですね。私は米5キロが4,000円だったんですけど、すごく不安になってしまって、いやぁ、やだなぁ、朝まで待てないなぁ。置いてある場所は分かるのに、取りに行きたいけど行けない。この気持ちが、いやぁ、明日の朝まであるかなぁ、お米あるかなぁ、4,000円。っていう気持ちのまま、夜寝たんですね。朝9時に始まるスーパーだったんですけど、9時にすぐ電話して、「すいません、昨日8時54分に5キロのお米を買ったんですけど、子供用のカートに米を置いたまま帰ってきてしまって、そこに5キロのお米があると思うんですけど、確認していただけませんか?」と言って、早口で私話したんですね。(文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)

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This episode was published on March 12, 2026.

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