EPISODE · Aug 3, 2026 · 12 MIN
476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由
from こころメンテナンス
失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな? えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。 吉村:うん。 三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。 吉村:はい。 三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。 吉村:なるほど。 三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。 吉村:いいですね。 三上:うん、吉村さんはいかがですか? 吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。 でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。 例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。 三上:うんうん。 吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。 そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。 三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。 吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。 で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。 三上:うんうん。 吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。 何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。 三上:小さく早く。 吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。 新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻りができなくなっちゃうんですよね。 三上:うーん、大きく動くとね。 吉村:なんですよ。なので、しかも大きく動くためには、準備期間もすごい必要だったりするじゃないですか? 三上:時間もとられるね、うん。 吉村:だって、多くの人をそこに移動させるってなると、その人たちとも交渉だったりとか、すごいお膳立てを先にしなきゃいけないっていうんで、すごい時間がかかるんだけど、そこで時間かけちゃうと、チャンスを逃しちゃう可能性があるわけですよね? 三上:うん。 吉村:例えば、今世の中の流れがこんな感じで、こういうものが必要とされているっぽいから、それを提供する事業を始めてみましょう、みたいな感じになった時に、それって、もしかしたら一過性のことかもしれなかったりするわけじゃないですか?その今、ニーズが高まってるって。 三上:注目しているところっていうね。 吉村:だから、流行りとかトレンドみたいなものって、ここにうまく乗れるかどうかっていうのは、結局、そのタイミングでパッとその波に乗ることができるかどうかっていうので、もう全然最初のスタートが変わっちゃうわけですよね? 三上:確かに、うん。 吉村:だから、やっぱり早くやる必要があるんですよ。で、早くやるためには、やっぱり小さく始めた方が早く始められるし、始めましたってなった時に、結局新しい事業だったら、それがうまくいくかどうかもわかんないわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:やってみて、手応えがあるなとか、うまくいきそうだなってなったら、そこに投入するリソースを、そこから増やしていくことができるわけですけど、最初からフルベットでドーンとそこに入っちゃったら、やっぱりダメそうだなって思った時に、「ええ?」みたいなね。 せっかく、家族と引っ越しまでしてこっちに来たのに、みたいな話になったら、大変なことになっちゃいますよね? 三上:確かにリスクが大きいですよね。 吉村:だから、小さく始めていれば、何か違うなと思ったときにすぐに撤退するとか、あるいは、ちょっと方向を微調整するみたいな感じのこともできるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:なので、小さく早く始めなさいっていうのを、ドラッカーは結構たくさん本を出してるんですけど、そのたくさんの本の中で結構繰り返し出てくる話なんですよ。 三上:この「小さく早く」が。 吉村:そうなんですよ。だから、これは結構大事なことだなと思って、僕は何か新しいことにチャレンジするときは、小さく早くっていうので、やってみて何か違うなと思ったら、すぐに・・・ 三上:違うことに? 吉村:そう。これはちょっといい感じかなと思ったら続けるとか。あと、すぐに結果が出なくても、そのプロセス自体を楽しめてるかどうかみたいなところも、僕にとっては判断基準になってくるんですけどね。 三上:うん、なるほどですね。 あとはどうですか?顔でいえば、私の個人的な考え方なんですけど、やっぱりチャレンジしてる人とか、スポーツでもそうだと思うんですけど、すごい目が輝いてるなというか、 吉村:うんうん。 三上:生きてるな、みたいな、感じるんですよ。 吉村:うん。 三上:それに関してはどう思います?吉村さん。 吉村:あー。 三上:チャレンジしてる人は、目が違うなと思うんですよね。 吉村:チャレンジするためには、ある意味恐れよりも、そこにチャレンジすることに対するワクワクのほうが勝ってる必要があるわけじゃないですか? 三上:うーん。 吉村:何もわからないところに飛び込むっていう時に、結局、失敗するかも・・・みたいな恐れとかがあると、不安で動けない、みたいな感じになるから、不安とか恐れを持ったまま前に進もうとしてる人って、やっぱりビクビクしてるから、あんまり輝いていないと思うんですよね。 三上:そうですね。表情もね。 吉村:ね?チャレンジを、無理なく楽しみながらチャレンジができてる人っていうのは、多分そこでチャレンジする先に見えてるビジョンみたいなものに対するワクワクがあって、 三上:うんうん。 吉村:で、恐れのほうにはフォーカスしてないんですよ。 三上:なるほど、もう先を見てるんだ。 吉村:先を見てるんですね。 三上:うんうん。 吉村:だから多分、それで目の輝きの違いみたいな話になってるんだと思うんですけど。 三上:前を見るか、後ろを見るか。 吉村:そうなんですよ。後ろを見てたら、結局前に進めなくなっちゃうから、どっかでチャレンジできなくて立ち止まっちゃうわけですよね? だから、そこでチャレンジしてる人っていうのは、その時に結局、後ろを見ないで前を見ることができた人だと思うんですよ。 三上:なるほど、うーん。 吉村:で、前を見た時に、そこでワクワクできるっていうことは、実はその人の魂がそっちに進みたいって言ってるから、その時の魂からのサインがワクワク感みたいな感じで受け取ってるんで、そこに前に進もうっていう推進力が出てるわけですよね。 三上:なるほど。その人に合ったワクワク感で、その方向に向かってるっていうことですね? 吉村:そうですね。だから、結局その人の魂が示している道に向かっているかどうか?ていうところで、チャレンジしやすいかどうかみたいなところも変わってきちゃうわけですよ。 三上:はいはい。なるほど! 吉村:魂がそっちを求めてなかったら、結局ワクワク感じゃなくて、例えば追い立てられるような、ここで前に進まないと、後ろから恐ろしいものが追ってきてるから、前に進むしかないのである。みたいな感じで進んでるとしたら、結構その人って、恐れからそっちの方向に進んでいる状態になるわけですよね? 三上:そうですね。 吉村:そうすると、結構しんどい中、無理やり向かい風の中一生懸命頑張って進もうとしてるんだけど、どうも前に進めなくて、みたいな状態になってるんで、そういう人は輝いた感じにもならないし、実際にしんどい、こっち進みたくない、と思いながらやってる人っていうのは、その方向に向かってチャレンジする姿勢にはなってないですよね? 三上:いや、わかりやすい!なるほどね。ああ、すごい!今日もわかりやすかったです。 やっぱり顔に・・・つながってますね! 吉村:そうですね。 三上:やっぱ魂もそうだし、心もそうだし、その方向性っていうのも、やっぱつながってくるんですね。 吉村:そうですね。だから、輝いてるなっていう人は、多分ちゃんとその人の魂に沿った生き方ができている人だし、ちょっとそれとは違う、変な必死さとか、ギラギラした感じとかがあったら、多分ちょっと違うモチベーションで動いてるんだろうな、この人は。っていうのが垣間見えますよね。 三上:うん。でもこれはやっぱ自分にも感れることですよね? 何かやっててワクワクする!っていうのか、しなきゃやらなきゃ!っていうふうに感じるのか?っていうのは、すごいわかりやすいかもしれないですね? 吉村:そうですね。 三上:うんうん。わかりました。ありがとうございます。今日もすごい深い、いい、わかりやすく今日も吉村さん、ありがとうございます。 吉村:ありがとうございます。 三上:はい、ありがとうございました。
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