478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう episode artwork

EPISODE · Aug 17, 2026 · 12 MIN

478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう

from こころメンテナンス

暑さや忙しさが続いた夏。知らず知らずのうちに、心も疲れているかもしれません。心と体をリセットするために、自分をいたわる時間の大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、収録は沖縄と、吉村さんが住んでる、関東って言ったらいいんですかね? 吉村:東京、東京都の調布市というところですね。 三上:はい。で、そちらでオンラインで収録を行っているんですが、吉村さん、毎年私言ってるのかな?あの、とっても今年の夏、暑くないですか? 吉村:あぁ、そうですね。はいはい。あの、収録しているのは今、皆さんにお届けしている配信よりも、ちょっと結構前の時期なんで、まさに暑い盛りっていうのあるんで、結構しんどいぐらいの暑さですよね、今。 三上:そう、日中も外に出るだけでぐったりしそうな、沖縄もね、暑さなんですけど。はい。 今日はそれについてというか、夏の疲れ、やっぱり8月、配信日が18日ということで。 「夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう」というテーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。やっぱり気づかないうちに、結構疲れてるとかしんどいなって、後からやっぱ気づくんですよ、私も。 吉村:なるほどね。はいはい。 三上:最適なものってあったりするのかな?わかりやすい。 吉村:結構その疲れとかダメージみたいなものって、その瞬間にパッと怪我したみたいな感じでわかるものだったら、すぐに手当てとなるわけですけど、案外、その瞬間にはよくわからないで、だんだんこう蓄積されていって、それで後からドッと出てきちゃうっていうことがあるから、そこはやっぱり気をつけておかないと危険ですよね。 それこそ熱中症なんかもね、水分が足りなくなってるのってその時には気がつかなくて。で、油断しているうちにすごく脱水してて、それで実はかなりダメージを受けてしまったみたいなこともありますからね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。気づかぬうちに熱中症で倒れたりって怖いですもんね。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどうですか?その疲れは、自分で気づきやすいですか? 吉村:僕は結構よく寝る方なんで、眠くなったらすぐ寝るようにしてるっていうのはあるから、細切れな短い時間でも寝ちゃうみたいな感じのことはしてますけど。 やっぱり夏はね、水分補給はかなりこまめにしてたりとか、僕、2リットル以上入るジャーみたいなやつに水を汲んでおいて、で、そこからマグカップに移して飲んでるんですよ。そうすると、朝いっぱいにしておけば、夜までにそれ1本飲み切れば、必ず2リットル以上水飲んでるっていうことになるので、どのぐらい飲んでるかまず自分で見える化するみたいなね。 三上:へえ! 吉村:それをやってますし、あと、もともと僕はあんまり外に出ないほうだったんで、夏場とかもエアコンの効いてる部屋の中にずっといるみたいなことが多かったんですけど、今年はもうちょっと涼しい時期から毎日散歩をするようにしているんで、なので夏が近づいてきた時に、これは紫外線対策をちゃんとしといたほうがいいだろうなって思って、それで日焼け止めのクリームと、それからUVカットの帽子を買って、で、あとサングラスなんだけど、あんまり色がついてないサングラス、普通のメガネっぽく見えるんだけど、実はUVカットっていうやつを買って、その辺を取り揃えて。 で、まだそんなに熱くなるなる前から、結構そこをきちっとしながら毎日散歩をしていたら、だんだんだんだん熱くなってくるんだけど、結構ね、体が徐々に適応していっているから、以前だったら多分この暑さで外出たら、あっという間にヘトヘトになってたんだろうなってぐらいでも、一応いつもの僕の散歩、お散歩コースはだいたい40分で行って帰ってこれる感じになってるんで。なのでいつも時計見て、で、だいたい、あ、今出たらこの時間に帰ってくるな。みたいな。こんなふうに確認しながら、40分歩いて帰ってくると、いい感じで汗だくになってるみたいな状態ですね。 三上:いや、でもお話聞いてすごい徹底されているなって思いました。お水の管理もそうですし、帽子とかね。 吉村:うん、僕は結構ね、発達障害あるんで、その辺完全に機械的にルーティン化しないと、すぐハチャメチャになりやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:で、もうぼーっとしていると、いくらでも時間が過ぎていくみたいな感じになりやすいんで、結構ね、その時間割的に、あの時間に何するとかって全部カレンダーアプリに入れて、で、その通りに動いていることが多いんですね。 なので、それを逆手に取ったというか利用して、じゃ、もう少し自分が活動的になるためには、この時間を有効利用したほうがいいなとか、色々ちょっと考えて、じゃあ、ちょっとまずは1回、散歩するときも、以前だったらコースとかもあんまり決めないで、適当に歩いてたんですよ。そうすると、帰ってくる時間もまちまちになっちゃったりとか、歩く距離が違うと、その日のその疲労具合も違ったりするんで、その辺で、帰ってきてぐったり疲れてるみたいな感じになると、次の予定に差し支えちゃうじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:そうすると、あ、やっぱりあんまり散歩は控えた方がいいのかな?みたいな、めちゃめちゃいっぱいやるか、やらないかみたいな感じになってしまいやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:なんでそこを、じゃあこのコースで必ず歩くとか、全部決めたんですよ。このコースで歩いたら何分かかるだろう?って測ったら40分間か、これちょうどいいな。みたいな。 それで毎日、それでルーティン化したら結構毎日ちゃんとできてるんで、自分の発達特性をちゃんと理解して、計画立てるって大事だなと思いましたね。 三上:うーん、なるほど。でも自分のことやっぱり分かって対策というか、できているのが、自分のことを理解してますよね。理解しているというか、ね? 吉村:そこはすごい大事だと思います。特にそういう特性がある人は、特に僕、本当、子供の頃とかスケジュール管理とか全くできなかったから、学校の宿題とかほぼほぼ出してなかったし、生活習慣、結構めちゃくちゃだったんですよ。 三上:うん。 吉村:で、大人になってお芝居とかやるようになると、その前の、学校に行ってる間とか学校の時間割があるから、ある程度その間は時間割で動くじゃないですか? 三上:はいはい。 吉村:で、それが今度大学に入ったら授業を取るから、その決まった授業に合わせて生活をするみたいな感じになるんですよ。 高校までの時間割りみたいに、必ず朝からこの時間から午後のこの時間みたいな感じじゃないんだけど、まちまちではあるけど、授業が一応優先なんで、授業があり、その周りで予定を入れるみたいな感じになってたんだけど。 これがその、学校卒業して社会人になって、それでそのまず僕、ちょっと短期間だけど就職したことがあって、その時は会社の時間に合わせて生活してたんですけど。そこから、バイトしながらお芝居をするっていう生活にシフトしたときに、もう全然自分のスケジュールがわからなくなっちゃったんですよ。その、基準にするものがなくなっちゃったんで。 三上:はい。 吉村:その色んな、約束した、例えばこの日に稽古があって、とかで、その時の稽古場はここで、とか、もう毎回違うみたいな感じになったときに、あ、これ今までのやり方通用しないな、どうしたらいいんだろう?みたいになって、それで初めて手帳を使って日付に合わせて、今日はなになに?この日は何時から何時まで?どこどこそこ、とかっていうのをやり始めたんですよね。 で、そしたら、あ!こういうふうにすればいいのか、もっと早く知っとけばよかった!みたいな感じになって。 それでその後それを続けてたら、だんだんスマホみたいなものが出てくるようになって、で、もうこの手帳、これスマホで代用したらもっと楽じゃん!みたいな感じで、そのおかげで僕は結構、普通の人に擬態することができるようになったっていう感じなんですよね。 だから、そういう発達障害の人でも一般社会に溶け込んで、こう生活することができるっていうのは、結構そういう工夫とか、テクノロジーのおかげなんですよね。 三上:うーん、でも吉村さんのように、ちょっとそちらでね、こんな感じで困ってるとかね、どうしたらいいんだろうっていう方も、もしかしたらリスナーさんの中にいると思うので、今日のお話を参考に、どうやったら自分がね、うまくこうスムーズに毎日送れるかっていう、すごいヒントがあったのかなっていうふうに思いました。 吉村:そうですね。だから僕みたいな人って、自分がどのぐらい疲れているかとかも、その時にパッとわからないことが多いんですよ。だからそうすると、必ずこのぐらいやったら、ここで休み入れるとか、そういうのも全部時間割制にするとか、ちょっとそういう工夫をしてった方が、本当に気をつけないと、ぼーっとしている。あの実は僕だけでなくて、僕の娘たちも結構僕に似てるんで、似たような特性があるから、絵とか描き始めると、もうすごい過集中で、朝から晩まで飲まず食わずで絵描いちゃったりするんですよ。 三上:すごい! 吉村:それで結局、病院に連れて行かなきゃいけなくなっちゃったことがあって。 だからね本当、そこはね結構気を、特に夏場は気をつけないといけない時期だと思うんで。やっぱりこうちゃんと見える化して、例えば水このぐらい飲んだとか、この時間からこの時間までこれやったら、ここで休むとかっていうのを、全部その見える形にして、スマホってすごい便利なものがね今あるから、結構それを活用するとかなり日常生活、過ごしやすくなるなと思いますね。 三上:いや、私も今日改めて、私も気づいた時にはちょっと遅いみたいなことが多いので、1週間頑張り続けたら1日は何もしないっていうのを、今お話聞きながら、ちゃんと設けていきたいなと思いました、今。 そうだなあ、そうだよなぁって思いながら、はい、ありがとうございます。 吉村:良かったです。 三上:ね、リスナーの皆さんもね、疲れた時に、もう倒れてから遅いですから、やっぱり日頃からどうしたら自分がね、持てるっていうか、モチベーションというか、こう日々ね、動きやすいかっていうところを、今日のこのお話の中でヒントがあったのかなというふうに思います。 はい、吉村さん本日はありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

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