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EPISODE · Aug 24, 2026 · 13 MIN

479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

from こころメンテナンス

過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。 吉村:はい。 三上:今を楽しんでいらっしゃいますか? 吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。 三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います? 吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。 三上:うんうん。 吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。 三上:うーん、なるほどね。はい。 さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。 はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。 吉村:うん。いいですね! 三上:感じています。うんうん。 で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。 吉村:はい。 三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。 そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか? 吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。 三上:うんうん。 吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。 だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか? 三上:うーん、そうですね。 吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。 でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。 三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。 吉村:ええ、なるほど。 三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。 吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。 三上:うん、確かにそうですよね。うん。 吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。 結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。 で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。 三上:うん。 吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。 三上:はいはい。 吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。 これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。 三上:うん。 吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。 三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。 何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。 やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。 吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。 そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。 三上:はい。 吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。 三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。 確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。 吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。 だから、ネガティブエネルギーめっちゃ出してる時に、ポジティブな情報が入ってきても、そこはエネルギーが合わないから、これは違うわ。って言って、どっかにまた消えていっちゃうわけですよね。 だから、自分のエネルギー状態をね、ポジティブ・ネガティブっていうのも、厳密に言うと、僕はあんまりその捉え方っていうよりは、まずはニュートラルになって、その愛である自分っていうのを選択するっていうことをしたほうがいいと思うんですけど。 でも、それができる状態になっていると、言ってみたらネガティブなメッセージが来た時に、これは違うなっていうふうに、そっちをはねることもできるし、自分にとってポジティブなメッセージのほうを、こうクローズアップして、そっちに自分をこう合わせる、ということができるわけですよね。 だから、このネガティブなエネルギーって、結構粘着性が強いっていうかね、ベタベタする感じなんですよ。質感として。 三上:うんうん。 吉村:なんで、これをサラサラにするためには、やっぱり愛のエネルギーが必要なんですけど。 現状、もうベタベタでこう流れが止まっちゃってますみたいな場合、そこをやっぱりこのエネルギー、ベタベタしたエネルギーだから、それを溶かすエネルギーっていうので溶かしてあげると、こうサラサラになって流れがよくなるわけですよね。 三上:うーん。 吉村:で、それをやるのに、昔の人は山にこもって瞑想したりとかって修行したりしてたわけですけど。 まあ、今だったらちょっとですね、普通に生活しながら山にこもるって大変なんで、それよりもエネルギーワークを使って、そこをクリアにしたほうが早く、解決が早いよねっていうのが、一応僕が提唱している、手っ取り早いやり方ですね。 三上:うーん、ありがとうございます。今のお話聞いてはっ!って気づかされました。確かにそうだ、うん。 でも思うんですよ。今この瞬間って本当に戻ってこないし、ね。もう未来ってすぐ行けるわけじゃないし。 だからこそ、やっぱりこう一生懸命生きたいっていう気持ちは、それは今私がポジティブだからねってことだよね? 吉村:そうですね。だから、ちゃんとニュートラルにいられているから、多分今にフォーカスすることが大事っていうか、結局それしか本当はないんですよね。 だって、過去を変えることもできないし、未来を今から確定することもできないわけだから。 だから結局、色んな可能性が渦巻く中で、自分でその舵を切って進みたい方向を見つけて、そっちに進んでいくっていう、だから波に乗って、セイルボートでね、旅をしてるみたいな感じですよね。 三上:うん。 吉村:その時々で来る風とか波とかが違うわけだから、それに合わせて自分のボートとか、自分の帆を操作する必要があるわけだけど、過去に囚われてたら、今吹いている風も今来てる波もわかんないし、未来に不安持って、ああどうしよう、こうしよう・・・と思ってたところで、現状刻々と迫りくるこの現状に対応していかないといけないわけじゃないですか? 三上:そうねえ。 吉村:ってなったら、やっぱり今に集中したほうが、うまく自分のボートを操作して、気持ちよく波に乗ることができるわけですよね? 三上:いや、今日の話で、ちょっとみんな気づいてほしいなあ。まだこう感じてない人は、本当はね。やっぱ自分の波を乗りこなしてほしいですね。うーん、なので今日のお話聞いて、中には、ん?どういうこと?って思っている方も、中にはもしかして、いるかもしれない。 そんな方はまずメールください。お便りください。 吉村:はい、そうです。 三上:ていうことで、感じたこととかね、思ったこと、皆さんからのお便りもお待ちしております。 はい、吉村さん本日も勉強になりました。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。

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