EPISODE · Sep 15, 2026 · 29 MIN
#49-3 産地の素材や技術、仲間との出会いはものづくりをどう変えるのか | 閃・大西弘晃さん+上田樹一さん〈3〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
高校の同級生だったふたり/アクティビティを通じて友達に/シュタイナー教育の学校/創作意欲を発散する場/影響を受けた面白い保護者たち/スキー板をつくって階段を滑り降りる/寝食をともにして語った未来/"来なよ来なよおじさん"の誘いで福井へ/工作機械はヤフオクで/産地への興味はなかった/心は東京に置いていた/閃を通じて知った産地の魅力/近くに宝の山があった/ニワトリワークスと閃のちがい/素材をテーマにする面白さ/チームでひとつのものをつくる/時代に合った素材を生み出す産地/呼び水となって周りを巻き込む/ニワトリワークスから離れる理由/負担まで分担する必要はない etc.■プロフィールゲスト閃福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。大西弘晃1998年生まれ。好きな食べ物は〆さば。良くも悪くもライブ感のある制作スタイルで活動中。上田樹一1999年名古屋市生まれ。福井県福井市の山間部を拠点に、家具・什器のデザイン・製作を専門とする会社を経営。仕事の傍ら、木、金属、樹脂など様々な素材を自由に操り、素材の垣根を越えた技術を習得しながら、手作業による制作技術を磨いている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク閃⇒ Link 大西弘晃⇒Link上田樹一⇒ Link 高田陸央⇒ Link 深治遼也⇒ Link ニワトリワークス⇒ Link シュタイナー教育⇒ Link ルドルフ・シュタイナー⇒ Link フランク・ロイド・ライト⇒ Link バウハウス⇒ Link MAKIKO⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#49-3 産地の素材や技術、仲間との出会いはものづくりをどう変えるのか | 閃・大西弘晃さん+上田樹一さん〈3〉【デザインの手前】
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