#53 JLPT N3で怖い話(Scary stories in JLPT N3-level Japanese) episode artwork

EPISODE · Apr 2, 2026 · 21 MIN

#53 JLPT N3で怖い話(Scary stories in JLPT N3-level Japanese)

from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn

今日はさなポン先生と、日本で有名な怖い話をしました。怖い話が苦手な人はスキップ(skip)してくださいね。JLPT N3ぐらいの日本語で話しています。スクリプト:倉川:今回のポッドキャストのテーマは、怖い話です。大きな音、怖い話、幽霊などが苦手な人、車や自転車の運転中の人などは、やめたほうがいいかもしれません。自分の責任で聞いてください。倉川:さなポン先生、怖い話好きですか?さなポン:好きですね。ホラー映画結構見ます。倉川:怖い映画? 最近見たのは?さなポン:マックス。倉川:えー、知らない。さなポン:マキシーンだ。ごめんなさい。倉川:マキシーン。へー、アメリカのですか?さなポン:アメリカのですね。倉川:へー、家で見ました? 娘さんと?さなポン:いや、まさか。1人で。倉川:1人で?さなポン:1人で見ました。昼。明るい時。倉川:へー、どうしてそれ見たいなって思うんですか?さなポン:おばに、私の母の妹、おばに。倉川:おばさん?さなポン:おばさんに、これ面白いから見てみてと言われて。で、見ました。倉川:DVDを借りたんですか?さなポン:ネットフリックスとか。倉川:怖かったですか?さなポン:そうですね。人間って怖いなって思いました。人間の怖さなんだ。倉川:うん、やっぱり人間って怖いなって。そういうテーマなんだね。さなポン:そういう映画を結構見ますね。結局、人間が怖いんだって。一番。幽霊より人間が怖い。倉川:なんかさ、私が以前聞いたことあるのは、日本のホラー映画と外国のホラー映画って全然怖さが違って、日本のホラー映画は理由がなく殺されるんですね。例えば、リング知ってます? あれはなんかその人は全然悪くないんだけど、その良くないものをもらってしまったから殺されるみたいなね。倉川:あとはなんか良くない携帯電話を拾ってしまったから殺されるとか、良くない場所に行ったから殺されるとか、その人は全然悪くないけど理由なく殺されるみたいな話が日本は多いですよね。さなポン:確かにそうですね。ああ、言われてみれば。倉川:でも外国の映画はなんか理由があるみたいな。その生きている人が悪いことをしたから幽霊に殺されるみたいなストーリーが多いって聞いたことありますよ。さなポン:確かにその見た映画、今回見た映画も理由がありましたね。倉川:私はね、ホラー映画全然見ないんですよ。実は理解できない。そのホラー映画を見たい気持ちは全然わかんない。怖いですね、ちゃんと。さなポン:その怖い気持ちになりたくないからですか? 倉川:良いことないじゃん。怖い気持ちになっても。さな:うわー、夫と同じこと言ってる。倉川:そのホラー映画を見終わった後、一人でシャワーしてる時にガタンって音が聞こえたら、なんだろう? とかちょっと嫌じゃないですか?さなポン:嫌です。嫌です。倉川:怖いもん。嫌ですよ。ちょっと怖いのを生活の中に入れたくないですね。倉川:でもさなポン先生はよく見るんですね。さなポン:よく見ますね。倉川:ホラー映画を見ると自分のストレスを解消できるという研究もあるそうですね。さな:ストレスがなくなるんですね。それは知らなかった。ちょっとはなくなってるかな?さなポン:感じないけど。倉川:今まで一番怖かったホラー映画とかあります?倉川:怖かった。…アメリカの「パラノーマルアクティビティ」という映画知ってます?さなポン:見た。倉川:見ましたね。さなポン:昔。倉川:10年以上前だけどね。アメリカの家の中でカメラ一台だけで撮った映画なんだけど、それめちゃくちゃ怖かったんですよね。私。さなポン:怖かったっけ? そうですか。倉川:怖くなかった?さな:結局あれ、ポルターガイスト(Poltergeist/搗蛋鬼/폴터가이스트)ですよね。勝手に動く。さなポン:そう、いろんなものが勝手に動く。倉川:家の中にね。新しい家に引っ越してきて、でもその新しい家の中には幽霊がいて、夜寝てる時に椅子とかシーツとか勝手に動いたり、自分の娘が夜にお父さんのところに来て、そのまま3時間ずっと立ってる。めっちゃ怖くないですか?さなポン:怖いね。倉川:えーって思いました。3時間も経ってるの?倉川:娘さん大変だなと思って。それめっちゃ怖かったの覚えてますね。さな:怖かったか。倉川:あ、さなポン先生はまあまあなんだ。さな:ポルターガイストかーっていう感じでしたね。倉川:ものが動くだけなら全然怖くないよって感じ?さな:あんまりでしたね。倉川:えー。じゃあ怖かったのは何?さなポン:なんか来るのかな? なんか見えるのかな? 来るのかな?来るのかな? 来ないんかーい。みたいな。倉川:見えないと怖くない?さなポン:ちょっと待ってました。期待しちゃいました。…あのアメリカの映画で「REC」だったかな?倉川:録音の。RECですか?さなポン:RECっていう映画で、その時流行ってたんですよ。ハンドカメラで撮影するの。倉川:あーはいはいはい。さな:いろんな映画がハンドカメラで撮ってた時だったんですけど、あるマンションだったかな? にゾンビがたくさん出るんですよ。ゾンビのウイルスが入ったのかな?さなポン:で、出られないです。出られないです。完全に主人公たちは出ることができなくなるんですよ。街の人から閉じ込められた状態になって、そのマンションの人たちの中の人間的な心理描写とか。その撮影も怖いんですよ。もちろん。さなポン:ハンドカメラだから。本当に自分も走ってるみたいな。ゾンビから逃げる感じが伝わるし。倉川:ハッハッみたいな声だね。さな:一緒に疲れる感じ。あとサッと映っちゃいけないものが映るみたいな。倉川:なるほど。それは怖かったんだ。さな:お化け屋敷(おばけやしき:Haunted house/鬼屋/유령의 집)みたいな。倉川:一番怖かったのは「REC」。さな:情けないな。それでいいのかな?倉川:一番。特に一番とかはないんだね。さな:ないね。一番怖いのはあれだ。「IT」です。さなポン:ごめんなさい。「IT」だ。「REC」って言ったり、「IT」って言ったり。倉川:ちょっと知らないな。それ。さなポン:うそ、ピエロ(Clown/小丑/광대)の映画です。私どっちも小学生の時にこの映画見てて。で、ITはこの間リメイクされたんです。新しく。また変わったんですよ。新しいITも怖かったんですけど、昔のITの方が怖かったですね。私ピエロが苦手なので。ピエロが苦手。ピエロは怖い。一番怖いかもしれません。倉川:日本にも怖い話ってたくさんありますよね。話ね。たくさんあります。さなポン:日本の怖い話。昔の怖い話とかね。倉川:小学校とか中学校の時に友達とよく話したストーリーがあると思うんですよね。倉川:何か覚えてます? さな:学校の3番トイレに3回ノックをすると女の子が来るとかですか? 倉川:そんな話だっけ? それ「トイレの花子さん」ですか?さな:そうです。倉川:何だっけ? 夜の2時とかじゃなかった?倉川:夜の3時だっけ? 時間も?:夜の2時22分?2時22分。忘れちゃった。4時44分?4時44分?4時44分?4時444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444

今日はさなポン先生と、日本で有名な怖い話をしました。怖い話が苦手な人はスキップ(skip)してくださいね。JLPT N3ぐらいの日本語で話しています。スクリプト:倉川:今回のポッドキャストのテーマは、怖い話です。大きな音、怖い話、幽霊などが苦手な人、車や自転車の運転中の人などは、やめたほうがいいかもしれません。自分の責任で聞いてください。倉川:さなポン先生、怖い話好きですか?さなポン:好きですね。ホラー映画結構見ます。倉川:怖い映画? 最近見たのは?さなポン:マックス。倉川:えー、知らない。さなポン:マキシーンだ。ごめんなさい。倉川:マキシーン。へー、アメリカのですか?さなポン:アメリカのですね。倉川:へー、家で見ました? 娘さんと?さなポン:いや、まさか。1人で。倉川:1人で?さなポン:1人で見ました。昼。明るい時。倉川:へー、どうしてそれ見たいなって思うんですか?さなポン:おばに、私の母の妹、おばに。倉川:おばさん?さなポン:おばさんに、これ面白いから見てみてと言われて。で、見ました。倉川:DVDを借りたんですか?さなポン:ネットフリックスとか。倉川:怖かったですか?さなポン:そうですね。人間って怖いなって思いました。人間の怖さなんだ。倉川:うん、やっぱり人間って怖いなって。そういうテーマなんだね。さなポン:そういう映画を結構見ますね。結局、人間が怖いんだって。一番。幽霊より人間が怖い。倉川:なんかさ、私が以前聞いたことあるのは、日本のホラー映画と外国のホラー映画って全然怖さが違って、日本のホラー映画は理由がなく殺されるんですね。例えば、リング知ってます? あれはなんかその人は全然悪くないんだけど、その良くないものをもらってしまったから殺されるみたいなね。倉川:あとはなんか良くない携帯電話を拾ってしまったから殺されるとか、良くない場所に行ったから殺されるとか、その人は全然悪くないけど理由なく殺されるみたいな話が日本は多いですよね。さなポン:確かにそうですね。ああ、言われてみれば。倉川:でも外国の映画はなんか理由があるみたいな。その生きている人が悪いことをしたから幽霊に殺されるみたいなストーリーが多いって聞いたことありますよ。さなポン:確かにその見た映画、今回見た映画も理由がありましたね。倉川:私はね、ホラー映画全然見ないんですよ。実は理解できない。そのホラー映画を見たい気持ちは全然わかんない。怖いですね、ちゃんと。さなポン:その怖い気持ちになりたくないからですか? 倉川:良いことないじゃん。怖い気持ちになっても。さな:うわー、夫と同じこと言ってる。倉川:そのホラー映画を見終わった後、一人でシャワーしてる時にガタンって音が聞こえたら、なんだろう? とかちょっと嫌じゃないですか?さなポン:嫌です。嫌です。倉川:怖いもん。嫌ですよ。ちょっと怖いのを生活の中に入れたくないですね。倉川:でもさなポン先生はよく見るんですね。さなポン:よく見ますね。倉川:ホラー映画を見ると自分のストレスを解消できるという研究もあるそうですね。さな:ストレスがなくなるんですね。それは知らなかった。ちょっとはなくなってるかな?さなポン:感じないけど。倉川:今まで一番怖かったホラー映画とかあります?倉川:怖かった。…アメリカの「パラノーマルアクティビティ」という映画知ってます?さなポン:見た。倉川:見ましたね。さなポン:昔。倉川:10年以上前だけどね。アメリカの家の中でカメラ一台だけで撮った映画なんだけど、それめちゃくちゃ怖かったんですよね。私。さなポン:怖かったっけ? そうですか。倉川:怖くなかった?さな:結局あれ、ポルターガイスト(Poltergeist/搗蛋鬼/폴터가이스트)ですよね。勝手に動く。さなポン:そう、いろんなものが勝手に動く。倉川:家の中にね。新しい家に引っ越してきて、でもその新しい家の中には幽霊がいて、夜寝てる時に椅子とかシーツとか勝手に動いたり、自分の娘が夜にお父さんのところに来て、そのまま3時間ずっと立ってる。めっちゃ怖くないですか?さなポン:怖いね。倉川:えーって思いました。3時間も経ってるの?倉川:娘さん大変だなと思って。それめっちゃ怖かったの覚えてますね。さな:怖かったか。倉川:あ、さなポン先生はまあまあなんだ。さな:ポルターガイストかーっていう感じでしたね。倉川:ものが動くだけなら全然怖くないよって感じ?さな:あんまりでしたね。倉川:えー。じゃあ怖かったのは何?さなポン:なんか来るのかな? なんか見えるのかな? 来るのかな?来るのかな? 来ないんかーい。みたいな。倉川:見えないと怖くない?さなポン:ちょっと待ってました。期待しちゃいました。…あのアメリカの映画で「REC」だったかな?倉川:録音の。RECですか?さなポン:RECっていう映画で、その時流行ってたんですよ。ハンドカメラで撮影するの。倉川:あーはいはいはい。さな:いろんな映画がハンドカメラで撮ってた時だったんですけど、あるマンションだったかな? にゾンビがたくさん出るんですよ。ゾンビのウイルスが入ったのかな?さなポン:で、出られないです。出られないです。完全に主人公たちは出ることができなくなるんですよ。街の人から閉じ込められた状態になって、そのマンションの人たちの中の人間的な心理描写とか。その撮影も怖いんですよ。もちろん。さなポン:ハンドカメラだから。本当に自分も走ってるみたいな。ゾンビから逃げる感じが伝わるし。倉川:ハッハッみたいな声だね。さな:一緒に疲れる感じ。あとサッと映っちゃいけないものが映るみたいな。倉川:なるほど。それは怖かったんだ。さな:お化け屋敷(おばけやしき:Haunted house/鬼屋/유령의 집)みたいな。倉川:一番怖かったのは「REC」。さな:情けないな。それでいいのかな?倉川:一番。特に一番とかはないんだね。さな:ないね。一番怖いのはあれだ。「IT」です。さなポン:ごめんなさい。「IT」だ。「REC」って言ったり、「IT」って言ったり。倉川:ちょっと知らないな。それ。さなポン:うそ、ピエロ(Clown/小丑/광대)の映画です。私どっちも小学生の時にこの映画見てて。で、ITはこの間リメイクされたんです。新しく。また変わったんですよ。新しいITも怖かったんですけど、昔のITの方が怖かったですね。私ピエロが苦手なので。ピエロが苦手。ピエロは怖い。一番怖いかもしれません。倉川:日本にも怖い話ってたくさんありますよね。話ね。たくさんあります。さなポン:日本の怖い話。昔の怖い話とかね。倉川:小学校とか中学校の時に友達とよく話したストーリーがあると思うんですよね。倉川:何か覚えてます? さな:学校の3番トイレに3回ノックをすると女の子が来るとかですか? 倉川:そんな話だっけ? それ「トイレの花子さん」ですか?さな:そうです。倉川:何だっけ? 夜の2時とかじゃなかった?倉川:夜の3時だっけ? 時間も?:夜の2時22分?2時22分。忘れちゃった。4時44分?4時44分?4時44分?4時444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444444

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#53 JLPT N3で怖い話(Scary stories in JLPT N3-level Japanese)

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輕鬆講講故丨粵語丨暴走的陳老C丨廣東話 暴走的陳老C 《輕鬆講講古》 French Your Way Jessica: Native French teacher founder of French Your Way Boost your French listening skills and test your comprehension with this one of a kind series of podcasts. Get the chance to listen to a real conversation between native speakers talking at normal speed AND customise your learning experience through carefully designed sets of questions (2 levels of difficulty) available for download at www.frenchvoicespodcast.com. All interviews also come with the transcript. French teacher Jessica interviews native speakers of French from around the world who share a bit of their life and passion. Where else would you meet in one same place a French yoga teacher based in Melbourne, a soap manufacturer from Provence, or a couple cycling around the world? That Hoarder: Overcome Compulsive Hoarding That Hoarder Hoarding disorder is stigmatised and people who hoard feel vast amounts of shame. This podcast began life as an audio diary, an anonymous outlet for somebody with this weird condition. That Hoarder speaks about her experiences living with compulsive hoarding, she interviews therapists, academics, researchers, children of hoarders, professional organisers and influencers, and she shares insight and tips for others with the problem. Listened to by people who hoard as well as those who love them and those who work with them, Overcome Compulsive Hoarding with That Hoarder aims to shatter the stigma, share the truth and speak openly and honestly to improve lives. The Small Business Startup School – Business Notes | Financial Literacy | Retail Psychology – For Professionals & Entrepreneurs The Small Business Startup School Inc. Starting or buying a small business? While personal circumstances may vary, business patterns remain timeless. On The Small Business Startup School, we explore strategies, insights, and practical solutions to help entrepreneurs confidently navigate their journey.Hosted by Ola Williams—a retail entrepreneur, fintech founder, and financial coach with over two decades of experience—this podcast marries financial awareness and retail psychology with optimism to deliver actionable takeaways.Join us to learn, grow, and connect as we uncover the keys to business success.Let’s continue to learn together and be encouraged to keep on connecting!

Frequently Asked Questions

How long is this episode of 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!]?

This episode is 21 minutes long.

When was this 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] episode published?

This episode was published on April 2, 2026.

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今日はさなポン先生と、日本で有名な怖い話をしました。怖い話が苦手な人はスキップ(skip)してくださいね。JLPT N3ぐらいの日本語で話しています。スクリプト:倉川:今回のポッドキャストのテーマは、怖い話です。大きな音、怖い話、幽霊などが苦手な人、車や自転車の運転中の人などは、やめたほうがいいかもしれません。自分の責任で聞いてください。倉川:さなポン先生、怖い話好きですか?さなポン:好きですね。ホラー映画結構見ます。倉川:怖い映画?...

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