EPISODE · May 15, 2024 · 19 MIN
#57 「時代だから」という言葉の違和感について
from 雑談、または教育について · host りべるりべる
中国を歴史上初めて統一した始皇帝は、自身の永遠の命を求めて、水銀を摂取していたと伝えられています。現代医学が発達するまで、過去の治療法の多くには殺人行為と考えられるものも少なくありません。医学的根拠を持たない治療法を受けられる人が、今の現代でどれだけいるでしょうか?気をつけなければならないのは、この「時代に合わせる」という言葉の持つ意味を履き違えてはならないということです。言うなれば、「思想の変遷」と「科学の進歩」の違いを理解するべきであるということ。 医学的根拠のない治療法を私たちが望まないのと同じで、人体に悪影響な指導法を続けることは、ある種の殺人行為と同じです。それを自身の主観的な体験のみで強要することは、決して許されることではありません。今週は、アドラー心理学の「人は過去を現在の目的に合わせて使う」という観点から、思想と事実を区別することの大切さについてお話ししていきます。 #教育ラジオ #時代の違和感 #アドラー心理学 #思想と科学 #批判的思考 #歴史と教育 #現代教育 #教育の進歩 #思想の変遷 #教育方法 #心理学と教育 #科学的根拠 #健康教育 #教育の未来 #主観と客観 #事実と解釈 #スポーツ科学 #ダルビッシュ有 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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