PODCAST · education
雑談、または教育について
by りべるりべる
この番組について雑談または教育についてこの番組は「りべるりべる【次世代教員養成塾】」代表の貴村 甍(たかむら いらか)とアシスタントのTamaがお送りするインターネットラジオです。「教育は日々の何気ない雑談の中にある」というコンセプトのもと、私たち二人が教育的観点から様々な雑談をしていきます。教育という概念は「学校」という枠組みだけではなく、社会のあらゆるところに存在します。私たちのゆる〜い雑談を通じて、教育が皆さんにとってより身近なものになれば嬉しいです。毎週水曜日配信です!プロフィール貴村 甍(たかむら いらか)『りべるりべる【次世代教員養成塾】』代表大学卒業後、中高一貫校の英語科教員として約10年勤務。米国留学を経て、2023年りべるりべるを設立。著書『授業展開の手引き〜「勉強」を「学び」に変えるメソッド』(Amazon Kindle出版)Tamaプロコーチ米国の大学を卒業後、物流・貿易事務、英語講師、児童福祉施設指導員、通訳・翻訳、文章校正など様々な職を経験した後、コーチングの資格を取得。『習慣化コーチ』『英語コーチ』として数多くの顧客の目標達成に貢献中。
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#113 または、生徒と教員を守る方法について
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♯112 または、同窓について
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#111 または他者を評価する事について
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♯110 または、他者を自分の駒として使うことについて
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#109 または、目標設定の大切さについて
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♯108 または性別を越えていくことについて
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♯107 または、時代を後退させる人について
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♯106 またはあえて他者を不快にさせる人について
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#105 または、私の価値がわからない人といてもしかたない
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♯104 または、教育DXについて
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♯103 または通り過ぎないことについて
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♯102 または学ばないと決めた人たちについて
人は生まれながらに知の欲求を持ってます。生まれたばかりの赤子が、ありとあらゆるものに興味を示すのは、自分が見たことのない世界を知りたいと願うからです。しかしながら、目の前にいる生徒が、知りたいという欲求を放棄している様を、多くの先生が見たことがあるのではないでしょうか。そこには彼らの「できない」という感情が起因しているのではないかと個人的には考えています。できないという感情は物事の学びを大きく阻害します。そして、その感情は自分自身を縛り付けます。学ばないと決めることによって、本来自分にとって価値ある学びの時間を浪費してしまう。自由とはできないと思う自分を解放する概念です。自分を縛るあらゆるものとときほぐしていく作業が、授業の本質と言っても過言ではありません。今週は、学ばない人を学びたい人に変えていく、そんな自由な授業のあり方を模索していきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #教育改革 #学びの自由 #教員志望と繋がりたい #自由な学び #学ばない生徒 #学ぶ意味 #できないからの解放 #知ることの喜び #学校教育のリアル #生徒との向き合い方 #先生の本音 #教育って何 #学び直し #感情と学び #授業の本質 #自分を縛らない #教育の未来を考える --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯101 または、教員を育てる生徒について
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♯100 または自由と不自由の綱引きについて
学校教育の特徴の一つに教員の自治権というものがあります。ベテラン教員も、新卒教員も同じように生徒を教えることになります。その1コマをどう使うのかは、一人一人の裁量であり、それは多様な授業を生み出す基盤と言えます。一方、一般的に言えばベテラン教員の方が新卒の教員よりも、児童・生徒に対してより効果の高い授業を展開することができるという点では、ビジネス的な観点でいうと損得が生じます。組織体の強さの一つには、個人の能力に依らずとも、ある一定のクオリティを顧客に担保することが挙げられるわけで、そのためには、教科指導のシラバスの作成や授業研修などを行うことで、その目的を達成することになります。しかし、シラバスや授業研修を通じて担保される授業は、ある意味では、教員ごとの多様性や特徴を奪うことになる。また、マニュアルによる思考停止や、労働意欲の低下を招くこともあるのです。自由によって迷子になる教員は不自由を求め、不自由による閉塞感を嫌う教員は自由を求める。今週はそんな綱引きについて話していきたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #教育改革 #教員のリアル #授業の多様性 #教育の自由とは #新人教員応援 #教員研修の意味 #自治権とは #自由と不自由 #教育とマニュアル #組織と個人のバランス #自治と統制 #現場主義の教育 #ビジネスと教育の違い #教育組織の在り方 #組織運営 #強い組織 #学校マネジメント #コンプライアンス #ガバナンス --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯99 または、鳥籠について
漫画『ONE PIECE』には、ドフラミンゴというキャラクターが登場します。一国の支配者として君臨し国民の自由を抑圧するその姿を、主人公は「トリカゴ」と表現し、その息苦しさを叫ぶのです。NHKが放送する『映像の世紀 バラフライ・エフェクト』では、東ドイツが特集されていました。西側社会の思想を拒み、体制を守るために秘密警察が暗躍した、監視国家である同国の崩壊までの歴史が鮮明に映し出されています。日本の学校に目を向ければ、それは抑圧の組織であると言っても過言ではありません。教育という大義名分のもと、生徒の様々な自由や思想を不必要なまでに抑圧してきた歴史が、ブラック校則などから、窺い知ることができます。本質的に意味における人間の自由を奪う組織は必ず崩壊する。それは過去の歴史で証明されてきました。また人の自由を奪うことの罪深さは、今でもなお、様々なエンターテインメントでも扱われるテーマです。 不登校、第三の居場所、フリースクール。このようなワードが一般的になっているのは、ある種抑圧の象徴としての学校という組織体が、崩壊する兆しなのでないか。今週は、抑圧と変化をテーマに、学校教育にメスを入れていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #教育改革 #自由な学び #学びの多様性 #抑圧からの解放 #自由 #思考の自由 #個性 #不登校 #第三の居場所 #フリースクール #オルタナティブ教育 #映像の世紀 #監視社会 #ワンピース --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯98 または、自分と他者の切り分けについて
教員は生徒に大きな影響力持っていると言われることがあります。友人は「よく教員なんかやるよな。そんな責任取られへんわ」としばしば言っていました。一方で、教員は彼らの人生にとって一部の要素でしかない。大きな影響力を持っていると考える時点で、それは教員の傲慢ではないか。一生懸命な先生ほど、生徒に愛情を注ぎ、そして自分を責める。子どものよくない行動の全ての責任が自分があるように思ってしまうのです。今週は「教員は子どもたちにとって大した存在ではない」という観点から、自分と他者を区別することの大切さについて考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #先生の悩み #教員のリアル #教育のあり方 #学びの本質 #教員の責任 #他者との距離感 #教育と自己犠牲 #教員のメンタルヘルス #先生って大変 #生徒との距離感 #影響力とは #頑張りすぎない教育 #自分を責めないで --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯97 または知識と感覚のアップデートについて
英語教育に携わっていると日々新しい学習理論が生まれます。都度更新される情報を追いかけ、最新の研究をもとにした授業作りが必要となります。一方で、「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、幼い頃から育んできた感覚を変えるのはなかなか難しい。頭では理解しても、どこかで違和感を感じてしまうものでしょう。今では科学的根拠を持って否定される体罰がいまだになくならいのは、「体罰は良くない」という知識の欠如と、体罰を受けた自分の成功体験があるから。今週は、知識と感覚のアップデートの重要性と、それを阻むものの正体について考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #学び #知識のアップデート #教育改革 #教師の学び #英語教育 #学習理論 #教育の未来 #教育と科学 #教育トレンド #体罰問題 #教育現場 #教師の役割 #教育哲学 #学校教育 #情報リテラシー #生涯学習 #思考のアップデート #教育と社会 #学ぶを学ぶ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯96 または、名を呼ぶことについて
前の職場には、生徒に「名前」で呼ぶように伝えていた非常勤講師の教員がいました。職場からは、あまりその姿勢がよく映っていなかったと記憶しています。私は「先生という記号」の役割に批判的な立場をとっています。それは物理的に先生と呼ばれるのを拒むというよりも、その呼称から、「自分の存在」が薄れることによって、業務上、逆に、マイナスなことが多くなるから。氏とは代々引き継いできたもので、名は個人を表します。家もまた、日本社会においてはある種の記号的な側面を有していて、その潜在的な部分において、「個」を軽視する部分があるのではないか。 氏ではなく名で呼ぶことが一般的になれば、それは一つのバイアスを取り除けるのではないか。今週は人の呼称について考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #名前の大切さ #呼び名 #個人と社会 #アイデンティティ #先生という記号 #呼称の意味 #日本社会 #個の尊重 #教育のあり方 #名と氏 #バイアスをなくす #呼び方を考える #敬称文化 #教育とアイデンティティ #名前で呼ぶ文化 #日本の教育 #心理的距離 #呼称の歴史 #社会のあり --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯95 または言葉の劣化について
私たちは普段から「言葉」を媒体として、他者とコミュニケーションをとっています。言葉を適切に運用することは、自分と相手のより良い関係を築くために不可欠だと言えます。時代のスピードが急速に上がっている今。短い尺の中で、瞬発力を持って言葉を出すことが求められています。しかし、本来言葉を使うことは、そんなに簡単なことなのでしょうか。自分の心や思考を適切に表現しようとすれば、それがより深いものであればあるほど時間がかかるのも当然。瞬発力に比重がかかりすぎた言語化は、「言葉の劣化」を生み出出して、結果として、他者との関係性を作る障害になるのではないか。今週は、時代が求める瞬発性に疑問を持ちながら、私たちが本当に大切にしたい「言語化」を一緒に考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #言葉の劣化 #言語化の大切さ #コミュニケーション力 #深く考える #瞬発力と熟考 #言葉の力 #思考と言葉 #SNS #言葉を大切に #表現力 #話す力書く力 #考える力 #言葉の選び方 #伝え方の工夫 #言葉と時代 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯94 または気づく力について
「気づく力」は私が教員時代にお世話になった先輩から貰ったキーワード。新しい「気づき」は、自分が持つ常識や偏見を取り除いて、よりよい自分を作ってくれます。 有名インスタント商品の「赤いきつね」の新CMがネット上で議論を呼んでいます。アニメーション風に作成されたCMの主人公の女の子の描写の仕方が、性的なイメージを想起させるとのこと。最初、そのCMを見た時に、批判されている理由があまり理解できませんでした。しかし、Tamaさんは違和感を感じたそう。そのCMには、男性中心主義が隠されているのではないか。今週は、気づく力をキーワードに、赤いきつねのCMから私たちがどんな気づきを得られるのかを話していきたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #気づく力 #学びの本質 #思考力 #批判的思考 #メディアリテラシー #多様性 #無意識の偏見 #ジェンダー論 #社会問題 #赤いきつね #広告とジェンダー #違和感を考える #視点を変える #教員の視点 #教育と社会 #インスタント食品 #広告戦略 #議論を深める --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯93 または、偏差値史上主義による授業崩壊について
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♯92 または、かっこいい格好の付け方について
人は誰しも「格好つけ」である。というのは、私の個人的な意見です。それが自分自身の中でか、他者との関係性の中でかは人それぞれ。ですが、人は自分の中の「かっこよさ」をそれぞれ持っていて、その「かっこよさ」に従って生きていくのだと思ったりします。 「かっこよさ」は自分が成長する中でどんどん変化をしていきます。足が早い自分・学業が得意な自分・誰かに優しくできる自分・社会的地位が高い職業についてる自分・収入が高い自分などなど。かっこよさに正解はないのだけれど、学びが大きくなればなるほど、そのかっこよさには自分と他者を大切にすることがどんどん含まれているのではないか。今週は、「かっこいい格好の付け方」をテーマについて話していきたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #かっこよさとは #大人の学び #自分を知る #自己成長 #かっこいいとは #人生の美学 #人としての魅力 #自分を磨く #生き方を考える #価値観を見直す #教育の本質 #学び続ける大人 #考える力を育てる #人生の指針 #かっこよく生きる --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯91 または見た目と社会性について
人は誰にもで「こだわり」があり、その「こだわり」が否定されてしまうと、何かこう悲しい気持ちになってしまうのではないでしょうか。 自分が解決したい課題に対して、どうアプローチするのか。そのアプローチと教科の学びが連動していくことで、主体的に学習できるという考え方です。私の場合、髪型やファッションがそのこだわり。教育業界で勤める際になることも多い。社会性。それは組織が定める規範に、自分自身の形を変化させること。学校における頭髪その他に関するルールもまた、「社会性」の1つの形を教えるための手段なのかもしれません。 現場を理解するために、現在非常勤講師の登録をしている、赤い長髪の私。こだわりを捨てることができない私は、採用されるのかどうか日々ドキドキ。今週は、なかなか上手に言語化できない貴村の「見た目」に関するモンモンとした空気と、そこに的確に助言を入れるTamaの会話をお楽しみください。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #教育ラジオ #見た目と社会性 #こだわりと個性 #ファッションと社会 #教育と規範 #髪型の自由 #学校のルール #社会性とは何か #自己表現の自由 #組織と個人 #校則を考える #教育現場のリアル #先生の見た目問題 #ジェンダーと髪型 #社会の多様性 #自己アイデンティティ #生きやすさを考える #ルールの意味 #自由と責任 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯90 または問題解決学習について
PSLという言葉があります。これはproblem-solving learningの略で、日本語では「問題解決学習」と訳されます。 自分が解決したい課題に対して、どうアプローチするのか。そのアプローチと教科の学びが連動していくことで、主体的に学習できるという考え方です。一方、このアプローチにはちょっとした問題点がある。それは、学習者側にそもそも「解決したい課題がない」場合。 社会はしばしば疑問を持つことを許しません。学習内容では自分で考えろという割に、校則について考えることを本質的に否定する。この矛盾感が徐々に「どうせ解決できない課題」を生み出すのではないか。今週は、問題解決学習の前提には何が必要なのかについて考えていこうと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #教育ラジオ #問題解決学習 #アクティブラーニング #学び #教員養成 #教師志望 #若手教員 #教育改革 #主体的な学び #課題解決 #project-based #problem-solving #教育相談 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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#89 または2025年の抱負について
2025年。あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします。抱負。それは、新年を迎えた時に必ずと言っていいほど問われる質問。 そして捻くれた私は、抱負を聞かれるのがそんなに好きではなく、適当なことを言ってやり過ごしていた記憶があります。一方、新年最初の放送で、「あえて」抱負について語ろうと思ったのは、抱負とは何かを考えたかったから。 学校教育的な、大人が求めてくるような、そういう表面的な抱負は、形骸化してあまり実質的な意味がない。 抱負は自分の心の指針として機能するために存在し、そんな抱負を考えるには、より自分の内面に目を向ける必要がると感じます。今週は、本当に意味のある抱負を考えるために、私たち自身が持っておくべき視点について考えていきたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #教育哲学 #未来の学校 #未来の教育 #教育ラジオ #新年の抱負 #抱負の意味 #自己成長 #内面の成長 #教員養成 #教育の本質 #心の指針 #自己探求 #教育的対話 #新しい自分 #学びの姿勢 #内省の時間 #教育と人生 #未来への一歩 #新年の抱負 #2025年 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯88 または他人を「使う」ことについて
私たちは、社会生活の中で、様々な人と交流し、その中で共通の課題を達成することを求められます。 しかし、私たちはそれぞれ異なった人間でり、だからこそ、時として衝突することも。その時に大事なのは、自分のために「人を使ってはならない」という感覚。人間はそもそも自己中心的な生き物だと個人的には考えていますが、自己中心が他者を巻き込むような形になってしまうと、不具合が生じてしまう。今週は、他者とのより良い関係性を築く上で大切な、自己中の範囲について考えていこうと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #レジリエンス #コニュニケーション #他者の尊重 #リスペクト #他人を使うこと #他者との関係性 #自己中心性とは #教育と人間関係 #共感力 #社会と協力 #倫理と教育 #相手の立場を考える #教育的視点 #自己中心的な行動 #利己主義の超克 #チームワーク #協力的な社会 #人間関係の本質 #教育と自己啓発 #相互理解 #個人と集団 #教育哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯87 または嘘について
嘘をついてはいけない。私たちはこの言葉を人生の中で何度となく聞いたことがあります。しかし、人生で一度も嘘をついたことがない人はいないではないかと思うくらい、人間にとって「嘘」は身近なものだと言えるでしょう。今週は、人はなぜ嘘をつくのかについて考えながら、教育における「嘘をついてはいけない」という言葉の本質を探っていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #嘘について考える #嘘をつく理由 #嘘と教育 #誠実な生き方 #心理学と嘘 #人間関係の本質 #嘘の功罪 #嘘をつく心理 #教育的視点 #白い嘘 #嘘の役割 #教育と倫理 #人間の本能 #子供と嘘 #社会における嘘 #道徳教育 #教育哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯86 またはレジリエスの鍛え方について
レジリエンス(resilience)とは、もともとは物理学の用語です。「困難にぶつかっても、しなやかに回復し、乗り越える力(=精神的回復力)」と定義されるこの言葉は、現在教育やビジネスの業界などで注目されている概念です。人が自己成長を目指す上で大切な要素に「負荷」があります。負荷は、自分の能力やスキルを向上されようとするモチベーションと機能し、その繰り返しが、より良い自分を作り上げていきます。一方、この「負荷」をどのように、どのくらいかけるのかが難しい。不適切な負荷は、レジリエンスを鍛えるどころか、モチベーションを失わせる可能性があり、それが繰り返されれば、挑戦そのものを諦めてしまうことにも。今週は、レジリエンスを養うために大切な環境の整え方について、家庭や学校で必要なことを考えていきます。 #教育 #学校教育 #レジリエンス #精神的回復力 #困難を乗り越える #自己成長 #教育とレジリエンス #適切な負荷 #学習環境 #教育環境 #回復力を鍛える #モチベーションの維持 #家庭と教育 #学校でのサポート #教育の未来 #挑戦する力 #成長のメカニズム #教育哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯85 または対立と攻撃について
私たちは一人ひとり違う人間で、それぞれが異なる考え方を持っています。それはいかなる事象に対しても、意見が食い違うことが当然であることの証明でもあり、だからこそ、異なった意見を互いに擦りわせていく作業が必要不可欠であると言えるでしょう。一方、現在の私たちの協働的な問題解決能力はまだまだ未熟だと言える。本来その能力はより良い形への模索であるはずが、その作業を行っている中で、他者への攻撃性が見え隠れするのです。今回は、ニュートラルな意味での「対立」を自然なものと捉えることの大切さと、そこに攻撃性を含ませないために必要なことを考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #人間関係 #コニュニケーション #教育哲学 #協働的な学び #雑談教育 #教員養成 #教員志望者応援 #教育的対話 #対立と共生 #攻撃性を減らす #対話の重要性 #意見の違いを楽しむ #思いやりの教育 #多様性と共存 #教員サポート #教育の未来 #異なる意見を尊重 #SNS #いじめ #誹謗中傷 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯84 またはマナー指導について
学校教育でしばしば行われるマナー指導。挨拶・敬語をはじめとしたそれらは、社会の中で生きていくための「常識」として機能しているでしょう。ではそもそも「マナー」とは何なのか。社会の中で当たり前とされているマナーは、その技術的側面のみに焦点が当たり、その本質的な意味が取り残されてるのではないでしょうか。挨拶。あなたは今日、コンビニで対応してくれた店員さんに「おはようございます」と挨拶しましたか?敬語。料理を運んでくれた店員さんに、それを使いましたか?形式主義としてのマナーは、それを使う側の利己心を根源として用いられ、そしてそれは、決してマナーという言葉が意味する心を表しているのではない気がします。 今週は、社会や利己心によって出てくるマナーではなく、自分の主体的・能動的なマナーについて考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #マナー教育 #学校教育の現場から #教員養成 #教育の未来 #心の教育 #挨拶の大切さ #日常のマナー #思いやりの心 #丁寧な暮らし #敬語の使い方 #形式主義を超えて #利己心と利他心 #マナーの本質 #社会の中の常識 #教育的雑談 #教員志望者向け #若手教員の挑戦 #社会人の学び直し --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯83 または理想と理想論の違いについて
私たちは日々の生活の中で様々な願望を持ちます。願望は言い換えれば、「理想の自分」を求めること。理想は自分自身を成長させる原動力になります。一方、人は時に理想論を語ります。理想論は時として、私たちに「虚像」を見せる。私たちはその虚像に囚われて、自分が本当に求めているものがぼやけてしまうのです。理想と現実は対立概念として捉えられます。しかし、自分の理想を語る時、そこには必ず現実がついてきます。理想は現実を見るからこそ見えてくるし、逆に理想を語るからこそ現実を変えていくことができる。今週は、理想と理想論の違いに言及しつつ、「理想の自分」になるために必要なことを考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #教育の力 #教員養成 #学び続ける力 #人生の目標 #理想の自分 #自己成長 #理想と現実 #理想論 #哲学的思考 #考える力 #目標設定 #変わり続ける自分 #現実を変える力 #教員志望 #若手教員 #社会人の学び --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯82 または応援の本質について
応援は私たちの日常の中にある、自然な行為です。家族や友人の挑戦や、好きなスポーツ選手やチームなど、応援は私たちの身近にある。一方、応援のエネルギーがあらぬ方向に行ってしまうと、時に相手への中傷や攻撃衝動に変化してしまうこともある。そんなとき、私たちは「応援すること」とは何かをしっかり考えなければならない。何かを「してやっている」という感情には、本質的に誰かの頑張りを支える力はないのだと思う。今週は、MLB挑戦を表明した佐々木郎希選手を例として、私たちが追い求めるべき理想の「応援の仕方」を考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #サポート #誹謗中傷 #資本主義 #虚像 #アイドル #ファン #応援すること #理想の応援 #日常のサポート #応援の意味 #佐々木朗希 #MLB挑戦 #応援の力 #自然な応援 #教育的視点 #支える力 #SNSの応援 #他者への敬意 #日本の応援文化 #批判と応援 #日常から学ぶ #メジャーリーグ #千葉ロッテマリーンズ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯81 または時間軸の捉え方について
人間を人間たらしめる1つの要素として、「時間の連続性をとらえる力」があるかもしれません。人は、より長い時間軸の中で、物事を認識する、つまり、現在の自分の行動が、未来にどのように影響を及ぼすのかを理解することができる生き物です。私は高校生の頃まで、時間を認識する力が非常に低い人でした。その瞬間、その瞬間の刺激に自分の行動が左右され、いざ振り返ると、その行動をとった理由がわからない。いわゆる「反射」の中で生きていたのです。この原因は、のちに自身がADHDであると判明することで、自分なりの納得をしましたが、それは幼い子供ならある意味普通なことであり、程度の差こそあれ、それは単純な成長スピードの差なのではと思ったりする。それでも、中高生になってからもこの状態が続く子供たちは、与えられる課題や義務に関して、(おそらく)それなりの困難さを持っていて、その課題解決には何が大切なのかを、ふと考えることがあるのです。今週は、時間軸をとらえることをどのように伝えれば良いのかを、考えて行きたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #認知 #メタ認知 #発達段階 #発達過程 #時間軸の捉え方 #時間感覚 #連続性の理解 #自己認識 #未来への影響 #行動の意味 #成長と発達 #思春期の悩み #内省 #自己成長 #教育と発達 #反射的行動 #課題解決 #思考と行動 #長期的視点 #こどもの発達#教育の役割 #成長スピード #インプット #インテイク --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯80 または「文化としての政治」について
「政治の話を芝居や相撲の様に語れなくては民度は上がらない」これは明治〜大正時代の政治家・教育者として名高い大隈重信の言葉です。例えば、アメリカでは著名人が自身の政治的立場を表明するのは珍しいことではありません。現在、大統領選挙が行われていますが、世界的なスターの方達も、自分の指示する候補者や政党を明確にしています。一方、日本ではいまだ、自身の政治的な立場を表明することがタブー視される傾向にある。それは日々の私たちの生活の中で、政治が「文化」として染み込んでないことの現れでしょう。先日もある芸能人の方が, SNSで政治的発言を投稿し、批判を浴びていました。「自分の意見や立場を表明して、それが非難の的になることに違和感を感じる」と当人は反論しています。今週は、政治的な立場を明確にすることがなぜ日本では問題になるのかを考えていきたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #社会科教育 #政治経済 #公共 #主権者教育 #ディベート #多様性 #政治と文化 #日本の政治 #大隈重信 #政治と日常 #教育と政治 #表現の自由 #日本のタブー #政治と社会 #政治的発言 #政治参加 #民主主義 #政治教育 #政治と芸能 #日常に政治を #政治と生活 #大統領選挙 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯79 または選択的夫婦別姓について
最近の新聞やネットニュースでは選択的夫婦別姓の話題がトレンドになっているようです。つい先日には、選択的夫婦別姓の話題が国連の議論の対象となるニュースもあがりました。個人の自由を妨げているように映る日本の夫婦の姓の現状は、他国から見れば、人権侵害に捉えられるかもしれません。人は自由ではなく不自由を求める。これは学校現場で働いた私の感想です。限られた選択の中で生きること、思考停止で生きること。今の日本社会では求められている。可能性を広げること。これは、私たちの社会をより良くするために必要な概念であると考えています。選択とは私たち自身に与えられるべき大切な権利であり、何者にも阻害されるべきものではありません。今週は、選択的夫婦別姓に関するあれこれと、何かを選ぶ権利の価値についてお話していきます。 #学校 #教育 #学校教育 #選択的夫婦別姓 #夫婦別姓 #人権問題 #個人の自由 #姓の選択 #日本の法律 #ジェンダー平等 #社会の変化 #日本社会 #教育と社会 #選択の権利 #思考停止からの脱却 #国連議論 #自由を選ぶ #社会を変える #教育的視点 #自由と不自由 #個人の尊重 #選択肢を広げる --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯78 または主権者教育と民主主義について
憲法では、日本が民主主義国家として、国民の選挙によって、その国家の舵取りをすることが明記されています。衆議院選挙が間近に迫っていますが、国政、地政に限らず、選挙は民意を反映するための大事な手段であると言えるでしょう。一方で、特に若年層の投票率は2016年以降下がっているというデータもあり、直近では10代・20代の投票率が30~40%にとどまっている。主権者教育という言葉があります。それは、国民として良識ある公正な判断力を身につけ、社会への参加意識を高めることを目的とした教育のこと。一方、日本の学校教育は民主主義とはほど遠い組織構造がある。教育の強権的指導による、生徒の自由・主体性の抑圧は、彼らの変化に対する意志を大きく妨げるものになるでしょう。 今週は、選挙と自分をより近づけるために、今本当に求められている主権者教育とは何かについて考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #主権者教育 #民主主義 #選挙 #投票率向上 #若者の声 #市民参加 #教育改革 #社会参加 #衆議院選挙 #若者と政治 #選挙権 #公民教育 #日本の未来 #政治意識 #政治に参加しよう #政治と教育 #生徒の主体性 #教育の自由 #社会貢献 #教育と民主主義 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯77 「安定した生活」について
私たちは日々様々な物事に追われながら生きています。そんな生活の中、自分が理想とするライフスタイルからかけ離れてしまうこともあるでしょう。日々の何気ない生活を、地に足をつけて送ること。一見当たり前のように思えますが、実は結構難しいのです。自分の心の中に不安定感を持つ時、それは常に日々の何気ない生活に影響を及します。部屋が汚くなったり、暴飲暴食をしたり、不必要に浪費したり。そのような雑さと心理的な負担と同居します。だからこそ、物理的な部分に目を向けて欲しい。部屋を掃除する、溜まっていた書類を整理する、断捨離する。そんな他愛もないことが、問題解決の糸口になったりします。今週は、自分の生活をシンプルに穏やかにすること、自分の心理的な不安や悩みを解決してくれることについて考えていきます。 #学校 #教育 #学校教育 #平穏な日々 #シンプルライフ #ライフスタイル改善 #心の安定 #部屋の整理整頓 #断捨離 #心理的負担軽減 #日々の習慣 #心のケア #片付けの力 #ストレス解消法 #物理と心理の関係 #暮らしを整える #心のゆとり #心地よい暮らし #自己管理 #心の整理 #健康的な生活 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯76 または中立性の大切さについて
しばしば人間は、「自分が見たいように物事を見る」と言われます。 世の中には様々な思想や理念、考えがありますが、人は自分が思っているよりも、その多様性に気づいていない場合も多い。こと厄介なのは、人は自分の意見が正しいと思うために、自分と近い意見や考えを周りに集める傾向にあるということ。その結果、自分の視点が徐々に狭まり、まるでその考えが世界の真理であるような錯覚に陥ることもあります。多様性という言葉がキーワードになっている現代では、自分と異なる意見に積極的に耳を傾けることが大切になってくると言えます。 今週は、「ニュートラルな自分」を求める上で、必要なことを考えていきたいと思います。 #学校 #教育 #学校教育 #中立性 #多様性 #偏見 #自分を見つめ直す #ニュートラルな視点 #考え方の幅を広げる #違いを尊重 #教育的視点 #自分の意見を見直す #多様な意見に耳を傾ける #多角的な視点 #偏りのない考え方 #自分の成長 #教育の力 #共感と理解 #多様性を受け入れる #ファクトベース #兵庫県 #斎藤元彦 #兵庫県知事 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯75 またはChatGPTを用いた学びについて
最近、ChatGPTを用いて、自分の疑問を解決することにハマっています。ChatGPTは今更人に聞けない疑問に優しく答えてくれるし、複雑な概念を分かりやすく整理して提示してくれる。もちろん、ファクトチェックは必要なのですが、なんと便利なことでしょう。一方、ChatGPTは聞かれたことしか、答えてはくれません。それを有効活用するためには、「プロンプト=自分が得たい情報を引き出すための適切な問い」が必要になる。より良いプロンプトを作成するためには、自分自身の学びの段階を的確に把握し、それを文字化する力が求められる。それはまさに、「学び方を学ぶ」ことを意味しているのかもしれません。今週は、学びを促進されるChatGPTの使い方について、最新のiPad Airを購入したTamaさんと共におしゃべりしていきます。 #学校 #学校教育 #教育哲学 #ICT #GIGAスクール #学び方を学ぶ #学習方法 #生成AI #ChatGPTで学ぶ #AI活用 #教育革命 #プロンプトの力 #オンライン教育 #自分を成長させる #教育的視点 #AI教育 #教師の学び #ChatGPT活用術 #学びの未来 #AIと共に #新しい学びの形 #教育について考える #AIで学びを深める #プロンプト作成術 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯74 または、外見的個性について
私は初対面の人に、「チャラい」という印象をもたれがちです。それは、私の髪型や服装などがその原因になっていると想像することができます。私は以前の職場で、しばしば服装について注意を受けていました。それは教員としてふさわしい服装なのか。これは私が指導を受けた際に幾度となく問われた質問です。私はその指導にあまり納得がいきませんでした。教員の職業的な本質は、その外見にあらず、自分自身の内面であると考えていたからです。一方、ある同僚にこんなことを言われたことも記憶しています。『個性とはお前のいうように内面によって生まれる。じゃ、外見なんかどうでも良いじゃないか。お前は外見という薄っぺらいもので、「個性まがい」を出そうとしているだけじゃないのか。それは個性じゃないだろう』 ここでふと「個性とは何か」について考える。個性はその人の内面であることには同意です。それは服装や髪型など外見的な要素とは全く関連しない。ではなぜ私は自分が着たい服を着たいと思うのか。それは個性の問題とは全く別なのです。私は別に服装で個性を出したいとも思っていない。そもそも、服装で自分の本質的な個性が出るとも思っていない。ただ、自分が着たい服を着る。そういう「自由」が欲しいのです。自由を得れば、人はより本質に近づく。なぜなら、どんな髪型でも、どんな服装でも、どんなアクセサリーをつけていてもそれが当たり前になればそんな外見は本質的な「個性」として定義されなくなる。今週は、「チャラい」という言葉の定義を出発点として、外見的要素が内面を支配する、その理不尽さを語りながらも、その怒りの本質を皆さんと一緒に見つけていきます。 #学校 #学校教育 #外見 #内面 #多様性 #個性 #教育と個性 #教員の自由 #外見と内面 #個性とは #チャラいの定義 #教育現場の服装 #自己表現の自由 #見た目と個性 #個性の本質 #ファッションと自由 #外見の価値観 #自由な教育 #教員のスタイル #個性と自由 #髪型と個性 #教員の個性 #服装の自由 #教育的視点 #自由な自己表現 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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#73 過剰防衛システムについて
私たちは様々な相手と人間関係を構築しますが、特に「仕事」という媒体を通じて生まれる人間関係には、軋轢が生まれやすいと個人的には感じています。人は皆違うことは頭の中ではわかっていても、同じ環境において、仕事へのスタンスや熱量、そして意見の相違など、自分の意見や価値観が相手と対立する場合が如実になるからであると考えられます。自分の意見や価値観を、例えそれが真っ当なものであったとしても、否定されたり批判されれば、誰だって多少なりとも嫌な気持ちになるものです。時として、批判が自分の存在を否定されるように感じ、自己の過剰防衛システムが働いて、他者の意見に逆ギレしたり、思考停止になったり、拒絶したりする場合だってある。一方、より良いものを生み出すためには建設的な議論が必要で、その中には自分の意見に対する批判や否定が出てくることもある。今週は、相手の批判に対する過剰防衛システムの正体と、建設的な議論を生み出すために必要なことを考えていきます。 #教育論 #教育哲学 #自己防衛 #建設的議論 #批判と成長 #コミュニケーション力 #自己認識 #メタ認知 #人間関係 #過剰防衛 #批判への対処 #職場の人間関係 #教育的視点 #意見の衝突 #心の防衛 #教育現場の課題 #建設的なフィードバック #意見交換 #心理的防衛 #自尊心の保護 #アクノレッジメント #承認 #尊重 #多様性 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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#72 気づく力と察すること
教員時代、同僚の先輩とよく仕事おわりに酒を飲んでは、教育について様々なテーマで語り合いました。お互い主義・主張は異なれど、二人にして共通していたのは、自身が担当する生徒には「人に優しくあれる人」であって欲しいという願いでした。「人に優しく」とは今でも私の人生のテーマであるほど、非常に難しいもの。そうあるために必要であることは「気づく力」だと理解し、それを生徒には伝えてきたつもりです。さて、前回のテーマは「察すること」でした。私は先週の放送の中で、「察することができるほど傲慢なことはない」という趣旨の発言をしていたと記憶しています。それは自分の教員時代に大切にしていた「気づく力」を育む自分との矛盾しているのではないかと。私は「察すること」と「気づく力」の違いとは何かについて考えてみました。それは言葉としての表現の違いではなく、自分自身が持つその二つには何かしらの差異が存在するのではないのか。今週は、前回のテーマの内容を踏まえつつ、私が大切にしたい「気づく力」と、ちょっとした気持ち悪さを感じる「察する」ことの関係性について話していきます。 #教育 #教育哲学 #教育論 #気づく力 #察する #人に優しく #教員育成 #教育現場 #日常の教育 #心の成長 #子供の成長 #共感力 #教育のヒント #教育のあり方 #生徒との向き合い方 #リベラル教育 #雑談の中の教育 #心を育てる #教師の役割 #学校教育 #教育と人間関係 #教育と共感 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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#71 または「察すること」について
日本ではしばしば言葉を解さず、相手の状況や思いを推しはかり、彼らにとって良い行動を取ることを求められることが求められるのではないでしょうか。それは古くから日本の文化みたいなところがあり、和歌や短歌などにもその傾向が出ているのではないでしょうか。「察する」ことは相手に興味を示し、よく観察し、その些細な変化に気づき、相手のためを思う言葉や行動を投げかけることです。しかし、これは個人的には非常に危険で、ある種傲慢であるとも思えたりします。そもそも、私としては本質的に「察する」ことは不可能だと考えていて、相手の思いは相手の言葉を通じてしてかその本意はわかりません(さらにいうならば言葉を介していたとしても、その本意を理解することが無理な場合だってある)。 しかし、日本は「察する」という価値が非常に強く、それは時として「察してくれよ」といった傲慢な考え方になる危険性も。また、その気持ちは自分自身の言語化能力を鍛える機会を奪い、結果、本当に何かを伝えないといけない時に、その障害となりうるかもしれません。日本の言語的文化としての「察する」の美しさと、それによって生まれるコニュニケーションの貧弱さについて今週は話していきます。 #教育 #コミュニケーション #言語化 #察する #雑談 #教育ラジオ #言語能力 #心理学 #教育論 #文化比較 #相互理解 #リベラル教育 #学校教育 #ソーシャルスキル #察する力 #思いやり #日本的価値観 #気づく力 #短歌 #和歌 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯70 または児童・生徒を信頼することについて
私はある時に、自分の授業に対する考えを180°変えて、宿題を「やった方が良い課題」と位置付け、それを義務にしなくなりました。彼らを(悪く言えば)信用することをやめたのです。宿題を出せば、義務にすれば、ペナルティを課せば、児童・生徒は勉強するだろう。これはある意味では生徒を信用していることだと個人的には思うようになりました。私は、例え様々な負荷をかけても、結局、やりたくないならやらないだろうという結論に至ったのです。教員は児童・生徒を信頼するべきだという観点から見ると、私は良くない教員だったのかもしれません。一方、何かを持って「信頼」あるいは「信用」とするかは難しい問題であるとも思ったりします。時に人は、そのような言葉を用い、罪悪感を相手に受けつけ、そして他者をコントロールしようとする邪悪な心を持っていたりするものです。まだまだ発達段階の児童・生徒を、教員が信頼、もしくは信用することとは何を意味するにかについて、今週は考えていきます。 #教育 #教育の未来 #教員養成 #教師の役割 #信頼と教育 #生徒を信頼する #授業改革 #教育のあり方 #教育哲学 #教育論 #教育の悩み #教育者の視点 #教員の挑戦 #教員の悩み #教育現場 #教育者コミュニティ #教育の難しさ #教師の心 #生徒の成長 #教育の本質 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯69 またはスピーチ力について
アメリカでは、学校教育の中で、自身の意見を発表する機会が根付いているように、スピーチの化が生活の一部として機能しています。一方、日本ではあまりスピーチの訓練機会がないように思える。その結果、数少ない機会の中で、スピーチが上手くいかないことも多々見受けられると言えるでしょう。以前にもまして、「言語化能力」が大切にされる時代。スピーチの技術的訓練をすることによって、自分の意見や考えを適切に伝える方法を学ぶことができるのではないか。そんなことを思います。キング牧師やオバマ元米大統領のスピーチは、その内容と技術が絶妙にマッチし、聴衆に様々な気づきを与えます。彼らのスピーチは時代を越えても、私たちの学びに大きな貢献をしてくれます。 今回は、スピーチ力とは何かという問いを立てつつ、技術的・内容的側面から、相手に物事を伝えることについて考えていきます。 #スピーチ力 #スピーチの重要性 #プレゼンテーションスキル #コミュニケーション力 #教育の未来 #言語化能力 #キング牧師 #オバマスピーチ #教育的視点 #教員養成 #りべるりべる #教育雑談 #ラジオで学ぶ #スピーチトレーニング #意見の発表 #教育改革 #公教育の課題 #スピーチの技術 #教育に関する議論 #言葉の力 #ihavehadream --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯68 学校と警察の連携について
連日パリオリンピックが盛り上がる一方、SNSを通じた選手に対する中傷が問題になり、日本でもある芸人さんがtwitterにおける不適切投稿で炎上しています。 学校は発達段階の不安定な子どもたちが集団生活を行う場所。そんな中、様々な問題が起こります。その中でも、いじめや暴力行為は、いわゆる犯罪行為であると言えるでしょう。今までは、そのような問題の解決を、学校内で行うことが多かった。また、そのような問題を解決できない教員は、能力がないとみなされる傾向にありました。犯罪行為は本来、学校が解決するべき問題ではなく、警察などが処理する問題です。しかしながら、様々な観点から学校の問題を警察にお願いすることは、あまり一般的ではなかったのかもしれません。SNSなどによる問題がとどまることを知らないのは、それが犯罪行為である認識の低さが原因ではないか。だとしたら、自分の行なっている行為が法を犯しているという教訓は、今後の彼らの人生にとってとても大切だと言えます。今回は、学校と警察がどのように連携すれば、彼らの犯罪行為を抑制することができるのかを考えていきます。 #学校 #警察 #教育問題 #いじめ対策 #暴力行為防止 #SNS中傷 #誹謗中傷 #教育改革 #学校の役割 #犯罪防止 #教育と法 #子供の安全 #教育者の責任 #法教育 #学生支援 #社会問題 #パリオリンピック #教育の未来 #学生生活 #学校環境 #コミュニティ安全 #教育コミュニティ #安心できる学びの場 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯67 または認知の歪みについて
家族旅行で学校を休ませるのはどうなのか問題があります。学校は休まずいくものだという固定観念は、児童・生徒の学びの選択肢を妨げる危険性があります。 愛知県では、「休み方改革」プロジェクトの一環として「ラーケーションの日」が誕生。子供が保護者等とともに、平日に、校外(家庭や地域)で、体験や探究の学び・活動を、自ら考え、企画し、実行することができる日で、学校に登校しなくても欠席とはならず、「出席停止・忌引等」と同じ扱われ、年に3日まで取ることができます。是非、このようなアイデアが全国に広がって欲しいと思っています。が!貴村的には実は、「学校がある日に家族旅行に行く」ことに非常にネガティヴな印象を持っている。 そこに潜むのは「認知の歪み」。今週は貴村の個人的体験から来る「怒りの感情」によって引き出されたダークサイドが、いかに議論の本質から遠ざけるのかを恥ずかしながらお見せします。 #教育 #認知の歪み #教育ラジオ #学校教育 #家族旅行 #休み方改革 #ラーケーション #学びの選択肢 #教育の未来 #教育的視点 #教育談話 #教員養成 #教育問題 #固定観念 #教育改革 #児童の学び #学校の役割 #教育政策 #教育的議論 #偏見 #バイアス --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯66 選択基準の明確化について
バイデン氏が大統領選挙から撤退し、兵庫県の斎藤知事は滞留しています。何かを続けること、やめること。その結末は、結果論でしかないですが、正しい情報を持つことでより良い選択をすることができます。個人的な問題であれば、自分が「思ったとおり」にすれば良いのですが、特に組織を率いるリーダーであれば、その決断は非常に大切であると言えます。人は権力に一度触れると、その席から離れたくなくなる。だからこそ、それが職務であればあるほど、決断をする際に、選択の基準をしっかり保つことが大切なのではないか。今回は、理念と目的を明確化することによって、より良い選択ができるのではないかというお話をしていきます。 #教育 #選択基準 #意思決定 #リーダーシップ #教育ラジオ #組織運営 #教育者 #教育的視点 #理念と目的 #選択の重要性 #教育情報 #リーダーの決断 #選択の基準 #教員養成 #教育コンテンツ #教育について #教育談話 #教育の未来 #大統領選挙 #兵庫県 #バイデン #斎藤元彦 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯65 または綱引きコミュニケーションの危険性について
先日、ドナルド・トランプ氏が襲撃されました。大統領選挙中の出来事であり、民主主義の根幹を揺るがすような、あってはならないことです。バイデン氏は選挙演説の中で、トランプ氏を民主主義の脅威であるとし、「標的」という言葉を用いていました。そのような表現が、トランプ氏への不必要な反感を呼ぶものであると、共和党からは民主党やバイデン大統領への批判の声が上がっています。私たちはコミュニケーションをどのようなものと捉えているでしょうか。強い言葉には強い言葉で返すという綱引き理論がそこには存在するのではないか。互いに相手を軽蔑し合うような言葉の応酬は決してコミュニケーションとは言えません。先日、日本でも東京都知事選が行われましたが、そこでも相手を攻撃したり、打ち負かしたり、マウントを取ったりすることが目的であるようなやり取りが目立っているように感じます。今回は、抑止力として強い言葉を使うことによって生まれる分断の危険性と、私たちが本当に求めている対話の本質は何かを考えていこうと思います。 #教育 #コミュニケーション #綱引きコミュニケーション #言葉の力 #対話 #民主主義 #アメリカ大統領選挙 #マウント #選挙 #教育的視点 #相互理解 #分断を防ぐ #対話の重要性 #教育ラジオ #言葉の選び方 #対話の本質 #トランプ #バイデン #東京都知事選 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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♯65 公教育の教科指導について
最近、英語専門塾を立ち上げました。ありがたいことにすでに何名かの生徒が塾に学びにきてくれています。地元の公立学校に通う生徒たちの授業内容や定期考査を分析していると、少し不安になることがあります。それは、教科指導の「質」。それなりに英語教育に携わった者としては、その質に対して多少なりとも疑問を持ってしまうのです。ここで私は、公立学校における教科学習の優先順位が下がっているのではないのかという仮説を立てています。教科・科目の学習は、高校入試の存在から、ある意味不可避的なものです。だからこそ、「やらなければならない」という枠組みの中でしか学習をとらえることができなくなり、結果、その優先順位が下がっているのではないか。今週は、多忙な公立学校の先生方への無礼を承知しつつも、公教育の教科・科目の学びの重要性を担保するために、今私が思っていることを、伝えていきたと思います。 #教育 #公教育 #教科指導 #英語教育 #英語専門塾 #教育改革 #教育の質 #学校教育 #先生の悩み #教育問題 #学習方法 #教育の未来 #教員の負担 #高校入試 #教育の優先順位 #教育現場 #教育者の声 #教育の重要性 #教育の課題 #教育への提言 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642a7a48c881d58fc5550c2c
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ABOUT THIS SHOW
この番組について雑談または教育についてこの番組は「りべるりべる【次世代教員養成塾】」代表の貴村 甍(たかむら いらか)とアシスタントのTamaがお送りするインターネットラジオです。「教育は日々の何気ない雑談の中にある」というコンセプトのもと、私たち二人が教育的観点から様々な雑談をしていきます。教育という概念は「学校」という枠組みだけではなく、社会のあらゆるところに存在します。私たちのゆる〜い雑談を通じて、教育が皆さんにとってより身近なものになれば嬉しいです。毎週水曜日配信です!プロフィール貴村 甍(たかむら いらか)『りべるりべる【次世代教員養成塾】』代表大学卒業後、中高一貫校の英語科教員として約10年勤務。米国留学を経て、2023年りべるりべるを設立。著書『授業展開の手引き〜「勉強」を「学び」に変えるメソッド』(Amazon Kindle出版)Tamaプロコーチ米国の大学を卒業後、物流・貿易事務、英語講師、児童福祉施設指導員、通訳・翻訳、文章校正など様々な職を経験した後、コーチングの資格を取得。『習慣化コーチ』『英語コーチ』として数多くの顧客の目標達成に貢献中。
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りべるりべる
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