EPISODE · Jun 6, 2026 · 11 MIN
#62 私って、ちょっとバカだな!と思った話【JLPT N3】
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
みなさんは、「私って、ちょっとバカだな」と思ったことがありますか?私は最近多くなりました…。さなポン先生がショッピングモールに行った話と、倉川のSTEAMというゲームのアプリの話です。JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話しています。トランスクリプト:倉川:普通に生活していて、自分バカだなって思うことって、時々ありますよね?さなポン:ありますね。倉川:ということで、今日のテーマ、私ってちょっとバカだなと思った話です。大体、JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話していこうと思います。さなぽん先生、何かありますか? わぁ、私ちょっとバカだなって思った話。さなポン:先週あったんです。倉川:先週? よくあるんですね、じゃあ。さなポン:よくあるんですよ。忘れちゃうんですけどね。メモしてないんでね。先週、ショッピングモールに家族と3人で行きました。で、いろいろ洋服を見たり、お花を見たりしてたんですよ。そしたら、久しぶりにゆっくり服を見ることができたんですね。自分の服を。娘の好きなアニメのキャラクターのグッズが売ってるお店があったんですね。あー、なるほど。期間限定で。倉川:今だけ。さなポン:今だけやってたので、そのお店に先に行ってからだったので、娘はすごく満足してるわけですよ。欲しいものを買って。倉川:もう他のものに興味がない。さなポン:そうなんです。それから、私の服を見たので、ゆっくり見ることができて。倉川:娘が静かだからね。さなポン:そしたら、本当に久しぶりに、うわー、めっちゃいいカバンじゃんって思うようなカバンが置いてあったんですね。倉川:どんなカバンですか?さなポン:夏っぽいカバンで。倉川:夏っぽい。カバンのタイプは何なの? リュック? トートバッグ?さなポン:肩からかけるショルダーバッグですね。倉川:へー。さなポン:ショルダーバッグで、布じゃなくて麦わら帽子のような素材が、なんていうんですかね。あ、カゴバッグが近いかな。カゴバッグで、夏っぽいカゴバッグだったんですね。倉川:麦わら帽子と同じ素材のカバンですね。さなポン:そうですそうです。同じ。ちょっと編み込まれたもので。倉川:夏っぽいね。さなポン:もう久しぶりに、いいなって思ったんですよ。欲しいな、あのカバン欲しいな、いいなって思って。ちょっと夫に、え、見てあのカバン可愛くないって言ったんですよ。で、夫が、え、どれ?って言って。ほらあれ、あれ、レトルト(Retort food / 調理包 / 레토르트 식품 / Makanan retort)で好きって言ってしまったんですね。倉川:レトルト?さなポン:で、夫が、え?って言って。私も、レトロ(Retro / 復古 / 레트로 / Retro)で好き!って言いたかったんですよ。昔っぽくて、レトロ。倉川:古い感じね。さなポン:それを、レトルトで好きって大きい声で言ったんですよ。倉川:レトルト、わかるかな? みんな。さなポン:わかんないか。倉川:ちょっと難しいかな。さなポン:これ一人で笑ったという話ですね。店の前で。倉川:言い間違いですね。さなポン:レトルトっていう。倉川:レトルトってカレーによく使いますよね。パックされてるカレーですよね。レトルトカレー。さなポン:お湯で温めて食べることができるカレーですね。レトルトカレー。倉川:ちょっと言い間違いで、自分バカだなって思うことが多いんですね。さなポン:欲しかったカバンも、もういいやってなりました。倉川:買わなかったんだ。さなポン:買わなかったです。もう行こうって。がっかりしました、自分に。レトルトはないなと思って。倉川:それ、日本語の先生始める前からそんな感じですか?さなポン:自分では気がつかなかったんですけど、よく周りの人に言われます。倉川:そうなんだ。さなポン:それ違う。間違ってるよって。頭の中では、ちゃんとレトロって言ってるんですよ。レトロで可愛いって言いたかったんです。でも口はレトルトで可愛いって言ってたんですね。倉川:買ったんですか? なんかカレーとか。さなポン:買ってない。倉川:なんかそういうことはあるよね。他のこと考えながら話したら、言い間違えちゃったはあるけど。さなポン:ありますね。それもよくするけど、その時はもう100%欲しかったんです。そのカバンが欲しかったんです。本当に伝えたかったんです。可愛いって。欲しいと。だからレトルトのことなんて考えてないです。倉川:なんででしょうね。さなポン:びっくりしました。さなぽん:倉川先生は、自分バカだなーって思ったことありますか?倉川:若い時はあんまり思ったことなかったんですけど、最近はちょっと多くなったなと感じますね。特になんかその、私めちゃくちゃせっかちなんですよ。せっかち。せっかちなタイプなんです。何でも早く早く、早く終わらせたい、早くしたいっていうタイプなんですよね。すごい失敗することが結構多くて、私たち今YouTubeでゲームを遊んでますよね。さなポン:ゲームで日本語を教えていますね。倉川:最近は八番出口とか八番乗り場とかやりましたけど、そのゲームはSteamというパソコンのアプリを使って遊んでますよね。ゲームをする人なら知ってるかもしれないですね。Steam。あれ、初めて作った時にログインしないといけないでしょ?さなポン:はい。自分のアカウントを作って。倉川:メールアドレスを書いたり、名前を書いたり、パスワードを書いたりするじゃないですか。さなポン:登録(とうろく)しますね。倉川:そうですね。あれ、さなぽん先生、すぐできました?さなポン:え?どういうことですか?倉川:アカウントを作りましたよね? 自分の。さなポン:はい。倉川:あれ、簡単でした?さなポン:簡単でしたよ。他のアカウント作るのと同じ感じでできましたよ。倉川:そうなんだ。さなポン:特別じゃなかったですよ。倉川:なるほど。全然難しくないですよね。さなポン:はい。倉川:私、あれ3日かかりました。さなポン:ねえ!なんで?倉川:それが、自分バカだなと思った話なんですけど、Steam、普通ですよね。全然普通のプラットフォームというか、アプリなので、名前書いて、あとメールアドレス書いて、パスワード書いて、あと誕生日も書いたかな?さなポン:うん、だったかな? はい。倉川:そして、あと自分の名前を書きますよね? そのSteamの中だけで使う名前。さなポン:ああ、うんうん。ニックネーム(Nickname / 暱稱 / 별명 / Nama panggilan)みたいな。倉川:そうですね。ゲームの中だけで使うニックネームを作ったでしょ? 作りました。で、それちょっとペーっと思って、ゲームの中で使う名前も今決めるんだと思って書いたんですよ。確かに。で、私、倉川ジョンでしているので、倉川ジョンと書いて、で、そのアカウントを作ったんですね。すぐ作れました。で、よし作った。よし大丈夫だと思って、パソコン閉じて、で、次の日、またSteam入って、ちょっとゲームを探そうと思って、ログインするじゃないですか。さなポン:はい。倉川:それができなかったんですよ。さなポン:へえ。倉川:それに3日かかりました。さなポン:パスワード忘れたからですか?倉川:いや、私ね、こういうパスワードは絶対忘れないようにスマホにメモしてるんですよ。さなポン:うーん。倉川:名前とかね。うーん。で、え、おかしいなと思って、前の日に作ったばかりだから、私が間違えるわけがないし、メモもしてあるし、大文字? 大きい文字とか小さい文字とか小文字? 大文字小文字もちゃんとメモしてあるし、え、おかしいな何だろうと思って。とりあえず2回やってダメだったんですね。2回入れても入れなかったんです。ダメです。さなポン:うーん。倉川:あなた、アカウントありませんよって出て。さなポン:へえ。倉川:え、おかしいなと思って。で、ずっと前、10年くらい前に作ったSteamのアカウントでもう1回ログインしてみようと思って。さなポン:10年前の。倉川:そうそうそう。大学生の時ね、作ったやつで。さなポン:よく覚えてましたね。倉川:あるかなと思って。それもなくて。さなポン:あら。倉川:どうしようと思って。さなポン:入れなかったんですね。倉川:入れないし、でも、サナポン先生には来週ゲームで遊びますって言ってるし。さなポン:はい。倉川:私がログインできませんだとちょっと恥ずかしすぎるから、バカかなって思われちゃうから、絶対でもログインしないとダメだと思って。で、その、私最近困ったことがあるとすぐAIに質問するんですよ。さなポン:はい。友達ですか?親友ですね。倉川:AIに質問して、でも分からないと。AIも分からない。分かんない。で、その、インターネットでいろんなこと探したんですよね。Steamログインできない理由とか。さなポン:あるあるある。倉川:めちゃくちゃ探して、いないんですよ。そして、私と同じことで悩んでる人。さなポン:え、いないんですか。倉川:いないんですよね。Steamに入れなくて困ってるよっていう人はいなくて。むしろ、いや、Steamのサービスって本当に素晴らしいよね。何か困ったことがあったら、Steamのこの会社の対応は本当に素晴らしいみたいな。そういう話ばっかり出てくるんですよね。さなポン:いい話ばかり。【スクリプトはここまでです!】
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みなさんは、「私って、ちょっとバカだな」と思ったことがありますか?私は最近多くなりました…。さなポン先生がショッピングモールに行った話と、倉川のSTEAMというゲームのアプリの話です。JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話しています。トランスクリプト:倉川:普通に生活していて、自分バカだなって思うことって、時々ありますよね?さなポン:ありますね。倉川:ということで、今日のテーマ、私ってちょっとバカだなと思った話です。大体、JLPTのN3ぐらいの単語と文法で話していこうと思います。さなぽん先生、何かありますか? わぁ、私ちょっとバカだなって思った話。さなポン:先週あったんです。倉川:先週? よくあるんですね、じゃあ。さなポン:よくあるんですよ。忘れちゃうんですけどね。メモしてないんでね。先週、ショッピングモールに家族と3人で行きました。で、いろいろ洋服を見たり、お花を見たりしてたんですよ。そしたら、久しぶりにゆっくり服を見ることができたんですね。自分の服を。娘の好きなアニメのキャラクターのグッズが売ってるお店があったんですね。あー、なるほど。期間限定で。倉川:今だけ。さなポン:今だけやってたので、そのお店に先に行ってからだったので、娘はすごく満足してるわけですよ。欲しいものを買って。倉川:もう他のものに興味がない。さなポン:そうなんです。それから、私の服を見たので、ゆっくり見ることができて。倉川:娘が静かだからね。さなポン:そしたら、本当に久しぶりに、うわー、めっちゃいいカバンじゃんって思うようなカバンが置いてあったんですね。倉川:どんなカバンですか?さなポン:夏っぽいカバンで。倉川:夏っぽい。カバンのタイプは何なの? リュック? トートバッグ?さなポン:肩からかけるショルダーバッグですね。倉川:へー。さなポン:ショルダーバッグで、布じゃなくて麦わら帽子のような素材が、なんていうんですかね。あ、カゴバッグが近いかな。カゴバッグで、夏っぽいカゴバッグだったんですね。倉川:麦わら帽子と同じ素材のカバンですね。さなポン:そうですそうです。同じ。ちょっと編み込まれたもので。倉川:夏っぽいね。さなポン:もう久しぶりに、いいなって思ったんですよ。欲しいな、あのカバン欲しいな、いいなって思って。ちょっと夫に、え、見てあのカバン可愛くないって言ったんですよ。で、夫が、え、どれ?って言って。ほらあれ、あれ、レトルト(Retort food / 調理包 / 레토르트 식품 / Makanan retort)で好きって言ってしまったんですね。倉川:レトルト?さなポン:で、夫が、え?って言って。私も、レトロ(Retro / 復古 / 레트로 / Retro)で好き!って言いたかったんですよ。昔っぽくて、レトロ。倉川:古い感じね。さなポン:それを、レトルトで好きって大きい声で言ったんですよ。倉川:レトルト、わかるかな? みんな。さなポン:わかんないか。倉川:ちょっと難しいかな。さなポン:これ一人で笑ったという話ですね。店の前で。倉川:言い間違いですね。さなポン:レトルトっていう。倉川:レトルトってカレーによく使いますよね。パックされてるカレーですよね。レトルトカレー。さなポン:お湯で温めて食べることができるカレーですね。レトルトカレー。倉川:ちょっと言い間違いで、自分バカだなって思うことが多いんですね。さなポン:欲しかったカバンも、もういいやってなりました。倉川:買わなかったんだ。さなポン:買わなかったです。もう行こうって。がっかりしました、自分に。レトルトはないなと思って。倉川:それ、日本語の先生始める前からそんな感じですか?さなポン:自分では気がつかなかったんですけど、よく周りの人に言われます。倉川:そうなんだ。さなポン:それ違う。間違ってるよって。頭の中では、ちゃんとレトロって言ってるんですよ。レトロで可愛いって言いたかったんです。でも口はレトルトで可愛いって言ってたんですね。倉川:買ったんですか? なんかカレーとか。さなポン:買ってない。倉川:なんかそういうことはあるよね。他のこと考えながら話したら、言い間違えちゃったはあるけど。さなポン:ありますね。それもよくするけど、その時はもう100%欲しかったんです。そのカバンが欲しかったんです。本当に伝えたかったんです。可愛いって。欲しいと。だからレトルトのことなんて考えてないです。倉川:なんででしょうね。さなポン:びっくりしました。さなぽん:倉川先生は、自分バカだなーって思ったことありますか?倉川:若い時はあんまり思ったことなかったんですけど、最近はちょっと多くなったなと感じますね。特になんかその、私めちゃくちゃせっかちなんですよ。せっかち。せっかちなタイプなんです。何でも早く早く、早く終わらせたい、早くしたいっていうタイプなんですよね。すごい失敗することが結構多くて、私たち今YouTubeでゲームを遊んでますよね。さなポン:ゲームで日本語を教えていますね。倉川:最近は八番出口とか八番乗り場とかやりましたけど、そのゲームはSteamというパソコンのアプリを使って遊んでますよね。ゲームをする人なら知ってるかもしれないですね。Steam。あれ、初めて作った時にログインしないといけないでしょ?さなポン:はい。自分のアカウントを作って。倉川:メールアドレスを書いたり、名前を書いたり、パスワードを書いたりするじゃないですか。さなポン:登録(とうろく)しますね。倉川:そうですね。あれ、さなぽん先生、すぐできました?さなポン:え?どういうことですか?倉川:アカウントを作りましたよね? 自分の。さなポン:はい。倉川:あれ、簡単でした?さなポン:簡単でしたよ。他のアカウント作るのと同じ感じでできましたよ。倉川:そうなんだ。さなポン:特別じゃなかったですよ。倉川:なるほど。全然難しくないですよね。さなポン:はい。倉川:私、あれ3日かかりました。さなポン:ねえ!なんで?倉川:それが、自分バカだなと思った話なんですけど、Steam、普通ですよね。全然普通のプラットフォームというか、アプリなので、名前書いて、あとメールアドレス書いて、パスワード書いて、あと誕生日も書いたかな?さなポン:うん、だったかな? はい。倉川:そして、あと自分の名前を書きますよね? そのSteamの中だけで使う名前。さなポン:ああ、うんうん。ニックネーム(Nickname / 暱稱 / 별명 / Nama panggilan)みたいな。倉川:そうですね。ゲームの中だけで使うニックネームを作ったでしょ? 作りました。で、それちょっとペーっと思って、ゲームの中で使う名前も今決めるんだと思って書いたんですよ。確かに。で、私、倉川ジョンでしているので、倉川ジョンと書いて、で、そのアカウントを作ったんですね。すぐ作れました。で、よし作った。よし大丈夫だと思って、パソコン閉じて、で、次の日、またSteam入って、ちょっとゲームを探そうと思って、ログインするじゃないですか。さなポン:はい。倉川:それができなかったんですよ。さなポン:へえ。倉川:それに3日かかりました。さなポン:パスワード忘れたからですか?倉川:いや、私ね、こういうパスワードは絶対忘れないようにスマホにメモしてるんですよ。さなポン:うーん。倉川:名前とかね。うーん。で、え、おかしいなと思って、前の日に作ったばかりだから、私が間違えるわけがないし、メモもしてあるし、大文字? 大きい文字とか小さい文字とか小文字? 大文字小文字もちゃんとメモしてあるし、え、おかしいな何だろうと思って。とりあえず2回やってダメだったんですね。2回入れても入れなかったんです。ダメです。さなポン:うーん。倉川:あなた、アカウントありませんよって出て。さなポン:へえ。倉川:え、おかしいなと思って。で、ずっと前、10年くらい前に作ったSteamのアカウントでもう1回ログインしてみようと思って。さなポン:10年前の。倉川:そうそうそう。大学生の時ね、作ったやつで。さなポン:よく覚えてましたね。倉川:あるかなと思って。それもなくて。さなポン:あら。倉川:どうしようと思って。さなポン:入れなかったんですね。倉川:入れないし、でも、サナポン先生には来週ゲームで遊びますって言ってるし。さなポン:はい。倉川:私がログインできませんだとちょっと恥ずかしすぎるから、バカかなって思われちゃうから、絶対でもログインしないとダメだと思って。で、その、私最近困ったことがあるとすぐAIに質問するんですよ。さなポン:はい。友達ですか?親友ですね。倉川:AIに質問して、でも分からないと。AIも分からない。分かんない。で、その、インターネットでいろんなこと探したんですよね。Steamログインできない理由とか。さなポン:あるあるある。倉川:めちゃくちゃ探して、いないんですよ。そして、私と同じことで悩んでる人。さなポン:え、いないんですか。倉川:いないんですよね。Steamに入れなくて困ってるよっていう人はいなくて。むしろ、いや、Steamのサービスって本当に素晴らしいよね。何か困ったことがあったら、Steamのこの会社の対応は本当に素晴らしいみたいな。そういう話ばっかり出てくるんですよね。さなポン:いい話ばかり。【スクリプトはここまでです!】
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#62 私って、ちょっとバカだな!と思った話【JLPT N3】
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