EPISODE · Jun 16, 2026 · 22 MIN
#64 日本語の先生と新しい日本語を!『陰キャ・陽キャ・無キャ』
from 日本語ペラペラジオ[Casual Japanese radio for leaners!] · host kurakawajohn
日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!今日の単語は、「陰キャ(いんきゃ)・陽キャ(ようきゃ)・無キャ(むきゃ)」です。陽気な人は陽キャ、陰気な人は陰キャ、という意味なんですが、…私はあまり使わないかな?トランスクリプト:さなポン:ぽんぽんぽーん!何かが始まっちゃうぜ!easy to dance!!倉川:うわー、あの人、陽キャだなー。苦手だなー。倉川:日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!さな:陽キャ、陰キャ、無キャ。倉川:陽キャ、陰キャ、この単語、さなぽん先生聞いたことありますか?さな:ありますよ。さなポン:陽キャは明るい人、陰キャは静かな人とかですかね。倉川:うん、そうですね。陽キャというのは陽気なキャラクター。つまり、簡単に言うと性格が明るい人という意味ですよね。陰キャというのは陰気な人、つまり性格が暗い人という意味で、無キャというのもありますけど、知ってます?さなポン:これ初めて聞きました。無個性な人ですか?個性がない人。倉川:そうそうそう。無個性な人、が無キャと言われているようですね。調べてみると、大体2021年ぐらいから。さなポン:5年くらい前ですか?倉川:そうですね。コロナが…始まってちょっとぐらいかな。それぐらいですかね、から、インターネットでは言われ始めているようです。使っていますか?さなぽん先生。「うわー、あの人陽キャだな」、とか、「私ちょっと陰キャかも」、とか話してますか?さなポン:言ったことはないですね。話したことはないですが、心で思ったりはしますね。倉川:あ、そう?さなポン:「うわー、陽キャじゃーん」、みたいな。倉川:あ、そう?さなぽん:「あの人陽キャじゃーん」、みたいな。倉川:さなポン先生の心の単語帳の中には入ってるんですね?陽キャ、陰キャ。さなポン:入ってますね。倉川:えー。さなポン:「うわ、眩しい、陽キャだ!」、みたいな。心の単語帳ですね。倉川:それ、会社員生活の中では、あの人陽キャだ、みたいなのがあるんですか?さなポン:日常生活をしていて、よく思いますね。人のことを見ていて、自分と話してない時に、人のことを見るのが私好きなんですけど、人間を観察(かんさつ)するのが。その時に、うわー、あの人たち、陽キャだな、とか、勝手に思ってます。倉川:知らない人をね。さなぽん:まあ、知ってるけど。知ってるけど、そこまで仲良くない人?友達には使わないかな?倉川:私は、この単語はね、私の自分の単語帳、心の中の単語帳に入ってないですね。さなポン:ないですか?倉川:使ってないです。全然使わないし、あの人陽キャだな、とか、あの人陰キャだな、とか、人は全然思わないんですね。さなポン:明るいとか、大人しいとか、そういう感じですか?心の中は。倉川:そもそも、思わないと思うんですよね。なんか、その人が明るいか、暗いか、陽キャか陰キャかどうかって、場面によると思うんですよ。場面、環境。例えば、家族と一緒にいる時は明るい人かもしれないけど、会社では暗い人、陰キャかもしれないですよね。それって、その人が陽キャだ、ということは言えないじゃないですか。場面によって違うと思うんですね。さなポン:「時による」ってことですね。いろいろある。その人が陰キャな時もあるし、陽キャな時もあると思うから、そうは思わないっていうことですね。心の中で。倉川:全然思わない。さなぽん:決めないっていうことですね。倉川:決められないんじゃないかなって、ちょっと思います。さなポン:確かに。100%知らないしね、その人。倉川:で、陽キャの特徴(とくちょう)、陰キャの特徴ってありますかね?さな:特徴、見たままの特徴ですか?倉川:例えば、どんな人は陽キャで、どんな人が陰キャだ、みたいな条件ってあります?さな:うわー、ちょっと偏見入りません?倉川:偏見入るかもしれないね。ちょっと人を傷つけないように。さな:偏ってませんかね?偏った考え方。倉川:高校時代とか考えてみる?さな:高校時代?スカートが短い女子は陽キャ。スカートが長い女子は陰キャ。倉川:なるほどね。男子は制服からシャツを出す人は大体陽キャ。で、シャツをズボンの中に入れる人は陰キャだと思いますね。さな:そうですね。さなポン:真面目な学生は陰キャですか?倉川:そうだね。大きく分けるとそうだったね。大学ではどうですかね?さな:飲みサークル。お酒を飲むためのサークルに入っている学生は陽キャ。倉川:それは間違いないね。絶対そうだね。さなポン:陰キャは、サークルに入ってない学生は陰キャ。倉川:それも大体そうだね。どうしてだろうね。お酒を飲むサークル、飲みサークル?大学にありました?さな:あったあった。飲みサー。倉川:さなポン先生、入ってました?さな:入らない、入らない。倉川:でも知ってたんだ。さな:入りませんでした。大学1年生の時に、飲みサーの先輩たちの誘い方が嫌でした。倉川:どんな誘い方?さな:入ろう、入ろう、入ろう。イェイ、イェイ。今日1年生無料だよ。無料で飲めるよ。おいで、おいで、おいで。倉川:陽キャだな。さな:こんな感じでしたね。「あ、大丈夫です、大丈夫です」。倉川:なかった。私の大学、そんなサークル。さなポン:なかったですか。真面目な大学ですね。倉川:怖いね。そんな人いたら。さな:怖いでしょ。怖かったんですよ。怖いし。女の子だったけど。倉川:多分、大学の人が見つけたら怒られるし、注意されるよね。そのサークル。さな:きっとね。そうですよね。倉川:怖い大学ですね。ちょっとね。さな:やだ。そんな風に言わないで。倉川:びっくりした。さな:一部だけですから。全部じゃないですからね。倉川:それは陽キャだね。さな:陽キャですね。倉川:さなポン先生は陰キャでしたか?陽キャでしたか?さな:どっちだろうな。さっき倉川先生も言いましたが、人は陽キャでもあるし、陰キャでもあると思うんですね。場合によって。人生を振り返ると、陽キャが多かったですかね、私は。倉川:私とさなポン先生は、同じ日本語の先生の学校で勉強していましたよね。1年ぐらい。先生になるための勉強をする学校ね。私たちは同じクラスメイトでしたけど、あの時はあなたは陽キャでしたよね。さな:うそ!陽キャだったと思います?倉川:うそ!そう思ってなかったですか?さなポン:思ってないですね。倉川:へー。逆に陰キャでした?自分では。さな:大学を卒業してから陰キャだと思ってます。大学までは陽キャだったんだ。倉川:学生だったんで陽キャ。関係がよくわかんないけど。さなポン:陽気に楽しむ。学生を楽しんでいましたね。倉川:あ、そうなんだ。私はあのクラスでは…さな:陰キャでしたね。倉川:あ、そうですか。さなポン:あんまり話さなかった。話してましたか?倉川:いや、多分話してませんね。さな:よく遅刻もしていたし、話さないし。陽キャではなかったかなって思いますね。倉川:そうですね。私はあの時、夜仕事をしていたので、朝のクラスには間に合いませんでしたね。起きられなくて。さな:9時からでしたね。倉川:そう。朝4時まで仕事をしていたので。それは大変でしたね。ちょっと無理でしたね。さなポン:無理ですね、それは。あの時は無キャですか?一緒に学校に通っていた時は。倉川:あの時は全然陰キャだったと思いますね。さなポン:あ、陰キャですか。倉川:静かにしていたと思いますね、私。さなポン:大学時代は?倉川:大学時代、あのね、めちゃくちゃ陽キャだったと思いますね。さなポン:えー、意外。そうなんですか。倉川:それもすごい、私、場面で分けてるなって自分でも思ってました。さなポン:意外。分けているんですね、このキャラクターを。倉川:ゼミとか何もない時は陰キャで真面目に勉強して、サークル2つと部活1つに入ってたんですけど、それに行っている時は完全に陽キャでしたね。ウィー!ってやってました。さなポン:何サークルですか?スポーツのサークル?倉川:バスケットサークルとボランティアサークル。耳が聞こえない人のために、授業を受けるのを手伝ってあげるっていうサークルがあったので、それをやってたのと、あとギターを弾くサークルと、もう一つは空手の部活に入ってました。さなポン:それ全部、結構真面目な部活もありますが、全部ウィーですか?倉川:ウィーってやってました。一番調子に乗ってました、多分、空間の中で私が。さな:ボランティアサークルだけはね、真面目なサークルだったので、耳が聞こえない方にお手伝いをするのにウィーではないですよね。倉川:そこだけは真面目にしてましたね。あとは、もうめちゃくちゃ陽気でした。サークルに行っても真面目にサークルをやらないで、2時間ずっと友達と話してたりとか、真面目じゃない態度でやってましたね。サークルとか部活はね。(スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞いてみて!)
What this episode covers
日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!今日の単語は、「陰キャ(いんきゃ)・陽キャ(ようきゃ)・無キャ(むきゃ)」です。陽気な人は陽キャ、陰気な人は陰キャ、という意味なんですが、…私はあまり使わないかな?トランスクリプト:さなポン:ぽんぽんぽーん!何かが始まっちゃうぜ!easy to dance!!倉川:うわー、あの人、陽キャだなー。苦手だなー。倉川:日本語の先生と新しい日本語を学ぼう!さな:陽キャ、陰キャ、無キャ。倉川:陽キャ、陰キャ、この単語、さなぽん先生聞いたことありますか?さな:ありますよ。さなポン:陽キャは明るい人、陰キャは静かな人とかですかね。倉川:うん、そうですね。陽キャというのは陽気なキャラクター。つまり、簡単に言うと性格が明るい人という意味ですよね。陰キャというのは陰気な人、つまり性格が暗い人という意味で、無キャというのもありますけど、知ってます?さなポン:これ初めて聞きました。無個性な人ですか?個性がない人。倉川:そうそうそう。無個性な人、が無キャと言われているようですね。調べてみると、大体2021年ぐらいから。さなポン:5年くらい前ですか?倉川:そうですね。コロナが…始まってちょっとぐらいかな。それぐらいですかね、から、インターネットでは言われ始めているようです。使っていますか?さなぽん先生。「うわー、あの人陽キャだな」、とか、「私ちょっと陰キャかも」、とか話してますか?さなポン:言ったことはないですね。話したことはないですが、心で思ったりはしますね。倉川:あ、そう?さなポン:「うわー、陽キャじゃーん」、みたいな。倉川:あ、そう?さなぽん:「あの人陽キャじゃーん」、みたいな。倉川:さなポン先生の心の単語帳の中には入ってるんですね?陽キャ、陰キャ。さなポン:入ってますね。倉川:えー。さなポン:「うわ、眩しい、陽キャだ!」、みたいな。心の単語帳ですね。倉川:それ、会社員生活の中では、あの人陽キャだ、みたいなのがあるんですか?さなポン:日常生活をしていて、よく思いますね。人のことを見ていて、自分と話してない時に、人のことを見るのが私好きなんですけど、人間を観察(かんさつ)するのが。その時に、うわー、あの人たち、陽キャだな、とか、勝手に思ってます。倉川:知らない人をね。さなぽん:まあ、知ってるけど。知ってるけど、そこまで仲良くない人?友達には使わないかな?倉川:私は、この単語はね、私の自分の単語帳、心の中の単語帳に入ってないですね。さなポン:ないですか?倉川:使ってないです。全然使わないし、あの人陽キャだな、とか、あの人陰キャだな、とか、人は全然思わないんですね。さなポン:明るいとか、大人しいとか、そういう感じですか?心の中は。倉川:そもそも、思わないと思うんですよね。なんか、その人が明るいか、暗いか、陽キャか陰キャかどうかって、場面によると思うんですよ。場面、環境。例えば、家族と一緒にいる時は明るい人かもしれないけど、会社では暗い人、陰キャかもしれないですよね。それって、その人が陽キャだ、ということは言えないじゃないですか。場面によって違うと思うんですね。さなポン:「時による」ってことですね。いろいろある。その人が陰キャな時もあるし、陽キャな時もあると思うから、そうは思わないっていうことですね。心の中で。倉川:全然思わない。さなぽん:決めないっていうことですね。倉川:決められないんじゃないかなって、ちょっと思います。さなポン:確かに。100%知らないしね、その人。倉川:で、陽キャの特徴(とくちょう)、陰キャの特徴ってありますかね?さな:特徴、見たままの特徴ですか?倉川:例えば、どんな人は陽キャで、どんな人が陰キャだ、みたいな条件ってあります?さな:うわー、ちょっと偏見入りません?倉川:偏見入るかもしれないね。ちょっと人を傷つけないように。さな:偏ってませんかね?偏った考え方。倉川:高校時代とか考えてみる?さな:高校時代?スカートが短い女子は陽キャ。スカートが長い女子は陰キャ。倉川:なるほどね。男子は制服からシャツを出す人は大体陽キャ。で、シャツをズボンの中に入れる人は陰キャだと思いますね。さな:そうですね。さなポン:真面目な学生は陰キャですか?倉川:そうだね。大きく分けるとそうだったね。大学ではどうですかね?さな:飲みサークル。お酒を飲むためのサークルに入っている学生は陽キャ。倉川:それは間違いないね。絶対そうだね。さなポン:陰キャは、サークルに入ってない学生は陰キャ。倉川:それも大体そうだね。どうしてだろうね。お酒を飲むサークル、飲みサークル?大学にありました?さな:あったあった。飲みサー。倉川:さなポン先生、入ってました?さな:入らない、入らない。倉川:でも知ってたんだ。さな:入りませんでした。大学1年生の時に、飲みサーの先輩たちの誘い方が嫌でした。倉川:どんな誘い方?さな:入ろう、入ろう、入ろう。イェイ、イェイ。今日1年生無料だよ。無料で飲めるよ。おいで、おいで、おいで。倉川:陽キャだな。さな:こんな感じでしたね。「あ、大丈夫です、大丈夫です」。倉川:なかった。私の大学、そんなサークル。さなポン:なかったですか。真面目な大学ですね。倉川:怖いね。そんな人いたら。さな:怖いでしょ。怖かったんですよ。怖いし。女の子だったけど。倉川:多分、大学の人が見つけたら怒られるし、注意されるよね。そのサークル。さな:きっとね。そうですよね。倉川:怖い大学ですね。ちょっとね。さな:やだ。そんな風に言わないで。倉川:びっくりした。さな:一部だけですから。全部じゃないですからね。倉川:それは陽キャだね。さな:陽キャですね。倉川:さなポン先生は陰キャでしたか?陽キャでしたか?さな:どっちだろうな。さっき倉川先生も言いましたが、人は陽キャでもあるし、陰キャでもあると思うんですね。場合によって。人生を振り返ると、陽キャが多かったですかね、私は。倉川:私とさなポン先生は、同じ日本語の先生の学校で勉強していましたよね。1年ぐらい。先生になるための勉強をする学校ね。私たちは同じクラスメイトでしたけど、あの時はあなたは陽キャでしたよね。さな:うそ!陽キャだったと思います?倉川:うそ!そう思ってなかったですか?さなポン:思ってないですね。倉川:へー。逆に陰キャでした?自分では。さな:大学を卒業してから陰キャだと思ってます。大学までは陽キャだったんだ。倉川:学生だったんで陽キャ。関係がよくわかんないけど。さなポン:陽気に楽しむ。学生を楽しんでいましたね。倉川:あ、そうなんだ。私はあのクラスでは…さな:陰キャでしたね。倉川:あ、そうですか。さなポン:あんまり話さなかった。話してましたか?倉川:いや、多分話してませんね。さな:よく遅刻もしていたし、話さないし。陽キャではなかったかなって思いますね。倉川:そうですね。私はあの時、夜仕事をしていたので、朝のクラスには間に合いませんでしたね。起きられなくて。さな:9時からでしたね。倉川:そう。朝4時まで仕事をしていたので。それは大変でしたね。ちょっと無理でしたね。さなポン:無理ですね、それは。あの時は無キャですか?一緒に学校に通っていた時は。倉川:あの時は全然陰キャだったと思いますね。さなポン:あ、陰キャですか。倉川:静かにしていたと思いますね、私。さなポン:大学時代は?倉川:大学時代、あのね、めちゃくちゃ陽キャだったと思いますね。さなポン:えー、意外。そうなんですか。倉川:それもすごい、私、場面で分けてるなって自分でも思ってました。さなポン:意外。分けているんですね、このキャラクターを。倉川:ゼミとか何もない時は陰キャで真面目に勉強して、サークル2つと部活1つに入ってたんですけど、それに行っている時は完全に陽キャでしたね。ウィー!ってやってました。さなポン:何サークルですか?スポーツのサークル?倉川:バスケットサークルとボランティアサークル。耳が聞こえない人のために、授業を受けるのを手伝ってあげるっていうサークルがあったので、それをやってたのと、あとギターを弾くサークルと、もう一つは空手の部活に入ってました。さなポン:それ全部、結構真面目な部活もありますが、全部ウィーですか?倉川:ウィーってやってました。一番調子に乗ってました、多分、空間の中で私が。さな:ボランティアサークルだけはね、真面目なサークルだったので、耳が聞こえない方にお手伝いをするのにウィーではないですよね。倉川:そこだけは真面目にしてましたね。あとは、もうめちゃくちゃ陽気でした。サークルに行っても真面目にサークルをやらないで、2時間ずっと友達と話してたりとか、真面目じゃない態度でやってましたね。サークルとか部活はね。(スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞いてみて!)
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#64 日本語の先生と新しい日本語を!『陰キャ・陽キャ・無キャ』
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