EPISODE · May 11, 2026 · 40 MIN
#66 現場の声を、世界に届ける。MIT論文とフィリピン展開で見えたワガママLabの可能性
from ワガママラジオ|Wagamama Lab 世界への挑戦ドキュメンタリー · host Wagamama Lab
今回の「ワガママラジオ」は、方言やアイデンティティの話から始まり、MIT App Inventor Global Education Summitに向けた挑戦へ。ゴールデンウィーク中に、IRODORIとMIT CSAILの連名で2本の論文を提出したことを振り返ります。ひとつは Japan Wagamama Awards を題材に、たったひとりの願いがComputational Actionと出会うことで、若者の挑戦や自己効力感にどうつながるのかを扱ったもの。もうひとつは、日本の公立高校におけるワガママLabの実践をもとに、総合的な探究の時間の中でComputational Actionをどう実装してきたのかをまとめたものです。後半は、フィリピンでのCCAF展開に向けたミーティングの話へ。 気候変動、貧困、そして若者が自国に希望を持てず国外に出たがるという課題に対して、ワガママLabのメソッドがどのように役立つのかを考えます。さらに、ガーナの英会話講師との対話から、「自分の地域や人生を諦めなくてすむメソッド」として、ワガママLabが世界に広がっていく可能性について語っています。<配信者>■株式会社IRODORIhttps://irodori-group.jp/■Japan Wagamama Awardshttps://awards.wagamamalab.jp/■noteで活動を発信していますhttps://note.com/irodori_group<お知らせ>CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター)第2期募集https://irodori-group.jp/projects/ccaf/CCAF説明会を行います!ぜひ、ご参加ください!• 5月13日(水) 20:00〜21:00https://peatix.com/event/4975627/view
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