EPISODE · Mar 20, 2026 · 37 MIN
#67 迷ったまま行けばいい|起業じゃない、挑み方|JOGGO|渡辺 健太郎
from ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス · host 株式会社ボーダレス・ジャパン
📮番組アンケート・リクエストはこちら「何者かにならなきゃいけないのか」どこかで、問い続けてきた。今回のゲストは、バングラデシュの貧困層に誇りある雇用をつくるカスタムレザーブランドJOGGOを担う、渡辺健太郎(なべけん)。“社会を変えたい”という想いで、当時の「社会起業家採用」でボーダレスに新卒入社。さまざまな事業を経験する中で、“起業すること”に縛られ、苦しんだ時期もあった。迷い、問い続けた先に見えてきた、自分なりの社会との向き合い方。「自分の役割で、社会に向き合う」という選択。迷いがなくなるのを、待たなくていい。迷ったままでも、進んでいい。社会課題に向き合いたい。でも、自分に何ができるのか分からない。そんな人にこそ届けたい、“自分の心の声を聞いて選ぶ”ヒント。ぜひ、お聴きください。▼想いをカタチに カスタマイズできるレザーJOGGO サイトhttps://joggo.jp/▼Instagram(JOGGO)https://www.instagram.com/joggo_store/【出演者】▼渡辺 健太郎 ジョッゴ株式会社 1991年千葉県生まれ。2014年に新卒でボーダレス・ジャパンに入社。グループ事業であるボーダレスハウス、バングラデシュ現地工場での勤務を経て2017年にJOGGOへ。バングラデシュの自社工場では、品質改善や生産体制の強化に従事。帰国後はカスタムレザーブランド「JOGGO」に参画し、現在マーケティング領域を担当。デジタル広告運用の設計などを通じて事業拡大を推進。貧困によって夢を持つことすら難しい現実に課題意識を持ち、「生まれた環境に関係なく、子どもが夢を持てる社会」を目指す。JOGGOの事業を通じて、途上国での雇用創出と教育機会の循環を生み出すことに挑戦している。▼峯 美紀子株式会社ボーダレス・ジャパン 広報1993年生まれ。熊本県南阿蘇村出身。慶應義塾大学在学中に、国際協力団体を立ち上げ、ラオス・フィリピンでフェアトレード商品開発などを行う。元々、メディア志望だったが、地域とマーケティングを学ぶため商学部に転入し富山県の限界集落で活動。新卒で日本製紙株式会社に入社。工場勤務を経て、サステナビリティPRに従事。2021年より、株式会社ZEALSで企業広報・事業広報・採用広報・IPO広報など多岐に渡る広報・マーケティング活動に従事。2023年12月より、ボーダレス・ジャパン初の専属広報として入社。プロフィール:https://www.borderless-japan.com/fellow/86818/SNS:https://x.com/MikikoMine【ボーダレス・ジャパンについて】社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開。2023年10月、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。▼ソーシャルビジネス一覧https://www.borderless-japan.com/social-business/▼ワールド・フェロー一覧https://www.borderless-japan.com/fellow/▼採用情報https://www.borderless-japan.com/recruit/mid-career/▼あなたも社会起業しませんか?https://www.borderless-japan.com/entrepreneur/▼みんなで社会起業家を応援しませんか?https://www.borderless-japan.com/ally/
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