Skip to content
ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス podcast artwork

PODCAST · business

ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス

by 株式会社ボーダレス・ジャパン

ボーダレスの素顔とソーシャルビジネスの面白さに迫る番組です。さまざまな道を歩んできたプロフェッショナルたちがなぜいま、ボーダレスで新たな挑戦を始めるのか。ソーシャルビジネスは、今までのビジネスとは何が違うのか。等身大のメンバートークでお届けします。番組フォローお願いします。感想はSNSで「#ボーダレスラジオ」で投稿をお願いします。【ボーダレス・ジャパン】社会問題解決を目的とする“ソーシャルビジネス”しかやらない会社として2007年に創業。世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを立ち上げてきました。パーパス:SWITCH to HOPE|社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。▼採用情報https://www.borderless-japan.com/recruit/▼SNShttps://www.twitter.com/BORDERLESSJAPANhttps://www.instagram.com/borderless_japan/▼番組アンケートhttps://forms.gle/wyJVxc748A9C4fJK7▼田口一成Podcasthttps://open.spotify.com/show/0V3XoOAP2H8yptNPLcglyq?si=ac00357c25714975

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 3, 2026 · Source feed

Episodes

  1. #94 この先、何のために働く?|マーケターが社会事業家になるまで|UNROOF代表|岡 郁佳 【キャリア採用】【マーケター】

    「早く力をつけなきゃ」 20代、がむしゃらにキャリアを駆け抜けたふーみん(岡)。 広告代理店、海外勤務、大手企業のマーケティング職を経て、30代で考え始めたこと。 「自分は、社会に何を残せるんだろう?」 その問いの先に出会ったボーダレスだった。 マーケターから社会事業家へ。 思い描いてもいなかったキャリアの先に、どんな景色が広がっていたのか。 今の仕事に少しでもモヤモヤしている人に、聴いてほしい回です。 🎧CHAPTER (00:00) キャリア座談会 (04:18) 震災が変えた最初のキャリア選択 (08:07) 「早く何かできる自分になりたい」 (11:12)...

  2. #93 給料が上がるTシャツ|ACCグランプリ、本当に商品化してみた|LIB小江寛樹 × 佐々木 響平・長澤 南帆・田中 茉莉奈

    「給料が上がる」 「二日酔いにならない」 「運命の人に出会う」 そんな、夢みたいなTシャツが、LIBから発売されました。 きっかけは、ACCヤングコンペでグランプリを受賞した、若手クリエイター3人による企画「KAMO SHiRENAi」。 コンペで生まれたアイデアを、受賞で終わらせず、まさかの商品化。 「なんかおもしろい」「ちょっと欲しいかも」 そんな気持ちで選んだ一着が、めぐりめぐって、誰かの仕事や未来につながっていく。 なぜ、一枚のTシャツから“未来が変わる“のか? 企画した3人と、商品化を担ったぴんに、その舞台裏を聞きました。 あなたなら、どの“カモシレナイ未来“を選びますか?...

  3. #92 マーケターが選んだ次の挑戦|ほぼ日・土屋鞄を経てLIBへ

    「誰かを喜ばせることは、どんな会社でもできる。その先にあるものを、これからの人生では大事にしたい」 今回のゲストはLIBのECチームのヘレン(榊)。 かつてボーダレスで、新規事業立ち上げに伴走していた彼女。 数々の事業に向き合うも思うような成果を出せず、何度も悔し涙を流した。 「人生をかけて挑む起業家の熱量に、応えられるスキルがなかった」 力不足を痛感した彼女は、自ら志願してAMOMAへ移り、売上回復に貢献。 それでも「もっと引き出しを増やさなければ、あらゆる課題解決に対応できない」と ほぼ日、土屋鞄グループを渡り歩き、マーケティングの力を磨いた。 そして4年後、再びボーダレスへ。...

  4. #91 どう広げる?子どもが主役の学童|拠点づくりから、仲間づくりへ|小さな森の学童・代表|戸倉 恵利香

    大人が“子どものため“に用意するものが増えるほど、 子どもが自分の「好き」を見つける時間は、失われているのかもしれない。 そんな危機感から生まれ、大阪で3拠点へと広がった「小さな森の学童」。 次に選んだのは、自分たちだけで拠点を増やさず、全国の仲間とつくる道でした。 「めちゃくちゃ怖かった」 大切な理念を託す葛藤と、社会事業を“共創“で広げるリアルに迫ります。 🎧【CHAPTER】 (02:03)なぜ、いま子どもに「何もない時間」が必要なのか (05:16)3拠点の先で見えた、直営だけでは届かない場所 (07:37)自分たちで増やさない。新事業「放課後の森」...

  5. 【番外編】その「変えたい」を、仕事にする。|BOOT CAMPに込めた想い|HR|加藤 千穂

    ボーダレス・ジャパンが開催する選抜型3daysインターン「BORDERLESS BOOT CAMP」。 今回は、この企画を仕掛けたミッキーと、HRのちほ(加藤千穂)がその魅力を語ってくれました。 BORDERLESS BOOT CAMPで、何が得られる? 社会課題は、知れば知るほど構造は複雑で、「どう変えればいいのか」という壁にぶつかる。 そんな学生に向けた、本気で社会を動かす事業を考え抜く3日間です。 ○ 一般的な事業立案インターンと何が違う? ○ ボーダレス流のソーシャルビジネスづくり ○ 社会事業家に本気でぶつかれる価値 ○ この3日間で、何を持ち帰れる?…

    more
  6. #90 答えは、動いた先にある|HALU ULALA覚悟の新章|Sunday Morning Factory|中村将人

    ボーダレスジャパン新卒第1号として入社し、バングラデシュの児童労働問題解決へ挑み続けるSunday Morning Factory代表・中村さんが登場。 幻の「ハチミツ」事業から泥臭く試行錯誤を重ねて9年。 お客様から愛されるベビー服ブランドに成長してきたハルウララを、なぜ今、変えるのか? 「このブランドがなくても、誰も困らないんじゃないか」 そんな葛藤や問いと向き合い続けてきた中村さんが、ブランドの核を紡ぎ直し、ベビー服の枠を超えて次の一歩を踏み出した背景に迫ります。 考えるより、まず動く。決めて、進んで、また決める。 正解のない道だからこそ、悩みながらも覚悟を持って進むしかない。...

  7. #89「売れる」の先まで、こだわる。|LIB商品開発の舞台裏|LIB 宮元永実×安藤晶美

    「作っているときは、売れなかったらどうしようって不安です」 売れなければ、バングラデシュで仕事を待つ人たちの、次の雇用は生まれない。 だからこそ、LIBの商品開発チームは「売れる」に泥臭く向き合う。 でも、売れればいい、わけではない。 長く使ってもらえるか。環境にも、つくる人にも誠実か。 思いどおりにならない試作。品質とコストのせめぎ合い。 計画どおりに進まない現場で、何を削り、何を絶対に守るのか? LIB商品開発チームのえいみー(宮元)と、あっきー(安藤)が、ものづくりの舞台裏や今後の野望を語ってくれました。 自分の仕事が、誰のどんな未来につながるのか。 そこまで見届けたいあなたへ。...

  8. #88 もしも原爆資料館が世界中を巡ったら|平和のとどけ方を変える|中村涼香|ボーダレスファウンデーション

    「あとはもう、私に任せてください。」 いつか、被爆者の方々にそう言える存在になりたい。 被爆三世として高校時代から平和活動を続けて、今年で10年目。 平和活動は、どうすれば続けられるのか。 その答えを探すなかで、すず(中村涼香)が出会ったのが、ボーダレスでした。 1年目から畑違いの案件にも手を挙げ、事業をつくる力を磨いたすずが、いま挑もうとしているのが「移動型の原爆資料館(仮)」です。 もしも、原爆資料館が広島や長崎を飛び出し、世界中を巡ったなら。 それは既存の資料館の「そのままコピペ」ではなく、クリエイティブの力で退館後の感情まで設計する、全く新しい平和のとどけ方。…

    more
  9. #87 磨いた力を、何に使うか?|プロの経験を生かす新しい選択肢 BORDERLESS MATE|鈴木雅剛×井上大紀

    今回は番外編、鈴木雅剛がMCとなり、最近ハチドリ電力にプロ人材としてジョインした井上大紀さんと話しました。 スタートアップの取締役COOとして、エクイティ調達も、事業立ち上げも、経営のハードシングスも経験。独立して6年、20社を超えるスタートアップを支援してきた井上さん。 資本主義のいい面も、そうじゃない面も身をもって知るプロフェッショナルが、なぜ今、働く場所のひとつにボーダレスを選んだのか。 カルチャーや、仕事のレベル感。外から見ていたボーダレスと、中に入って見えたリアルも率直に聞きました。...

  10. #86 売上よりも大切なもの|LIBフェローの仕事哲学|LIB 北海道エリア長|町田啓介

    バングラデシュの自社工場で、シングルマザーや障がいのある方をはじめ、多くの雇用を生み出してきたライフスタイルブランド「LIB」。 今回のゲストは、LIB北海道エリア長のまっち(町田)。前職の酪農からLIBへ飛び込み、8年目を迎えた彼に、店舗運営と接客の醍醐味を聞きました。 お客さまの「買わない」という選択を尊重し、ときには他店を薦めることもある。一見、売上には直結しないその行動の裏には、どんな仕事哲学があるのか。 さらに、二児の父でもあるまっちにとって、LIBが掲げる「美しく、生きる。」とは何なのか、語ってくれました。 「何のために働くのか」...

  11. #85 まだ“何者“でもないあなたへ|リクルートから、なぜ戻ったか|ボーダレスアカデミー|きんちゃん

    「社会課題に関わりたいけれど、特別な原体験もスキルもない…」 「今のキャリアや働き方に、どこかモヤモヤを感じている…」 そんな想いを抱えるあなたへ届ける今回のボーダレスラジオ。 ゲストは、リクルートでのキャリアを経て、今年4年ぶりにボーダレスへとカムバックしたボーダレスアカデミーのきんちゃん(金子)。 かつてビジネスレザーファクトリー副社長を務めた彼が、なぜ一度ボーダレスを離れ、大手企業で成果を出した上で、再び戻ってきたのか? 「自分自身の刀を磨く」葛藤とキャリアの軌跡、そして「何者でもないと感じている一人ひとり」が主役になれる社会を目指す熱い想いを語ってくれました。...

  12. #84 ジュエリーで希望はつくれるか|LIB Jewelry誕生の舞台裏|LIB Jewelry 舩越桜

    「ジュエリーやりたいんです、私。」 入社半年、CEO田口との打ち合わせで告げた一言から、その挑戦は始まりました。 エシカルライフスタイルブランド「LIB」のジュエリーライン立ち上げを任されたさくら(舩越)。 デザイン、商品開発、EC、仕入れ、品質、クリエイティブ—— 初めて尽くしの毎日の中で、自分の声を見失いそうになったこともあった。 それでも「本当にいいものをつくりたい」「女性たちに希望を届けたい」という想いに立ち返り、何度も迷い、何度も決め直しながら、一つひとつ形にしていった10ヶ月。 まっすぐな輝きは、まっすぐには生まれなかった。 LIB...

  13. #83 教員から、その先の教育へ|東京都×メタバース、不登校支援の挑戦|ワオフル株式会社|松岡 達也

    「学校の保護者面談は、たった10分。」 その多くは成績の話で終わっていく。でも本当に伝えたいのは、点数では測れない、その子だけの色でした。 夢中教室・夢中カレッジを展開するワオフルのたっちゃん(松岡)。カナダで多様性に触れ、小学校教員を経て、いまは教育をもっと広く届けるためにワオフルで挑戦を続けています。 取り組んでいるのは、東京都と進めるメタバースでの不登校支援。個人に寄り添う教育と、行政とともに社会へ広げる挑戦。その両立をどう実現するのか。メタバースで得た安心を、どうリアルの居場所へつなぐのか。そして成果を「生徒数」ではなく、「関係性」で測るという難問。…

    more
  14. #82 ひとりに寄り添う社会へ|伴走でひらく教育の未来|ワオフル株式会社|宮本 広夢

    「あの時間だけ、息子は笑っていました。」 5年間伴走した、不登校の子どもの保護者から届いた、その一言。 不登校の子どもたちのオンラインスクール「夢中教室」を展開するワオフルで、累計600を超える家庭と向き合ってきた、みやもん(宮本)。 大切にしてきたのは、「子どもを変えること」ではなく、一人ひとりを深く知り、その子に合う伴走者と出会える環境をつくることでした。 事業を大きくしても、目の前の一人を「事例」にしない。 ひとりに寄り添うことは、なぜ、社会をやさしくするのか。 夢中教室のリアルな挑戦を、前後編でぜひお聴きください。 ▼夢中教室 https://wowfull.jp/ 【出演者】...

  15. #81 使えるモノを捨てない社会へ|代表と新卒が語る新たな挑戦|ポストアンドポスト株式会社|吉田照喜・岩山晃子

    今回のテーマは環境。 ゲストは、子ども服のリユースから循環型社会づくりに挑む「Post&Post(ポスポス)」代表のよっしー(吉田)と、ゴミ問題への熱い想いを胸に今年新卒入社したあっこ(岩山)。 まだ使えるにもかかわらず捨てられてしまうモノの価値を、どうしたらつないでいけるのか。 ポスポス代表のよっしーが新たに始めたのは、フィリピン・マニラで小さな商売人(スモールリセラー)の自立と暮らしを支え、現地と共に「リユースの選択肢を民主化する」ための実験的事業の第一歩。 新卒と代表、それぞれの目線から語られる「ゼロから事業を立ち上げるリアル」 。…

    more
  16. #80 この世界は課題だらけじゃない|希望を届けるメディアへの挑戦|RICE MEDIA/Tomoshi Bito株式会社|藤田一輝

    今回のゲストは、社会課題を"日本一おもしろく"伝えるショート動画メディア「RICE MEDIA」を運営するTomoshibito副代表の藤田(ジェリー)。 再生回数5.9億回。 その数字の先に、RICEが届けたいのは社会課題そのものじゃない。 本気で課題解決に挑む人たちの姿。埋もれていた企業の挑戦。まだ知られていない社会の可能性。 世の中、捨てたもんじゃない。 そんな実感を、一人でも多くの人に届けたい。 だからRICEは今、"Delivery Hope(情報ではなく、希望を届ける)"するメディアへと進もうとしている。 かつてはジェリー自身も、社会課題を知らなかった側にいた。...

  17. #79 その仕事を、自分に誇れるか|ものづくりで挑む真のインパクト|LIB 権平拓馬

    「課題に気づいた瞬間に、自分の仕事が嫌になった。」 今月のテーマは「環境」。 今回のゲストは、LIBの商品開発・発注を担当する、ごんちゃん。 世界的ファストファッション企業で10年。スペイン本社で働いていた彼は、ある日、自分が関わる仕事の“裏側”に目を向けます。 このまま続けていいのだろうか。 本当に誇れる仕事とは何だろうか。 そんな問いを抱えながらたどり着いたのが、ボーダレスでした。 自然豊かな糸島で家族と暮らしながら、バングラデシュの仲間とともに「誠実なものづくり」に挑む日々。 完璧じゃなくていい。 でも、少しだけいい選択はできるかもしれない。 働く意味に迷ったことがある人へ。...

  18. #78 自分は小さく、挑戦は大きく|成長する人が回す4段階サイクル|COO 鈴木 雅剛

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 今回のゲストは、ボーダレス・ジャパン COO 鈴木(すーさん)。 社会人1年目。早く成長したい。もっとできるようになりたい。そう思うほど、焦ったり、空回りしたりしませんか。 すーさんいわく、そんな時に大切なのが、成長サイクルを回すこと。その4段階とは何なのか? 社会を変えるという難題は、ひとりで成し得ない。失敗を受け入れ自分の小ささに気づいた人が、仲間と力をあわせて成し遂げる。その先にもっと大きな挑戦に踏み出していく。 ボーダレス流の挑み方と成長サイクルがつまった一本。...

  19. #77 その1着が、社会を変えるまで|エシカルOEM立ち上げのリアル|SUNDAY MORNING FACTORY|石出 恵

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 今回のゲストは、Haruulala organicを展開するSUNDAY MORNING FACTORYで、エシカルOEM事業を立ち上げたTotto(石出)。 人生を動かす最初の出会いは、学生時代に教育支援で訪れたカンボジアにあった。 働かなくては生きていけない子どもたちを前に、 想いだけでも、支援だけでも救えない現実を知る。 そしてTottoは、ソーシャルビジネスの道に出会った。 子どもが働かなくていい社会を目指すSUNDAY MORNING FACTORYで担ったエシカルOEMの立ち上げ。...

  20. #76 何者かより、何を残せるか|人生を変えた出会い|ハチドリ電力|畔上 拓也

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 今月のテーマは「人生を変えた出会い」。 ゲストは、自然エネルギー100%の電気を届ける「ハチドリ電力」の畔上(あぜ)。 ボーダレスでのキャリアのスタートは、バングラデシュの貧困問題解決に取り組むLIBだった。 20代、周りが専門性を磨いていく中で、さまざまな役割を担う自分は「何者なのか」と葛藤した。 それを救ったのは「オールラウンダーという専門職もある」という言葉だった。 社会が良くなるなら、自分が役立てるなら、どんな役割でも担おう。 そう決めた彼は、ハチドリ電力で新たな挑戦を始める。...

  21. #75 怖がりのまま歩きだす|人生を変えた出会い|ピープルポート・代表|青山 明弘

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「本当は、ずっと怖かった。」 今月のテーマは「人生を変えた出会い」。ゲストは、再生パソコンで「難民」と共に生きる社会をつくるZERO PCを立ち上げた社会起業家、ピープルポートの青山。 戦争を経験した祖母にもらった言葉。理不尽な世界への怒り。大切な人を失う怖さ。起業、そして倒産危機―― 人生の節目で、何度も立ち止まり、揺れ続けてきた。 怖さを抱えたまま、自分の心の揺れを信じて歩き続けた。 その先で、人生を変える出会いが待っていた。 強くなろうとしなくていい。...

  22. #74 教員から学童へ、描き直した夢|小さな森の学童|岡田 奈巳

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 今月のテーマは、人生を変えた出会い。 学校が大好きで、教育が大好きで、子どもが大好き。 "教師"という仕事を心から誇りに思っていた彼女は、それでも辞める決断をした。 「内定はもらってないけど、家を契約して帰ります。」 面接でそう言い放ち、石川から大阪へ飛び込んだ。 今回のゲストは、小さな森の学童の岡田(なみ)。 学校で"問題児"と呼ばれていたひとりの子との出会いをきっかけに、彼女の人生は動き始めた。 「本当にやりたかった教育は、教室の外にあるのかもしれない」...

  23. #73 諦めるか 何千人を救うか|人生を変えた出会い|BLJ Bangladesh|Faruk Hossain

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 今月のテーマは「人生を変えた出会い」。 ゲストは、BLJバングラデシュ代表・ファルク。 彼の人生を変えたのは、田口との偶然の出会いだった。 仕事に就けない人が溢れるバングラデシュのために。 自分の手で事業を立ち上げようとするも、何度も壁にぶつかる。 そして、すべてを諦めかけた。 それでも、ある一言に背中を押され、もう一度前に進むことを選ぶ。 “最後のチャンス”と決めて戻ったバングラデシュで、彼が見つけたものとは。 さらに今回、バングラデシュの仲間を連れて日本へ。 「見たことのない世界は、想像できない」...

  24. #72 未熟でいい打席に立て|社会人1年目の私へ|ボーダレスアカデミー・代表|半澤 節

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠ 「未熟でいい。打席に立て」 今回のゲストは、ボーダレスアカデミー代表・半澤(たかし)。 「社会人1年目の私へ」の最終回です。 入社1年目から、海外での事業立ち上げに飛び込んだ。うまくいかないことの連続の中で、それでも前に進んできた。 その中で出会った人たち、言葉たち。 そのひとつひとつが、今のたかしの血肉になっている。 「真っ先に手を挙げる」「YESかはい」 「右斜め上を見る」「今いる場所は誰かがいたかった場所」 挑戦できたことも、失敗できたことも、すべては“まわりに恵まれていたから”。...

  25. #71 転んで見つかる花もある|ボーダレス・ブルキナファソ代表|原口 瑛子

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠ 4月のテーマ「社会人1年目の私へ」第3弾は、ボーダレス・ブルキナファソ代表、原口 瑛子(はなみち)。 社会人1年目、夢だった国際協力の現場で走り続けた。 与えられた役割と、本当にやりたいことの間で、揺れ続けた日々。 その先にあったのは、思いがけない休息の時間だった。 「人生、終わったと思った」 苦しい時間を過ごす中でも手放さなかったのは、「貧困問題を解決したい」という志。 たどり着いたボーダレスで、 「これまでよりも、これから何がしたいの?」と言われ、もう一度、“1年目”を生き直したそうです。...

  26. #70 社会人1年目の私へ|キャリア入社組で語り合ってみた|峯 美紀子 神谷 崇範

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠ 4月のテーマは「社会人1年目の私へ」 今回は、キャリア入社でボーダレスにジョインしたPRスタジオの峯と神谷による対談回。 まったく異なるキャリアを歩んできた2人が、それぞれの「1年目」の記憶をたどりながら、あの頃の自分に伝えたいことを語ります。 ◯置かれた場所でやってみる ◯愛される存在であれ ◯感動の引き出しを増やす ふたりが、ソーシャルビジネスにも大切だと考える “最初の一歩の踏み出し方”。 社会に出たばかりの人にも、すでにキャリアを重ねてきた人にも。 ぜひお聞きください。 【出演者】 ▼峯 美紀子...

  27. #69 やりたいことにこだわるな|社会人1年目の私へ|クリエイティブスタジオ|幣 春菜

    📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠ 4月のテーマは、「社会人1年目の私へ」 初回のゲストは、クリエイティブチームのリーダー、ハンナ。 “自分にしかできないことがしたい”そう思って新卒で入社した彼女が、最初に向き合ったのは「何もできない自分」だった。 社会の役に立つって、なんだろう。自分はここにいていいのか。 悩みながらたどり着いたのは、「やりたいこと」ではなく、いま何ができるかで動くこと。 そして、個人ではなく、チームで価値を出すという考え方。 センスよりも、相手のことを考える。自分の意思より、届ける相手。答えを出すより、一緒に探す。...

  28. #68 “課題解決”やめました|支援じゃつくれない希望|Relight株式会社|市川 加奈

    📮⁠⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠ 今回のゲストは、Relight株式会社の市川(いっちー)。 新卒でボーダレス・ジャパンに入り、日本の“見えない貧困”に向き合い続けてきた10年。 住まいや仕事の紹介を通じて「自立」を支える中で、彼女がぶつかったのは、事業としてインパクトを出し切れない壁でした。 「この構造のままで、本当に解決になるのか」 悩み抜いた末にたどり着いたのは、相手を「解決すべき課題」と捉える、一方的な支援を手放すという選択。 「彼らは課題じゃない。私は“推し活”してるだけ」 相手を「助ける対象」ではなく、 「魅力的な存在」として関わる。...

  29. #67 迷ったまま行けばいい|起業じゃない、挑み方|JOGGO|渡辺 健太郎

    📮⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠ 「何者かにならなきゃいけないのか」 どこかで、問い続けてきた。 今回のゲストは、バングラデシュの貧困層に誇りある雇用をつくるカスタムレザーブランドJOGGOを担う、渡辺健太郎(なべけん)。 “社会を変えたい”という想いで、当時の「社会起業家採用」でボーダレスに新卒入社。 さまざまな事業を経験する中で、“起業すること”に縛られ、苦しんだ時期もあった。 迷い、問い続けた先に見えてきた、自分なりの社会との向き合い方。 「自分の役割で、社会に向き合う」という選択。 迷いがなくなるのを、待たなくていい。迷ったままでも、進んでいい。...

  30. #66 認知症の見方どう変える?|新卒2年目が挑む“体験”展示|ボーダレスファウンデーション|中村涼香

    📮⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠ 「認知症になったら、もう終わり」そんな思い込みを、どうすれば書き換えられるのか? 今回のゲストは、ボーダレスファウンデーションの中村涼香(すず)。 入社2年目の彼女がいま挑んでいるのが、ベストセラー作家 筧裕介さん(issue+design) と連携して進める体験型展示 『認知症世界を歩いてみたら。展』 。 認知症のある方が日々体験している世界や戸惑いを、家族や社会が理解するための新しい入り口をつくる展示です。 実は、認知症についての認識はすず自身の家族の中でも大きく違っていたといいます。...

  31. #65 クラファンで世界に挑む理由|一人の一歩がつながる社会へ|ForGood・事業代表|小松航大

    📮⁠⁠⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠ 「国どうしが喧嘩しても、人どうしはつながれる」。 今回のゲストは、ソーシャルグッドなクラウドファンディング「FORGOOD」代表の小松航大(こーでぃ)。 新卒でボーダレス・ジャパンに入り、ForGoodの立ち上げメンバーとして半年で事業代表に就任。 支援者30万人、総支援額25億円を突破した今、彼はなぜ次なるステージ「世界」を見据えているのか。 「死ぬときに後悔しない人生を生きたい」という原点を胸に、分断が進む世界を寄付という仕組みでどう「つなぎ直す」のか。 その覚悟と、2026年からの新戦略に迫ります。...

  32. #64 3万人に希望の手紙を|メルマガで本当に伝えたいこと|PRスタジオ|北條 倫子

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠ 今回のゲストは、3万人が購読するボーダレスのメルマガ「ボーダレスマガジン」の編集長・北條。 小学生の頃、夢中で作文を書いているうちに昼休みが終わっていたという彼女が、いま、ボーダレスで毎月の「一通」に込める想いに迫りました。 ときに暗くて長いトンネルのような道を進み続ける社会起業家たちの挑戦。一晩で世界が良くなる魔法なんてないからこそ、その過程で起こった小さなグッドニュースを届けたい。 「この社会、ちょっと良くなってるんだ」と1人でもたくさんの人が少し前を向けるきっかけになれたら。 ぜひお聴きください。...

  33. #63 越境×ゼロイチで見えた景色|次世代リーダー育成出向プログラムHOPEのリアル|小江 寛樹・矢野 泰雅

    📮⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠ 大企業の未来を担う人材がソーシャルビジネスの現場で、事業開発の力を磨く次世代リーダー育成出向プログラム。 今回はHOPEを利用してボーダレスに来て、エシカルブランド「LIB」でゼロイチの新規事業立ち上げに挑む二人に、ボーダレスでの“出向ライフ”のリアルを語ってもらいました。 JICA出身のたいが(矢野)は、インドの女性の安定雇用を生み出すジュエリー事業に挑戦中。 ふくおかフィナンシャルグループから来たぴん(小江)は、バングラデシュの貧困問題解決のためのアパレル事業の立ち上げに奔走しています。 出向初日から事業のど真ん中へ。...

  34. #62 みんなで育てるおいしい循環|コンポストのその先へ|LOCAL FOOD CYCLING|平 希井

    📮番組アンケート・リクエストはこちら 今回のゲストは、LFCでコンポストの普及や継続支援を担う、平希井(たいらけい)。 「誰もが、安心で安全な野菜を育てられる社会をつくりたい」 そう語るけいさんが嬉しそうに紹介してくれたのが、ベランダで“森のしくみ”を再現する新商品「レイズドベッド」。 幼い頃から「生ごみを捨てない」環境で育ち、フィリピンで見た“食の格差”に衝撃を受けた大学時代。その原体験が、都市と自然をつなぐ栄養の循環づくりへと彼女を突き動かします。 「土がペットのように愛おしくなる」 「落ち葉の袋を見ると持ち帰りたくなる」...

  35. #61 人生に寄りそう起業伴走|意志が立ち上がる現場のリアル|ボーダレスアカデミー|鈴木 健太郎

    📮⁠番組アンケート・リクエストはこちら 「社会起業を支援する仕事」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 知識やノウハウだけではない。ボーダレスアカデミーが向き合っているのは、起業の前にある“人生そのもの”です。 今回のゲストは、社会起業のためのソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」で起業伴走を担うスズケン(鈴木健太郎)。 かつては自らも起業家をめざし、さまざまなキャリアを歩む中で、「本当にやりたいこと」に出会った。 “おせっかい”を自認する彼だからこそ、起業家をめざした経験をもつ彼だからこその伴走スタイルは、ボーダレスアカデミーの伴走哲学そのもの。...

  36. #60 バズと本質のあいだで|RICEメディア葛藤のその先へ|Tomoshi Bito株式会社|糸井明日香

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「壁しかないんか、ってぐらい壁だらけ。」 バズるネタを選ぶべきか。それとも、本当に発信したいことを選ぶべきか。 総再生5.9億回を超え! 日本一面白く社会を知れる「RICEメディア」は、アルゴリズムと本質のあいだで、何度も悩み、揺れ動いてきました。 それでも「社会課題の無関心を打破する」という一番星は見失ってはいない。 自社メディアを大きくすることは、ゴールじゃない。 その星をめざして、誰と、どんな形で進むのか。 葛藤の先で生まれた、次の一手。 企業や若者との出会いの中で見えてきた、新しい挑み方とは。 ここでしか聴けないBehind...

  37. #59 学校が合わなくても幸せな社会を|企業・行政と進げる不登校支援|ワオフル株式会社・代表|辻田 寛明

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 今回のゲストは、「ワオフル」代表・辻田(じーつー)。 オンライン教室を通じて、不登校や行き渋りのある子どもたちの「好き」が見つかる居場所を届けてきて6年目。 2026年は、企業や自治体、地域のプレーヤーたちとともに、「ともに育てる」新たなフェーズへと歩み出しています。 目指しているのは、不登校の“数字”を減らすことではありません。 子どもたちはもちろん、親にとっても、この社会をもっと生きやすい場所にするために。 そんな辻田の一貫した想いが、今年はさらに全国に届いていきます。 声からでも伝わるあたたかな眼差しを、ぜひ感じてみてください。…

    more
  38. #58 現場プレイヤーが“代表”を背負うまで|次を「託したくなる」の正体|ボーダレスハウス・共同代表|細木拓哉

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」に 新卒で入社し、7年で共同代表を託されたタクヤ。 多文化共生という言葉をつかうのは簡単だけど、 価値観も背景も違う人と人のあいだに 本当に橋をかけることは、決して簡単じゃない。 それでも彼は、 「むずかしい」で片付けず、 どうしたら共に生きられるのかを問い続け、 現場でできることを一つずつ積み重ねてきました。 常識にとらわれず、 曖昧さを受け入れ、 誰よりも先に自ら動く。 なぜ彼は、代表を託されたのか。 そして、彼がいま見据えている未来とは。 現場で苦闘してきた経験が、覚悟に変わっていく物語。...

  39. #57【番外編】企業のSDGsどこから始める?|小さな一歩から生まれる共創|スターフライヤー岸上 雄一郎 × ボーダレス・ジャパン小山 穂乃佳

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 今週は番外編として、航空会社・スターフライヤーとボーダレス・ジャパンによるサステナビリティ連携の裏側に迫る特別対談をお届けします。 スターフライヤー総務人事部の岸上さんをゲストに迎えて、企画・推進を担ったボーダレス・ジャパンPRの小山とともに 「企業としてサステナビリティに向き合う時代。その最初の一歩は、どこにあるのか?」 その問いから生まれた取り組みのリアルを語ってもらいました。...

  40. #56【保存版】「新卒が活躍する理由」お話します|CEO 田口一成

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 「なぜ、ボーダレスでは若手がこんなにも活躍するのか?」 2026年最初のゲストにCEO・田口(たぐっさん)を迎え、思いを持った若手がいきいきと働ける組織のあり方について語り合いました。 新卒や若手にどんどんチャンスを渡す。 その裏には、「無計画に任せるだけ」ではない、田口が経験から学んだ明確な狙いがありました。 たとえ経験値はなくても、渡すボールの大きさやチームの組み方、メンバーそれぞれの強み・弱みを見極めれば、驚くほどの力やクリエイティビティが引き出せる。 そんな成長のストーリーを、たっぷりご紹介します。...

  41. #55 COO鈴木と2025大総括スペシャル|3大NEWSは?今年の漢字は?|COO・鈴木雅剛

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 今年最後のボーダレスラジオは、COO鈴木(すーさん)と一緒に「2025年のボーダレス」を丸ごと振り返る年末スペシャル。 毎年恒例、「今年のボーダレスを一文字で表すと?」に加えて アクセス数やいいね数とは関係なく、すーさん的“3大ニュース”とは? ボーダレス・グループとして2025年再始動したことで生まれた意識や組織の変化、来年に向けた思いまで、たっぷり語ってもらいました。 さらにAI活用を通して見えてきたもの、すーさんが仕事以外で達成した特別な思い出も飛び出します。...

  42. #54【新卒×新規事業】意志がひらく道|LIBジュエリー立ち上げのリアル|舩越 桜

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 「ジュエリーが、やりたいです。」CEO田口との面談で、さくらはそう手を挙げました。「じゃあ、やってみて。」 そこから始まったのが、エシカルブランドLIBでの新規事業ジュエリーの立ち上げでした。 新卒入社9ヵ月。 エシカルブランドがつくるジュエリーは、どうあるべきか。 環境、雇用、ジェンダー——とりわけ、女性が選択肢を持ちにくい現実に向き合いたいという思いを胸に、簡単には答えの出ないテーマに向き合いながら、事業を立ち上げる日々が続いています。 未知のこと、苦手だと思っていたことにも、意志をもって踏み込んでみる。...

  43. 【番外編】ソーシャルグッドなふるさと納税|推しプロジェクト&返礼品は?|ふるさと納税for Good・代表 竹下友里絵

    今回のボーダレスラジオは、特別編「ふるさと納税forGood」特集です。 ゲストは、クラウドファンディング型ふるさと納税サービス 「ふるさと納税forGood」代表・ゆりえです。 ◯なぜボーダレスがふるさと納税事業を始めたの? ◯税金の“使い道”を自分で選んで社会を良くするって? ◯「共感」で選ぶふるさと納税とは? ◯扱うのはソーシャルグッドな返礼品・プロジェクトだけ という話から、今年おすすめの“ソーシャルグッドな返礼品”や地域のプロジェクトまで、聞いていきます。 本当は全部が「推し」らしいのですが、すべてはご紹介できないので厳選キュレーションしてもらいました。 たとえば… ◎...

  44. #53 実際どうなの?事業開発のゼロイチ|セネガルで挑む障害者雇用×環境問題|ボーダレス・セネガル 代表・松尾 雄大

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠ 海外での新規事業開発ゼロイチのリアルに迫るスペシャル! 今回のゲストは、ボーダレス・セネガル代表のメイサ(松尾)。 セネガルで、障害者雇用と環境問題の同時解決に挑むブロック事業「SUMO」を立ち上げた彼は、JICA海外協力隊として偶然赴いたセネガルで、一人の友に出会い——その出会いが、人生を大きく変えました。 非営利で奮闘するも限界を感じ、ボーダレスアカデミーへ。 そこで出会った「ソーシャルコンセプト」という発想法が、彼の挑戦を大きく前へ進めていきます。…

    more
  45. #52 わが家の食卓を世界と出会う場所に|ボーダレスハウスの新たな挑戦|ボーダレスハウス・代表|李成一

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠ 今週のゲストは、ボーダレスハウス代表・李。 創業初期からボーダレスに加わった李が、 なぜこの道を選んだのか──その原点を語ります。 日本で生まれ育った在日コリアンとしての経験を背景に、 当時の「外国人がなかなか家を借りられない」という社会課題に向き合いながら、 国際交流シェアハウスを日本・韓国・台湾へと広げてきた李。 創業以来、累計19,000人、124か国の人々が共に暮らしてきたボーダレスハウス。 そこには、人生を変えるような出会いとつながりが生まれ続けてきました。 そして仲間とともに何度も経営危機を乗り越えてこられた背景には、...

  46. #51 誇りある仕事を選べる世界に|JOGGOがジュエリーに挑む理由|JOGGO・代表|太田真之

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠バングラデシュの貧困問題を解決するために生まれ、多くの人に愛されてきたカラーカスタムのレザーブランド・JOGGO。 その代表・タオ(太田)が今回のゲストです。 世界的企業でセールスマネージャーとして働きながら利益追求とサステナビリティの両立の難しさと葛藤を経験し、「心から誇れる仕事をしたい」とボーダレスへ参画した彼が、この冬挑むのは“カスタムできるジュエリー”。 第一弾「リファインシルバー」の指輪は、廃材シルバーをアップサイクルし、環境負荷を抑えて生まれました。...

  47. #50 キングダムに学ぶ才能のかけ算|社会を変える組織のつくり方|採用責任者|上野 陽子

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠今回のゲストは、採用責任者のVEMO(上野)が登場。 ボーダレスがめざす、世界中で圧倒的なインパクトを出す ソーシャルビジネスが次々と立ち上がる未来をつくるために。 VEMOがいま挑んでいるのは、個の力✖️チームの力を科学して、志ある人たちがソーシャルビジネスに挑戦できるエコシステム。 個の限界を、チームで爆発的に超えていく“仕組み”をつくるために、今ボーダレスでどんなことに取り組んでいるのか? 化学反応を生み出すためにつくったVALUE「3Be+1」とは? そして、ボーダレスが今求ている人材を、キングダムで例えるなら?...

  48. 【番外編】1年の出向で変革人材が育つ理由|次世代リーダー育成出向プログラムHOPEのすべて|しずおかフィナンシャルグループ 白石紘康 × ボーダレス・ジャパン田口一成

    今週は「次世代リーダー育成出向プログラムHOPE」をご紹介する番外編をお届けします。 「地域を変える人材を、どう育てるか。」 その問いと向き合い、3年連続でHOPEを通じて若手をソーシャルビジネスの最前線へと送り続けているのが、しずおかフィナンシャルグループです。 地域の未来をつくる担い手を育てるために、どんな狙いでボーダレスへ若手を送り込み、どんな変化が生まれているのか。 その裏にある環境設計、そして地域を動かす「戦略的人材育成」のあり方とは何なのか。 出向3か月で「自分の言葉で語り」、半年で「自ら動き出す」劇的な変化は、ボーダレスのどんな環境や機会から生まれるのか。...

  49. #49【新卒】“やってみる”からすべては始まる|新卒×事業開発 成長のリアル|アノテーションサポート|武藤寛太・西山蒼生

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら 挑戦の数だけ成長があり、そこに社会を変える力が宿る。 今週は、新卒・事業開発として入社し、アノテーションサポートで同期コンビを組む西山と武藤が登場。 社会課題✖️事業開発の現場に新卒として飛び込んで半年。 すでに代表から既存事業を任されるほどに急成長できたのは、ボーダレス流の成長を待たず「信頼して任せる」挑戦機会がありました。 よきライバルであり、最高のバディでもある。 2人のリアルすぎるストーリーは、就活中のみなさんにも是非聴いていただきたいです。 ▼アノサポ事業代表・河内将弘からのコメント...

  50. #48 あの日の悔しさを希望に変えたくて|ボーダレスPRに転身した理由|PRスタジオ|北條倫子

    📮⁠⁠番組アンケート・リクエストはこちら⁠ 今回のゲストは、PRチームの新メンバー・北條倫子(みっちゃん)。「今の私の原動力は、できたことより、できなかった悔しさかもしれません」理不尽な出来事に、おかしいと立ち上がれなかった10代のあの日。 あの時の自分ではいたくない—— 彼女をソーシャルビジネスの現場へと駆り立てているのは、ほろ苦い過去と、未来への大きな希望。現在、ソーシャルビジネス歴6年目。 新たにボーダレスの一員として歩み始めた北條が語る、ボーダレスPRでのリアルな日々と、暮らしのこだわり、社会のこと。ぜひ、お聴きください。 【出演者】 ▼北條倫子...

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

ボーダレスの素顔とソーシャルビジネスの面白さに迫る番組です。さまざまな道を歩んできたプロフェッショナルたちがなぜいま、ボーダレスで新たな挑戦を始めるのか。ソーシャルビジネスは、今までのビジネスとは何が違うのか。等身大のメンバートークでお届けします。番組フォローお願いします。感想はSNSで「#ボーダレスラジオ」で投稿をお願いします。【ボーダレス・ジャパン】社会問題解決を目的とする“ソーシャルビジネス”しかやらない会社として2007年に創業。世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを立ち上げてきました。パーパス:SWITCH to HOPE|社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。▼採用情報https://www.borderless-japan.com/recruit/▼SNShttps://www.twitter.com/BORDERLESSJAPANhttps://www.instagram.com/borderless_japan/▼番組アンケートhttps://forms.gle/wyJVxc748A9C4fJK7▼田口一成Podcasthttps://open.spotify.com/show/0V3XoOAP2H8yptNPLcglyq?si=ac00357c25714975

HOSTED BY

株式会社ボーダレス・ジャパン

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス have?

ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス currently has 102 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス about?

ボーダレスの素顔とソーシャルビジネスの面白さに迫る番組です。さまざまな道を歩んできたプロフェッショナルたちがなぜいま、ボーダレスで新たな挑戦を始めるのか。ソーシャルビジネスは、今までのビジネスとは何が違うのか。等身大のメンバートークでお届けします。番組フォローお願いします。感想はSNSで「#ボーダレスラジオ」で投稿をお願いします。【ボーダレス・ジャパン】社会問題解決を目的とする“ソーシャルビジネス”しかやらない会社として2007年に創業。世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを立ち上げてきました。パーパス:SWITCH to...

How often does ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス release new episodes?

ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス publishes regularly with 102 episodes available. Check the episode list for the typical release schedule.

Where can I listen to ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス?

You can listen to ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス?

ボーダレス・ラジオ | 面白いぞソーシャルビジネス is created and hosted by 株式会社ボーダレス・ジャパン.
URL copied to clipboard!