EPISODE · Jun 6, 2025 · 55 MIN
#7 嶋さんに聞く「あたりまえ」のつくり方
from みんなのPR秘密結社 · host 尾上 玲円奈 / 近山 知史
ゲスト:嶋浩一郎(しまこういちろう)博報堂執行役員/ ECD/ 博報堂ケトルファウンダー。1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に本屋B&Bを開業。2024年9月にNEWS PICKS PUBLISHINGより「あたりまえのつくり方」を上梓。尾上・近山の出会いの場を作ってくださった張本人。PRの開拓者・嶋さんをクリスマスイブ(2024年末)に呼び出してあれこれ話を聞かせて頂く初のゲスト回その2です。★執筆に2年?! ★「PR露出」に代わる評価基準があった方がいい説 ★「アドコストゼロ」はそんなに偉いのか?その背景にある歴史 ★元「広告批評」編集長天野祐吉さんとの思い出 ★SNSの「#PR」、あれはPRじゃないからね ★「仕込む」はかなり厳しい言葉 ★みんなで考えなきゃいけない問題 ★広告はスキップされながら磨かれてきた部分もあるのでは ★「集合知野郎」に注意 ★「国旗図鑑」の売り方 ★一見無駄なものの価値 ★インプット何派? ★カバンの重さは知性の重さ ★本とビールと締切はえらい ★地方紙もえらい ★現場で教え子に出会うのは嬉しいものです ◆この番組についてテクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 (株)マテリアル 取締役。1980年大阪府池田市生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学卒業後、NHKに記者として入局。井之上パブリックリレーションズを経て現職。ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他に、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事。2014年4月より早稲田大学の非常勤講師としてパブリックリレーションズの講義を担当。2020年2021年カンヌライオンズPR部門審査員。2022年カンヌヤングライオンズコンペティションPR部門審査員。国際PR協会「ゴールデンワールドアワーズ2016」金融部門最優秀賞、日本PR協会「PRアワードグランプリ2016」グランプリなど受賞多数。近山 知史 (株)博報堂 PROJECT_Vega エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。1980年京都府伏見区生まれ相楽郡育ち。京都府立南陽高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年博報堂に入社。2007年TBWA\HAKUHODOへ出向、2010年TBWA\CHIAT\DAYで海外実務経験を経て多くのグローバルカンパニーのクリエイティブリードを担う。2022年博報堂へ帰任し23年4月より官民共創デザインスタジオ「PROJECT_Vega」を立ち上げ。カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ、二度のACCグランプリ、2019年度 日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」など国内外で受賞多数。明治大学、一橋大学、早稲田大学、武蔵野美術大学、大東文化大学での講義や講演など後進の育成にも情熱を注いでいる。
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#7 嶋さんに聞く「あたりまえ」のつくり方
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