PODCAST · business
みんなのPR秘密結社
by 尾上 玲円奈 / 近山 知史
★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 / 近山 知史◆タイトルについて30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。
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#71 GO三浦崇宏さんが来てくれた!後編
GOインターン遠藤さんと「みんPの中の人」こと井出くんから三浦さんへ質問してもらう後編です ★顎が折られたことでディスが減った ★GOの採用基準は「新・技・愛」 ★組織はカオスと秩序の不均衡で成長していく ★師匠と弟子でイニシアチブを持っているのは弟子 ★「この人に学ぼう」と決める意思を持つことが大事 ★三浦さんは「ワークライフバランスはクソな言葉」と感じている ★仕事と人生を切り分け過ぎるとつまらない ★尾上さんも「公私統合型」 ★仕事はどこか「私物化」しないと面白くならないと近山は感じている ★三浦さんは自分の多面的な立場のスイッチはまったく意識していない ★バランスを取ろうとせずどちらかに「行き切ってから戻る」ことが大事 ★どこかに「やり過ぎる」要素がないと面白くならない ★多様なリレーション「ズ」の利害をどこまで深く広く想像できるか?がこれからのPRで何より重要 ★PR業界の人の給料をもっと上げたい ★GOではただいまインターン募集中!「GO採用のあいうえお」 あ=あいさつ い=生き様が素敵 う=運がいい え=笑顔が素敵 お=おしゃれ ★三浦さんは「キング・オブ・あいうえお」ゲスト:三浦崇宏The Breakthrough Company GO 代表取締役 CEO2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWA\HAKUHODOを経て2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。THE CREATIVE ACADEMY主催。
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#70 GO三浦崇宏さんが来てくれた!前編
ゲストの皆さんのおかげで訪問者が2.5倍増中のみんPに三浦さんが来てくれました ★3月に収録予定だったがキックボクシングで顎を骨折 ★三浦さんは「キックボクシングが天職かも」と確信していたので敗北がショックだった ★でも会場が盛り上がったのでちっとも落ち込まなかった ★GOは今年10周年! ★初任配属はマーケで「社会人とはなんたるか」をそこで学んだ ★当時PR局長立谷さんと出会いクリエイティブ転職を直訴した ★PRを盛り上げたい気持ちもあったがGOを始めてからより広く「マーケティング・クリエイティブ」「広告マーケティング」の価値を高めたいと思うようになった ★嶋さんが「PRこそ統合マーケティングの真ん中」を作ってくれた ★嶋さんとの関係は「弟子」というより「愛人の息子」と思っている ★カンヌで尾上さんと三浦さんを繋いだのも嶋さん ★鈴木おさむさん、佐藤夏生さんも尊敬する師匠のひとり ★経営者になると得意先が師匠になる ★PR局に移動して教えてくれる人がいない時むしろ「自由に動くチャンス」と思った ★中川淳一郎さんに外注して基礎を教わった ★「基礎は大事だが忘れてもいい」 ★シームレスに活躍できている理由は「公私統合」 ★師匠からは仕事だけではなく生き様を習った ★戦略と実行すら分けないことが重要 ★いま嫉妬するのはReHacQ高橋弘樹さん ★「クリエーターでありつつメディアを持っている」ことが強い ★これからはオウンドメディアが重要な時代ゲスト:三浦崇宏The Breakthrough Company GO 代表取締役 CEO2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWA\HAKUHODOを経て2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。THE CREATIVE ACADEMY主催。
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#69 YOM YOM PR CLUBスペシャル!後編
前回に引き続きゴールド受賞ケースをしゃべくり倒す回です(※受賞ケースはオンライン上で試聴ください) ★補聴器をあえてアダルトグッズに見立てた「THE RELATIONSHIP AID」 ★イギリスでは難聴が大きな社会課題になっている ★「耳が聞こえづらい」を「愛が伝えきれない」と捉えたところが素晴らしい ★日本では理解しづらい文脈を理解するおもしろさも楽しみたい ★「T-Rex Leather」は今年の「近山ライオン」 ★小さいアイデアで大きなリザルトを出している ★アプローチ先を大きく変えたところも素晴らしい ★「One More Question」の実行力に驚き ★女性が男性をいじる感覚はやや古くも感じた ★「Comando Con Venezuela」は政治にもクリエイティビティが活かされるべき時代であることを象徴する仕事 ★遠い国のイシューを知れることもカンヌライオンズの醍醐味の一つ ★近山の印象深かったひとつは「Could Have Been A Heineken」 ★尾上さんは「Voice of Food」をぜひ紹介したい ★「PRの未来は明るいが、PRがこんなに必要な時代はないのでクリエーターの信念が求められている」(近山) ★「新しい結果が求められる時代に、お決まりのソリューションでは足りなくなっている」(尾上) <本イベントについて>(※B&Bさんのウェブサイトより引用)2026/07/01 Wed 19:30YOM YOM PR CLUB×みんなのPR秘密結社「カンヌライオンズ2026・ふたりの審査員と話す、PRの未来」毎年6月、フランス・カンヌで数日間にわたり開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」は、世界三大広告賞のひとつに数えられる、世界最大級の広告賞イベントです。現地では一体、どんなアイデアが人々の心を打ち、世界を動かしたのでしょうか。その熱気と最新の動向をいち早くお届けするべく、大盛況となった昨年に続き、カンヌライオンズをテーマにしたトークイベントを開催します。今回のイベントの主催は、「本を読み・空気を読み・時代を読む」をコンセプトに、本を読み続けることで「PR」のあり方をアップデートしていくことを活動目的とする非営利・非公式のPRパーソンコミュニティ「YOM YOM PR CLUB」と、ニュースの裏側から実践的な知識まで、PRについて深く学べる音声コンテンツを毎週配信しているポッドキャスト番組「みんなのPR秘密結社」です。ゲストには、「みんなのPR秘密結社」のパーソナリティーと、2026年のカンヌライオンズで実際にブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門で審査員を務められた近山知史さんと、「2026 ヤングライオンズコンペティション国内選考会」PR部門の審査員長を務められた尾上玲円奈さんをお招きします。前半のトークセッションでは、カンヌから帰国したばかりのお二人から、現地で交わされた議論の核心や、審査の裏側といった「生々しい声」をたっぷりとお話しいただきます。そして後半では、ご来場のみなさまとともに「これからの時代のPRとは」をテーマにしたグループディスカッションを行います。お二人の話をインプットするだけでなく、参加者同士で言葉を交わし合うことで、自分なりの新たな視点を見つけるきっかけになればと思います。
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#68 YOM YOM PR CLUBスペシャル!前編
「今年カンヌライオンズで最もたくさんのツーショットセルフィーを撮ったふたりのおっさん」こと尾上さんと近山がB&BでYOM YOM PR CLUBの小田切萌さん根本陽平さんと一緒にカンヌライオンズ2026PR部門の受賞ケースをしゃべくり倒すスペシャル回です(※受賞ケースはオンライン上で試聴ください) ★まずはふたりにとってPR部門とは ★「勇気ある」部門(尾上さん) ★「ひっくり返す」部門(近山) ★グランプリは「The KitKat Heist」 ★シリアスなニュースをおもしろい事件にHave a breakした案件 ★インシデントをチャンスとして活かす事例はカンヌで大流行中 ★経営の意思判断の早さが素晴らしい ★ひとつめのゴールド「Expedition Impossible」はブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門のGPXでもあった ★一見おもしろケースだがリスクを背負った壮大な仕事 ★「USPの広告はマジメ」と考え過ぎていないか ★大きな仕事を実行できているクリエーターは得意先との距離が近い ★リスクを「排除」せず「関与」しにいくクリエイティビティ<本イベントについて>(※B&Bさんのウェブサイトより引用)2026/07/01 Wed 19:30YOM YOM PR CLUB×みんなのPR秘密結社「カンヌライオンズ2026・ふたりの審査員と話す、PRの未来」毎年6月、フランス・カンヌで数日間にわたり開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」は、世界三大広告賞のひとつに数えられる、世界最大級の広告賞イベントです。現地では一体、どんなアイデアが人々の心を打ち、世界を動かしたのでしょうか。その熱気と最新の動向をいち早くお届けするべく、大盛況となった昨年に続き、カンヌライオンズをテーマにしたトークイベントを開催します。今回のイベントの主催は、「本を読み・空気を読み・時代を読む」をコンセプトに、本を読み続けることで「PR」のあり方をアップデートしていくことを活動目的とする非営利・非公式のPRパーソンコミュニティ「YOM YOM PR CLUB」と、ニュースの裏側から実践的な知識まで、PRについて深く学べる音声コンテンツを毎週配信しているポッドキャスト番組「みんなのPR秘密結社」です。ゲストには、「みんなのPR秘密結社」のパーソナリティーと、2026年のカンヌライオンズで実際にブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門で審査員を務められた近山知史さんと、「2026 ヤングライオンズコンペティション国内選考会」PR部門の審査員長を務められた尾上玲円奈さんをお招きします。前半のトークセッションでは、カンヌから帰国したばかりのお二人から、現地で交わされた議論の核心や、審査の裏側といった「生々しい声」をたっぷりとお話しいただきます。そして後半では、ご来場のみなさまとともに「これからの時代のPRとは」をテーマにしたグループディスカッションを行います。お二人の話をインプットするだけでなく、参加者同士で言葉を交わし合うことで、自分なりの新たな視点を見つけるきっかけになればと思います。
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#67 PR業界の専門用語
前回もしっかり盛り上がったふたりがPR業界用語でさらにめっちゃ盛り上がる回です ★「ボイラープレート」はリリースのいちばん下についている定型文ブロックのこと ★「エンバーゴ」は解禁指定のこと ★尾上さんはPRの仕事をはじめてエンバーゴの多さに驚いた(情報の取り扱いはメディア側の判断にもあるべきという思いから) ★「インテンショナル・リーク」は戦略的な情報漏洩のこと ★「おれはいまからひとりごとを言うからな…」というかっこいいシチュエーションは普通にある ★「情報の前でみんな平等」という考え方がメディアにはある ★専門用語の使いすぎを揶揄されることが多い業界だけど、それなりの理由があるのです ★近山はボイラープレートを気に入った ★専門用語からその業界のこだわりが見えてくる
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#66 広告業界の専門用語
久々に宿題を持ち寄ったふたりです ★ここで語られる専門用語はあくまでふたりの解釈ですのであしからず ★他に気になる用語はDMで!(ほんとに待ってます😅) ★近山は珍しい言葉より奥深いワードを集めてみた ★「ベネフィット」は利益・恩恵・効用にとどまらない ★時代の進化に伴ってベネフィットは自分と社会の繋がりを示すワードへ進化している ★「コアアイデア/ビッグアイデア」はIMCと共に頻出ワードとなった ★コアアイデアとPRは本質的に相性がいいし、縛り合わない関係とも言える ★Vegaでは対比的に「スモールボイス」という発想を大事にしている ★「インサイト」は人によって定義が違いすぎる ★多様性が進んだいまインサイト受難時代かもしれない説 ★「尺」にかける想いを話す近山は元CMプラナー ★広告業界人は常に「尺」を意識してコンテンツを作っている ★本田宗一郎さんも書籍の中で最も重要な軸は「時間」とおっしゃっている
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#65 カンヌライオンズ後日談
カンヌライオンズ2026から帰国したふたりがあれこれ振り返る回です ★近山は自分たちの仕事の尊さを改めて実感した ★尾上さんはヤングライオンズPR部門日本代表がショートリストに入って嬉しかった ★審査員はダイバーシティがすごい ★カンヌでは麦茶のようにロゼワインを飲んでいる ★PR部門では「クライシスを逆手に取る」ケースが目立っていた ★尾上さんはその後イギリスにも行っていてタフ ★嶋さんはショートリスト以上全部見たらしい ★カンヌライオンズはどんどん進化している ★来月からはMAD STARSの審査が始まります
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#64 PRと流行リバイバル
GW明けのふたりが雑談から始める回です ★近山は千本鳥居の近くで生まれ育ちました ★いま盆栽市は若い人が増えている ★界隈を若返らせることもPRの仕事のひとつかも? ★競馬も若返っているらしい ★ゲームセンターのイメージも変わってきた ★街並みもずいぶん変わった ★英語が話せる人もはるかに増えた ★二人の共通点である関西方面や早稲田方面も盛り上げたいですね
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#63 カンヌスペシャル!木村健太郎さん後編
勉強になりすぎていっそ課金コンテンツにしたい木村健太郎さんゲスト後編回です(※屋外での収録のため一部音声に乱れがあります) ★日本のエントリーや受賞がもっと増えるためのヒント ★実は「円安」の影響が大きい説 ★そしてテクノロジーの進化による「言語」の壁がなくなりつつある ★新型コロナからの立ち直りが欧米の方が早かった説 ★「IN JAPAN」をやめよう ★円安のおかげで本当に日本の理解度が上がっている説 ★そしていま一周回って「IN JAPAN」言っていい説 ★PRは手法の先にあるインパクトが求められる ★キムケンさんはまさに「カンヌなんでも(知ってる)お兄さん」 ★「生き字引」とは「あらゆる事柄や知識を豊富に知っている博識な人のこと」で、尾上さんは「けしてディスってません!」とのことです1992年に博報堂入社後、ストラテジーからクリエイティブ、デジタル、PRまで職種領域を越境したスタイルを確立し、2006年嶋と共同CEOとして博報堂ケトルを設立。マス広告を基軸としたインテグレートキャンペーンから、デジタルやアウトドアを基軸としたイノベーティブなキャンペーンまで共同CEO兼ECDとして幅広いアウトプットを創出する。これまで10のグランプリを含む150を超える国内外の広告賞を受賞し、カンヌライオンズチタニウム部門審査員、24年デジタルクラフト審査員長、アドフェスト審査員長、スパイクスアジア審査員長など30回以上の国際広告賞の審査員経験を持つ。海外での講演も多く、2013年から7回にわたりカンヌライオンズ公式スピーカー。ADWEEKの世界のクリエイティブ100に選ばれる。2017年からケトルに加え、博報堂の海外ビジネスのスタッフ部門を統括する役職を兼任。現在は博報堂のグローバルとクリエイティブの執行役員とインターナショナルチーフクリエイティブオフィサー。コロナ期を除き、年間100日間程度海外を飛び回る生活をしてきた。著書に『ブレイクスルーひらめきはロジックから生まれる』(宣伝会議)がある。
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#62 カンヌスペシャル!木村健太郎さん前編
カンヌライオンズ参加なんと21回目の木村健太郎さんが遊びにきてくれました ★今年は「AIをどうクリエイティブに使うのか」へ議論が進んだ印象 ★健太郎さんが見てきたカンヌでの大きな変化 ★ブランド体験は「共感」だけではもはや足りず、ブランドと人の「インタラクション」をたくさんつくることが大事 ★かつて健太郎さんはプロモ部門審査で「短時間で」を定義づけた ★アルゴア元副大統領のセミナーでソーシャルグッドの流れが一気に加速&複雑化した1992年に博報堂入社後、ストラテジーからクリエイティブ、デジタル、PRまで職種領域を越境したスタイルを確立し、2006年嶋と共同CEOとして博報堂ケトルを設立。マス広告を基軸としたインテグレートキャンペーンから、デジタルやアウトドアを基軸としたイノベーティブなキャンペーンまで共同CEO兼ECDとして幅広いアウトプットを創出する。これまで10のグランプリを含む150を超える国内外の広告賞を受賞し、カンヌライオンズチタニウム部門審査員、24年デジタルクラフト審査員長、アドフェスト審査員長、スパイクスアジア審査員長など30回以上の国際広告賞の審査員経験を持つ。海外での講演も多く、2013年から7回にわたりカンヌライオンズ公式スピーカー。ADWEEKの世界のクリエイティブ100に選ばれる。2017年からケトルに加え、博報堂の海外ビジネスのスタッフ部門を統括する役職を兼任。現在は博報堂のグローバルとクリエイティブの執行役員とインターナショナルチーフクリエイティブオフィサー。コロナ期を除き、年間100日間程度海外を飛び回る生活をしてきた。著書に『ブレイクスルーひらめきはロジックから生まれる』(宣伝会議)がある。
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#61 超速報!カンヌライオンズヤング編
カンヌライオンズの会場脇の芝生からお届けする初の海外ロケです(※屋外での収録のため一部音声に乱れがあります) ★ヤングライオンズPR部門日本代表のお二人が来てくれました ★ハッピーアワーズ博報堂コピーライター内山智義さん ★TBWA\HAKUHODO デザイナー/アートディレクター砂田肇さん ★日本代表として選ばれるまでのプロセス ★現地で勝つためにはエアビーを予約すべし ★プレゼンの手応えあり ★世界に共通する視点を探すことが大事 ★逆境を武器にする ★尾上さんは国内審査員として送り出してよかった内山智義ハッピーアワーズ博報堂 プランナー/コピーライター1999年東京都生まれ。一橋大学卒業後、2021年博報堂入社。2024年よりハッピーアワーズ博報堂。インサイトの「発見」と心が動く「体験」を大事にしながら企画します。2026年ヤングカンヌPR部門日本代表。同年ヤングスパイクス本戦SILVERなど。趣味はミステリ小説と卓球。砂田肇TBWA\HAKUHODO デザイナー/アートディレクター1998年埼玉県生まれ。多摩美術大学卒業後、TBWA\HAKUHODO入社。2026年ヤングカンヌPR部門日本代表毎日広告賞最高賞、準朝日広告賞など受賞。趣味は本作り。台北アートブックフェアに出展。
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#60 カンヌライオンズ一次審査中!(※5月収録)
(※5月に収録された素材です)今年ブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門の審査員に選ばれた近山がリアルな審査をシェアする回です ★オンラインの一次審査で300くらい審査する ★4月末にブリーフィングがあった ★審査基準より審査の姿勢 ★審査員は、北米、ブラジル、アフリカ、豪州、メキシコ、イギリス、東京とかなり多様なメンバー ★ジェンダーバランスはちょうど半々か女性が多いくらい ★スクリプトの最下段に「Use of AI」という欄が出来た ★ユーザー体験はテクノロジーによって確実に進化している ★ケースビデオの質は確かに上がっている ★尾上さんも近山もコロナ中のオンライン審査は寂しかった ★ケースビデオと一緒に提出するスクリプトは「しっかり読まれている」ので注意 ★ケースビデオの英語字幕も絶対入れた方がいい ★審査員長や事務局から「Lifelong Friend(一生涯の友人)」をつくろうとメッセージがあった ★もし現地に行かれる方は連絡を!
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#59 いいニュースって何?
年に一度のペースで購読紙を変えている近山がいいニュースの定義について涙もろい尾上さんと話す回です ★尾上さんはニュース記事で涙が出ることがある ★仕掛け人側に想いを馳せてしまう ★勧善懲悪なトーンの記事はむしろ別の角度も見せて欲しくなる ★船場吉兆の後日談が今年記事になってて泣けた ★速報性がなく統計だけで一本書くような記事を「ヒマネタ」という ★いいニュースとは「いろんな読み方があるニュース」じゃないかと今日の開始6分目くらいに近山は思った ★「ゴドーを待ちながら」が愛されるのも読み方がたくさんあるから ★よいニュースの話は「良いコンテンツの話」でもある ★一見悲しいニュースの裏側にも希望を見出せるはず ★尾上さんは大事に残していた京都新聞「凡語」が鍋の下敷きになってて悲しかった ★近山はスクラップを最近までやっていた
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#58 PRパーソンの育て方
早稲田大学での授業が終わったばかりの尾上先生がいつもよりアカデミックに育て方シリーズの後編を話す回です ★これまで:メディアリレーションズを息をするようにやって欲しい ★これから:メディアは基本だがそれ以外の関係もつむげることが大事 ★メディアの方と会うことがなにより大事 ★メディアのルールやマナーを理解する ★PRパーソンはメディアの方に育ててもらっている感覚がある ★テクノロジーの進化によって身体性はより重要になっている ★よって年代で発信の仕方や内容が変わってくるのは当然 ★なんとマテリアルさんの平均年齢は26~27歳 ★作業的な意味での「広報活動」はシュリンクしつつある
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#57 CDの育て方
近山自身も教えて欲しいテーマを遠慮がちに話し合う回です ★CDの育て方は100人100様 ★なぜならCDはそれくらい個性的なものだから ★「自分でつくれるところまでイメージ出来ている」ところからディレクション出来るか ★答えを差し出すのではなく、「置き石」を置いておく ★CDになるのは(博報堂では)だいたい10年くらいはかかる ★CDになる入り口はたくさんある ★CDは自分の「想像力」をチームの力を借りて超えていかなければいけない ★「みんなのクリエイティビティが目覚める、ハッとする瞬間」を入れることがディレクションの理想 ★「物語は最高の形容詞だ」by村上龍 ★成長の上で大事なことは「勝ちパターン」をつくること ★そのパターンは時間をかけないとわからないから、たくさん失敗する経験が必要 ★育ち方も勝ちパターンもひとつではない
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#56 コスパ時代のクリエイティブ
近山が編集で参加している雑誌「広告」の最新号(419号)を尾上さんが持参してくれました ★この雑誌の企画「芥川賞作家 鈴木結生が、 「たった一文」で小説を書いたら?」はコスパ時代を背景にしている ★本はザッピングできるので意外とコスパがいい ★それは新聞もそう ★デジタル記事は身体性にまだぴったりきてないかも ★日経新聞は見出しと本文に落差があるので目に入りやすい ★嶋浩一郎さんも元雑誌「広告」編集長だった ★419号は装丁にもめちゃくちゃこだわっているのになんと価格が1000円! ★「軽やかに書く」ことも学びの一つ ★嶋さんは「みんなもっとふざけて仕事してくれ」と嘆いていた ★尾上さんは(パーティの合間に仕事する)グレートギャツビー系かもしれない雑誌「広告」419号についてhttps://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/122371/雑誌「広告」419号 特別サイトhttps://kohkoku.jp/case02/
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#55 APスタイルって何だ?海外のPR
まだ何の話かわかってない近山が尾上さんに教えてもらう回です ★尾上さんはアートフェア「バーゼル香港」から帰って来たばかり ★会場のあちこちにプレスリリースがあるのだが「APスタイル」で書かれているらしい ★「APスタイル」とはAP通信によるフォーマット ★日本ではAPスタイルがあんまり使われていない ★日本の書き方は長くなりがちだと尾上さんは感じている ★日本のアートシーンを世界に広げていくには情報を世界に発信してゆく姿勢が大事 ★アート作品の文脈を捉えることと紹介文や説明文は別物 ★そこでギャラリーやアーティストにはPRパーソンの仕事が重要になってくる ★「アートと値段」の関係も奥が深い
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#54 人の心を動かすプレゼンテーション
このテーマについて話したいことがありすぎて逆にテンションが低い近山と尾上さんが語ります ★自分の考えを朗々と語れる場があるってすごく魅力的なこと ★尾上さんはプレゼンとは「相手が考えていることを包括して話す」 ★近山はプレゼンとは「いかに愛するか」を伝えること ★プレゼンのストーリーは「まだ見えてない魅力をどんだけ伝えられるか」 ★プレゼンやヒアリング相手に興味を持つことも大事 ★そういえばPRも愛でした ★近山がプレゼンで大事にしてるスキルはページとページの間の「接続詞」を意識すること ★世に出る時のモメンタムを意識することも大事 ★プレゼンは人のを見るのがいちばん学べる
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#53 気持ちを上げてくれるクライアント
ついがんばろうと思わせてくれるクライアントについて尾上さんが話したい回です ★尾上さんはクライアントから食事を誘って頂けるとシンプルに嬉しい ★近山は「自分の言葉で話してくれる方」にはしっかり向き合いたいと思う ★「クリエイティブブリーフとはラブレターである」という言葉も嬉しかった ★チームの名前を挙げてくださるのも嬉しい ★逆に自分たちが発注する立場になるときはやられて嬉しかったことをやりたいものですね
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#52 サボテン行って来た
一見PRっぽくないトピックスにも果敢に挑戦する回です ★世田谷にある名店「叢」に行って来ました ★尾上さんはサボテンの「予想外の生育環境」に面白さを感じている ★種類によって多肉植物はものすごく長生きだし増えるものもいる ★かたちの美しさをキープする難しさも魅力 ★現地か飼育環境かによっても育て方が違う ★人の育成の難しさにも通ずる ★サボテンの買い方/選び方にも個性が出る ★植物は本当に個性が豊か ★尾上さんはオフィスの植物を管理してる方にも最近話しかけるようになり人生が広がった
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#51 菅松柚香さんの質問
※本収録は機材トラブルのため近山の音声のみ聴き取りづらいです。せっかくのゲスト回を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい!!みんP生みの親・菅松さんからあれこれ質問を頂くゲスト回その2です ★エージェンシーはどこまでクライアントに提案すべきか?その線引きは? ★コンフォートゾーンはそれぞれ異なるのでちゃんと対話することが大事 ★真のブリーフィングを引き出すには? ★「ブリーフを紙に落とす」ことはもちろん大事だが、その手前の「もやもや」を楽しむのもまた大事 ★相手のことを考えるのは大事だが、自分の出来ることに集中してみるのも大事 ★意思決定の構造を考えることも大事 ★「パートナー」と自分で名乗るのは正しいか ★サンタクロースは本当によく出来た仕組み ★尾上さんは危機管理についてもっと深く話したい ★危機管理はとてもクリエイティブな仕事 ★「闇麻婆豆腐」やりたいですね ★菅松さんは後輩に慕われている ★「枝豆早食い大会に出ませんか」と誘われた菅松柚香(すがまつ ゆずか)株式会社マテリアル、1995 年⽣まれのプランナー。宮城県仙台市出⾝。発達障害がある⼦どもの学習指導員として従事するなかで、障害は本⼈ではなく社会の側にあることを実感し PR ヘ。2020 年マテリアルに新卒⼊社。プロデューサーとして IT 系メガベンチャーや⼤⼿消費財メーカーなど多様な業種の企業を担当後、プランナーへ異動。プロボノで認定 NPO 法⼈ deleteC や⼩学校のコミュニケーションサポートなどフィールドを広げながら⽇々精進中。ZINE とボードゲーム、⿇婆⾖腐がすき。やたら運がよく、おいしい場所によく居る。今回もちゃっかりみん P の⾔い出しっぺの1⼈に。
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#50 みんP言い出しっぺが来てくれた
※本収録は機材トラブルのため近山の音声のみ聴き取りづらいです。せっかくのゲスト回を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい!!記念すべき放送50回はみんPが始まるきっかけをつくってくれたマテリアルのプランナー菅松さんゲスト回その1です ★菅松さんは今までのオンエアはだいたい聴いていて特に印象に残っている回は「# 28クリエイティビティと現場」 ★大東文化大学の講義後のご飯会で「ポッドキャストやっちゃいなよ」となった ★最初近山は躊躇していたが尾上さんのおかげでやることに(実は尾上さんも同じ感じだったらしい) ★ただし「やる価値」はあるはずと感じていた ★菅松さんは名付け親でもある ★大学の頃教育を学んでいて学習指導員を経験した ★関係性が遠い人からのアドバイスや意見がきっかけになることが多い ★とある会社のパーパス「障害は本⼈ではなく社会の側にある」にグッと来た ★PRに関心を持つきっかけは「注文をまちがえる料理店」にあった ★「運がいい人」と「多動な人」は近い説 ★菅松さんは「アルフォートのいいところを100個」まとめたZINEが気に入っている ★麻婆豆腐は好きだがまだ「つくる資格はない」と思っている ★「マーボー菅松」としてインフルエンサーを目指すことを決意する菅松さん菅松柚香(すがまつ ゆずか)株式会社マテリアル、1995 年⽣まれのプランナー。宮城県仙台市出⾝。発達障害がある⼦どもの学習指導員として従事するなかで、障害は本⼈ではなく社会の側にあることを実感し PR ヘ。2020 年マテリアルに新卒⼊社。プロデューサーとして IT 系メガベンチャーや⼤⼿消費財メーカーなど多様な業種の企業を担当後、プランナーへ異動。プロボノで認定 NPO 法⼈ deleteC や⼩学校のコミュニケーションサポートなどフィールドを広げながら⽇々精進中。ZINE とボードゲーム、⿇婆⾖腐がすき。やたら運がよく、おいしい場所によく居る。今回もちゃっかりみん P の⾔い出しっぺの1⼈に。※会話の中で「多動」「多動な人」という表現が一部出てきますが、実際に多動症と診断されている/そういう特性で困っている/苦労している方を揶揄する意図は一切ありません。「エネルギッシュに行動/活動する」「とにかくどんどんやってみる」というポジティブな意図/文脈で話しています。
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#49 上手に謝る方法
イントロで毎回しゃべってるくせになぜかこれまで話してこなかった「上手に謝る方法」についてついにしゃべります ★近山は小学生の時友人のFFのセーブデータをうっかり消して眠れなかった ★その時にこの番組があればよかったな ★「謝りそびれ」は多くの人にある ★最低限大事なのは「何のために謝罪するのか」を考えること ★まず大事なのは「事実確認」「責任の所在」「相手の感情に寄り添う」 ★そして「謝るのが遅い」のもよろしくない ★謝り方はうまくなっていく ★「違う理屈をこねている」と感じられるとよくない ★「不快に思われてるとしたら~」という前提を言い過ぎるのもよくない
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#48 気になるニュースの裏側その1
前回から引き続き花粉症のふたりです ★最近テレビでお相撲さんを見かけるのは大相撲協会のスタンスが徐々に変わって来ているから説 ★Youtubeでも緩和されて情報発信が増えて来ている ★「記者会見に入れるメディアを選ぶ」ことは何が問題? ★記者クラブをオープンにする流れはある ★特に釈明の会見では「多くの人に開かれているべきでイレギュラーな質問にも答えるべき」と考えられている ★ちゃんと明るみに出すことも信用を得るために大事なこと
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#47 趣味とクリエイティビティ
尾上さんが「多肉植物研究会」デビューする直前の収録回です ★尾上さんは人の趣味を聞くこと自体が楽しいし刺激になる ★尾上さんはチーム会で「先々取り組みたい仕事」「今ハマってるコンテンツ」を聞くようにしている ★近山は趣味を聞くことの面白さにみんPのおかげで気づけた ★サボテンを育てることで「人材育成」に敏感になれる(!) ★サボテンは種類が豊富で見た目が全然違う ★成長の仕方もそれぞれで「環境次第」 ★光や水が足りていないのに伸びてしまうのは成長ではなく「徒長」と呼ばれている ★尾上さんは一年に一度離島に行くようにしている ★その島での暮らしや文化まで知ることが醍醐味 ★尾上さん的「離島」の定義は「離れている島」 ★離島初心者にお勧めしたいのが「隠岐島」 ★釣りは戦略に個性が現れる
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#46 春だし!学生の皆さんに伝えたいこと
長年続いていた明治大学の講義に一区切りついた近山と尾上さんが未来への想いを熱く語る回です ★尾上さんも早稲田の講義を終えたばかり ★少しでもいい影響が与えられているといいですね ★成長が見えるとこみあげるものがあります ★今と昔で学生の質はどう変わっているか ★社会性の高い学生が増えている説 ★一方で閉じることも出来る時代 ★近山の社会性=自分とは関係ない出来事に意見を持てること ★だからやっぱり新聞を読もう ★ものの見方の訓練はぜひして欲しい ★尾上さんの大切にしてる言葉は中野正剛の「天下一人を以て興る」 ★学生の皆さん、くじけそうになったらみんPに戻ってきてね!
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#45 雑談とクリエイティビティ
雑談の持ってる良い力を明らかにするのだと意気込むふたりによる回です ★昔は打ち合わせの冒頭で一時間くらい雑談してたこともある気がする ★「使える雑談」は根っこが打ち合わせのアジェンダにつながってる ★「面白がる」はいい言葉 ★何にでも企画に繋げられるのが雑談力 ★雑談抜きで打ち合わせはできるのか ★近山の雑談:料理が苦手 ★尾上さんの雑談:まちづくり ★ひとつの鍋にどれだけ乗っけるのか問題
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#44 気になって仕方ないPRの言葉
今までも何度か話題にしてきた #PRどうなのから始まる回です ★尾上さんは「広報PR」ってまとめちゃう言い方が気になって仕方ない ★百歩譲って「PR広報」ならまだマシ ★「# PR」が広まってしまったのは何かしらの誤魔化したい気持ちがあるのでは ★「自己PR」は「自己アピール」に統一した方がいいのでは ★「#PR」がオフィシャル化してる理由は「すでに根付いてるから」でしかない ★今ようやく風向きが変わり始めている ★もし書き換えるなら「#広告」?(インフルエンサーの皆さんどう思います?) ★「代理店」もネガティブなイメージのある言葉かもしれないが、近山はAgency/エージェンシーという呼ばれ方が嫌いじゃない ★(ズがない)「メディアリレーション」も気になって仕方ない
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#43 高木徹さんが来てくれた(後編)
高木さんとの熱過ぎるトーク後半戦です ★ドキュメンタリーにおける主観とはどうあるべきか? ★公平・公正・そしてバランス ★取材対象には思い入れがあった方がいいものが出来る説? ★取材対象者を不幸にするようなことはしたくない ★ウクライナの状況はまったく他人事とは思えない ★いちばんの資質は「その職業になりたいと思うこと」 ★オールドメディアの価値は上がっている ★そもそも「オールド」と呼称する必要もないと思ってる ★取材がしたい人にとってNHKは最高説 ★テクノロジーによって若い世代は間違いなく優秀になった ★体験によってしか学べないことがあることは昔からずっと変わらない ★「東京裁判」はNetflixで今も見れます ★あの番組の半分くらいが取材調査によって新しくわかった事実 ★1月1日に亡くなられた久米宏さんの話 高木徹(たかぎとおる)ノンフィクション作家/プロデューサー1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。【現代ビジネス】「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと https://gendai.media/articles/-/155470【現代ビジネス】ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実 https://gendai.media/articles/-/161094【ダイヤモンドオンライン】「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?https://diamond.jp/articles/-/370550【文藝春秋オンライン】《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉 https://bunshun.jp/articles/-/82324
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#42 高木徹さんが来てくれた(前編)
「飛行機から見下ろす山」が好きな二人がお送りするみんPに高木徹さんが来てくれました ★高木さんと尾上さんは井之上喬先生の授業で知り合った ★高木さんは「クリエーターでありジャーナリスト」 ★ドキュメンタリーは「まったくのクリエーション」(クリエーション=嘘をつくという意味ではない) ★近山にとって「戦争広告代理店」はPRのスケールを考える大きなきっかけとなった ★でも実はこの本の内容は代理店ではなくPR会社 ★タイトルについて井之上喬さんが講談社に抗議しにきたらしい(!) ★そこから知り合って大学の講義を一緒にやる流れに ★ジム・ハーフさん自身は人格者であり信じられる人 ★「死の商人」と書いた箇所にこれまた抗議された(!) ★「戦争広告代理店」はいまだに考えさせられる一冊 ★「やらせ」と「クリエーション」の境界線 ★日本ではまだまだ「PR会社」が根付いていない ★日本の倫理観は「きつい」か「ゆるい」か? ★PRにまつわる「様々なイメージ」に話が止まらない…高木徹(たかぎとおる)ノンフィクション作家/プロデューサー1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。【現代ビジネス】「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと https://gendai.media/articles/-/155470【現代ビジネス】ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実 https://gendai.media/articles/-/161094【ダイヤモンドオンライン】「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?https://diamond.jp/articles/-/370550【文藝春秋オンライン】《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉 https://bunshun.jp/articles/-/82324
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#41 アイデアの作り方(初級編)
広く深いテーマなのでいったん「初級編」としてみました ★近山はアイデアの作り方は進化していると思ってる ★何によって変わるか=「成功と失敗の経験」 ★近山の場合:ひらめきを信用していた時代→情報を整理していた時代→自分の中を空っぽにしてみる時代 ★アイデアはサウナのように「温→冷→温→冷」が大事 ★尾上さんは情報を幅広く集めてからPR目線で使えるものを取捨選択している ★しばらく寝かせることも大事 ★ブリーフは「べき」が書かれているが、個人の本音の「したい」を聞くことも大事(近山) ★尾上さんは現場からの「帰納法」も大事にしている ★PRのアイデアを教える専門学校があると面白い ★PR会社は「情報商社」 ★恥ずかしながら近山が想像してたのは「峰不二子みたいな人」を育てる機関 ★「やりつくされた」発言はおっさん化の一歩目 ★このテーマはゲストも迎えてやりたいですね
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#40 実はこんなこともやってます!
ふたりの本業以外の活動をみんP流に解剖していく回です ★近山は第十四回フェリシモ文学賞「万華鏡」で「レンンズの向こう」という作品で大賞を受賞しています…(現在絶版) ★広告は「上流」からつくるようにしているが、この時の小説は逆算で書いてた ★尾上さんはいくつも映画をつくっている ★4作目の「海酒」はカンヌでエントリーされた(!) ★「短編と長編の間」みたいなのを作りたい ★近山は大学時代よくわからないままヌーベルバーグをひたすら観たが今思えばそれがよかったかも ★尾上さんの映画好きの友人はルーズリーフに100本おすすめを書いてくれた ★大学の講義も大事な活動 ★尾上さんは新宿二丁目でバーの店長をやっている ★多層的な活動はPRにもクリエイティブにもいい影響しかない ★知り合いのいない結婚式に行ったらみんPゲストに来てくれた関谷くんがいてほっとした
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#39 AIでPRはどう進化する?
毎日進化するAIについてしゃべくり倒す回です ★PRでは情報集約に使うことが今のところ多い ★リリースのドラフトを書こうという動きもある ★近山はAIに「あえて雑に」振ったり「わざと難しく」指示したりする ★又吉直樹さんは夜な夜な三時間AIとしゃべっているらしい ★答えを求めるだけがプロンプトではない ★尾上さんは結婚式のスピーチが苦手 ★AIはまちがえるが人間はもっとまちがえる ★アドクリエイティブはAIによってなくなる職業筆頭みたいな感じだが逆に言うとAIと相性がいい説 ★作り手がAI使ってるうちはまだしも意思決定者がAIになったらだいぶ時代が変わりそう ★結婚式のあいさつで結局記憶に残ってる「ジャケットからビール」「言葉のプレゼント」 ★「ホモルーデンス」(ホイジンガ)という言葉を贈った人がいたことも印象的だった ★近山が入社した時代は「企画する時Google検索するやつはズルい」みたいな空気があった
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#38 チームの最適人数って?
仕事のチーム組閣のあれこれについてしゃべくり倒す回です ★近山はできればチームメンバーを後から追加したくない ★広告代理店の場合9つ前後の職種がひとつのチームに ★人数では20~30を超える場合もある ★ミニマム4人という場合も ★クリエイティブユニットの最小単位はAD+COPYの2名でこれが世界基準 ★しかし近山としてはBDやSTPとバディを組むこともしばしばある ★PRの最小単位は1人かもしれない ★これからチームの単位は大きく変化すると予想 ★その一因はAIの進化 ★これによって雇用や人事の考え方も変わっていく
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#37 みんP的、2026!
今年もよろしくお願いします!25年を振り返る26年初回です ★京都に縁のあるふたり ★せっかく哲学の道を歩いても煩悩が爆発する近山 ★尾上さんが印象に残っている回は#24 BRAVEなコミュニケーション(関谷さん谷脇さんゲスト回) ★近山が印象に残っている回は#25 万博行ってきた ★新聞の読み方の回(#19 PR的、新聞の読み方)もよかったが他のメディアについても語りたい ★26年PR界隈ふたりの予想
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#36 経験がつくるクリエイティビティ(ゲスト電通 村田晋平・後編)
電通のコピーライター村田さんの後編です ★熊本地震は村田さんに大きな影響を与えるきっかけに ★その時の心残りがコロナ禍での仕事につながる ★震災のような経験と向き合って自分の成長に繋げられるって本当にすごいこと ★PRパーソンはパーパス設計に向いている説 ★AXA「Three Words」はPRカテゴリーゴールド受賞だが同時に素晴らしいパーパスアクションでもある ★村田さんは「テーマ・企画・演出」に分けて考えている ★「小さな窓から大きな景色」 ★やっぱり「PRは愛」だ ★PRパーソンに嫌な人いない説 ★クリエーターには…? ★「素直な人」しかクリエイティブはやれない説 ★グローバルCDは例外なくいい人説 ★近山の座右の銘「求道既道」 ★尾上さんの座右の銘「一杯のコーヒーにも世界一の真心を尽くせる」 ★村田さんの座右の銘「感謝して生きてゆく」(※次週26年1月2日は配信をお休みします。次回配信は1月9日(金)11時です。リスナーの皆さんよいお年を!)
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#35 「やさVegaル」結成宣言?!(ゲスト電通 村田晋平・前編)
近山がACCヤングコンペの審査で知り合って超リスペクトしている電通のコピーライター村田さんに来てもらいました ★村田さんは人見知りだったと知って早速盛り上がるみんP ★クリエイティブに配属直後ってわざと人見知り風にしてたかもという謎の自意識ってあるよね~ ★近山は村田さんの視点の優しさに惚れた ★「まだ仲良くないのにいきなり誘ってみたゲスト」の記念すべき1人目が村田さん ★九州出身でいきなり関西電通に配属 ★もんもんとするときPR戦略局ができてインターンに手を挙げた ★「くさうまいものグランプリ」をきっかけに手応えを ★「ドリルを売るなら穴を売れ」 ★尾上さんは「くさやの会」をやっている ★PRとCRのアイデアの作り方の差 ★村田さんは絵本を出版して「アドクリエイターは絵本作りに向いている」と気付いた ★会社の壁超えて一緒にやれたら最高ですよね ★「やさVegaル」結成宣言?!
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#34 秘密の公開収録第一弾その④リスナーの皆さんと
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettleリスナーの皆さんとわいわいやるセッションです ★「PRの職能の呼ばれ方にしっくりきてないかも」 ★「PRパーソン列伝」
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#33 秘密の公開収録第一弾その③(ゲスト:本田能隆&永渕雄也)
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle「稼ぐとPR」 ※急遽ゲストが財田さんから永渕さんに変更となりました ★稼ぐ=PRがどんなバリューを発揮するか ★プレゼンメイクする意識はここ10年で確実に変わった ★「イノベーションは辺境から生まれる」からこそPRはこの道のりでよかったのかも ★PRは納品物が形にならない場合があるからこそ稼ぎ方は広がっている ★だからこそ「稼ぎ方」には説明が不可欠 ★プロセスの説明責任は広告においても歴史のひとつ ★オズマPR井上さんも「得意先次第」になりがちなのが悩み ★AIによって可視化されクリアになる部分も出てくるかも? ★嶋さんは「成果で判断してほしい」と思ってケトルをつくりフィービジネスにチャレンジした ★博報堂PR局加藤さんは定量だけじゃなく定性の報告もチャレンジしている ★嶋さんは「広告換算費いくら」ではなく「この人がこの発言をしますよ」をたくさん約束してきた
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#32 秘密の公開収録第一弾その②(ゲスト:青﨑曹&亀山桃子)
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle「PRパーソンのキャリアに”王道”なんてあるの?」 ★マテリアル社内ではわりと雑談する文化 ★マテリアルは今年の2月に20周年 ★青﨑さんは「結果的に王道はない」説 ★マテリアルでは「即戦力」を育てるため師弟制度を推奨していない ★亀山さんはチャレンジしたくてたくさん部署異動できた ★「嶋浩一郎」個人の成長をそのまま転用はできない、というのが前提 ★亀山さんは王道があると思ってたがやってるうちに「ならなかった」 ★どんな仕事にもPR発想は必要だった ★亀山さんは元々プロデューサーだったがプランナーになったことは希望とは意外なターニングポイント ★そういえば尾上さんも元メディアでしたね ★TBWAHの橋本さんも元音楽系のプロモーターだったことが今生きている ★広告代理店の場合とにかく入口が増えた ★その功績の第一人者は嶋さんとケトルでしょう ★GO小田切さんは「やりたいことアンテナ」を貼り続けることが大事 ★「パブリシティはみんなやったほうがいい」by嶋さん ★博報堂PR局大嶋美月さんはコピーライターからPRプラナーへ職転し今年ACC PRグランプリを受賞!
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#31 秘密の公開収録第一弾その①(ゲスト:嶋浩一郎&村山佳奈女)
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle嶋浩一郎さんと村山佳奈女さんによる豪華すぎるオープニングトークからみんPのこれまでを振り返ります ★みんPは赤坂ジャンゴの出会いから始まった ★実はこの日嶋さんの誕生日でシャンパンのプレゼントがありました ★セッション2のゲストが急遽財田さんから永渕さんに代打となりました ★昔新宿5丁目にイレーヌというバーがありまして ★そのすぐそばにグラビア業界人があつまる店もありまして ★PRプランナーの能力は「飲み会開く力」説 ★お三方は「聞き耳」立てるのが好き説 ★尾上さんのおすすめ「#11 コピーライティングとワーディングの違いって何?」 ★近山のおすすめ「#22 ぶっちゃけ、メディアはプレスリリースのどこ見てる?」
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#30 PR三種の神器
マイクを新しくしたみんPのふたりが普段使ってるツールのこだわりをしゃべくり倒します ★尾上さんひとつめはiPad ★PR幹部勢はみんな使ってるらしい ★使いやすさに加えオンライン環境につなげやすいのもでかい ★おすすめは星5つ(iPadの裏にも刻印している…!) ★近山のひとつめとふたつめはペンと紙 ★とりあえず普段使ってるペンと紙があればなんとかなる気がしています ★A4用紙に会議の内容を収めるのが快感 ★尾上さんはモレスキンを使ってたが重くてiPadに統一した ★「印刷したものにメモする」快感で意気投合するふたり ★筆記具がもたらす違和感はクリエイティビティの源泉 ★神器ではないが散歩もいい ★尾上さんふたつめはペン、3つめはタクシー空間 ★尾上さんは仕事とプライベートはほぼ溶けてる ★近山はワークとライフを分けたい傾向 ★近山の3つめはノイズキャンセリングヘッドホン ★周囲のざわつきが欲しい派の尾上さんと静けさが欲しい派の近山 ★近山が勝手に思う尾上さんの4つめは「ファッション」
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#29 記者クラブとPR(初級編)
PRのプロからそうでない人まで知っておくと「ニュース」の見え方がガラッと変わる回です ★記者クラブとは記者が情報を集める場所でありツールであり仕組み ★「記者クラブを閉鎖的だと指摘する意見もあるがPRにとって有用な面も紹介したい」というのが尾上さんの狙い ★たとえば県警記者クラブは県警の中にある(近山はそれすら知らなかった) ★自民党の記者クラブは「平河クラブ」 ★記者クラブに所属するにはマスメディアに所属する必要がある ★ウェブメディア入れないのは時代に即していないという意見も ★「報道資料」は流通しない情報が含まれているため参加ハードルが設けられている ★尾上さんが記者クラブ出禁になった話は中級編で…!
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#28 クリエイティビティと現場
オンラインでなんでも出来る時代だからこそ現場が与える影響の大切さについてあれこれ話す会です ★ちょうど尾上さんは出張帰りだった ★リモートで出来ることが見えてきたからこそ出来ないことも見えてきた ★数学者は壁打ちが大事なので海外出張多いらしい ★地方の仕事こそ現場が大事「百聞は一見に如かず」 ★現地に行ってニュースバリューを見出すのがPRプランナーの仕事 ★地元の人には気付けない余所者ゆえの視点も大事 ★明智光秀には「公」をつけましょう ★近山はブリーフを直接聞きたい ★競合での「質問」もほんとはオープンにシェアしないでほしい ★議事録の頭にまずは「グルーブ」を書くべし ★表情は大きな情報源となる ★記者会見の場でも記者は重要な質問ほどみんなの前でしないかも ★「いざという時現場に行けない」となると働き方は変わるかも ★坂が多い場所に住んでいる人ほど長寿説 ★尾上さんが携わっている映画も現場力考えさせられるのでみんな注目してね
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#27 酒場とPR
★尾上さんは酒場で会話を拾っているので個室もいいけど平場がいい ★メディアの本音を拾いたい時はその人の好みを知るべし=酒場もオーダーメイド ★飲みニケーションはPR業界でも変わりつつある ★お酒が得意ではない方でもPR業界では大丈夫なのでご安心を ★広告業界もずいぶん多様性が広がりました ★お酒が本音を引き出すかはわからないがグルービーにはなるよね ★伊藤忠さんの110運動というのがありまして ★二次会で飲み相手を変えてみるススメ ★嶋さんは次々街を横断しながら飲むことがある ★酒場では共犯関係が生まれる説 ★飲めないリスナーの皆さんも一緒に(ノンアルで)飲みに行きましょう ★一日三回会食はさすがにもうきつい ★人からのインプットはやっぱりかけがえがない ★酒場はシリーズになりそう
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#26 政治とPR
何かと注目されている政治とPRの関係について尾上さんに聞いてみた回です ★あらゆる相談があるけど危機管理も増えている ★実際の人となりが伝わらず損してしまっている政治家が多い印象 ★講座の依頼よりも具体的な相談の方が多い ★政治家のPRリテラシーはかなりバラツキがある ★「テクニック」は上がっているが「リテラシー」はまだまだかも ★いまのもったいない炎上騒ぎもリテラシーが上がれば回避できるはず ★発信力が高かった政治家で尾上さんが思いつくのは吉田茂さん ★近山が思いつくのは小泉純一郎さん ★表情が豊かな人の方が共感されやすい ★海外では笑顔なだけでアドバンテージ ★政治とPRの関係もルールもまだまだアップデートされるべき
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#25 万博行ってきた(※冒頭に大切なお知らせ付き)
公式Xアカウント開設のお知らせとともに、事前に批判が多かったが今現在大盛況な万博をみんP流にしゃべくり倒す回です ★近山は事前予約全ハズレしたが余裕で楽しかった ★「生で一カ所でワイワイ」はいいぞ ★あれだけの前評判がひっくり返るってすごい ★「みんながよかったところ言い合う空気」っていい ★ミャクミャクも味が出て来た ★それぞれのパビリオンが各国のパブリックリレーションズになっている ★フランス館はプレゼンテーション含めて素晴らしい ★大阪出身の尾上さんはなおさら思い入れがあるらしい ★ポスターのど真ん中の「たこ焼き」は「想像以上」なのか…? ★中之島美術館のルイ・ヴィトン展も「たこ焼き」だった ★いっそ万博会場でも20mごとにたこ焼きを売っていて欲しかった ★スペイン館は「海」がテーマになっていたところがPR視点 ★尾上さんの推しタコは「甲賀流」 ★近山の推しタコは「花たこ」
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#24 BRAVEなコミュニケーション
★元々は「バズVS炎上リスク」というトピックスの予定でした ★尾上さんと谷脇くんはイベントでまた炎上について話したらしい ★PRにとってもBRAVEはキーワード ★むしろ親和性高い ★今年のカンヌライオンズでは受賞した後にバドワイザー“One Second Ads”が炎上騒ぎになりました ★「蛮勇」か「勇敢か」は考え続けたい ★バーガーキングは100通りくらいリスクを考えている ★「Google Home of the Whopper」2017年のダイレクトグランプリ
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#23 公開収録のおしらせ
みんなのPR秘密結社~秘密の公開収録第一弾~ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00(17:30開場)※アフタートークあり!@博報堂ケトル
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#22 ぶっちゃけ、メディアはプレスリリースのどこ見てる?
冒頭からいきなり衝撃の事実を告白する回です ★結論から言うと「ほとんど読んでない」 ★リード文読んでくれたらありがたい、全部読んでる人はあったことがない ★いまもFAXで受け付けている局が多いので紙の情報はあなどれない ★尾上さんは警察・検察・事件・事故担当だった ★リード文に惹かれるのは「自分に取り扱うテーマに関係しているかどうか」 ★ファクトなき独善的なものは「あ~…」ってなる(基準のない「美しい」とか、意味のない「日本一」とか) ★詰め込みすぎないことも大事 ★1 News, 1 Release ★がっさーと捨てられてしまう中で目立たないと意味ない ★たしかに海外賞の審査のディスクリプションも全部は読んでないよね ★メールを伝統芸能として愛する近山とプレッシャーに負けて返信できない尾上さん ★結論、コミュニケーションは受け手重視(見られなければ意味がない)
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ABOUT THIS SHOW
★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。◆ホスト尾上 玲円奈 / 近山 知史◆タイトルについて30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。
HOSTED BY
尾上 玲円奈 / 近山 知史
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