EPISODE · Mar 1, 2026 · 22 MIN
#77 府中駅伝で引き出された力|小説『あと少し、もう少し』とつながる襷の物語
from ワーク・ライフ・ランWork. Life. Run. · host Miyazaki Akira / actenable Inc.
今回は、2月11日に開催された「第79回府中駅伝競走大会」に参加した際の振り返りをお届けします。・府中駅伝は、1区〜5区、合計20.7kmを襷でつなぐ駅伝・私はチームリーダーとして、2区(4.1km)を担当・昨年のタイムをベースにストレッチ目標を設定するも、直前の練習では思うように走れず、不安を抱えたまま本番へ・そんな不安の中で読み返したのが、瀬尾まいこさんの小説『あと少し、もう少し』・小説のストーリーが自分の状況と重なり、本番に向けて気持ちを高めることに繋がった駅伝は、誰かのために走ることで、自分の限界を超えられる競技だと感じています。今回の経験と小説の物語が重なり、そのことを改めて実感しました。学生時代は野球で立っていた府中市民球場の隣で、今はランナーとして本気で走っている。そんな時間の積み重ねも含めて、貴重な経験となりました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
Embed this episode
Ready to play
#77 府中駅伝で引き出された力|小説『あと少し、もう少し』とつながる襷の物語
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.