PODCAST · sports
ワーク・ライフ・ランWork. Life. Run.
by Miyazaki Akira / actenable Inc.
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)お便りはこちらからhttps://forms.gle/Xzwu3ohyRmTVNm7x8株式会社actenablehttps://actenable.com/LISTENはこちらから↓https://listen.style/p/workliferun?5XmZu3X8
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もし自分が被災したら?普段の備えと防災シミュレーション|紫垣政信さん 前編
今回は#12回にもご登場いただいたハードウェアエンジニア・紫垣政信さんをお迎えした対談の前編をお届けします。現在、熊本と東京の2拠点で生活を送る紫垣さん。今年7月末の熊本地震に遭い被災された体験から、自分がそのような状況に直面したらどうすればよいか現実的な防災の備えや災害時における人間の認知・判断力の低下について話しています。さらに、趣味である「壊れた家電の分解と修理」の沼について熱く語っていただきました。 ソフトウェアのバグ修正とも共通する「原因切り分けの手法」や、不具合のある箇所をブロック単位で追い込んでいく「推理ゲーム」としての面白さなど、時間を忘れて無心で手を動かし続けるエンジニアマインドに迫ります。1年半ぶりのゲスト出演/熊本と東京の2拠点生活/熊本での被災体験/もし東京のホテル滞在・通勤中に被災したら/災害時に起こる思い込みと判断力の低下/トレランや登山で起こる事故も人間の不注意が多い/家電の分解と修理の沼/バグ修正と共通する小さな成功体験/正常と異常を切り分ける推理ゲーム/正解がある修理と正解がない製品開発/雑念を忘れて無心になる時間/博士課程や知財の経験が今に繋がっている/スタートアップは特許も大事/スピード感のある審査制度/レールのない道を進む生き方/プラットフォームビジネスに手触り感はあるのかパーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#101 ITキャリアから起業への軌跡、ランとビジネスに共通する「少しずつの成長」|岩佐直樹さん 後編
#99に引き続き、多摩川サブスリーをめざす会の4代目会長を務める岩佐直樹さんをお招きしての対談会「後編」をお届けします。今回は、岩佐さんのランニングストーリーやキャリアストーリーについてお聞きしています。雪深い岐阜の飛騨での学生時代/冬はスキー部・夏の陸上で800m/禁煙とダイエット目的のランニング/勝田全国マラソンで念願の初サブスリー/24時間リレーマラソンで多摩サブ2位の快挙/企業の情報システム部でのITキャリア/40代後半のキャリアの葛藤と椅子取りゲームからの脱却/2023年の会社設立と起業時の迷い/会社名の由来/ 起業・ラン・多摩サブ運営に通ずる「ちょっとずつの成長」/ジョギングによる内省の時間/仕事以外でハマっているもの/これからも健康第一でパーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#100 祝・100回記念『ワーク・ライフ・ラン』過去99回のあゆみと振り返り
いつも番組を聴いてくださるリスナーの皆さん、本当にありがとうございます。おかげさまで、番組は100回目の節目を迎えました。今回はこれまでの全99回の配信、そして27名のゲストの皆さんと紡いできた2年間の歴史を振り返っています。振り返れば、1周30分が切れなかった皇居ランから始まり、悲願のサブスリー、勝田・静岡での自己ベスト更新、単身でのボストン遠征、そして完走率34%の富士登山競走を完遂するまで、1歩ずつ限界を超えていくランニングロードでした。この挑戦を支えてくれたのは、つじかぜAC、多摩サブのメンバー、一緒に走ってくれるラン仲間、そしてビジネスでお世話になった人々という、木の実のように豊かな繋がりです。「タイム以上に、そこへ向けて費やした時間と経験こそがご褒美」。 次なるマイルストーンに向けて、これからもワーク・ライフ・ランのシナジーを探求しながら走り続けます。トークテーマ(ワーク、ライフ、ラン)の構成比率/ワーク、ライフ、ランそれぞれが重なり合う部分/これからの時代の働き方の模索/ランニングのターニングポイント/独立・起業にともなう環境変化/将来への不安/コミュニティの存在/思い出の東京マラソン/トレイルランニングとの出会い/対話を通じたインサイトの発見/実践者であり続ける/リスナーの皆さんと共に/行動を可能にする扉/アクテナブルな毎日をパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#99 創立30周年の伝統を組織で繋ぐ。多摩川サブスリーをめざす会の歩みとコミュニティ運営の極意 |岩佐直樹さん 前編
今回は、多摩川サブスリーをめざす会(通称:多摩サブ)の4代目会長を務める岩佐直樹さんをお招きしての対談会です。創立30周年という節目を迎える歴史あるランニングコミュニティのこれまでと、岩佐さんが会長に就任してから取り組んできた運営のDX・カイゼンや年間を通して行われる色々なイベントについて詳しく伺いました。多摩川サブスリーをめざす会は約200名のコミュニティ/17歳から75歳までの多様な層/画期的な給水システム/3kmごとのペーサー交代ルール/30周年の歩み/1996年当時は10名規模/設立当初は下流17km・上流13kmの2部構成メニュー/多摩川に残る歴史の跡(タマサブライン)/左側通行時代の名残/先代会長の電撃引退と4代目会長への打診/「雇われ社長」のような運営スタイル/30名くらいが関わる運営のDXとカイゼン/Googleフォームによる記録管理/属人化の解消とプロによる倉庫設計/多摩サブは人格者の集まり/多様な業種・業界の人が参加/羽羽・夏合宿・トレラン企画などイベントが盛りだくさん/多摩サブフルマラソンのホスピタリティ/つくばマラソンは50人が参戦/東京マラソンの応援団/つじかぜACとの交流/多摩サブ愛/会員同士の励まし合い/シリアスランナー向けのブランド維持/地域への感謝と謙虚な気持ちパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#98 馬返しまで突っ込んで、あとは山頂へ。応援の力をもらって挑戦した富士登山競走
2週間前の試走では5時間8分。完走は厳しいかもしれない。そんな不安を抱えながら、初めて富士登山競走の山頂コースに挑戦しました。第79回大会の山頂コースは1,896人が出走し、制限時間4時間30分以内に完走したのは644人。完走率34.0%という厳しいレースでした。試走後の2週間で取り組んだトレーニング、当日の補給計画、そして「後半撃沈覚悟で馬返しまでは突っ込む」というレースプラン。周囲からいただいたアドバイスや応援にも背中を押されながら、スタートラインに立ちました。今回は、試走での大撃沈から本番までの2週間と、レース当日の21kmを振り返ります。直前2週間で取り組んだこと/レースプランと補給計画/当日の朝、スタートまでの過ごし方/最初の3kmは4'34/km/馬返し57分台で渋滞を回避/五合目関門1時間52分台/ラン仲間からの応援とエイド/五合目から始まった本当の苦しさ/「大丈夫、身体はちゃんと反応している」/八合目から頭の中で音楽を流す/這いつくばってたどり着いた山頂/応援と仲間がくれた力/気楽に、楽しく、そして一生懸命に/タクミセンとの最後のレース/サブスリーと富士山頂をともに達成したシューズ/バーンアウトから次の目標へ/次はグランドスラムを目指すパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#97 教えることで自分も成長する。仕事1本から変化した人生の3本柱|矢間靖人さん 後編
今回は、つじかぜACや多摩サブでも体づくりやランニングドリルを教えてくださっている矢間さんの後編です。なぜ「教えること」が自分の成長につながるのか。仕事で培った考え方をランニングにどう生かしているのか。そして、「人の役に立つこと」「自分の達成感を得ること」「人とのつながり」という3つの柱で人生を豊かにする考え方まで、矢間さんならではの経験と考えを伺いました。また、新たに始めた寿司修行や、年齢を重ねても成長し続けるための考え方についても語っていただいています。つじかぜACで教え始めたきっかけ/社会人になってから走り出した市民ランナーへの伝え方/教えることで学びが深まる理由/書くことが理解を深める/なぜ3本柱なのか/寿司修行への挑戦/90歳まで走り続けるための考え方/寿司アカデミーの卒業試験/50代からでも成長できる/怪我を防ぐ身体づくり/タイムだけを追わないランニングパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#96 50代から再び伸び始めた。サブスリーを生んだ「考え方」の転換|矢間靖人さん 前編
今回は、つじかぜACや多摩川サブスリー会でご一緒している矢間靖人さんをゲストにお迎えしました。44歳でランニングを始めた矢間さんは、50代に入ると一度は記録が伸び悩み、4時間切りも難しくなりました。しかし、ランナーズの座談会をきっかけに練習方法を見直し、「今できることをやる」という考え方へ転換。さらに身体づくりや動きづくりにも取り組み、58歳で念願のサブスリーを達成します。また、ランニングだけではなく、仕事や人生にも通じる「カイゼン」についても掘り下げながら、50代から再び成長を続けるためのヒントを伺いました。44歳でランニングを始めたきっかけ/初マラソンでハーフと間違えてフルマラソンに出場/毎週50kmを積み重ねたカイゼン/50代で迎えた伸び悩み/ランナーズ座談会で変わった練習方法/30分短縮につながった「スタミナを残す走り」/「今できることをやる」という価値観への転換/『LIMITS』黒川さんとの出会いと身体づくり/タイムではなく「良い走り」を追い求める考え方/「現状維持は衰退」というカイゼン思考/フロー理論と継続する楽しさ/50代でも壁は乗り越えられるパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#95 富士登山競走試走で大撃沈。失敗から学んだ4つの課題
第79回富士登山競走まで残り2週間となりました。昨年参加した富士山クライムランの実績で山頂コースのエントリー権を獲得し、クリック合戦もクリアして、7月24日開催の富士登山競走に初めて挑戦します。今回は、本番と同じコースで富士吉田市役所から山頂まで試走してきた振り返りをお話しします。富士山クライムランの実績もあり、「もしかしたら完走できるのではないか」と期待を抱いて挑んだ試走でしたが、結果は大撃沈。五合目以降は脚がまったく動かなくなり、今まで経験したことがないほど苦しい時間になりました。なぜ失速したのか。何が足りなかったのか。そして本番までの2週間で何ができるのか。試走の失敗から得られた学びを整理しながら、本番に向けて準備するための振り返り回です。富士登山競走に挑戦することになったきっかけ/多摩川サブスリーを目指す会の仲間との出会い/登りの脚づくり不足/暑さ対策の失敗/補給と水分戦略の反省点/高地順化の重要性/ペース配分の問題/何度も途中下山を考えた試走/多摩サブの仲間に支えられた一日富士山に完敗した一日でしたが、本番へ向けた大切な経験になりました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#94 朝焼けの河川敷で見つけた自分を取り戻す時間・ランナーを守るランニングドクターの活動|スポーツ整形外科医・平泉裕先生 後編
前回に続き、スポーツ整形外科医でありランニングドクターの平泉裕先生をゲストにお迎えしました。過酷な医師生活のなかでランニングと出会ったきっかけ、多摩川で感じた走る喜び、ランニングドクターとしてマラソン大会を支える活動、そして長く走り続けるための考え方についてお話を伺いました。ランニングが心と体にもたらす力、そしてマラソン大会でランナーの命を守る医療体制についてもお聞きしています。大学病院での医師生活とランニングとの出会い/多摩川河川敷のランニング/明け方に見える富士山と朝日/いぶすき菜の花マラソンの思い出/多摩川クラブとの出会い/サブフォー達成/自己ベストは横浜マラソン/ウルトラマラソン、トレイルからのトライアスロン/アイアンマンレースにも挑戦/ラン仲間の存在/日本医師ジョガーズ連盟・ランニングドクターとは/函館マラソンの救護体制を主導/東京マラソンの救護体制の裏側//スポーツマッサージと整形外科の違い・共通点/長く走りづけるためのポイント/ひらりん先生のこれからの目標パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#93 多くのランナーが経験する5つのケガ、それぞれの対処法や予防法|スポーツ整形外科医・平泉裕先生 前編
今回は、成城リハビリテーション病院の院長 平泉裕先生をお招きしております。平泉先生は日本医師ジョガーズ連盟(日医ジョガーズ)の副代表理事として、全国のマラソン大会への医療支援活動に携わっていらっしゃいます。また、過去には月刊ランナーズで『ランナーに生じやすい痛みと障害』をテーマに連載もされていました。つじかぜアスリートクラブのアッシーさんにも聞き手としてご参加いただき、ランナーに起こりやすい5つのケガについて、それぞれの対処法や予防法、さらには病院での治療法まで詳しくお聞きしました。平泉裕先生(ひらりん先生)とつじかぜACとのつながり/ランナーが経験しやすい故障はだいたい決まっている/アキレス腱症(アキレス腱炎)・膝蓋腱炎(膝蓋靭帯炎)・鵞足炎・腸脛靭帯炎の特徴/故障した時の治し方と炎症への考え方/血流改善とストレッチの重要性/ひらりん先生のレース当日のストレッチルーティン/練習会前のストレッチで気を付けること/実際の診療現場で多いランナーの故障/対外衝撃波治療・ハイドロリリース・プロロセラピー・PRP(Platelet Rich Plasma)/故障治療は組み合わせが重要/違和感がある時は休むべきか?動くべきか?/足底筋膜炎の原因と治療法/タオルギャザリング・竹踏み・インソールの活用/カーボンプレートシューズと故障リスク/朝起きてすぐ行うストレッチ習慣/カーフレイズの効果/長距離を走るランナーに重要な腸腰筋・片足上げトレーニング/女性ランナーは内転筋が弱い傾向/ランニングフォームと内転筋・中臀筋の関係ランナーにとって非常に参考になる貴重なお話を伺うことができました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#92 アーレントとドラッカーから学ぶ「労働・仕事・活動」|何のために働くのかを考える
今回はハンナ・アーレントの「人間の条件」とピーター・ドラッカーの「マネジメント」から「労働」「仕事」「活動」という3つの概念について考えてみました。今回は取り留めもなく、明確な結論もない雑談回です。気軽に聴いていただければ幸いです。・アーレントが語る「労働・仕事・活動」の違い・未来のために今を犠牲にしないという考え方・ドラッカーの「3人の石工」の寓話が示すもの・後世に残る仕事と他者への働きかけについて・アクテナブルとワーク・ライフ・ランの「活動」とは何なのかパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#91 ランナーズ・ブルーやバーンアウトとの向き合い方
前のシーズに頑張った反動か最近は「ランナーズ・ブルー」を感じています。次の目標に向けて気持ちのスイッチが入らない。そんな今の状態を整理してみました。・身体が重い、モチベーションが上がらない時の走り方と工夫・加えて自分はバーンアウト状態なの?・次の目標への不安と目標の立て方・結果よりもプロセスが報酬・自分のエネルギーをネガティブな方向に使わない・マラソンの100点、200点、300点理論 高い目標や志を持つことも重要ですが、イメージできる目標に向かって努力すること自体が自分への報酬。しんどい時のランニングとの付き合い方についてお話しします。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#90 データで振り返るボストンマラソンと旅の総括|ボストンマラソン編エピソード4
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズの最終回です。今回は、データで振り返るボストンマラソンのレベルの高さや、レース翌日の観光、帰国時のプチトラブルなどについてお話しします。・自分の完走タイムや東京マラソンとの比較から見えた参加者レベルの高さ・日本からの参加者数と参加率・ランナーで賑わうView Boston展望台・通勤電車を使ってみた・チャールズ川やフリーダムトレイルを歩いて感じたボストンの街並み・帰国便の欠航、予想外のトラブル・海外レースで好タイムを出す難しさ・これからボストンマラソンを目指す方へのメッセージ準備から渡航、レース本番、そして帰国まで、5回にわたってお届けしてきたボストンマラソン編の締めくくりです。いつかボストンを目指す方の参考になれば嬉しいです。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#89 応援が途切れない42.195km、130年の歴史が育んだボストンマラソンのカルチャー|ボストンマラソン編エピソード3
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズ。今回はレース当日の様子をお届けします。朝3時30分の起床から始まった一日。ボストンコモンからスクールバスでのホプキントン移動、アスリートビレッジでの待機を経て、ついに念願のスタートラインに立ちました。走ってみて感じたのは、このレースや街全体がランナーを歓迎する一つのカルチャーだということでした。タイムを追いかけるのではなく、その場の雰囲気や景色、そして人々の熱量を味わいながら走った42.195kmを振り返ります。・フィニッシュエリアに集合してからの動線・気温3℃の中で感じた防寒対策の重要性・黄色いスクールバスの大行列・アスリートヴィレッジでの過ごし方・DJのアナウンスとお祭りのような雰囲気・途切れることのない沿道の応援・名物のKISS MEセクション・給水の仕組みやモルテン配布などで感じたランナーファースト・ハートブレークヒルの実際・ラスト1kmで受けた忘れられない大声援パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#88 ボストン到着、EXPO会場の熱気、そして雨のフェンウェイパーク|ボストンマラソン編エピソード2
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズ。今回は、日本を出発してからボストン到着後、大会前日までを振り返ります。・成田からモントリオール経由でボストンへ・Uber/Lyftは利便性が高い・ボストンの街並みとマラソンモードの街の雰囲気・ボストン5Kとは・Hynes Convention Centerでの事前受付・EXPO会場の賑わいと日本の文化との違いが面白い・フィニッシュエリアの雰囲気・急遽訪れることになったボストン美術館・雨と寒さの中でのフェンウェイパーク観戦・最後の最後で見れた吉田正尚選手のプレー街全体がマラソンモード。そこで感じた熱気をお伝えします。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#87 海外マラソン一人遠征の準備と不安、そしてワクワク|ボストンマラソン編エピソード1
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズ。2026年に入ってからは勝田全国マラソン、静岡マラソンに集中。その裏で、ボストン遠征に向けた準備も少しずつ進めていきました。・BQタイムの再申告制度・レッドソックス観戦チケットの購入・パスポート更新とESTA/eTA申請・eSIMやUber、Lyft、MBTAアプリの準備・海外旅行保険やロストバゲージ対策・レース前の食事をどうするか問題・レース当日の集合時間と移動シミュレーション・防寒着や雨対策の準備・レース翌日の観光プランなど、海外マラソン初心者として感じた不安や、実際に調べながら進めた準備についてリアルに振り返っています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#86 ワールドマラソンメジャーズへの憧れと新たな挑戦|ボストンマラソン編エピソード0
2023年、東京マラソンのフィニッシュ後に見たSix Star Finisherの光景がすべての始まりでした。そこから約3年。第130回ボストンマラソンに、一人で挑戦することを決めました。今回はエピソード0として、・なぜボストンを目指したのか・どうやって申し込んだのか・BQ(ボストンクオリファイ)とは何か・渡航の日程をどのように計画したのか・フェンウェイパーク観戦計画・飛行機やホテルをどう選んだのか など、準備段階からゆっくり振り返っていきます。「思い立ってからスタートラインに立つまでが、一つのマラソン」そんな感覚で進めた、ボストン挑戦の序盤戦です。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#85 細貝健太郎さん|2025-2026シーズンの振り返りや最近気になっていること
前回に引き続き、細貝健太郎さんとの対談をお届けします。2025-2026シーズンの振り返りや最近気になっていることを色々とお聞きしています。・手賀沼ハーフはリズムを重視した走りで1時間16分台の好記録・つくばマラソンと勝田全国マラソンは応援でモチベーションを高める・板橋Cityマラソンまでの練習とレースの展開・過去の東京マラソンでコスプレ経験・レース前の過ごし方やレース中の補給タイミング・今年から取り入れてみたい練習メニュー・2026-2027シーズンの目標パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#84ガイさんから学ぶつじかぜACスピード練習の目的と狙い
つじかぜACの練習会メニューを企画されている細貝健太郎さんにスピード練習の目的と狙いについてお伺いしました。改めてお話を伺うことで、それぞれの練習メニューへの理解が深まりました。・最終的な目的はフルマラソンの記録向上・平日の夜、限られた時間の中で行うメニューとは・5000mのタイム向上がターゲット・レペティションってどんな練習・インターバル走でスピードに慣れる・一般市民ランナーと実業団、大学のタイム差は練習の質の違い・仲間と一緒だからこそできる練習・練習時のタイムを記録してステップアップにつなげる・飽きさせない工夫など、とてもためになるお話を伺っています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#83 ハセツネ30K初挑戦|自らの限界に挑戦できたのかを振り返る
今回は、3月29日に開催されたトレイルレース「ハセツネ30K」に初参戦した際の振り返りをお届けします。「自らの限界に挑戦」と掲げられたこのレース。走って感じたのは、本当にしんどかった。・ハセツネ30Kとはどんなレースか・どんなレースプランを立てたのか・プラン通りに走れたのか・レース中に起きたアクシデント・一番しんどい時にどう走り続けたか・そして、想定外のフィニッシュなどをお話ししています。トレイルランニングの厳しさと面白さを体感したレースでした。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#82 【後編】三嶋敏平さん|走ることで広がる人との繋がり
前回に引き続き、三嶋敏平さんとの対談をお届けします。今回は、東京に拠点を移してからのランニングライフや、今シーズンの振り返りについてお話を伺いました。今シーズンは、初のサブエガ達成やウルトラマラソンでの優勝など、素晴らしい記録を残されています。・水戸黄門マラソンでサブエガ達成・つくばマラソンで2時間45分台(PB)・夏の北海道マラソンでサブスリー・第1回かがわマラソンに参加・諏訪湖を周回するウルトラマラソンで優勝・サロマ湖ウルトラマラソンでも好記録また、生活環境が大きく変わる中で、ランニングを生活のルーティーンにする難しさや悩み、さらにランニングを通じて人とのつながりが生まれ、人生が豊かになっていると感じている点についても、率直に語っていただきました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#81 【前編】三嶋敏平さん|フル・ウルトラ・トレイルで結果を出すオールラウンダーの原点
フルマラソン・ウルトラマラソン・トレイルランニングのすべてで結果を出すオールラウンダー、ミッシーこと三嶋敏平さん。・中学校は陸上部がなく野球部に所属。そんな中、学校からの選抜で陸上大会に出場し、中学1年で県大会に出場・小説『一瞬の風になれ』との出会い・中学時代に芽生えた「走ることが好き」という感覚・高校は陸上部で1500m・5000mに取り組む・そして社会人になってからのさらなる成長・初マラソンでサブスリー達成・ウルトラマラソン・トレイルでも好成績ミッシーの原点や広島時代の活動について振り返っています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#80 静岡マラソン本番編|DNFからのリベンジ、「40kmまでは崩れない走り」とその先の課題
今回は、静岡マラソン本番の振り返りをお届けします。・大会前夜の過ごし方から当日スタートまでのタイムスケジュール・事前に計画したレースプラン通りに走れたのか・レース中の修正点やコースの見どころ、勝負ポイント・次回への課題と来シーズンのテーマなどについてお話ししています。昨年はハーフ過ぎでDNF。その悔しさを乗り越え、今年は最後まで走り切ることができました。今回の経験が、次の一歩につながると感じています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#79 静岡マラソン準備編|マラソンをどのようにマネジメントするか
3月8日に開催された静岡マラソンに出場してきました。事前の目標は、1月の勝田全国マラソンで記録した自己ベスト 2時間53分44秒の更新です。今回は、大会前々日までの準備や戦略についてお話ししています。テーマは、マラソンをどのようにマネジメントするか。・足攣り対策としてのシューズ変更・疲労回復を優先したコンディション調整・ストレッチや鍼治療などのコンディショニング・レース1週間前から初めて行った体重モニタリング・カーボローディングを行わないレース準備・補給戦略と給水ポイントを踏まえたジェル摂取の計画・キロ4分6秒ペースへの挑戦マラソンで私が大切にしているのが、PDCAを回すことです。事前に計画を立てて走ることで、結果がどうであっても次につながる振り返りができます。走り込みが十分でない中でも、足りない準備を別の準備で補うという試行錯誤のプロセスについてもお話ししています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#78 東京マラソンから静岡マラソンへ|応援でもらった刺激を次の挑戦へ
今回は、2026年3月1日に開催された東京マラソンの応援に行った話をお届けします。・ワールドメジャーならではの規模感、当日の気象、完走者の居住地域や沿道に来た人の数をご紹介・トップ集団、サブエガペーサー集団、サブスリーペーサー集団の迫力・清澄通りを埋め尽くすランナーの景色・ラスト2km、苦しい区間で踏ん張るランナーたち沿道から見ていると、改めてマラソンに挑戦するランナーと応援の熱量を感じます。私自身、2023年の東京マラソンで初めてサブスリーを達成したとき、ラスト数キロの一番苦しい区間で沿道の応援に背中を押されました。今回は、その時の恩返しのような気持ちで応援しました。また、ランナーの走る姿を見て、春のマラソンは暑さ対策が重要になってきていると感じました。次のレースは静岡マラソン。東京マラソンの応援からもらった刺激を静岡マラソンに繋げたい。勇気を持ってチャレンジしたいという話をしています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#77 府中駅伝で引き出された力|小説『あと少し、もう少し』とつながる襷の物語
今回は、2月11日に開催された「第79回府中駅伝競走大会」に参加した際の振り返りをお届けします。・府中駅伝は、1区〜5区、合計20.7kmを襷でつなぐ駅伝・私はチームリーダーとして、2区(4.1km)を担当・昨年のタイムをベースにストレッチ目標を設定するも、直前の練習では思うように走れず、不安を抱えたまま本番へ・そんな不安の中で読み返したのが、瀬尾まいこさんの小説『あと少し、もう少し』・小説のストーリーが自分の状況と重なり、本番に向けて気持ちを高めることに繋がった駅伝は、誰かのために走ることで、自分の限界を超えられる競技だと感じています。今回の経験と小説の物語が重なり、そのことを改めて実感しました。学生時代は野球で立っていた府中市民球場の隣で、今はランナーとして本気で走っている。そんな時間の積み重ねも含めて、貴重な経験となりました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#76 【後編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|今シーズンの振り返りとこれからの目標
前回に引き継ぎ、斉藤裕斗さん、奈緒美さんとの対談会です。今回は、「今シーズンの振り返りと今後の目標」をテーマにお話を伺いました。裕斗さんは、つくばマラソンで自己ベストとなる2時間55分10秒を記録。一方で、コンディションやモチベーションの維持に難しさを感じていらっしゃいます。奈緒美さんは、ランニングを始めて20年の節目の年ですが、これまでで最も苦しいシーズンとなっています。そんな中、お二人にとって転機となったのが、昨年12月に開催された多摩サブ・フルマラソン。裕斗さんは3時間、奈緒美さんは3時間45分のペーサーを務められました。ゴール後にかけられた「ありがとう」という言葉が、お二人の気持ちを前向きにするきっかけになったそうです。また、それぞれの目標に加え、ご夫婦合計でのマラソンタイム目標についても語っていただきました。さらに、夫婦やご両親、ランニングコミュニティの方々への感謝についてもお聞きしています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#75 【前編】斉藤裕斗さん、奈緒美さん|マラソンの高みを目指す高速ランナーカップルの日常
お二人は、マラソンのさらなる高みを目指し、日々練習を重ねているご夫婦です。お互いをリスペクトし、励まし合いながらランニングに向き合う姿勢は、とても学びの多いものでした。裕斗さんは、初フルマラソンで2時間57分を記録。奈緒美さんは、フルマラソンのベストタイムが3時間14分。・裕斗さんがマラソンを始めたきっかけ・お二人が出会った「多摩川サブスリーをめざす会」・平日のランニングルーティン・寝坊しないための工夫・休日の過ごし方・マラソン以外の特技・夫婦の思い出の大会・旅行×ランの楽しみ方など、さまざまなお話を伺いました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#74 自己ベストを1分更新できた準備とは?|勝田全国マラソンの舞台裏
第73回勝田全国マラソンで自己ベストを更新することができました。記録はネットタイム 2時間53分44秒。昨年の失速、怪我への不安、そして「これが自分の限界かもしれない」という迷い。そんな状態から何を見直し、どんな準備をしてレースに臨んだのか。本エピソードでは、主に次のようなことをお話ししています。・カフェイン断ちなど本番に向けた身体の整え方・自己ベストから逆算したレース戦略・気温4℃のレースウェア・強風とアップダウンのレースマネジメント・攣りかけた足と向き合った終盤のマインドセット一番苦しい37km以降の昭和通り。ここをどう乗り越えるか。限界に近づいたとき、こんなことを思いました。「スタートラインに立つまでの準備も含めたジャーニーが、あと5キロで終わってしまう。だったら、あと5キロ、悔いなく走ろう。」応援や一緒に切磋琢磨する仲間に背中を押され、最後まで走り切ることができました。そして、ボランティアの方々のサポートに感動しました。ゴールの先にあったのは達成感だけではなく、挑戦する過程そのものの価値でした。自己ベストを目指す取り組みは決して楽ではありません。それでも人はなぜ限界に挑むのか。走る人はもちろん、仕事や人生の中で何かに挑戦している方にもヒントになれば嬉しいです。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#73 組織と人の関係、それぞれの目的とは。時間をどう捉えるか|『ゆっくり、いそげ』から考える(後編)
今回は、前回に引き続き、影山智明さんの著書『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』を読んで感じたことをお話しします。「仕事に人をつけるのか、人に仕事をつけるのか」という問い。一般的な経営のセオリーは「仕事に人をつける」だが、クルミドコーヒーは「人に仕事をつける」ことを大切にしている。私はピーター・ドラッカーが語った組織やマネジメントの役割と、この本で書かれている内容。その距離は遠くなく、通じ合うものを感じる。「私が、私たちになる」とはどういうことなのか。私という“点”が、他者との関係性の中で“円”となり、それが少しずつ広がっていく。「時間」は敵なのか、それとも味方なのか。ビジネスの世界では、常に時間との戦いを強いられがち。一方で、ビジネスの外の世界では、時間は「早ければ良い」というものではない。何かを成熟させ、育て、深めていくために必要な時間もあるのではないか。そんなことを考えてみました。※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#72 誰とどんな価値の交換をしたいのか|『ゆっくり、いそげ』から考える(前編)
今回は、影山智明さんの著書『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』を読んで感じたことをお話しします。本の要約や解説ではなく、そこに書かれていることから「問い」を見つけ、自分の仕事や経営、そしてランニングと重ねながら考えてみる回です。『ゆっくり、いそげ』は、西国分寺にあるクルミドコーヒーの経営や、そこに関わるコミュニティ活動の文脈で語られたメッセージです。これを、私がライフワークにしているランニングや仕事に置き換えると、ゴールを急ぐよりも、ペースを守り、一歩一歩を丁寧に積み重ねていく、ネガティブスプリットのような取り組み方ではないかと感じました。金融や資本主義の歴史から、現在の経済システムが生まれた背景を振り返りつつ、お金とは何なのか。そして、自分は誰と、どんな価値の交換をしたいのかを考えてみました。※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#71 昭和記念公園のマラソン大会の思い出|西東京30Kの振り返りと攻略ポイント
東京都立川市にある昭和記念公園では、毎月多くのマラソン大会やランニングイベントが開催されています。過去に参加したイヤーエンドマラソンやベジタブルマラソンの思い出、そして2026年1月12日に開催された「西東京30K」の振り返りや、自分なりの攻略方法についてお話ししています。初の90分切りやキロ4ペースでのハーフ完走など、印象に残っている昭和記念公園のレース。昨年・今年の西東京30Kに参加。今年のゲストランナーは吉田響選手、30Kを一緒に走る。 昨年末はトレランモードだったので、勝田全国マラソンに向けてスピードを上げていきたい反面、右足に少し違和感がある状態。1周5kmのコースをどのように走るか、きついゾーンと走りやすいゾーンの違い、緑が多く道幅も広い昭和記念公園は個人的には好きなコース。『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#70 【後編】佐藤裕也さん、大原考司さん|思い出のマラソン大会、ランニングを続けるモチベーションや今後の目標について
思い出のマラソン大会や、ランニングを続けるモチベーション、継続するコツ、ランニングによる日々の生活の変化、そしてこれからのランライフについて伺っています。ゆうやさん2019年の東京マラソンでランナーズハイを経験。雨の中、ネガティブスプリットで目標タイムより5分早くゴール。自作Tシャツで走っていると、ランナーから声をかけられることも。いつも家族の応援が力になっている。怪我を繰り返していたため、「つじかぜ」でのストレッチや体づくりを通じて、自己ベストを狙いたい。将来は、家族でマラソンを走ってみたい。 こうじさん2000年より前から北海道マラソンに継続して参加。沿道から自分の名前を呼んでもらえるのが嬉しい。レース前日の前夜祭の盛り上がりも楽しみのひとつ。一緒に走る仲間の存在が、ランニングを続けるモチベーションになっている。これまで大きな怪我をしたことはない。以前はトレッドミル中心の練習だったが、5年ほど前から外を走る楽しさも経験。10年後も走り続けていたい。『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#69 【前編】佐藤裕也さん、大原考司さん|プロボクサーと陸上部、それぞれの経歴を経て同僚としてランニングをする仲間
ゆうやさんは元プロボクサー、こうじさんは高校、大学時代に800mの陸上選手(高校時代は全国大会にも出場)そして、お二人は同じ職場で働きながらランニングをする間柄ゆうやさんプロボクサーを目指すきっかけやプロボクサー時代の思い出。こうじさん陸上を始めたきっかけや学生時代の陸上部の思い出。そして、お二人の出会いやこれまでのランニングライフについてお伺いしています。『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#68 IZU TRAIL Journey(ITJ)史上最も過酷な一日|トレラン70k初挑戦の先にあったもの
今回は、IZU TRAIL Journey(ITJ)2025に初参加した記録です。雨と霧に包まれた伊豆の山を、トレイルラン70kで初挑戦。冷え、転倒、不安と向き合いながら、10時間走り続けました。完走を目指したこのJourneyは、自然の仕組みや人々の支えを感じ、そして自分自身と向き合う時間でもありました。トレランの魅力と、なぜ人は過酷な挑戦に惹かれるのか。レースの中で見えたこと、感じたことを振り返ります。
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#67 消費が人や社会に与える影響を考える
今回は、消費という行為が人や社会にどのような影響を与えるかを考えてみました。▪️参考にした書籍リンダ・グラットン「ワークシフト」國分功一郎「暇と退屈の倫理学」ジャン・ボードリヤール「消費社会の神話と構造」『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#66 つくばマラソン2025の振り返り/マラソンの奥深さ
今回は、11月23日に開催されたつくばマラソン2025の振り返りです。今年からコースが大幅に変更/研究学園駅からスタート会場までのアクセスが良くなった/つじかぜや多摩サブの皆様とスタート前に交流/つくばマラソンはフラットで好タイムが狙える大会/どんな作戦だったか/予定通過タイムをマジックで手の甲に書く/7km~11kmは緩やかな下り、11km~15kmは緩やかな上り/前半はマイルストーンより早めのタイムで通過・少し気掛かり/20kmから筑波大学構内に入り景色が変わる・並木道が綺麗/つじかぜ応援隊の幟を発見・元気に応える/30km通過時点での動揺/オーバーペースからの終盤失速をイメージしてしまう/38kmコーナーでつじかぜと多摩サブの方々から受けた熱い声援/ラスト4~5Kmは一番苦しく、走るのを止めたくなる時間帯/足が動かない時には、心を支える何かが必要/応援や一緒に走る仲間の存在は大きい/ゴールした達成感と充実感・目標未達の悔しさ/30km以降の垂れが克服できたと思っていたが/目標を達成した人、届かなかった人どちらも努力して得た感情はタイム以上の財産/挑戦して失敗するから強くなる/思い出に残る貴重な大会/ 自己ベストは簡単に越えられないからこそ、やり甲斐も大きい/結果以上に費やした時間とそこで得た経験がご褒美『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#65 今年心が動いたコンテンツの話(後編)、感情とビジネスの関係について /高達俊之さん
前回に引き続き高達俊之さんとの対談回です。今年心が動いたコンテンツの話の続きと感情とビジネスの関係について話をしています。MLBのワールドシリーズ/ジャイアントキリングが好き/映画のマネーボール/異彩を放つ作家の作品を展開するヘラルボニーの展示会で感動/作品と音楽の融合・音と色が叫び合う印象/なぜヘラルボニーが小山田圭吾とコラボしたのか/人の感情に訴求するサービス・プロダクトのトレンド/それらにAIがどう関わっていくか/AIが作るコンテンツに人は感動するのか/不気味の谷とは/コンテンツに心を宿すと人は感動する/福祉・介護は感情労働の側面もある/メガティブな感情に向き合う時にAIの力を借りれるのか/シナリオランドのご紹介『ワ ーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#64 今年心が動いたコンテンツの話(前編)/高達俊之さん
前回に引き続き高達俊之さんとの対談回です。今年心が動いたコンテンツって何かありますかという話をしています。鬼滅の刃無限城編の総合力と力押し/ufotable代表「近藤 光」さんの凄さ/BETTER MAN(ベター・マン)のクライマックスに感動/「グレイテスト・ショーマン」のマイケル・グレイシー監督が作った作品/道重 さゆみの軌跡とラストライブでの名言/ファンとのエンゲージメント・ファンダム/完璧を求めすぎる辛さ/弱さを見せることの強さ 『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#63 今年始められた様々な活動・教えることの楽しさ大変さ/高達俊之さん
今回は、高達俊之さんをお招きしての対話の回になります。知財アナリスト大集合2025でお会いした/『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』をビジネスに応用/中国の起業家向け公演のコーディネート/事業創造大学院大学で講座をご担当/講義内容の作り方/講座の振り返り・学生の反応/自分が教えたことが広がっていくのは嬉しい/キャリアを通じて、教えることが増えてきた/農業にも関わっている/体力と健康が最優先/高達さんはポッドキャスト番組「シナリオランドの創作カフェ」を配信中『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#62 旅ランの思い出/下関海響マラソン編
今回は、2021年に参加した下関海響マラソンの思い出について話してみたいと思います。エントリーのきっかけ/旅のしおりを作っている時が一番楽しい/大会前日は下関に泊まり、当日は門司港に泊まるプラン/前日の観光(唐戸市場、赤間神宮、関門トンネル、火の山展望台)/当日は久しぶりの緊張感/大会のキャッチフレーズは「記録より、記憶に残る、海峡のドラマ」/コースから見える海の景色が素晴らしい/主催者の開催への想いと努力を感じる大会、ボランティアの人達も暖かった/門司港はノスタルジックな街並み、横浜港、神戸港と並んで日本の三大港/夜は小倉で工場夜景クルーズ船に乗船、非日常の光景/大会翌日は小倉城でTV番組「池の水ぜんぶ抜く大作戦」のロケに遭遇/将来参加してみたい山口県のマラソン大会など『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#61 第10回水戸黄門漫遊マラソンの振り返りと42.195km各所の見所
今回は、10月26日に開催された第10回水戸黄門漫遊マラソンの振り返りと、2024年と2025年に参加して感じた42.195km各所の見所などについて話したいと思います。レース当日スタート時刻までの準備/去年のレース展開、直前の失敗からレースプランを2つ用意/レース前半に気をつけたいポイント/中盤の見所、ドライブスルー太鼓ゾーンとは?/補給のタイミング/30km以降の見所とレースの展開/41km付近の激坂を越えると感動のフィナーレ直線850m/Finishタイムは2:56:18/怪我後、フルマラソンを完走できたことに感謝/これからも1本1本のレースを大切にしていきたい『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#60 ビジネスの世界は具体と抽象に溢れている
今回は、細谷功さんの書籍「具体と抽象」を参考にしながら、ビジネスの世界で日々行われている具体と抽象の往復について、話してみたいと思います。具体と抽象の関係性/人は具体を見て日々の判断・行動をしているが、抽象化した概念を作る意味と効果/具体を見ている人と抽象化した世界を見ている人は別々の世界を見ている/相手の言っていることが分からない、こちらの意図が伝わらない原因/知識労働社会の仕事は具体と抽象の往復で成り立っている/川喜田二郎氏が考案したKJ法で抽象化を訓練/経営者や起業家は抽象化が得意/経営は不確実で正解がない行い/アクテナブルという概念を実現するための活動も抽象的な行い/メタファ(隠喩)を使って相手に理解してもらう/課題・問題の見極めや目標設定でも具体と抽象が使われている/具体と抽象の往復で業界、業種の壁を越えよう『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#59 2025年夏のランニング振り返り/夏のマラソン大会の思い出
今回は、今年の夏を振り返りつつ、夏場の練習の取り組み方や夏のマラソン大会の思い出を話しています。2025年6月から8月の全国平均気温は過去最高を記録/秋以降のマラソンに向けた夏場のトレーニング/練習で上手くいった回と上手くいかなかった回の違いは/冬場のスピード練習との違い/夏の練習は学生時代の部活動を思い出す/練習にも目的と計画を持とう/計画通り実行することで自分をコントロールする力を養う/ストレッチ目標だけが正解ではない/2年前に北海道マラソンに初参加/兎に角、暑かった、スタート時点の気温は29.2℃/レース途中で土砂降り、マラソンではない別のサバイバルレースと勝手妄想/ラスト40km、北海道大学の緑や景色が印象的/沿道の応援からエネルギーをもらう/北海道の雰囲気が好き、また参加したい大会/マラソン後にエスコンフィールドに立ち寄る/メジャールーグのボールパークのような雰囲気『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#58 富士山クライムランの振り返り、今後のランニングプラン/秋元裕子さん
前回に引き続き、ポッドキャストスタジオ「雑談」で収録しています。秋元裕子さんとランニングに関わるテーマを話しています。富士山の流れ星とご来光/星の魅力、東京の夜空と北海道の夜空/天の川を見れた時の感動/富士登山競争を目指す人達からの刺激/富士山クライムランの振り返り/富士登山競争攻略のポイント/トレランの経験、UTMBって何?/これから日本の夏はどこが避暑地?/長岡の花火大会に感動/花火が上がるキャンパスの広大さ/夏祭りは屋台の食べ物が美味い/ランニングは息が長い趣味/5年後にハーフマラソンで自己ベストが目標/ウォーキングとランニングの違い/高速シューズに自分を合わせるのか、自分の走りたにしシューズを合わせるか問題/ランニングを継続するためのコツ/目標を持つことの良し悪し/静岡マラソンの苦い思い出、まずは完走/富士登山競争は改めてどんなレース『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#57 最近の近況いろいろ/秋元裕子さん
クラフトビアバー付きポッドキャストスタジオゲスト「雑談」で収録/最近の仕事の話/SFA(営業支援システム)を導入/データ移行は大変、ユーザ教育は大切/仕事以外での大きな変化/ヒップシートとは/肩への負担を腰に分散/琉球ゴールデンキングスへの情熱/Bリーグのレギュレーション変更/プロスポーツと放映権料の関係/国際大会があるとマーケットが拡大する/スラムダンクと日本バスケの発展/沖縄はバスケと野球がカルチャー/Team Perfumeの軌跡と奇跡/暫くは足を温めて欲しい/ダンスへの憧れ/体調管理の大切さ/整骨院・整体でメンテナンス『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#56 エクササイズ、トレーニングの楽しさとは③ /橋本 隆正さん、日高 菜穂さん
橋本 隆正さん、日高 菜穂さんをお招きしての対談会の最終回です。筋肉痛が無いと悲しくなる症候群/寝起きの筋肉痛が喜び/大会前の食事の取り方/だいたいジムにいる/上半身の日と下半身の日を分けてレストをしている/サブスリー、サブフォーは維持したい/ランと筋トレどっちが大事?/最終目標はSASUKE・KUNOICHI?/ランニングの習慣やラン仲間が日々の支えになっている/ランは目標に向かう計画性が培われ、ハイロックスはトラブルに立ち向かう力が培われる『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#55 エクササイズ、トレーニングの楽しさとは② /橋本 隆正さん、日高 菜穂さん
橋本 隆正さん、日高 菜穂さんをお招きしての対談会の続きです。スパルタンレースで価値が高いとされているトライフェクタ/プロカテゴリがあり賞金も出る/コースセッティングは大掛かり/サスケ?風雲たけし城?/ハイロックスはジャッジメントが厳格/ソロは大変、ダブルス・リレーなら・・・/ハイロックス専門のジムでトレーニング/ハイロックスとフルマラソンどっちが辛い?/今回の大会は日本初開催/ゴールはスモークで演出/キックボクシングは筋トレとストレス発散になる/お尻と背中が鍛えられる・程よくしなやかな筋肉/押す動作で普段つかない筋肉が刺激される/ランへの相乗効果は/筋トレで気を付けるポイント『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#54 エクササイズ、トレーニングの楽しさとは ①/橋本 隆正さん、日高 菜穂さん
橋本 隆正さん、日高 菜穂さんをお招きして、「エクササイズ、トレーニングの楽しさとは 何か」について話しています。今回は主にお二人がランニングを始めたきっかけやこれまでに印象に残っている大会の話をしています。はっしーさんがランニングを始めたきっかけ/サブエガを目指していた経緯/コロナをきっかけにスパルタンレースに出会う/スパルタンレースからのHYROX(ハイロックス)/なほさんは東京マラソン初エントリーが見事当選/2024年のつくばでサブフォー達成/お二人ともキックボクシングが趣味/はっしーさんは初フル5時間台から順調にタイムを伸ばし、2時間50分台を達成/なほさんのペーサーについていく作戦『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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#53 働き手にとってのグッドビジネスとは何か③/後藤啓一さん、所健司さん
後藤啓一さん、所健司さんをお招きしての対談会の最終回です。令和の時代に入り、企業は「働きがい」、「社会貢献」、「経済的利益」のどこに重きを置いているのか/仕事が楽しくなる時期やタイミング/お金に換算できない価値/会社で働く時間と家族との時間、自分を取り戻す時間/他人と自分を比べることと自分自身との向き合い/組織が社員に働いてもらうためエンジンや仕組み/人はコンフォータブルゾーンを求める生き物/プロの登山家の思考と行動/自分のご褒美基準は何か/この対談の感想『ワーク・ライフ・ラン』これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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