#8 巨篇『林静一漫画術』(セミ書房)刊行! episode artwork

EPISODE · Oct 28, 2025 · 1H 26M

#8 巨篇『林静一漫画術』(セミ書房)刊行!

from ゼーロンの背中 · host 川勝徳重/柴崎祐二(制作:石原書房)

アニメーター、イラストレーター等さまざまな顔を持つ特異な漫画家・林静一について、川勝徳重・亜蘭トーチカによる充実のロングインタビュー/作品集『林静一漫画術』(セミ書房)をテキストに語り合います。▼目次川勝徳重新作『湯布院奇行』/川勝徳重・亜蘭トーチカ新刊『林静一漫画術』/北冬書房刊『花ちる町』/編集者・高野慎三/70年代の「ガロ」/『ヒッチコック映画術』に始まる「○○術」本の系譜/作家から作家へのインタビュー/レイアウトの問題/「語り方」が分からないと書けない/文章はIndesignで書く/インタビュー文字起こし構成の難しさ/時系列と脱線のバランス/つげ義春の沈黙と林静一の饒舌/アニメーターとしての出自/林静一概論/「ブームになっちゃってさ」/戦争の影が色濃い作品/物語を語る必然性の消滅/読者は意外と物語を読んでいない/断片的な語り口/視覚で考える/顔の角度/アニメーション的技法/コラージュのセンス/引用のルーツ/ゴダールと林静一の同時代性/「ガロ」後の林静一の位置付け/同じ年に生まれた林静一とわたせせいぞう/1973年という分水嶺/わたせせいぞうの異様な漫画『菜』/サブカルチャーの作家たちと受容者の年齢層のズレ/高野文子の作家性/「pH4.5 グッピーは死なない」の前衛性/CGの先駆者としての林静一/テクノロジーと創作の倫理/鍵盤というインターフェース/根本はアニメーター/現代漫画とテクノロジー/漫画表現におけるアウラ/最前衛作家・林静一/〝情念〟が足りない!!/本を作るのは本当に大変/矢部太郎さんのお父さんの絵日記本『光子ノート』(たろう社)/「時間がかかる」ことが大事●番組継続&書籍化を目指し、ドネーション受付中!(https://www.paypal.com/paypalme/ishiharashobo)●ご感想はSNSにて、「#ゼーロンの背中」でお寄せください。お便り等各種ご連絡は右記メールアドレスまで。([email protected])制作:石原書房

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Oct 28, 2025

Embed this episode

Ready to play

#8 巨篇『林静一漫画術』(セミ書房)刊行!

0:00 1:26:26

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of ゼーロンの背中?

This episode is 1 hour and 26 minutes long.

When was this ゼーロンの背中 episode published?

This episode was published on October 28, 2025.

Can I download this ゼーロンの背中 episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!