EPISODE · Jul 29, 2026 · 36 MIN
#81 漫画④ オタクから推し活へ――会社は誰かの「推し」になれるか
from 人文実装部 〜アトツギ経営者たちの、読書、哲学、ときどき経営〜 · host 乘冨賢蔵、田中諒、高田健太
▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!)▼ 要約日本の漫画が強い規制を受けずに育った理由/手塚治虫と漫画の思想性/仮名文学とサブカルチャー/オタクが市民権を得るまで/「俺の嫁」と「私たちの推し」の違い/推している私という自己表現/推し活がつくる共同体と共通目標/大きな物語の喪失と熱中する対象/漫画という文化の拡散装置/世界のコンテンツと競争する日本のIP/生成AI時代に残る人・歴史・風土性/応援消費とプロセスエコノミー/企業はすでに誰かの推しなのではないか/顧客から推され続けるための経営/三人が選ぶ推し漫画▼ 今回引用・参照された本・漫画・関連ワード・『動物化するポストモダン』(東浩紀)・『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)・『ブッダ』・『げんしけん』・『とらドラ!』・『【推しの子】』・『ドラゴンボール』・『アンパンマン』・『彼方のアストラ』・『サルチネス』・『ふつつか者の兄ですが』・『メダリスト』手塚治虫/スタジオジブリ/ガンダム/紀貫之/仮名文学/オタク文化/俺の嫁/同担拒否/推し活/アンガージュマン/大きな物語/パウ・パトロール/ブルーイ/YouTube/生成AI/IPビジネス/風土性/応援消費/プロセスエコノミー▼ Podcast 紹介文読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。▼ 出演者乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 https://x.com/kenzounoritets1田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ)道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 https://x.com/ryo_tanaka1高田健太(岡山市・アパレル業 アトツギ)社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 https://x.com/kenta_okym
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