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人文実装部 〜アトツギ経営者たちの、読書、哲学、ときどき経営〜 podcast artwork

PODCAST · society

人文実装部 〜アトツギ経営者たちの、読書、哲学、ときどき経営〜

by 乘冨賢蔵、田中諒、高田健太

読書大好きな三人のアトツギ経営者が、人文視点を社会や生活に実装するべく、歴史、哲学、アート、時々ビジネスについて語るポッドキャスト。どんどん紹介される本を、読んでみたくなること間違いなし。聴くと、きっと明日読書がしたくなる。そんなPodcastです。#人文実装部▼出演者乘冨賢蔵 ⁠https://x.com/kenzounoritets1⁠福岡県柳川市の水門メーカーアトツギ。異業種連携で既存事業をアップデートしつつ、アウトドアギアや家具などを製造する新規事業を立ち上げ。特に好きなジャンルは、哲学、歴史、デザイン、まちづくり。田中諒 ⁠https://x.com/ryo_tanaka1⁠大阪市、難波の包丁店アトツギ。道具屋筋商店街から食文化をアップデートすべく、スペースを軸とした新たな取り組みを展開中。好きなジャンルは文化、食、歴史、宗教、思想。高田健太 ⁠https://x.com/kenta_okym⁠岡山市でアパレルの小売業を営みつつ、社内ベンチャーを立ち上げ。テクノロジーで今までにないものづくりを行う。特に好きなジャンルは脳科学、人類学、自己啓発、ライフハック、仏教。

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Episodes

  1. #87 若さとはなにか② 「若さ=善」を疑う/"老害"の正体と、次世代のために"耕す"という選択

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) https://green-sunset-3cef.kenzounoritetsu.workers.dev/ #87 若さとはなにか② 「若さ=善」を疑う/"老害"の正体と、次世代のために"耕す"という選択 ▼ 要約...

  2. #86 若さとはなにか① 40歳、中年突入。老いは"手札のやりくり"、若さは"不確実性を選ぶこと"

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) https://green-sunset-3cef.kenzounoritetsu.workers.dev/ #86 若さとはなにか① 40歳、中年突入。老いは"手札のやりくり"、若さは"不確実性を選ぶこと" ▼ 要約 40歳を迎えて中年に突入した/『DIE WITH...

  3. #85 休み④ 脳を"強制ログアウト"する/サウナ・座禅・自炊で身体から休む

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) https://green-sunset-3cef.kenzounoritetsu.workers.dev/ ▼ 要約...

  4. #84 休み③ 会社によってこんなに違う"休み"/AIが溶かす仕事と休みの境界

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) https://green-sunset-3cef.kenzounoritetsu.workers.dev/ ▼ 要約 会社によってこんなに違う"休み"/独自休日「休みたいの日」で自由を発信/店舗の年間120日休日という決断/製造業の夏休み自由化と"制度の可塑性"/百貨店店舗 vs...

  5. #83 休み② 休みって、そもそも何だろう? 回復・転調・自由と、"回収される休み"への違和感

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) https://green-sunset-3cef.kenzounoritetsu.workers.dev/ ▼ 要約 休みって、そもそも何だろう?/休息の3分類(回復・転調・自由)/「心×体」の2×2マトリックスで余暇を整理/生産性のために"回収される休み"への違和感/アリストテレス「休むために働く」vs...

  6. #82 休み① 経営者に「休み」はあるのか? 仕事と遊びの、曖昧な境界線

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) https://green-sunset-3cef.kenzounoritetsu.workers.dev/ ▼ 要約...

  7. #81 漫画④ オタクから推し活へ――会社は誰かの「推し」になれるか

    ▼ 人文実装部 ⁠⁠公式ホームページ ⁠⁠(※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 要約 日本の漫画が強い規制を受けずに育った理由/手塚治虫と漫画の思想性/仮名文学とサブカルチャー/オタクが市民権を得るまで/「俺の嫁」と「私たちの推し」の違い/推している私という自己表現/推し活がつくる共同体と共通目標/大きな物語の喪失と熱中する対象/漫画という文化の拡散装置/世界のコンテンツと競争する日本のIP/生成AI時代に残る人・歴史・風土性/応援消費とプロセスエコノミー/企業はすでに誰かの推しなのではないか/顧客から推され続けるための経営/三人が選ぶ推し漫画…

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  8. #80 漫画③ 漫画は世代を映すのか/価値観を作るのか?

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ エピソード概要 今回は、漫画が文化や世代感覚にどのような影響を与えているのかを、人文的な視点から掘り下げます。 北斗の拳やドラゴンボールに象徴される「強さ」への憧れと、ワンピースや鬼滅の刃に見られる「仲間」「共感」「傷つきながら進む主人公像」。そこには、時代ごとの空気や経営観、組織観の違いが映し出されているのではないかという問いから話が始まります。...

  9. #79 漫画② モラトリアムとサブカルチャー、そしてショート動画世代の未来——メディアが規定する認知のあり方

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ エピソード概要 前回の「コミック・エスノグラフィー」の議論を引き継ぎ、今回は私たちがコンテンツを消費する「環境」と「認知」の変遷について思索を深めます。 大学というモラトリアム期間に突如として現れる「サブカルこじらせ期」の正体とは何か。それは、管理された教育システムから解放され、賞味期限付きの自由と暇の中で自意識を持て余した結果、マイナーな物語に自己を仮託しようとする心の働きなのかもしれません。...

  10. #78 漫画① 幼少期に読んだ漫画は人格に影響するのか? 3人のコミック・エスノグラフィー

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ エピソード概要 重厚な哲学テーマから一転、今回は「漫画」をテーマにした特別編。 音楽遍歴がその人の背景を映し出す「ミュージカル・エスノグラフィー」があるならば、幼少期に熱中した漫画もまた、その人の人格や思想の根底を形作っているのではないか?——そんな仮説のもと、3人のアトツギ経営者が自身のルーツとなった「コミック・エスノグラフィー」を紐解きます。 前半は、側島製罐・石川氏のクラウドファンディング達成の話題や、乘冨がAI(Claude...

  11. #77 番外編 側島製罐 石川貴也さん②「社史」の再定義とオープンヒストリーという挑戦

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 要約 120周年を記念した「社史」の出版プロジェクトについて/内輪の記録から社会の記憶へ/お金を出してでも買いたくなる「缶のカルチャー雑誌」という新たな社史の形/過去の歴史を棚卸しし社会に開くことで生まれるイノベーション/原研哉さんが語る「器と蓋」の機能と神秘性/中が見えないからこそ宝物を入れたくなる缶の魅力/世界80カ国を巡るバックパッカー体験がもたらす価値観のチューニング/長く続く産業の歴史を再定義・デザインする同世代の役割 ▼ 側島製罐…

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  12. #76 番外編 側島製罐 石川貴也さん①ファンタジーと余白から読み解く経営の美学

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 要約 特別ゲスト・側島製罐の石川貴也さんを迎えた番外編/今回は経営ではなく「本」と「人文」を語る/年間100冊を読む読書習慣とファンタジー小説の効用/ビジネスの前提を外して常識を疑うための読書体験/完全無欠のヒーローではなく、葛藤しながら進む僕らの世代の「冒険」/パウロ・コエーリョ『アルケミスト』と原研哉『白』が与えた影響/缶という「空っぽの器」と余白の概念/無を認め切ることから始まる新しい道の切り拓き方/國分功一郎『暇と退屈の倫理学』と人間への探求/思考の旅と物理的な旅..…

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  13. #75 豊かさ④合理のための非合理、非合理のための合理

    ▼ 要約合理と非合理のジャンプ/不合理を残すための合理/PRによる合意形成/意図的に「遊び」を設計する/無駄に使った時間の量/九州新幹線CMがもたらす感動/ルーツとアイデンティティ/点と点が線に繋がる瞬間/遡及的に気づく豊かさ/ドーパミンからセロトニンへ⸻▼ 今回引用・参照された本・山口周『コンテキスト・リーダーシップ』(トーク内での言及)⸻▼ Podcast 紹介文読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー...

  14. #74 豊かさ③ 定量は豊かさか/自由は豊かさか?

    ▼ 要約 定量と定性の違い/数字が生む罠/老後資金の不安/数値目標の強さ/定量化への抵抗/数字より大事なもの/PRと合意形成/手抜きと手間抜き/自由としての豊かさ/余剰が生む豊かさ ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ) 異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。...

  15. #73 豊かさ② 効率化で失われる選択肢と「絶メシ」が示す多様性の価値

    ▼ 要約 小倉ヒラク氏の著書から考える「伝統」との向き合い方 /短期的な合理性と効率性が奪う「選択肢そのもの」の危機 /高崎市や柳川市の「絶メシリスト」に見る、無くなりそうな個人店の切実な価値 /ただ雑多なだけでなく「違いをカテゴリーとして認識できること」が多様性=豊かさであるという視点 /かつての生存に直結する「量」の豊かさから、現代の「種類」や「心」の豊かさへの変遷 /インフレ時代における経済的基盤(お金)と生存可能性の担保というリアルな課題 /年収を下げてでもやりがいを求める人たちと、お金以外の「心のセーフティネット」 ⸻ ▼ 今回引用・参照されたコンテンツ・本...

  16. #72 豊かさ① 柳川の掘割にみる自然との関わりと「面倒くささ」の価値

    ▼ 要約 AIの業務実装によって失われる「仕事のやってる感」と、逆に高まる一次情報や生身のコミュニケーションの価値 /映画監督・岩井俊二氏、文化人類学者・竹村眞一氏との対話 /ジブリ唯一の実写映画『柳川堀割物語』と、柳川独自の水をゆっくり流す循環システム /世界の水問題のヒントになるかもしれない持続可能な仕組み /年に一度水を抜く「堀干し」という面倒な共同作業が生むコミュニティと祭りの熱狂 /弥生時代から形を変えながら続く自然との関係性と「営み」 /不便さや手間の中に見出される豊かさの再定義 ⸻ ▼ 今回引用・参照されたコンテンツ・本 高畑勲監督:映画『柳川堀割物語』...

  17. #71 ポスト資本主義④ 意味価値のその先へ:地域を社会彫刻する

    ▼ 要約 意味価値の重要度とプロダクトの差異 /水門業界における機能と意味の問い直し /ボードリヤールが提唱する4つの価値 /情緒的価値へのアプローチ /ゴールの再設定がもたらす新たな機能と意味 /Claude Code責任者が語る「AI時代の味噌作り」 /非言語領域の感性と日本のものづくり /ヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」と「地域彫刻」の手触り感 /「作り手」ではなく「届き手」が纏う思想 /多数派の合理性と少数派の「モヤモヤ型」 /非営利活動を持続可能にするビジネス設計 ⸻ ▼ 今回引用・参照された概念・本・人...

  18. #70 ポスト資本主義③手仕事は残るのか/淘汰されるのか?

    ▼ 要約 包丁需要の急拡大/手仕事価値の再発見/大量生産への違和感/和食と道具の結びつき/産地比較と機械化差/日本的感性の残存/合理化判断の揺らぎ/非合理の長期価値/意味価値への投資/記号消費との距離感 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ) 異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。...

  19. #69 ポスト資本主義② 資本主義の隙間を埋める「やりたい」の経営とレッドオーシャン化する伝統産業

    ▼ 要約 数字にならない価値をどうシステムに取り入れるか/資本主義の隙間を埋める心の充実と持続可能性/儲かるからやるのではなく「やりたい」から始める中長期的な合理性/イベントの熱狂とそれを支える日常業務のバランス/新規事業部を作らず既存事業とクリエイティブを融合させる組織論/人口減少・売り手市場における「楽しさ」を通じた採用競争力/包丁業界に押し寄せるインバウンド特需とレッドオーシャン化/伝統産業へのスタートアップ的資本の流入とスケール至上主義への葛藤 ▼ 今回引用・参照されたコンテンツ ・本近内悠太:『世界は贈与でできている』 ▼ Podcast 紹介文...

  20. #68 ポスト資本主義① 資本主義というOSと次なるKPI

    ▼ 要約 AIエージェント(Claude Code)による業務効率化と実装/資本主義を構成する6つの特徴とOSとしての価値観/人口増加と経済成長を前提としたシステムの限界/資本主義がもたらした物理的豊かさと環境・心理的課題/アンチ資本主義ではない「ポスト資本主義」のグラデーション/斎藤幸平的「脱成長」とテクノロジーによるソフトランディング/売上やGDPといった金銭指標に代わる新たなKPIの模索/日経新聞を読むことの形骸化と実体経済への影響/数字に表れない価値の重要性 ▼ 今回引用・参照されたコンテンツ・本COTEN RADIO:資本主義の回 中川(品中川)氏の本:『資本主義と生きていく』...

  21. #67 食③地質学から読み解く食

    ▼ 要約軟水地質と無脂旨味の相関/硬水が育む獣肉文化の合理性/テロワールとしての日本風土/フードコートに見るグローバル化の完成形/包丁の切れ味という制御変数/極限の芸術食と素朴な自己充足/共食する人間と孤食するサル/AI時代における配管工と職人の優位性/非言語的身体知と「教えない」教育の長期合理性/世界を惹きつける「砥ぎ」の精神性と作用点 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 石黒浩:『ロボットとは何か』 藤原辰史:コロナ後の世界と食 小林有吾:『フェルマーの料理』 ⸻ ▼ Podcast...

  22. #66 食② 食は文化か/本能か?

    ▼ 要約 食の越境的対話力/音楽との差異比較/素材信仰の和食観/手を加えぬ美学性/発酵文化の地域差異/腐敗と発酵の境界線/味覚は生存装置説/納豆忌避の普遍性/旨味発見の日本的知/油味覚第六感説 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・引用書籍なし ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ) 異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。 関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉...

  23. #65 食① あなたは食べたものでできている?

    ▼ 要約 「You are what you eat」の哲学/食と社会構造・消費行動の接続/黒マグロの価値を変えた航空輸送/人間の食欲が生態系に与える影響/当たり前に食べられることへの感謝と食産業のポテンシャル/稲作と治水による国家権力の成立/動的平衡とエントロピーへの抵抗/タイパ食への反動としての自炊/自分の世話係になることの意義/美食都市サンセバスチャンの特異な歴史 ▼ 今回引用・参照された本・作品 ・『オムニボア』(Apple TV+ ドキュメンタリー作品) ・『空海の風景』(司馬遼太郎) ・『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎) ・『動的平衡』(福岡伸一)...

  24. #65 贈与④ ビジネスに宿る「自己救済」の倫理

    ▼ 要約 資本主義下における贈与実装 / 自己救済(セルフケア)としての贈与 / 内面的な「傷」を物語として回収する/ 社会的規範の「道徳」と、踏み越える「倫理」の境界 / 『楢山節考』に見るケアの自意識と救済の構造 / ヘラルボニーに見る個人的な「傷」の事業昇華 / 情報や組織の「開放(オープン)」が誘発する贈与性 / 意図せぬ贈与がもたらすコミュニティの価値 / 過去の贈与を解き明かす→ブランディング ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・『世界は贈与でできている』(近内悠太) ・『利他・ケア・傷の倫理学』(近内悠太) ・『楢山節考』(深沢七郎)…

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  25. #64 贈与③ 贈与は善意か/打算か?

    ※2026/3/27 音声を改善して再アップロードしました ▼ 要約 打算的贈与の共同体性/善意否定の贈与モデル/贈与と金儲けの循環/関係性の流動的維持/日本的返礼文化の強度/年賀状と関係清算性/くるみのコーヒー負債感/恩送りの循環構造/NPOと自己実現動機/子ども食堂の贈与構造 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・『チョンキンマンションのボスは知っている』(小川さやか) ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者...

  26. #63 贈与② 贈与は、届くものか/気づくものか?

    ▼ 要約 贈与成立の遅延条件/宛名付き贈与の限界/社員向け贈与の難しさ/ケアと贈与の近接性/家業承継の呪い性/受け取り方の差異/感謝が贈与を可視化/知識が感謝を駆動する/アンサング資産の発見/贈与貯金とブランディング ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・『世界は贈与でできている』(近内悠太) ・『利他・ケア・傷の倫理学』(近内悠太) ・『カウンセリングとは何か』(東畑開人) ・『美食地質学入門』(巽好幸) ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼…

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  27. #63 贈与①見返り?自分のため?

    ▼ 要約 贈与概念への戸惑い/税以外で使わぬ語感/交換と贈与の差異/資本主義の隙間議論/自己犠牲批判の視点/利己と利他の接続/主語の広さと共感性/夢を見せる側の論理/寄付と再分配の感覚/届かぬ贈与の難しさ ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・『世界は贈与でできている』(近内悠太) ・『利他・ケア・傷の倫理学』(近内悠太) ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)...

  28. #62 暇と退屈④商売と暇と退屈と

    ▼ 要約 暇と退屈の主題性/自由時代の生き方/主観としての退屈/暇を享受する豊かさ/合理主義への抵抗/芸術と生活の接続/労働中心社会批判/定住化と人間理解/自己受容としての暇/価値観更新の読書体験 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎) ・『愛するということ』(エーリヒ・フロム) ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)...

  29. #61 暇と退屈③ 環世界は人間特権なのか?

    ▼ 要約 浪費推奨の違和感/エリート主義懸念/場を楽しむ技能/資本主義踊らされ/感世界と足るを知る/感謝で豊かになる/目的志向への抵抗/気晴らし目的化/全部目的問題/環世界移動の限界 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・目的への抵抗(國分功一郎) ・愛するということ(エーリヒ・フロム) ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ) 異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。...

  30. #59 暇と退屈① 「なぜ人は、何もしないことに耐えられないのか?」

    ▼ 要約 イベントや地域活動に宿る“退屈しなさ”の正体/退屈は個人の問題ではなく他者との関係から生まれる/『暇』と『退屈』の違い/赤ん坊は退屈しないという逆説/世界が思い通りにならない経験としての「傷」/安静にすると疼き出す記憶と感情/人は退屈から逃れるために刺激を求める/消費社会が増幅する退屈/つながり・承認・イベントへの渇望/退屈は欠如ではなく、人間らしさの条件である ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・国分功一郎『暇と退屈の倫理学』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、...

  31. #58 数④ 数字は、縛るものか/活かすものか

    ▼ 要約 数字は経営者が背負う条件/社員と共有する線引き/撤退判断と責任の所在/新規事業と未経験の怖さ/数字を学習装置として使う/黒字は挑戦回数を増やす燃料/意味価値と採算性の緊張関係/数字は共通言語として機能する/決算書が生む越境的対話/数字は目的ではなく道具 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・ケイレブ・エヴェレット『数の発明』 ・ミヒャエル・エンデ『モモ』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー...

  32. #57 数③ 数字は、誰のための道具なのか?

    ▼ 要約 経営と現場で異なる数字の役割/数字は結果か、行動の指針か/目標数値が生む迷いと安心/数字を追わない自由と責任/進捗の可視化が生む共通認識/現場に近い“青信号”としての数/失敗を防ぐための早期気づき/数値共有と意思決定の質/給与と経営情報の接続問題/数字は評価ではなく対話の起点 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・ケイレブ・エヴェレット『数の発明』 ・ミヒャエル・エンデ『モモ』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、 人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ⸻ ▼ 出演者...

  33. #56 数② 数字は、私たちを揃えるのか?縛るのか?

    ▼ 要約 時間という数字の支配力/9時は一点か幅かという感覚差/数字は共通言語として機能する/言語よりも厳密な基準装置/産業革命と時計の発明/時間管理がもたらした変化/モモの“時間泥棒”の比喩/数字が世界を白黒にする瞬間/カラーコード化で失われる余白/数字は便利だが強すぎる基準/大きい小さいは文脈次第/KPIが行動を歪める構造/定量化で遊びが消える感覚/フォロワー数の怖さ/KPIと価値のズレ/手段と目的の反転/KGIそのものへの疑問/北極星としてのビジョン/バックミラーとしての数字 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本・思想 ・ミヒャエル・エンデ『モモ』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文...

  34. #55 数① 私たちは、なぜ数字に縛られるのか?

    ▼ 要約 ツール依存と編集トラブル/数字に囚われる感覚の正体/数は生得ではなく文化の産物/数をもたない民族の世界認識/5と10が基準になる身体性/骨の刻み目と月周期の仮説/定住以前のカウント感覚/12進法としての時間の由来/10時間制が失敗した理由/10進法の桁構造の高度さ/2進法で直感が失われる感覚/人が直感把握できる数の限界/共感覚としての数字理解/数字は言語に近い道具 ⸻ ▼ 今回引用・参照された本 ・ケイレブ・エヴェレット『数の発明』 ⸻ ▼ Podcast 紹介文...

  35. #53 音楽③ 音楽はなにに響くのか

    音楽と生物の成長: 音楽は農作物や動物に影響を与えるのか? 音楽と数学の深いつながり: ピタゴラス音律が示す音楽の科学とは? テクノロジーと音楽体験: Shazamは音楽との出会いをどう変えたのか? 音楽を通じた人間関係: なぜ人は音楽を共有したがるのか? 音楽不感症の存在: 音楽に快感を感じない人がいるのはなぜか? 音痴と音楽の知覚: 音痴は単なる歌の下手さではない? 楽器演奏の喜び: 音楽を「する」ことの脳への影響とは? ▼ 今回引用・参照された本・思想など スーザン・ロジャース『あなたがあの曲を好きなわけ』(音楽嗜好とオーセンティシティ ▼ Podcast...

  36. #52 音楽② オーセンティシティはどこから生まれる?

    ▼ 要約 スーザン・ロジャース『あなたがあの曲を好きなわけ』の定義=「作為的でないと感じられる心からの表現」/レッチリの出自・混交性・即興性に見るリアル/ザ・シャッグス(The...

  37. #51 音楽① 「パーソナル・ミュージカル・エスノグラフィー:音楽遍歴から見える“人となり”」

    ▼ 要約 MIT流「音楽×創造性」授業の話題からスタート/自分史としての“パーソナル・ミュージカル・エスノグラフィー”/レコードプール=音楽遍歴を語ると人となりが立ち上がる/3人の音楽バックグラウンド▼ 今回引用・参照された本・思想など 菅野恵理子『MIT 音楽の授業 世界最高峰の“想像する力”の伸ばし方』 山口周『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(文脈:アート/音楽の人文的効用) ▼ Podcast 紹介文...

  38. #50 旅④ MBA= マネジメント・バイ・アブセンス

    ▼ 要約 歴史を知ると旅が何倍も楽しくなる/土地と物語の結びつき/松尾芭蕉『奥の細道』の「月日は百代の過客」解釈/李白の詩とのつながりとサンプリング/旅と観光の違い=出会いと別れを意識できるか/巡礼・グランドツアーなど歴史的な旅の目的/芭蕉の「旅ぐるい」的生き方/経営に活きる旅 ― イヴォン・シュイナードと「MBA(Management by...

  39. #49 旅③ 会社を“観光地”にする

    ▼ 要約 ビジネスバケーションという第3の旅/暇と自由と焦燥の関係/経営者にとっての“旅”の意味/現場を離れることの価値と不安/経営者の暇=不安説/社員との旅で見える経営の意義/フェスと体験設計が組織を変える/工場を観光地にする戦略/キッザニア的体験がカルチャーを育む/観光のハブとしての地域企業の役割/汽水域としての場の創出/属性の異なる人を呼び込むことの意味 ▼ 今回引用・参照された本・思想など 松尾芭蕉「奥の細道」 ▼ Podcast 紹介文...

  40. #48 旅② 「旅」と「観光」のあいだにあるもの

    ▼ 要約 沢木耕太郎『深夜特急』と“物語”としての旅/心身を移動させることの効能/地図のない移動=即興性の魅力/観光と移動の違い/子どもと行く直島:偶然性と能動性の交差点/旅行先での“不確かさ”がもたらす感覚の解放/「一人になれるか」よりも「一人でいられるか」/名所より余白、偶然性こそが旅の本質?/観光地ではなく「旅の仕方」を共有する社会へ ▼ 今回引用・参照された本・思想など沢木耕太郎『深夜特急』原研哉「低空飛行」東浩紀『観光客の哲学』 ▼ Podcast 紹介文...

  41. #47 旅① 旅か、旅行か、観光か

    ▼ 要約バックパッカーで世界一周した経験/南米・ヨーロッパ・アフリカ縦断の旅/ナイフ・銃・睡眠薬――旅のリアルなリスク/旅で得た「どこでも生きていける」感覚/旅行と旅の違いとは?/「不確実性」と「自己決定性」が旅を旅たらしめる/柳川市の観光と町づくり/スキピオの子孫とのイタリア旅/観光と旅の境界線/産業革命とパッケージ旅行の誕生/原研哉による観光の再定義/観光の価値と未来 ▼ 今回引用・参照された本・思想など ​沢木耕太郎『深夜特急』 ​國分功一郎『暇と退屈の倫理学』 ​原研哉『低空飛行』 ​東浩紀『観光客の哲学』 ▼ Podcast...

  42. #46 AI④ 現場でのAI実装とおこりうる未来

    ▼ 要約AIを社内にどう実装する?現場のリアルとリテラシー格差/「手仕事」の価値が高まる時代、職人にこそ求められる新たな「国語力」とは/AIが合理性を超えたとき、「人間らしさ」の定義はどう変わるのか/未来のホワイトカラーは「編集者」たれ/効率化の先で、僕らがお金と時間を「投票」するもの ▼ 今回引用・参照された本・思想など 山口周(の著作で語られる、流行分野を学ぶコストパフォーマンスについての言説) ジェフリー・ムーア『キャズム』 プラトンとアリストテレス(の思想的対比) ▼ Podcast 紹介文...

  43. #45 AI③ AIの創造性と仕事の未来

    ▼ 要約AIは言語の次に何を手にするのか?触覚と嗅覚、デジタル化の壁/AIのゴッドファーザーが予言する未来――なぜ「配管工」と職人は生き残るのか/創造性のジャンプは人間にしかできない?シュンペーターの「新結合」と「問い」の重要性/我々はAIに飼われる羊になるのか。ハラリの警鐘/実録・AIアシスタント使い比べ:リアルタイム情報がGrokを勝者にした理由 ▼ 今回引用・参照された本・思想など 松尾豊『人工知能は人間を超えるか』 ヨーゼフ・シュンペーター『経済発展の理論』 ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』 ▼ Podcast...

  44. #44 AI② 未来は予測できるのか?AIは“賢い”のか?

    ▼ 要約 AIの予測不可能性とポール・グレアムの言葉/松尾豊の予測と実際の進展/量子論と科学者の「わからなさ」/LLMの理解不能性と情報処理の限界/AI広告の現場で起こる“説明できなさ”問題/ChatGPTは説明がうまい?/WEB広告の仕組み/予算とサンプル数が生む統計的ブレ/AIが賢く「見える」/人間の平均値がAIを形作るという危うさ/人工生命シミュレーションと擬人化の罠/身体性と感覚の有無による知能の違い/人間の感情とホルモン、AIの前提条件 ▼ 今回引用・参照された本・思想など 松尾豊『人工知能は人間を超えるか』 ▼ Podcast...

  45. #43 AI① アトツギとAIのリアルな関係

    ▼ 要約 生成AIとは何か?/制御工学と機械学習の違い/ディープラーニングの登場で何が変わったか/AIが読み仮名を間違える理由/ChatGPTは壁打ち相手、Geminiは先生?/NotebookLMの実用性と可能性/SNSから情報収集する勘所の話/「詳しい人」より「使える人」が勝つ時代へ――経営とAIの現場から見える新しい力の差 ▼ 今回引用・参照された本・思想など 松尾豊『人工知能は人間を超えるか』 ▼ Podcast 紹介文...

  46. #42 忘却④ 「思い出す」を設計できるか?

    ▼ 要約匂いや音楽が呼び起こす記憶のトリガー/嫌な思い出と紐づいた曲、救われた曲/マイナーな記憶と偏愛/GTDと「思い出す」設計/記憶の外部化とAIとの関係/生成AIによる創作と冷める感覚/スマホからX削除してわかったこと/「忘れる」は、成長か、生存戦略か? カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』 坂口恭平『生き延びるための事務』 石牟礼道子『海底の修羅』(詩) アドラー心理学(課題の分離) 『GTD ストレスフリーの仕事術』 谷川俊太郎「二十億光年の孤独」 E.O.ウィルソン「旧石器時代の感情・中世の制度・神のテクノロジー」...

  47. #41 忘却③ 忘れることは、成長なのか?

    ▼ 要約 死に向かっていることの忘却と「取り返しのつかなさ」/ICC男鹿での衝撃:「どうせ死ぬなら、人生を何に燃やすか」/ハイデガーの「死の先駆的覚悟」と実存的な生き方/不安の対象としての「死」と「未来」/過去を忘れるメカニズムと、後悔の取扱い/アドラー心理学の「課題の分離」と忘却/統一理論としての仏教と心理学の違い/E.O.ウィルソンの指摘:「旧石器時代の感情・中世の制度・神のテクノロジー」/マーケティングにおける「忘れていたものを思い出させる」戦略/「人生で忘れたくないことリスト」と自己変容/忘れることは成長か、更新か ハイデガー『存在と時間』 エーリッヒ・フロム『生きるということ』...

  48. #40 忘却② 忘れることは、生きること?

    ▼ 要約 情動と記憶の関係/五感と記憶の紐づき/思い出の美化と忘却の自己防衛機能/情報量と記憶容量の限界/ルーチン化された行動の「体の記憶」/知識の倉庫より「工場」としての脳/記憶の再生産とトリガー/マインドフルネスと注意の向け方/「存在を忘れる」ハイデガーの議論/死を意識しない日常と実存/情報爆発時代の記憶の価値/部分的な身体の死と取り返しのつかなさ エーリッヒ・フロム『生きるということ』 國分功一郎『中動態の世界』 外山滋比古『思考の整理学』 ハイデガー『存在と時間』 ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』 手塚治虫『火の鳥』 島崎譲『銀河鉄道999』...

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読書大好きな三人のアトツギ経営者が、人文視点を社会や生活に実装するべく、歴史、哲学、アート、時々ビジネスについて語るポッドキャスト。どんどん紹介される本を、読んでみたくなること間違いなし。聴くと、きっと明日読書がしたくなる。そんなPodcastです。#人文実装部▼出演者乘冨賢蔵 ⁠https://x.com/kenzounoritets1⁠福岡県柳川市の水門メーカーアトツギ。異業種連携で既存事業をアップデートしつつ、アウトドアギアや家具などを製造する新規事業を立ち上げ。特に好きなジャンルは、哲学、歴史、デザイン、まちづくり。田中諒 ⁠https://x.com/ryo_tanaka1⁠大阪市、難波の包丁店アトツギ。道具屋筋商店街から食文化をアップデートすべく、スペースを軸とした新たな取り組みを展開中。好きなジャンルは文化、食、歴史、宗教、思想。高田健太 ⁠https://x.com/kenta_okym⁠岡山市でアパレルの小売業を営みつつ、社内ベンチャーを立ち上げ。テクノロジーで今までにないものづくりを行う。特に好きなジャンルは脳科学、人類学、自己啓発、ライフハック、仏教。

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乘冨賢蔵、田中諒、高田健太

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