EPISODE · Dec 1, 2025 · 29 MIN
#86 建築を後押しするためのリサーチや編集のあり方って?(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)
from 公共R不動産の頭の中 · host 公共R不動産
都市と建築のリサーチ/都市機能計画室/芸術学専攻で建築を題材に/建築が様々な形で対象化されることの面白さ/バルセロナパビリオン/ミース・ファン・デル・ローエ/RAD(Research for Architectural Domain)/京都市立大移転プロジェクトでリサーチ・機運醸成チームとして参画/市民とのコミュニケーションをつなぐ仕事/建築の居場所を探ること/設計という行為に向き合うマインドを整えるためにリサーチが活きる/リレーションズの作り方/参加していない人に向けての情報の届け方を意識/報告書ではなくニュースレター/岡崎市QURUWA戦略でのリサーチ・PR担当/QURUWAのブランディング/プロポーザルに向けた事前リサーチ業務が節目/地元にバトンを渡すことを意識/人目を引くニュースがない日常で何を情報として出していくのか「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回のゲストは、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチを活用しながら、ワークショップ実施から施設計画運営、まちづくりまでソフト/ハード問わず企画提案し、実現までのサポートをおこなう都市機能計画室の榊原充大さん。建築設計だけでない建築への接点模索し、リサーチという機能での関わりを見出した榊原さん。そもそもどんな仕事なのか?そしてリサーチや編集が建築にどう影響を及ぼすのか話を伺いました。ゲスト榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー)▶︎関連リンク都市機能計画室https://www.pouf.co.jp/岡崎市:QURUWAプロジェクトhttps://quruwa.jp/QURUWAまなびのてびき2026年度版https://quruwa.jp/store/learning-2026/公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩みhttps://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/◎公共R不動産について公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。https://www.realpublicestate.jp/◎お便りはこちら↓↓https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA◎Follow us!!twitter: https://x.com/r_publicestatefacebook : https://www.facebook.com/realpublicestateINTRO:OtoLogicOUTRO: MusMus
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