EPISODE · Jan 13, 2026 · 41 MIN
#90 みちで遊べることが豊かなまちの道標に。「みちあそび」の可能性を探る (ゲスト:TOKYO PLAY代表 嶋村仁志さん)
from 公共R不動産の頭の中 · host 公共R不動産
TOKYO PLAY/プレーパーク/自律的な遊び場/社会における「遊び」の重要性/遊びを作るインフラとしてのLondon Play/ストリートパーティー/Playing out/とうきょうご近所みちあそび/みちで出会うこと/まちの寛容さ/こどもの存在が見える状況を作り出す/公園にも行けないこどもがいる/すぐ遊びに行ける場所としての道/みちは偶発性のある出会いを生む/暮らしている人の顔がつながる/井戸端会議/まちの多様性を知る/遊戯道路/パブリックを学ぶ機会/見えないモラルを体感してまちの一員になる/地域自治を育む/小さく持ち寄って試す/有名無実化している遊戯道路の制度を再解釈したい/地域交流道路/使いやすい状況を整える「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回のゲストは、こどもの遊び場を作る取り組みを続けるTOKYO PLAY代表の嶋村仁志さん。まちなかの道路をこどもの遊び場に変え、今では1300箇所以上に広がるイギリスの取り組み「playing out」をヒントに、日本でもみちあそびが当たり前にできるような社会になるためには何が必要なのか、小さな実践の話も伺いながらその手がかりを伺いました。ゲスト嶋村 仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事)▶︎関連リンクTOKYO PLAYhttps://tokyoplay.jp/とうきょうご近所みちあそびhttps://playbourhood.tokyoplay.jp/渋谷どこでも運動場プロジェクトhttps://tokyoplay.jp/shibuyadokodemo/Playing Out(イギリス・ブリストル)https://playingout.net/◎公共R不動産について公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。https://www.realpublicestate.jp/◎お便りはこちら↓↓https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA◎Follow us!!twitter: https://x.com/r_publicestatefacebook : https://www.facebook.com/realpublicestateINTRO:OtoLogicOUTRO: MusMus
Embed this episode
Ready to play
#90 みちで遊べることが豊かなまちの道標に。「みちあそび」の可能性を探る (ゲスト:TOKYO PLAY代表 嶋村仁志さん)
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.