EPISODE · Jul 6, 2026 · 3 MIN
a flood of circle、20周年記念ベストアルバム『革命未遂の蝶が見る夢』ジャケ写&新ビジュアル解禁
from Music News Japan · host keisuke horota
https://barks.jp/news/1076811 a flood of circleが、2026年8月5日に発売する20周年記念ベストアルバム『革命未遂の蝶が見る夢』のジャケット写真と最新ビジュアルを公開した。 ジャケット写真は、メンバー4人が1台のバイクにまたがり、これからもロックンロールを鳴らしながら走り続けるというバンドの姿勢を表現したアートワークとなっている。 また、テイチクオンライン限定盤には、a flood of circleと縁の深いアーティストや作家、音楽関係者ら総勢19名による、それぞれの視点からa flood of circleや楽曲への思いを綴ったエッセイ、詩、短歌、小説などが収録される。寄稿者は、佐々木亮介の憧れの人である田村明浩(スピッツ)や、盟友・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN / THE KEBABS)、シノダ(ヒトリエ)、仲川慎之介(時速36km)をはじめ、宮藤官九郎、住野よる、加賀美ハヤト、ハチミツ二郎、御徒町凧、小坂井大輔、小林圭輔(金属バット)など、バンドの幅広い交友関係がうかがえるラインナップとなっており、佐々木自らが熱烈なオファーをして実現したという。さらに、全国各地の“フラッドシンパ”の編集者・ライターも参加している。 同限定盤には、2025年に開催された全曲ツアー<レトロスペクティヴ 2025>のドキュメンタリーおよびライブの一部を収録したBlu-rayも付属する。 ◆ ◆ ◆ ◾️エッセイ著者一覧/解説 佐々木亮介(a flood of circle) ◇田淵智也(たぶち ともや)UNISON SQUARE GARDENのベーシスト。a flood of circleにとって最も古く深い付き合いのソングライター。2018年に佐々木、新井弘毅、鈴木浩之と共にTHE KEBABSを結成し、以来時折各地ライブハウスに出向きお茶を濁す仲となる。a flood of circleの楽曲のうち5曲の制作に関与している。 ◇田村明浩(たむら あきひろ)スピッツのベーシスト。あのスピッツのベーシスト。あのスピッツの、である。あのスピッツのベーシスト。 ◇加賀美ハヤト(かがみ はやと)にじさんじ所属VTuber/バーチャルライバー。加賀美インダストリアル代表取締役。YouTube上で”ミッドナイト・クローラー”、”シーガル”を歌唱したことで佐々木に接近される。その謙虚さ故に佐々木に漬け込まれていく様は『Real Sound』での対談記事に詳しい。 ◇宮藤官九郎(くどう かんくろう)脚本家、監督、俳優、ミュージシャン、ラジオパーソナリティ。佐々木の出身校の遠い先輩で、DJ片平実氏の紹介を通じて佐々木に接近される。『GO』の台詞や『真夜中の弥次さん喜多さん』の画面でティーン時代の佐々木らに多大なる影響を及ぼし、近作でも『季節のない街』『不適切にもほどがある!』など食らわせ続けている。グループ魂での活動においてTHE KEBABSと共演しているが、LTD EXHAUSTとして佐々木と共に演奏していたよーかいくんを擁するバンド・画鋲とa flood of circleとの共演も待たれる。 ◇小林圭輔(こばやし けいすけ)金属バットの坊主の方。フジテレビ『THE SECOND』での活躍も記憶に新しい日本を代表する漫才師。a flood of circle主催のイベント『KINZOKU Bat […]
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