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EPISODE · Jun 28, 2026 · 1H 1M

AIがアナウンサーの仕事を奪う? プロのテレビキャスターに本気で聞いてみた

from UNRAVEL(アンラベル) – 未来をほどくラジオ · host Andy Kondo

"📅 初回配信:2026年3月28日 AIがニュースを読む時代に、アナウンサーの仕事はなくなるのか?WBCの中継で流れたCMの音声が完全にAIだった。棒読みだけど、もうこれでいいんだと思った瞬間、ふと考えた。じゃあアナウンサーって要らなくなるんじゃないの?この疑問を、一番聞くべき相手にぶつけました。フリーアナウンサーの広末リサさん。倍率100倍の放送局キャスター試験を突破したばかりのプロです。リサさんの答えは明快でした。「AIは原稿を音声にすることには長けている。でもアナウンサーは読んでいるんじゃない、読み聞かせているんです」。ニュースの意味を理解して、感情を乗せて、間を作って伝える。流氷のニュースを「良かったですね」という気持ちで伝えるか、データとして読み上げるか。その違いは今のAIにはまだ難しい。さらに話は「人間にしかできないこと」の本質へ。実体験、五感、共感、そしてその人の人生経験から湧き出る言葉の厚み。「味覚センサーつけてニューラルネットワークで処理しても、ウニの食レポに説得力は出ない」という結論に至るまでの対話を、ぜひ聴いてください。広末リサさんとのUNRAVEL最終回です。広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でキャスターに就任。チャプター00:00 WBCのCMがAI音声だった01:30 アナウンサーの仕事、AIに取られない?02:30 リサさんの答え:「読む」と「読み聞かせる」の違い04:40 実際のニュース原稿で実演:流氷初日のニュース09:10 でもAIも感情を学習できるんじゃない?11:40 人間にしかできないこと=パーソナルな個性13:00 大谷翔平が語る野球 vs 飲み屋のおっちゃん16:00 AIキャラクターに個性を持たせたら?21:00 声の仕事 vs 現場の仕事、AIの限界はどこ?25:30 味覚センサーとニューラルネットワークでウニの食レポ30:30 声優・役者との共通点:演技の幅=体験の幅33:00 災害報道とアナウンサーの感情37:00 アナウンサー面接の舞台裏:水1本で1分間語れ43:00 AI時代に残るアナウンサーの仕事とは47:00 テレビの力をまだ信じている53:00 AIとの共存:寿司職人と回転寿司の関係58:00 リサさんからのメッセージ"

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