EPISODE · Sep 12, 2023 · 17 MIN
アクション・キャピタル02:練習不可能性
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<練習不可能性> ●練習可能なものは表現にならない。 ●それは身体表現の可能性を広げるためのものであって、それ自体が目的ではない。 ●だからこそ導入の際は、目的を見失わないようにしなくてはならない。 ●では、アクションの練習とは何か? ●それは予測可能な範囲で、要求されるであろう身体運動を満遍なく行うことで、身体能力をアイドリングさせておくことに一義的な意味がある。 ●次に、未知の表現の要求に対し、それに対応できるようになるための訓練が必要である。 ・内輪だけの練習がダメな点はまさにここにあるのだ。 ・まず新しい血を入れるための機会を逃さないようにすることが肝要。 ・例えば外部の人間が練習に参加した際は、教えを乞う、立回りなら手をつけてもらう、絡ませてもらうなど、いろいろできる。 ・これをやらない人は、上達否定者=アマチュアなのだが、プロでも大半はこの段階に留まっているのが現実。 そんな話をしています。
What this episode covers
<練習不可能性> ●練習可能なものは表現にならない。 ●それは身体表現の可能性を広げるためのものであって、それ自体が目的ではない。 ●だからこそ導入の際は、目的を見失わないようにしなくてはならない。 ●では、アクションの練習とは何か? ●それは予測可能な範囲で、要求されるであろう身体運動を満遍なく行うことで、身体能力をアイドリングさせておくことに一義的な意味がある。 ●次に、未知の表現の要求に対し、それに対応できるようになるための訓練が必要である。 ・内輪だけの練習がダメな点はまさにここにあるのだ。 ・まず新しい血を入れるための機会を逃さないようにすることが肝要。 ・例えば外部の人間が練習に参加した際は、教えを乞う、立回りなら手をつけてもらう、絡ませてもらうなど、いろいろできる。 ・これをやらない人は、上達否定者=アマチュアなのだが、プロでも大半はこの段階に留まっているのが現実。 そんな話をしています。
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アクション・キャピタル02:練習不可能性
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