EPISODE · Sep 14, 2023 · 15 MIN
アクション・キャピタル04:非運動性アクション
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<非運動性アクション> ●アクション表現を成立させるために必要な、運動以外の要素が、非運動性アクション。 ●運動がベースのアクション表現において、運動を表現たらしめるのが非運動性アクションともいえる。 ・1)運動の中に、どうやって表現を差し込んでいくか。そのための知恵と工夫。 ・本来なら運動と表現は1対1の割合で考えるべき。 ・これは演技空間の連続性とは別に考える。 ・別扱いすることが、過剰性へとつながるのである。 ・エンパシス:enphasis 強調 <インサーション;insertion> 挿入 動作の前後に表現を挿入すること。 <ディテーリング:detailing> 細部の強調 ・2)運動そのものをどうやって表現に加工するか。→基本は崩す。 ・変換加工 コンバージョン:conversion ・洋服をそのまま着るのではなく、着崩すという感覚に近い。つまり運動という名の服を着崩すのだ。 ●アクション技術の中に潜む、潜在的インタラクティブ性 ●これを発見することにより、技術の有効利用が可能となる。 だから発見が重要。 そんな話をしています。
What this episode covers
<非運動性アクション> ●アクション表現を成立させるために必要な、運動以外の要素が、非運動性アクション。 ●運動がベースのアクション表現において、運動を表現たらしめるのが非運動性アクションともいえる。 ・1)運動の中に、どうやって表現を差し込んでいくか。そのための知恵と工夫。 ・本来なら運動と表現は1対1の割合で考えるべき。 ・これは演技空間の連続性とは別に考える。 ・別扱いすることが、過剰性へとつながるのである。 ・エンパシス:enphasis 強調 <インサーション;insertion> 挿入 動作の前後に表現を挿入すること。 <ディテーリング:detailing> 細部の強調 ・2)運動そのものをどうやって表現に加工するか。→基本は崩す。 ・変換加工 コンバージョン:conversion ・洋服をそのまま着るのではなく、着崩すという感覚に近い。つまり運動という名の服を着崩すのだ。 ●アクション技術の中に潜む、潜在的インタラクティブ性 ●これを発見することにより、技術の有効利用が可能となる。 だから発見が重要。 そんな話をしています。
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