EPISODE · Dec 20, 2022 · 13 MIN
アクションの極意02:オリジンに学ぶ点1
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<オリジンに学ぶ点2> ●独自技術=本質は無であり、無から有を生み出すことが極意。 ●異分野習得は、データベースとしての動きのパターンを収集しているだけなので、そのやり方だとキリがないだけでなく、やればやるほどそれ以外のことができなくなる=それ以外の発想が生まれにくくなる傾向にある。=アクション的クリエイティビティを阻害する。 ●方法論は、異分野練習で身体能力を高めつつ、技のノウハウを換骨奪胎して、決してそのジャンル・流派に染まらないこと。 ●その場振り付け、その場覚え、その場表現という即興性を鍛え身につけることで、フィーリング対応が可能となる。これも極意の一つ。 ●欠点は、ある程度のレベル=仕事が不自由なく自在にできるレベルに達すると、練習をしなくなる傾向にある。=感覚でできてしまうというフィーリング対応の悪しき面。 ●アクションらしさとは、臨場感の高さと、カッコよさの共存。そのために必要なのが中庸の立ち位置。これが最も忘れ去られがちである。 そんな話をしています。
What this episode covers
<オリジンに学ぶ点2> ●独自技術=本質は無であり、無から有を生み出すことが極意。 ●異分野習得は、データベースとしての動きのパターンを収集しているだけなので、そのやり方だとキリがないだけでなく、やればやるほどそれ以外のことができなくなる=それ以外の発想が生まれにくくなる傾向にある。=アクション的クリエイティビティを阻害する。 ●方法論は、異分野練習で身体能力を高めつつ、技のノウハウを換骨奪胎して、決してそのジャンル・流派に染まらないこと。 ●その場振り付け、その場覚え、その場表現という即興性を鍛え身につけることで、フィーリング対応が可能となる。これも極意の一つ。 ●欠点は、ある程度のレベル=仕事が不自由なく自在にできるレベルに達すると、練習をしなくなる傾向にある。=感覚でできてしまうというフィーリング対応の悪しき面。 ●アクションらしさとは、臨場感の高さと、カッコよさの共存。そのために必要なのが中庸の立ち位置。これが最も忘れ去られがちである。 そんな話をしています。
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アクションの極意02:オリジンに学ぶ点1
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