EPISODE · Nov 7, 2022 · 15 MIN
アクションの強用美01:水の理論
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<水の理論> ●アクションには、究極的には極意しかない ●だからこそ99%の人のアクションは間違っている可能性が高い。 ●外的要因とは、アクション表現の境界を外側から規定する要因のこと。シナリオや演出、カメラや照明など撮影スタッフからの要求、予算や機材的限界など。そして実在流派の動作再現は、この外的要因に含まれる。 ●ではなぜ、実在流派の動作再現にこだわる人が出てくるのか? それは 1)アクションの本質をわかっていないから。 2)その流派の動きができるということに自己宣伝のための優位性を感じているから。 3)作品を使って、その流派の宣伝をしたいから。もしくは自分を売り込みたいから。 ●水の理論における「器の例え」は、これら外的要因に相当する。 ●アクション表現とは、作品ごとに要求される外的要因を満たす中で、表現の独自性を追求する行為なのである。 ●それは経験した人にしか分からないので、現在のような素人参入状況は価値観の崩壊につながるため要注意なのだ。 そんなことを話しています。
What this episode covers
<水の理論> ●アクションには、究極的には極意しかない ●だからこそ99%の人のアクションは間違っている可能性が高い。 ●外的要因とは、アクション表現の境界を外側から規定する要因のこと。シナリオや演出、カメラや照明など撮影スタッフからの要求、予算や機材的限界など。そして実在流派の動作再現は、この外的要因に含まれる。 ●ではなぜ、実在流派の動作再現にこだわる人が出てくるのか? それは 1)アクションの本質をわかっていないから。 2)その流派の動きができるということに自己宣伝のための優位性を感じているから。 3)作品を使って、その流派の宣伝をしたいから。もしくは自分を売り込みたいから。 ●水の理論における「器の例え」は、これら外的要因に相当する。 ●アクション表現とは、作品ごとに要求される外的要因を満たす中で、表現の独自性を追求する行為なのである。 ●それは経験した人にしか分からないので、現在のような素人参入状況は価値観の崩壊につながるため要注意なのだ。 そんなことを話しています。
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