EPISODE · Aug 2, 2023 · 16 MIN
アクションとチャンバラ03:本質を炙り出す
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<本質を炙り出す> ●チャンバラではないもの、とは何かを考える。 ●演武はデモンストレーション。一見凄そうに見えても、チャンバラとは無関係。 ●元々は、殺陣師と武術指導は水と油であった。=結局、動きを作るのは殺陣師。武術指導は、流派の形を提供するにとどまる。=必然。 ●例えば、抜刀・納刀は重要だが、武術式とチャンバラ式は異なる。技術性のみ、武術式は有効だが、表現として行う場合はチャンバラ式に転換しなくてはならない。 ●本来は全てが非分離。だが敢えて本質を切り出す。 ●本質定義が難しいのは、チャンバラ・スターの芸の領域に関わってくるから。 ●=ということは、真剣操法と無関係の領域に本質があるということ。 ●=だから、剣術・居合をやっても、チャンバラはうまくならない。 ●反論があるとすれば、それは上手いの基準・定義が異なっているから、平行線を辿ることになる=それを相手にするのは時間の無駄。 そんなことを話しています。
What this episode covers
<本質を炙り出す> ●チャンバラではないもの、とは何かを考える。 ●演武はデモンストレーション。一見凄そうに見えても、チャンバラとは無関係。 ●元々は、殺陣師と武術指導は水と油であった。=結局、動きを作るのは殺陣師。武術指導は、流派の形を提供するにとどまる。=必然。 ●例えば、抜刀・納刀は重要だが、武術式とチャンバラ式は異なる。技術性のみ、武術式は有効だが、表現として行う場合はチャンバラ式に転換しなくてはならない。 ●本来は全てが非分離。だが敢えて本質を切り出す。 ●本質定義が難しいのは、チャンバラ・スターの芸の領域に関わってくるから。 ●=ということは、真剣操法と無関係の領域に本質があるということ。 ●=だから、剣術・居合をやっても、チャンバラはうまくならない。 ●反論があるとすれば、それは上手いの基準・定義が異なっているから、平行線を辿ることになる=それを相手にするのは時間の無駄。 そんなことを話しています。
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アクションとチャンバラ03:本質を炙り出す
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