EPISODE · Aug 3, 2023 · 16 MIN
アクションとチャンバラ04:殺陣と立回り
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<殺陣と立回り> ●殺陣と立回りの違いが重要。=視点・立ち位置の違い。 ●剣友会の技術を殺陣剣法、チャンバラスターの技術を立回り剣法とする。 ●殺陣剣法は、リアル武術に傾きやすい傾向にある。 ●=上達の限界があるため、それ以上を目指すとしたらリアルに取り組むしか、方法が思いつかないということ。=思考力の欠如 ●だから殺陣剣法は真似せず、立回り剣法を追求すべき。 ●両者は、構えからして違う。 ●殺陣剣法が使えない理由=経験として、初めて練習でシンをやった時、練習してきたことが全く使えないことに気づいた。(もちろん振り付けによって、カバーされる面もあるが、振り付けされていないところは使えなかった。) ●極意は、流転にあり。 ●流転と書いて、りゆうてんと読む。 ●流転には、二通りの方法しかない。それを中心に、技術体系は組み立てられるべき。 ●これが極意流立回り剣法=無空流転剣である。=決して根拠のないことではないのだ。 そんな話をしています。
What this episode covers
<殺陣と立回り> ●殺陣と立回りの違いが重要。=視点・立ち位置の違い。 ●剣友会の技術を殺陣剣法、チャンバラスターの技術を立回り剣法とする。 ●殺陣剣法は、リアル武術に傾きやすい傾向にある。 ●=上達の限界があるため、それ以上を目指すとしたらリアルに取り組むしか、方法が思いつかないということ。=思考力の欠如 ●だから殺陣剣法は真似せず、立回り剣法を追求すべき。 ●両者は、構えからして違う。 ●殺陣剣法が使えない理由=経験として、初めて練習でシンをやった時、練習してきたことが全く使えないことに気づいた。(もちろん振り付けによって、カバーされる面もあるが、振り付けされていないところは使えなかった。) ●極意は、流転にあり。 ●流転と書いて、りゆうてんと読む。 ●流転には、二通りの方法しかない。それを中心に、技術体系は組み立てられるべき。 ●これが極意流立回り剣法=無空流転剣である。=決して根拠のないことではないのだ。 そんな話をしています。
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アクションとチャンバラ04:殺陣と立回り
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