EPISODE · Aug 1, 2024 · 21 MIN
アクションとフロー概念04:フローと距離
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<フローと距離> ●立回りにおいては、フローを維持しながら、相手との距離を常に最適化する必要がある。 ●これをフローディスタンスという。立回り用語では「間合い」に相当する語である。 ●フローディスタンスが固定化された状態で攻防が行われると、いわゆる「段取りくさい」ものとして認識されてしまう。 ●それは、ある一定のルールの元で動いているということが伝わってしまうからであるから。 ●立回りにおけるリアリティの表現は、特に映像の場合、フローディスタンスの変化によって表されるものであり、それにはフローの自在制御が要求されるわけだ。 ●つまり、フローと移動の技術的組み合わせ+ハンディングに変化をつけるセンス が要求されるわけで、こういった技術とセンスの集大成がフィーリング対応に結びついていくのである。 そんな話をしています。
What this episode covers
<フローと距離> ●立回りにおいては、フローを維持しながら、相手との距離を常に最適化する必要がある。 ●これをフローディスタンスという。立回り用語では「間合い」に相当する語である。 ●フローディスタンスが固定化された状態で攻防が行われると、いわゆる「段取りくさい」ものとして認識されてしまう。 ●それは、ある一定のルールの元で動いているということが伝わってしまうからであるから。 ●立回りにおけるリアリティの表現は、特に映像の場合、フローディスタンスの変化によって表されるものであり、それにはフローの自在制御が要求されるわけだ。 ●つまり、フローと移動の技術的組み合わせ+ハンディングに変化をつけるセンス が要求されるわけで、こういった技術とセンスの集大成がフィーリング対応に結びついていくのである。 そんな話をしています。
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アクションとフロー概念04:フローと距離
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