EPISODE · Apr 14, 2023 · 17 MIN
アクションと臨場感問題05:臨場感と格闘法+まとめ編
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<臨場感と格闘法+まとめ編> ●段取りを感じさせる具体的な動き ・板付きでの攻防 ・=捌かない防御 ・体格差やパワーの差を無視した攻防 ・自分に有利、相手に不利な状況を活かさないで無視した攻撃 ●板付きが要求されるカメラワークの場合 ・振付けに工夫が必要 ・演者にも工夫が要求される ・横位置で前後の重心移動が可能なら行う。不可能なら左右の重心移動を取り入れる。 ●長引く戦いはリアリティを損なう ・命の奪い合いは、長引かせると膠着するのがリアルな表現としては妥当。 ・つまり命の奪い合いと見世物化=長尺化は、表現として相性がよくない → リアリティを損なう。 ・長引かせるなら、逃げ回る状況を随時挿入するしかない。 ●いずれにしても、相性の悪い組み合わせは避けるのが無難。それがプロのセオリーというもの。その限界性があるのは当たり前で、その中での工夫がプロの技術。 ・その限界性を取っ払ってしまうのは、素人だから。メジャーであっても、素人表現は評価できない。それが受けているというなら、すでに崩壊の前触れである。
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<臨場感と格闘法+まとめ編> ●段取りを感じさせる具体的な動き ・板付きでの攻防 ・=捌かない防御 ・体格差やパワーの差を無視した攻防 ・自分に有利、相手に不利な状況を活かさないで無視した攻撃 ●板付きが要求されるカメラワークの場合 ・振付けに工夫が必要 ・演者にも工夫が要求される ・横位置で前後の重心移動が可能なら行う。不可能なら左右の重心移動を取り入れる。 ●長引く戦いはリアリティを損なう ・命の奪い合いは、長引かせると膠着するのがリアルな表現としては妥当。 ・つまり命の奪い合いと見世物化=長尺化は、表現として相性がよくない → リアリティを損なう。 ・長引かせるなら、逃げ回る状況を随時挿入するしかない。 ●いずれにしても、相性の悪い組み合わせは避けるのが無難。それがプロのセオリーというもの。その限界性があるのは当たり前で、その中での工夫がプロの技術。 ・その限界性を取っ払ってしまうのは、素人だから。メジャーであっても、素人表現は評価できない。それが受けているというなら、すでに崩壊の前触れである。
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アクションと臨場感問題05:臨場感と格闘法+まとめ編
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