EPISODE · Sep 2, 2024 · 20 MIN
アクションと能力01:アクションの誕生
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<アクションの誕生> ●第一段階 ●はじめは、もともと身体能力の高い人が、それを駆使して、要求される表現に対応していた。 ●その場合、身につけた技術は直接は役に立たないこともあった。 ●従って具体的技術ではなく、高い身体能力で対応していたのである。 ●これが無空につながっていく。 アクション領域論 ●アクションの基本形をどこに設定するか。 ●等身大の人間ができる限界ギリギリの境界を基準とする。 ●理由=共感が得られ、ハラハラドキドキが最高値となるから。 ●専門家の場合、凄いけど、できて当たり前、勝って当たり前という印象が強くなる。 ●そこで専門家の敵と、等身大の主人公が闘う時、それに勝つためには、意表を突いた奇想天外の闘い方が必要となる。 ●それは構成を含むもので、手=振付けの重要性は、ここにあるわけだ。 ●これが手=ハンディングは、単なるコンビネーションではないということの真意である。 ●そして専門技術を身につけることではなく、等身大の範囲で身体能力を高めることの方が、むしろアクション的には価値が高いだけでなく、広がりもあるのだ。 そんな話をしています。
What this episode covers
<アクションの誕生> ●第一段階 ●はじめは、もともと身体能力の高い人が、それを駆使して、要求される表現に対応していた。 ●その場合、身につけた技術は直接は役に立たないこともあった。 ●従って具体的技術ではなく、高い身体能力で対応していたのである。 ●これが無空につながっていく。 アクション領域論 ●アクションの基本形をどこに設定するか。 ●等身大の人間ができる限界ギリギリの境界を基準とする。 ●理由=共感が得られ、ハラハラドキドキが最高値となるから。 ●専門家の場合、凄いけど、できて当たり前、勝って当たり前という印象が強くなる。 ●そこで専門家の敵と、等身大の主人公が闘う時、それに勝つためには、意表を突いた奇想天外の闘い方が必要となる。 ●それは構成を含むもので、手=振付けの重要性は、ここにあるわけだ。 ●これが手=ハンディングは、単なるコンビネーションではないということの真意である。 ●そして専門技術を身につけることではなく、等身大の範囲で身体能力を高めることの方が、むしろアクション的には価値が高いだけでなく、広がりもあるのだ。 そんな話をしています。
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