EPISODE · Mar 21, 2024 · 10 MIN
アクションと身体表現04:アーティストリー
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<アーティストリー> ●身体表現としてのアクションを考えた時、「芸」という概念を外すことはできない。 ●しかし「芸」といった場合、伝統芸との連関性などが付き纏うため話がややこしくなる。 ●そこでアクションにおける芸の概念を語る場合、あえて伝統芸との連関性は一旦切り離して独立したアクション芸概念として考えるため、アーティストリーという語を概念設定する。 ●芸術がアートであるのに対し、アーティストリーは芸術家の技術という意味合いがある。だから身体表現における表現を成立させるための身体技法を運動そのものと分けてアーティストリーとするわけだ。 ●つまり身体表現をそのジャンル特異の身体運動と、表現のための技法=芸としてのアーティストリーに二分し、それが非分離状態でアートとしての身体表現として成立していると、ここでは理解することにする。 ●まとめ:アクション芸=アーティストリー そんな話をしています。
What this episode covers
<アーティストリー> ●身体表現としてのアクションを考えた時、「芸」という概念を外すことはできない。 ●しかし「芸」といった場合、伝統芸との連関性などが付き纏うため話がややこしくなる。 ●そこでアクションにおける芸の概念を語る場合、あえて伝統芸との連関性は一旦切り離して独立したアクション芸概念として考えるため、アーティストリーという語を概念設定する。 ●芸術がアートであるのに対し、アーティストリーは芸術家の技術という意味合いがある。だから身体表現における表現を成立させるための身体技法を運動そのものと分けてアーティストリーとするわけだ。 ●つまり身体表現をそのジャンル特異の身体運動と、表現のための技法=芸としてのアーティストリーに二分し、それが非分離状態でアートとしての身体表現として成立していると、ここでは理解することにする。 ●まとめ:アクション芸=アーティストリー そんな話をしています。
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アクションと身体表現04:アーティストリー
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