EPISODE · May 10, 2024 · 16 MIN
アクションとシャドウ概念05:シャドウモビリティ
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<シャドウ・モビリティ> ●通常用いられるモビリティ=アクション・モビリティは、単なる機動性を指す概念に過ぎない。それは高い運動能力や操作力に裏打ちされた機動性であり、具体性はない。 ●それに対しシャドウ・モリビリティとは、立回り表現におけるモビリティを高めるために、密かにやっていること。 ●=例えば、自者運動量保存原則はその基本中の基本。 ・運動量操作には、保存・発生・利用の三つがある(さらに細分化されるが)。 ・運動量操作法は、全てシャドウ・モビリティである。その際、相手と合わせる能力はシャドウ・アジャスタビリティ。 ・ただし自者運動量発生原則だけでは単なるモビリティに過ぎない。 ●まとめ ・シャドウ・モビリティ=立回り表現におけるモビリティを高めるための操作を含む機動性。 ・三つの運動量操作(保存・発生・利用)を駆使する。 ●シャドウ・アビリティ ・高いモビリティとアジャスタビリティを使って、相手と合わせる能力。 ・運動構造の一致は、その基本となる。 ・双方のシャドウ・アビリティが高くないと、高度な立回り表現としての高速化はあり得ない。 そんな話をしています。
What this episode covers
<シャドウ・モビリティ> ●通常用いられるモビリティ=アクション・モビリティは、単なる機動性を指す概念に過ぎない。それは高い運動能力や操作力に裏打ちされた機動性であり、具体性はない。 ●それに対しシャドウ・モリビリティとは、立回り表現におけるモビリティを高めるために、密かにやっていること。 ●=例えば、自者運動量保存原則はその基本中の基本。 ・運動量操作には、保存・発生・利用の三つがある(さらに細分化されるが)。 ・運動量操作法は、全てシャドウ・モビリティである。その際、相手と合わせる能力はシャドウ・アジャスタビリティ。 ・ただし自者運動量発生原則だけでは単なるモビリティに過ぎない。 ●まとめ ・シャドウ・モビリティ=立回り表現におけるモビリティを高めるための操作を含む機動性。 ・三つの運動量操作(保存・発生・利用)を駆使する。 ●シャドウ・アビリティ ・高いモビリティとアジャスタビリティを使って、相手と合わせる能力。 ・運動構造の一致は、その基本となる。 ・双方のシャドウ・アビリティが高くないと、高度な立回り表現としての高速化はあり得ない。 そんな話をしています。
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