EPISODE · Aug 18, 2022 · 10 MIN
アクションと無駄 04:抽象的な動き
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<抽象的な動き> ●一般に魅力的なのは、具体的な動き=凄技など。魅力に乏しいのは抽象的な動き。 ●しかしアクションの真の難しさは、具体的な技を覚えればいいというわけではないところ ●そのためにアクションの技は、実のところ全て抽象化されている。 ●その理由は、最小単位としては局面ごとに、最大単位としては作品ごとに、技の形態が表現によって変わってしかるべきだからである。 ●もちろん自分の表現を作り出すためにも、素材としての基本技は抽象化されているべき。 ●つまり現実のアクションの基本としての抽象化された技は正しい。 ●だからこそ一見無駄に思えるような抽象的な動きとしての基本が重要なのであり、それは即抽象化された技につながるためでもある。 ●抽象的な動き=基本によって、抽象化された技を身につけ、実際は局面ごとに技を変化させる そんなことを話しています。
What this episode covers
<抽象的な動き> ●一般に魅力的なのは、具体的な動き=凄技など。魅力に乏しいのは抽象的な動き。 ●しかしアクションの真の難しさは、具体的な技を覚えればいいというわけではないところ ●そのためにアクションの技は、実のところ全て抽象化されている。 ●その理由は、最小単位としては局面ごとに、最大単位としては作品ごとに、技の形態が表現によって変わってしかるべきだからである。 ●もちろん自分の表現を作り出すためにも、素材としての基本技は抽象化されているべき。 ●つまり現実のアクションの基本としての抽象化された技は正しい。 ●だからこそ一見無駄に思えるような抽象的な動きとしての基本が重要なのであり、それは即抽象化された技につながるためでもある。 ●抽象的な動き=基本によって、抽象化された技を身につけ、実際は局面ごとに技を変化させる そんなことを話しています。
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アクションと無駄 04:抽象的な動き
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