EPISODE · Jun 19, 2024 · 14 MIN
アクションを身体表現に03:ジョブとアート
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<ジョブとアート> ●本質とお仕事にはズレがある。 ●アクションの本質は、オーセンティック・アクションの完成形にある。 ●しかし現状で仕事として要求されるものは、必ずしもそうではない。 ・=仕事内容が優先されるため、理想には全く届いていない。 ・=ゆえにそれらはジョブ・お仕事として割り切るしかない。 ●だからこそ、本質=オーセンティック・アクションは、アートとしての意識を持って取り組まなくてはならないのである。 ●ジョブとアートの違い ・簡単に言ってしまうと、ジョブとは他律的なもの。=外部からのオファーがあって行うもの。 ・アートとは、自律的なもの。=自主的に行うもの。 ・アクション全盛期には、ジョブとアートのバランスがある程度理想的に取れていた。 ・自発的にやりたいことができていたという面。 ・要求されるものと、やりたいことがある程度一致していたという面。 ・現在はそのバランスが取れていないから、やりたいこと、やるべきことはアートとして、ジョブとは別に取り組む必要がある。 そんな話をしています。
What this episode covers
<ジョブとアート> ●本質とお仕事にはズレがある。 ●アクションの本質は、オーセンティック・アクションの完成形にある。 ●しかし現状で仕事として要求されるものは、必ずしもそうではない。 ・=仕事内容が優先されるため、理想には全く届いていない。 ・=ゆえにそれらはジョブ・お仕事として割り切るしかない。 ●だからこそ、本質=オーセンティック・アクションは、アートとしての意識を持って取り組まなくてはならないのである。 ●ジョブとアートの違い ・簡単に言ってしまうと、ジョブとは他律的なもの。=外部からのオファーがあって行うもの。 ・アートとは、自律的なもの。=自主的に行うもの。 ・アクション全盛期には、ジョブとアートのバランスがある程度理想的に取れていた。 ・自発的にやりたいことができていたという面。 ・要求されるものと、やりたいことがある程度一致していたという面。 ・現在はそのバランスが取れていないから、やりたいこと、やるべきことはアートとして、ジョブとは別に取り組む必要がある。 そんな話をしています。
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アクションを身体表現に03:ジョブとアート
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