「アメリカ建国250年の現在地 分断国家の行く末は」2026年7月6日(月) episode artwork

EPISODE · Jul 7, 2026 · 46 MIN

「アメリカ建国250年の現在地 分断国家の行く末は」2026年7月6日(月)

from 報道ライブ インサイドOUT · host TOKYO FM

ゲスト:川北 省吾(共同通信編集委員兼論説委員)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授) 米国建国250年、米国の"分断"が露わになっている。その"分断"の根は深く、建国当初にまで遡る歴史的なものとも言われている。1960年代以降の非白人移民の増加は白人支配への危機感を増大させ、80年代以降のグローバル化による格差の拡大に対する不安や不満で誕生したトランプ氏の「MAGA」。それは、歴史的に培ってきた民主的分配のルールを否定して「白人支配」回復というノスタルジーに根ざしたものだ。今そんな米国で「強者の横暴」に対抗し、さらには既存の野党民主党の体質にも飽き足らない人々による自らの生活と権利を取り戻すための「民主社会主義」的潮流への支持が急速に拡大している。その最たる現れが、NY新市長となったマムダニ氏の出現だ。そのインパクトは民主党内にも影響を及ぼし現在行われている党内の下院議員候補の予備選で民主社会主義者が勝利しているほどだ。この二極の対立が激しさを増す中でこれからの米国は、国内、世界にどんな影響を与えていくのだろうか?番組では、長く米国駐在を経験して、米国の"国土回復の野望"=レコンキスタをテーマに取材を続けてきた川北省吾さんとアメリカ現代政治が専門で、アメリカ学会前会長の前嶋和弘さんをゲストに米国の建国250年とトランプ政権による分断の果てを徹底検証する。

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Jul 7, 2026

Embed this episode

Ready to play

「アメリカ建国250年の現在地 分断国家の行く末は」2026年7月6日(月)

0:00 46:35

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of 報道ライブ インサイドOUT?

This episode is 46 minutes long.

When was this 報道ライブ インサイドOUT episode published?

This episode was published on July 7, 2026.

Can I download this 報道ライブ インサイドOUT episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!