EPISODE · Jan 21, 2026 · 15 MIN
安くておいしいもの または、 素朴でシンプルでおいしいもの を食べて「こういうのでいいんだよ」ってさえいえばいいと思ってる人にならないぞ!って思ってたけどなっちゃった。悲しい
from 食い意地ラジオ · host もしもし五島列島
要約になってない要約 ↓ 私はずっと「孤独のグルメ」が大好きだけれど、あえて聖地巡礼はしないようにしている。 行ったら絶対に“五郎さんごっこ”をしてしまう自分が想像できて、恥ずかしいから。そうなってる痛い人たちをたくさん見てきたし。 安くておいしいもの または、 素朴でシンプルでおいしいもの を食べて「こういうのでいいんだよ」ってさえいえばいいと思ってる人。むしろ、この言葉を言いたいからそういうものを食べにいく人。 レビューや口コミに頼らず、自分の直感と運だけでお店を選べる人になりたい。 でも実際は、食べログやGoogleマップを血まなこで見てしまい、知り合いのおすすめよりも見知らぬ人のレビューを信じてしまう自分が本当に情けない。だから永遠飲み会やお茶会などにも誘われにくい人種のままなんだと思う。永遠一人語り人生。結局痛い孤独のグルメ像は自分が一番なってる。 理想は 「気になった店にパッと入れる人」になること。 そのためには“比較しないこと”が大事だと気づいた。これは人生においてもそうですよね。 最近たどり着いたのは、 「お腹に聞くのではなく、気分でごはんを選ぶ」という方法。そして、一旦口の中に漬物か梅干しを入れながら考える方法。 お腹は空いていると何でも食べたくなるから判断が鈍る。そして疲れていても鈍る。焼肉のたれしか飲みたくなくなる。 でも気分に合わせて選ぶと失敗しにくい。 その象徴が「大戸屋」と「松屋」の体験。 ・背伸びしたインターン説明会でボロボロに疲れた日は、大戸屋の温かい定食が心に染みた。 ・ひどく怒られた日は、松屋の牛丼がいちばん正解だった。 丼ものは情報量が少なくて、心が疲れているときにちょうどいい。 逆に落ち込んだ日にデパ地下のキラキラ惣菜を食べると、情報量が多すぎて余計にしんどくなる。というか、いくと疲れる。 だから 元気な日は華やかな食事、落ち込んだ日はシンプルな丼もの。 これが自分なりの食選びの正解だとわかった。 最後に Netflixで陸上アニメ「100M」を観て、漫画「アシガール」を読んだあと、ネパール料理のスパイスを大量摂取したら、なぜか自分の足が速くなった気がした。 今回は、 スパイスを食べると猛烈に足が速くなる という話でした。 【食い意地ラジオについて】 9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。 自我強くてごめん。 食い意地ラジオみてね↓ https://l.instagram.com/?u=https%3A%2F%2Flit.link%2Fkuiizi&e=AT3XSFafeOvCYz-Qrs2YZVSzaeTnwEMBOgkeC95oI-CnVLmvnk71aqxhJDN4sl3o0BcDpUnJIM0b_GCLR3YqBToaVq13H6ahdt7eI7Bd_MXgSsHMnZQg-nhRT2SJ_rgRR4_KKBBPBsrS LISTENで開く
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