EPISODE · Jun 17, 2026 · 14 MIN
俺のサグラダファミリア・ノベーション(1878回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
サグラダファミリア主任建築家の外尾悦郎さんの言葉に震えました曰く"我々が間違ってはいけないのは、神が喜ぶ家をつくる。そのために我々が幸せになろうとすること。『こんないいものができましたよ。さあお取り下さい』というのではない。不完全な人間が、謙虚に一生懸命つくること。そして、我々が幸せにこれをつくり続けることが、神が一番喜ぶことではないでしょうか。だから、形はむしろどうでもいいんです。問題はつくる我々の気持ち。金銭的な裕福を求めるのではない。心から神の家をつくろうとすれば、それでいいんです。あなたのお子さんが、紙でつくったっていいんです。サグラダ・ファミリアは"ここから私は思いました1、不完全だからこそ懸命に作れる2、未完成であり続ける価値3、俺のサグラダファミリア1、不完全だからこそ懸命に作るガウディが亡くなられて、そして、沢山の資料も喪失されている中での、サグラダファミリア建設は、まさに想像を絶するほどの茨の道を歩く、たくさんの苦労があられるだなあと思いましたしかしその中で、誰1人完成する姿がわからない状態でも、科学的な分析や、自らのパッションを重ね合わせて、やり切ろうとするそれは、不完全な自身ということをわかっているからこそ、なんとか完全に近づこうとすることができる、そこにこそ意味があるのかもしれないなあと思いました情熱のポートフォリオで言えば、第4象限の、成長・脱出パッションで、なんとか不完全から脱出して、完全へ向かおうとする果てしのないエネルギーそんなパワーを感じました2、未完成であり続ける価値完全体が正確にはわからないものには、永遠にゴールは訪れないのかもしれないなあとも思いますそしてむしろ、だからこそ、永遠に皆が、ゴールを目指し続けることができる、という構造を創り上げている気がしました完成して神に捧げることが幸せなのではなく、神に向かい合って作り続けられることに、幸せがあるこれは、イノベーションにおいても、同じかもしれないなあと思いましたイノベーションにもゴールはなくて、ゴールに辿り着いたと思った瞬間に、新しい課題が出てくるでもそれを、またさらにイノベーティブな方法で乗り越えることに、幸せがある未完成であり続けるからこその、価値がそこにはあるんだなあと思いました3、俺のサグラダファミリア不完全な我々が懸命に完全を目指すことそして、永遠に完成がないからこそ、作り続けられる幸せがあること実は、この二つの条件があれば、サグラダファミリアは、子供が紙でつくっていたって、そこに大いなる価値があるこの言葉は、目頭がうるうるするくらい、感動的でしたアントニオガウディは、サグラダファミリアというそのものよりも、もっと、人々における普遍的な価値、最も大切な価値を、教えてくれていたのだなあとじゃあ、私における、サグラダファミリア、俺のサグラダファミリアはなんなんだろう?思わずそんなことを考えてしまいました自分にとっては、それは、何度でも挑戦できる世界を目指す、StartupEmergenceEcosystem(SEE)かもしれないしアカペラグループ香港好運で、今、必死にアレンジを作っている新曲かもしれないし第一章は書き上げて、これは先は見えないぞ、と思い始めている書籍なのかもしれないなあとでも、それがあるからこそ、めちゃくちゃ楽しいのも事実だなあと永遠に俺のサグラダファミリアは持ち続けたいなあと思いましたみんなのサグラダファミリアは何?セッションをしてみても面白いなあということで一言で言えば俺のサグラダファミリア・ノベーションそんな話をしています^^参考: NHKアカデミア 外尾悦郎(前編) サグラダ・ファミリア ガウディの思いを読み解く 初回放送日2023年7月26日(水)https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-XW1RWRY45R/ep/LPKV24W58V
What this episode covers
サグラダファミリア主任建築家の外尾悦郎さんの言葉に震えました曰く"我々が間違ってはいけないのは、神が喜ぶ家をつくる。そのために我々が幸せになろうとすること。『こんないいものができましたよ。さあお取り下さい』というのではない。不完全な人間が、謙虚に一生懸命つくること。そして、我々が幸せにこれをつくり続けることが、神が一番喜ぶことではないでしょうか。だから、形はむしろどうでもいいんです。問題はつくる我々の気持ち。金銭的な裕福を求めるのではない。心から神の家をつくろうとすれば、それでいいんです。あなたのお子さんが、紙でつくったっていいんです。サグラダ・ファミリアは"ここから私は思いました1、不完全だからこそ懸命に作れる2、未完成であり続ける価値3、俺のサグラダファミリア1、不完全だからこそ懸命に作るガウディが亡くなられて、そして、沢山の資料も喪失されている中での、サグラダファミリア建設は、まさに想像を絶するほどの茨の道を歩く、たくさんの苦労があられるだなあと思いましたしかしその中で、誰1人完成する姿がわからない状態でも、科学的な分析や、自らのパッションを重ね合わせて、やり切ろうとするそれは、不完全な自身ということをわかっているからこそ、なんとか完全に近づこうとすることができる、そこにこそ意味があるのかもしれないなあと思いました情熱のポートフォリオで言えば、第4象限の、成長・脱出パッションで、なんとか不完全から脱出して、完全へ向かおうとする果てしのないエネルギーそんなパワーを感じました2、未完成であり続ける価値完全体が正確にはわからないものには、永遠にゴールは訪れないのかもしれないなあとも思いますそしてむしろ、だからこそ、永遠に皆が、ゴールを目指し続けることができる、という構造を創り上げている気がしました完成して神に捧げることが幸せなのではなく、神に向かい合って作り続けられることに、幸せがあるこれは、イノベーションにおいても、同じかもしれないなあと思いましたイノベーションにもゴールはなくて、ゴールに辿り着いたと思った瞬間に、新しい課題が出てくるでもそれを、またさらにイノベーティブな方法で乗り越えることに、幸せがある未完成であり続けるからこその、価値がそこにはあるんだなあと思いました3、俺のサグラダファミリア不完全な我々が懸命に完全を目指すことそして、永遠に完成がないからこそ、作り続けられる幸せがあること実は、この二つの条件があれば、サグラダファミリアは、子供が紙でつくっていたって、そこに大いなる価値があるこの言葉は、目頭がうるうるするくらい、感動的でしたアントニオガウディは、サグラダファミリアというそのものよりも、もっと、人々における普遍的な価値、最も大切な価値を、教えてくれていたのだなあとじゃあ、私における、サグラダファミリア、俺のサグラダファミリアはなんなんだろう?思わずそんなことを考えてしまいました自分にとっては、それは、何度でも挑戦できる世界を目指す、StartupEmergenceEcosystem(SEE)かもしれないしアカペラグループ香港好運で、今、必死にアレンジを作っている新曲かもしれないし第一章は書き上げて、これは先は見えないぞ、と思い始めている書籍なのかもしれないなあとでも、それがあるからこそ、めちゃくちゃ楽しいのも事実だなあと永遠に俺のサグラダファミリアは持ち続けたいなあと思いましたみんなのサグラダファミリアは何?セッションをしてみても面白いなあということで一言で言えば俺のサグラダファミリア・ノベーションそんな話をしています^^参考: NHKアカデミア 外尾悦郎(前編) サグラダ・ファミリア ガウディの思いを読み解く 初回放送日2023年7月26日(水)https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-XW1RWRY45R/ep/LPKV24W58V
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